「その日のまえに」

初めは短編集だと思って読んでました。

違いました。最後にみんな繋がるんです。

いや、短編としても読めるしそれは問題ないのですが。

ただみんなテーマが同じです。

「その日」を読むまでは短編集だと思ってたので、

似たようなお話ばかりだな、と思いながら読んでたのですが、

そりゃ同じですよね、テーマが同じなんですから。

で、テーマは

「逝くものと残されるもの」

かな、と私は思いました。

  

直接的に「死」という存在があったのは「その日」というお話だけです。

他のお話は、みんな「死」のまえ。

だからきっと題名も「その日のまえに」なんだと思います。

「その日」の意味は読めばわかります。

逝くものの悲しみとやるせなさと、

残されたものの悲しみとやるせなさと。

登場人物の残されたひとみんなが

どれだけ悲しくても悔しくても寂しくても

最後にはちゃんと希望やある穏やかさを持って、

逝ってしまったひとを想って生きていてくれるのがすごくよかったです。

 

私が身近な「死」を体験したのは父方の祖父の「死」が初めてでした。

けれど、そのとき私は小さかったので何が起こったのか

よく分からなかったんです。

だから、本当の意味で私は「死」が訪れたときの思いは知らないです。

私は、大切なひとの「死」をどうやって受け容れるんだろう。

この本を読んでも、それは分からないです。

だって私には私の受け容れ方があるはずだから。

ただこの本を読んで一つひとつの「死への受け容れ方」を

少しみれたような気がします。

 

相変わらずですが、感想じゃないなぁ・・・。

  


 





郵便屋さんに日曜日も働くことを要望します。

おかげで、田舎なのも手伝って

会報が来ないじゃないかー!

ハネウマ買う前に気分盛り上げるつもりなのにー!

オリコンスタイルが見つからないのも、

郵便屋さんのせいだー!(違いますよ)

はやく27日にならないかなぁ・・・。

賢い私は知っている。

28日にでるCDは27日の夕方には店頭に並んでる。

来週はずっと雨らしいけれど何が何でも買いに行きます。

 

アンアンは購入できました。

昭仁さんの「そう晴一、」が

素晴らしいほどまでにわざとらしくて爆笑。

しかも、カフェイレのバッティングセンターなみに、

あのネタに打ち返すの難しいと思います。

   

アンアンは普通に雑誌としても読めました。

面白かったです。

本とか映画とか紹介を読むのだけでもすきなので。

これからも毎週立ち読みせずに買おうかな。

 


  

が雨を私の上に捨てるように

私も悲しみをあなたの上に捨てたらいいのに

そしたら幾分かは楽か

      

あなたは傘を差せばいい

それでいくらでも私の悲しみを跳ね返せばいい

   

涙が想いそのものなららせて北極に沈めたのに

沈めて無かったことにしよう でも憶えてる

それは融けずに永遠に残るのだ 

     

あなたが北極に降り立ったとして 

何も知らずにそこの風景に見惚れてくれたらいい

苦しかったのは

あまりにも多くのものに

押しつぶされそうになるからで

耳を塞いでも口を閉ざしても目を覆っても

絶えず私は感じることができた

だからこそ苦しかった

 

悲しいのは

あまりにもぽっかりた空いた虚無に

身を置いているからで

耳を澄ましても叫んでも目を凝らしても

私は何も感じられない

そんなのってない

 

感じられないのは苦しくない けれど楽しくない

感じられないのは何も無い ただ悲しい

 



かふぇいれぽー!

 

昭仁さんご来店!!

しゃべってる声、久しぶりです。

内容はみごとにサッカーばかりでしたね。

サッカーで始まりサッカーで終わるみたいな。

昭仁さんの日常や新曲紹介もしてくれたけれども、

まずはサッカー。

でもあれですね、他のゲストさんが来たときよりも、

やっぱり多く喋ってますよね。なかよしー。

普段もあんな感じなんでしょうか。なかよしー。

普段のカフェイレが早口なら、

今回なんてすごい早口だったんじゃないでしょうか。

私は関西地区なので何とも思わないのですが・・・。

最後の温かく選手を迎えようよ、って

昭仁さん優しいですね。

でも、

でもね、

バッティングセンターのあの打ち返しはちょっと・・・。

誰もが思いつきながら言えなかったであろうことを

なんであんなにさらりと・・・。

昭仁さん、また来てほしいです。

 



失ってしまったことには

とっくの前に気づいていたのです

 

肉体と精神のどこか核に近いところが

ヒトカケラ死んでしまったことは知っていたのです

  

その上で生きているから

虚無を感じずにはいられない

 

たまに自分が生きている事実を疑う

そしてその疑いがはれる度に

 

生きていくのは間違いもなく己の意志だけれども

ヒトカケラを取り戻せないのは己の意志ではないのです

 

虚を埋められない苦痛と生きていたいというどうしようもない事実

 


学校のプールのろ過機が壊れて

学校の水泳の授業がなしになりました。(直るまで)

やっぱり私の周りは喜んでたんですけど、

だって水着になるのいやだものね、

日焼けはお肌の敵だものね、

だけどね、だけれども、 

  

 

私はプールがすきなんだよー!!!

 

みんなに合わせて喜んだふりをしたのですが、

本当は残念・・・。

そりゃあ、お腹ぷにぷにを通り越してぶにぶにですし、

肌だって浅黒くなってますけど、

早く泳げるわけでもなくむしろ沈みかけですけれども、

だけどプールに入らないとじゃないじゃないかっ!

友達とプール行くこともないですし、

学校でくらいしか泳げないんですよ。なのに!

はやくろ過機治ってください・・・。頼みます。

 

プール・・・・。

 

プール・・・。

 

プール・・・!COME ON!!(しつこい)

 

 

定規を使わずに

一本の線を描いた

やっぱり歪んでしまった

    

その線のよこに

定規を使わずに

あなたがまた一本線を描いた

真っ直ぐな線でなかった

    

平行ではないから

いつかきっと交われる

 



もよがえしました。

雨のと、夏のと迷ったのですけど、

夏のにしました。かわいい。

かにとか金魚とかそういうのがすきです。

 

19日のカフェイレに昭仁さんが

来られる(予定)のだそうで。

予定・・・ってのが昭仁さんらしいです。

生放送らしいので、0時ちょうどに

更新されないのが残念ですが、楽しみです。

私がカフェイレ聴き始めてから

昭仁さんがゲストってのは初めて。

いろいろお話してほしいなぁ・・・・!

 

日本サッカー!

川口選手がもうかっこよくて、かっこよくて・・・。

残すはブラジル戦・・・!

もう勝つしかないんですよね。

道は狭いけれども、がんばってほしいです。

日本ファイトー!

 

久しぶりに

家にいれた休日でした。ほんとに久しぶり・・・。

今までは、試合前だったので部活が休みなしで、

そこに、文化祭の練習が重なってて

学校に休日出勤してたんですよ。

 

遅いんだけれど、文化祭の感想。

私たちがした劇は2位でした。

で、次の日に私たちの劇をビデオで見たのですが、

なんていうか、あっけなかったです。

出来が悪い、というのではなくて、

今までこの劇の25分のために、

あんなにがんばってたのかぁ・・・。みたいな。

残念だったのは、楽屋での準備があったせいで、

他のクラスの出し物(ステージ部門だけですが)が、

まったく見れなかったということ。

来年は、劇以外をしたいな。