「我らが隣人の犯罪」

言わずもがな、知ってる人のが多いんでしょう、

宮部みゆきさんの短編集です。

私にとってはこれが初めての宮部みゆきでした。

 

この人は、なんていうか、うまい、としか言えないです。

小説の運び方も、登場人物の色づけも。

小説を構成しているものに無駄がなくて、

でも厚みと面白さは、充分にある・・・って感じです。

友達に薦められて読んだのですが正解!ありがとう!

 

この短編集のなかですきなのは、

「気分は自殺志願」かなぁ・・・。

自殺したがってる味覚障害者の老人が

(しかも、レストランで働いている)、

若手のミステリー作家に

「自殺だと判らないような自殺」の仕方を

尋ねます。そして、そのミステリー作家は

老人が死ななくていいように、ある案をだす。

ってな物語なんですけど。

すき、というかテンポと中田さんが気に入りなんです。

 

読んで「あぁ・・!」とやられたー、と思ったのは、

「我らが隣人の犯罪」。

タイトルにも、なるほどね、と思いました。

 

うあー!久しぶりに新しいすきな作家さんに出会えたー!

もう私のなかで「すき」決定です。

 




明日は文化祭一日目です。

たのしみー!

友達の作った物買って、

シャボン玉で遊んで、

本屋で店番します。

劇のほうは二日目なので明日は楽です。

たのしみー!

 

日本のサッカー残念でしたね。

普段サッカーに興味があるわけではないのですが、

こういうのは応援したくなってしまう。

野球は観戦しても分からないんですけど、

サッカーは分かるから観戦できますしね。

日本ファイトー!

 



晴一さん

最後のほうすごい噛んでる・・・。

答えてちょーだい、がひたすらツボ・・・。

 

カフェインのカフェってcafeなのかな?

今、ストリーミングのカフェイレブン聴いてます。

ぎりぎりだわー、って思ってたら、

今日お休みだったんですね。ざーんねん。

    

晴一さんの、「答えてちょーだい」がツボ・・・!

 

あっ、今バッティングセンターに入りました。

出るもんはしゃーない!・・・そうですね。

聴きながら書いてるから、

どっちにも集中できないーー。

このコーナー難しいですね。

なんだか、やり直しのカキーンの音が

小さいような・・・。

釣った魚にエサはくれないんだよぉぉ・・・。

あはは!これ、いいです!

私は、誰も釣ってくれないのでそんな台詞言えない・・。

 

もう終わりにしときます。

ラジオに集中しますー。

 

今日で、先輩たちが引退でした。

最後の挨拶のときには、

みんなわぁわぁ泣いていたのですけれど、

はい、そうです、

私は泣きませんでした。

女子で泣いてなかったの

私とあともう一人だけじゃないかな。

そういうの疎いんですよ、泣けないです。

明日も学校で会えるじゃん!って思ってしまいます。

変なところで冷めているので、ええ。

本とか映画とかドキュメンタリーは見てすぐに

泣いちゃうんですけれど。ニュースとかも。

なんでこういうときには泣けないのかなぁ・・・。

すっごく、浮いてました泣いてないと。

 

先輩、お疲れさまでした。

ありがとうございました。

 


ジェイムス・ブラントを

TSUTAYAでやっとこさ借りれました。

一度目はどこにあるのか判らず(無かった?)、

二度目はすべて借りられていて、

三度目で最後の一枚をGET!いえーい!

そこまで欲しかったんなら買え、って話ですが、

ほら、そこは女子高生ですから!

「You’er beautiful」

特別なことを言ってる歌詞ではないのに、

聴いていると、泣きそうになります。

歌い方がいいんでしょうね。

きれいだよ、君はきれいだ、本当だよ。

言われてみたいですよねー。

  

今日初めて知ったのですけど、

洋楽のCDは発売されてから一年間は

レンタル禁止なんですね。

私、ずっとダニエル・パウダー探してました。

んー、どうしようかな、

ハネウマ買う時に一緒に買おうかなぁ・・・。

うーん・・・。

 



ブログ書いていない間に

いろいろしてました。いろいろ。

書きたいことはたくさんあるんだけれど、

面倒で・・・えへへ。

 

ポルノグラフィティ、

ポカリのシール4枚まで集めましたよ。

この夏はきっと、糖尿病になります。

 

今日は、先輩の引退試合でした。

あともう一日個人戦があるけれど、

団体戦は今日で終わり。

先輩、おつかれさまでした。

ありがとうございました。

 

「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」

を見ました。

これが、今までに見た岩井俊二監督の作品で

一番さわやかだったと思います。

こういう夏の生ぬるさと喧騒を出してるものってすきです。

 

カフェイレブン、今週のまだ聞けてません。

誰かゲストさんが来てるんですよね。

早く聞かなきゃ・・・!

 

晴一さんのブログ、

まずはライブの感想の。

すきなところに入れて読んでください、って、

(笑)が明らかに多かったような気が・・・、晴一さんらしいなぁ。

もう一つは、ジムに行きはじめたよ、っての。

十分細い身体つきだと思うんですけどね。

身長高いですし。がんばってほしいです。

昭仁さんは、まだちゃんとマラソン続けてるのかなぁ・・・。

釣りに夢中になって、止めちゃったりしてそうですよね。

いやいや、続けてるはずです、きっと昭仁さんなら、きっと。

  

ポルノのHPのテンガロンハットの写真。

いつまでたっても、お二人は若いですね。

ジャケットに本人たちの写真が出ないのは

毎度のことですね。

あの女の人、誰・・・・・。

 

書きたいこととりとめもなく書いてみました。

 

これも岩井俊二監督の作品。

(undoとリリイ・・・が岩井監督の作品なんです。)

あの結構グロかったです。

美しさだけじゃなかった、っていうか・・・。

ストーリーは、

精神病の患者が住む牢屋のようなところに

住む3人が、世界の終わりを見に行く話。

・・・ってまとめすぎですけれども。

ストーリーを求めた作品ではないと思います。

まず情景と風景があって人がいて、それが流れていて。

そこから何を感じるのかは見る側が決める、みたいな。

だからストーリーの感想はあまりないかもしれないです。

ただ、主人公のココの言っている、

神様説は、あんがいそうかもしれないと思います。

私が生まれたときに、地球は始まって、

私が死ぬときに、地球は滅亡する、っていうのです。

人は、その個人の中の世界で生きているのだから、

それは正しい説かもしれない、と思いました。

を見ました。

「リリイ・シュシュのすべて」

 

はっきりと言うと、

時間の流れが判りませんでした。

話の流れが最後まで掴めませんでした。

なので、もう一回見ようと思います。

 

一回目で見た感想は、

色の力の凄さ、を見せ付けられました。

あんな風景や人の表情や痛みの色を

私は他の映画で見たことがないです。

悲しさや痛みがすべて出ていました。

映画の中にすべて。

だから、話の流れが掴めなかったにもかかわらず、

最後の方になると、涙がぼろぼろとこぼれました。

それはやっぱり、悲しみや痛みや、

人の虚空をその場面ばめんで感じたからだと思います。

あらすじは、上に挙げたように、

話が掴めなかったため書けないです。

うー、でも、なんていうんでしょう。

どこまでもリアルな情景なのに、

景色や色のきれさが、そのリアルさを

有りえない夢のように感じさせるんですよね。

それがでも、リアルさを引き立ててると思います。

夢のようだけども、リアル。

夢のようだから、リアル。

  



お・・・お腹がい・・・いたい・・・!

何か悪いものでも食べたのかなぁ・・・。

ここ数日ずっとなんですけど。

 

この前の本のは、

乙一さんの「ZOO」を読みました。

短編集なんですけど。

私はホラーが嫌いなんですけど、

スニーカー文庫の乙一さんの本が

とてもすきなんです。

スニーカー文庫だけは、

乙一さんの本がホラーっぽくないので。

「ZOO」もホラーなのかな、

と手を出さずにいたのですが、

短編の題名に惹かれて購入。

読んで、いいお買い物をしたな!と思いました。

やっぱ乙一さんすきです。