女性の涙に男性は弱いらしい。


と言っても、使ったこと無いから知らん。


でも、本当だった!


それも、仕事で使う女性がいるとは驚きだ。



数週間前のこと


某航空会社の女性キャビンアテンダントが、日本人客から苦情を言われていた。

(昔、事故のあった航空機から客を置いたままで、キャビンアテンダントが一番先に逃げ出した航空会社よ)


詳しい内容は分からないが、航空機内での彼女の対応に客が腹を立てている様子。


周囲には同僚のキャビンアテンダント・男性クルーもいるのに上手く対処出来ていない。

客の怒りは一向に収まる気配がなかった。


立ったまま、場所を移すことなく、彼女は数10分は怒鳴られ続けていた。


普通、あんなに興奮した客に対しては、場所を移すのにねえ。



その後、私が別の仕事で席を外しているいる間に彼等は居なくなっていた。


上手く収まったんだと思った。


あの興奮した客をどう収めたのか気になり、状況を見ていた同僚に尋ねた。


  私  「どうやって収めたの?」


  同僚 「泣いたよ。」


  私  「え?」


 同僚 「彼女が泣いたら、客がヒートダウンしてね。それで、収まったわ。」


  私  「泣いたらいいんだ。いいなあ。」


 同僚 「普通の涙と違うで。美人の涙や!若い女の子で美人が泣いたんや。そりゃあ収まるやろう。」


  私  「・・・・・・叫び


美人は特です。

私には一生使えない秘儀です。


昔は、仕事で泣くなんて卑怯だと思っていた。

しかし、困難を処理する立場にある今、そんな考えは吹き飛んでいる。


泣いて上手く収まるんやったら、幾らでも泣いたるわい!







しつこい様だが、私は空港で働いている。


先日、変わった質問を受けた。


オーストラリアから観光に来ていた老夫婦からの質問だった。


「日本の国旗は何処にあるの?」


意味が分からずに、聞き返す私・・・・


「国旗よ、国旗!日本の何処にも見当たらなかったわ。」

「せっかく日本に来たから、日本の国旗の前で写真を撮りたいのよ。」

「空港にはあるんでしょう、何処にあるの?」


そう言えば、国旗なんて空港で見たこと無い。


「空港に国旗があるのが当たり前でしょう」と言わんばかりの老夫婦にそう伝えると

意外な顔をして、ガッカリしていた飛行機


海外で、その国の国旗があるかどうかなんて、気にした事なかった。


ましてや、国旗との写真が記念になるだなんてね。


日本には、国旗を掲げるというだけで新聞ネタになる国だから

簡単な気持ちでは国旗を掲げることが出来ない


ましてや、世界各国の人が訪れる空港においては無理なんだろうなあ。


きっとアジアの人や在日の人たちへの配慮なんだろうなあ。


堂々と掲げることができない国旗をもつ国が、日本なんですねシラー


本日のBGM

王心凌の「愛イ尓」です。

とにかく、この曲を最初に聴いた時、楽しくなった。

可愛くてポップな感じです。

カラオケで歌うと周りまで楽しく、盛り上げれること間違いなしです。

MVに合わせて歌って踊れると最高にハッピーになれます!







昨日の朝日新聞によると、

富士重工業が、住友商事・中国企業と合併で、大陸でのゴミ収集車の生産に乗り出すとのこと。


北京五輪を控えて、ゴミ収集車の数が足りないそうな。


確かに、ゴミ収集車って見た記憶がない。


記憶にあるのは、自転車や馬が引いている大きな台車のみ。

その台車にゴミ満載のドラム缶を多数載せているのだ。



そのドラム缶を載せた台車が何処へ行くのか想像もつかない。

出会う方角がその都度違っていたので、ゴミ収集所に行っていたのではないと思う。


と言うか、ゴミ収集所が存在しているのかすら知らない。


少なくとも、自転車や馬で運んで行ける距離には存在しなかった。



ゴミ分別も存在しなかった。


マンションも会社もゴミ分別の必要がなかった。

聞いたら、後でゴミの山から分別する担当の人がいるとのこと。


「効率悪いから、最初に分別したら」


私の提案に対し、中国人スタッフは即答した


「必要ない。邪魔くさい。」


分別する人の職を奪うことは駄目らしい。


分別ゴミに慣れた日本人からすると、ゴミを捨てるときに罪悪感を覚える。

プライバシーを覗かれている様で嫌な感じもする。

本当に分別担当の人が存在するのかアヤシイ。

環境破壊に与している気もした。


とにかく、大量のゴミは何処かに消えていた。


人口が多い国のゴミは勿論大量だろう。

分別を仕事にする人も半端な数では足りないだろう。


大陸の良心を信じたい。











私は空港で働いている。

(と言っても、フライトアテンダントではないからね)


色々な人から、色々なことを尋ねられる。

人に説明し、理解してもらうのはとても難しいと知っている。


でも、最近、言葉の通じない日本人が増えている!


それは、説明事態が難しいということもあるが、人の話を聞いていない(聞く気がない?)人が多いから・・・・・・


聞く気がないんなら、尋ねるな!


本日、紹介するのは、空港で出会った20歳代前半の女性との出会いです。


昨日、空港を歩いていると、若い女性二人連れの一人からイキナリ質問された。

   


      女性)何時までに搭乗口に行けばいいんですか?

         普通、人に何かを尋ねる場合、「お尋ねします」、「恐れ入ります」、最低でも「すみません」でしょう。

         初対面の相手にモノを尋ねる礼儀がなっていない!

     

       私)搭乗券をお持ちですか?


     女性)はい。(私に搭乗券を見せる)


       私)失礼致します。(搭乗券を見る)

         こちらの搭乗券では、21時10分に搭乗開始となっています。

         ですから、その時間までに搭乗口に行ってください。

         ですが、時折、搭乗時間が早まったり、遅れたり致しますので案内放送に御注意された方が

         宜しいかと思います。


     女性)そうなんだ。(そのまま、私に背を向けて歩いていく)

         えっ?それでいいの?

         お礼の言葉が欲しかった訳じゃないけど、それで終わり?


         搭乗時間、放送してくれるって!(離れて待っていた連れの友人に向かって)


      人の話を聞いてなかったんかい??


最近の若者は、こんなもんかなあ。

嘆かわしいわむっ











ついに、フランス・ローランギャロスにおける熱い戦いが終わった。

ランキング1位のフェデラー対2位のナダルが決勝で戦い、そして終わった。


フェデラーの生涯グランドスラムに向けての夢が続き、

ナダルの4連覇への夢が続く。


見応えのある決勝だった。


ナダルはフィジカル面での良さばかりが言われるが、メンタル面の強さも天下一品だと思う!


フェデラーへの応援・歓声に負けることなく

観客からのいわれの無いブーイングに耐え忍び

ミスをしても、そこから崩れることなく

なにより、ブレイクポイントを連続11回も凌ぐというのは尋常じゃない精神力だ


正真正銘、アナタが王者です!


優勝おめでとう!ナダルグッド!



中国に住んでいた時、お土産で「虎屋」の羊羹を頂く機会が何度かあった。

「虎屋」は言わずと知れた高級和菓子の老舗である。


あの包装紙、高級感溢れる箱、なにより上品な甘さ!

特に羊羹は絶品である。


「虎屋」の羊羹には、特別な何かを感じるのは私だけだろうか。

老舗の高級和菓子であり、値段も高級だからだろうか。


とにかく、虎屋の羊羹というのは

送る方の特別な気持ちが、送られる側にもダイレクトで伝わってくる代物である。


頂いた羊羹は少しずつ、少しづつ皆で分ける。

会社の日本人、中国人スタッフの人数分を切り分ける。


頂く本数が少ないと、「薄い」ことも多い。


本当は日本人だけで食べたいけど、一緒に働いている手前、そうはイカナイビックリマーク

頂いたお土産は、何れも平等に分ける。

これが鉄則である。


たとえ彼らが羊羹の美味しさを理解していなくてもであるドクロ


日本留学経験者もいるためか、虎屋が高級和菓子というのを知っているスタッフもいる。

だから、いつも虎屋の羊羹をお土産でもらうと喜んでくれる。


だけど、切り分けた羊羹が余った場合、中国人スタッフが欲しいと言い出したことは皆無である。


ケーキやカステラの場合とは大違い!


本当に分かり易い。


甘い物は極端に甘い中国においても、あの羊羹の甘さは理解できなかったようだ。


それほど好きでない物に対しても、喜ぶ振りをする・・・

これを私は中国人の面子と理解している。


中国は面子の国と言われるが、本当にそうだ。

自分の面子を守ると同時に相手の面子も大切にしてくれる場合が多い。

(勿論、時と場合、人にもよるが・・・・)

相手を喜ばせようとした行為に対しては、喜んでなくても喜んでいる「振り」をする。

これは礼儀である。

そういう振りは、日本人と同じく上手い。

日本人は思いやりのために、中国人は面子のために

でも、「虎屋」の羊羹の時は、そんな「振り」は不要なのよねむかっ


いつも思っていたけど・・・・・

結局、一度も言えなかった。

本当は好きかもしれないと思うと言い出せなかったのだ。


万に一つも可能性がないことを知りながらしょぼん


本日のBGM

JAYの「以父之名」です。

実家の車でもJAYを聞けるよう、カーオデイオにJAYのCDを入れている。

先日、父が「JAYの曲で、中国風のいい曲があるなあ」と言うから、てっきり「東風破」だと思っていた。

でも、「東風破」が流れた時の父の反応はイマイチ????


どうやら、「以父之父」がお気に入りの模様。


というか、この曲って中国風?

イタリアを意識して作った曲だったよねえ、JAY合格











女子テニスのパワー化が言われて久しいが、パワー以外にも動きが違う!


男子テニスの方が面白かったのは昔のことかなあ。

女子テニスも負けていない。


特にクレーコートは、動きがあっておもしろい。


今日の準決勝エナン対ヤンコヴィッチ戦は見ごたえがあった!


エナンは見ていて気持ちが良い選手の一人。

特に切れのあるプレーは圧巻である。

精神力の強さも憧れる。


セルビア人ヤンコヴィッチのプレーは魅力的!

足が速いし、ボール反応も良い。

頭を使ったプレーもするし、思い切ったプレーも気持ち良い!

ヤンコヴィッチの良さに何故今まで気付かなかったのだろう???

彼女はエナンのプレーに切り返すパワーと精神力を持っていた!

結果的にエナンの勝利であったが、両者の動きが良く、切れのあるショットの連続だった。

この二人の準決勝、おもしろくない訳が無い!!!

でも、もう一つの準決勝シャラポア対イヴァノビッチ戦はつまらなかったパンチ!

フランス大会女子シングルの準決勝戦なのにね・・・


同じセルビア人なのにイヴァノヴィッチとヤンコヴィッチのプレーは全く違う。


イヴァノヴィッチの単調な攻めとシャラポアのヤル気カラ周りプレー!

こんな対戦もあるのかあ。


相手の調子が良く、攻めが良いから自分のプレーが出来てないという感じじゃなかった。

とにかく、つまらない試合だった。


イヴァノヴィッチのプレーって、そんなに魅力に感じないしね。

どちらかというと印象に残りづらいプレーなのよね・・・・・


確かに可愛いけど

プレー自体好みと違う。


決勝は、きっと新星のイヴェノイッチに応援が集まるだろうけど・・・・


エナン頑張れ!











今、フランスが熱い!


テニスの熱い戦いが続いている。

この初夏の季節、フランスの赤土に一番似合うのは、やっぱりナダルだな


連日、夜更しをして観ているので寝不足です。

なので、このブログ更新も滞っています・・・・・。


どの選手も、それなりに魅力があり応援したくなるけど、やっぱりナダルは特別ねドキドキ

ホント、光っているわ。


正直、今大会の彼の1回戦を見た時は、ちと不安だった。

いつものオーラも無いように思えたくらい。


不調かと心配していたが、先日のヒューイット戦では調子を上げてきた。

ヒューイットに全く良い働きをさせていなかった。

集中力も上がってきたみたい。


更には、昨日のモヤ戦!


クレーコート達者な両者の見ごたえある試合だった。


序盤はナダルに力を発揮させない位のモヤの熟練プレー!


見事です、モヤ。


後半は、ナダルペースだったし、スコア的には全然駄目だったけど・・・・・

それでも時折、いいプレーがあったのよね。


お互いの癖を知り尽くした二人ならではの試合で、本当に特別な試合だった。

師弟・友人・先輩後輩関係にもある二人が力を尽くして戦う試合でした。


ナダルの勝利の喜び方が、いつもより控えめだったのも印象的だったしね。


それにしても、ナダルって上手いのね。

上手い人が相手だと、余計に上手くなるみたいだわ。


つぎは、冷静でクレバーな精密機械のようなセルビア人ジョコヴィッチです。

彼のプレーは、ロデック、フェデロ、フェデラー、ナダルが4大会で初優勝を取った時のような勢いがあるからなあ。


ナダルの勇姿を決勝で見たいぞ!


頑張れ、ナダル!


大陸における眼鏡購入記です。

(これまでの経緯は、こちらあちら 、そしてここに


本日、終に完結です。


レンズが決定し、次はフレームを選ぶことになりました。


自分の好みを言うが、店員からは「似合わない」と一喝!

ほっておいてくれと思いながら、人の意見も気になる私。


店員が選んだフレームと自分が選んだフレーム数10本を次々と掛けまくった。


中国産フレームは1500円~2500円位のお手頃価格だったけど、店員曰く

「国内産は良くない。品質は良くないし、デザインも悪い。」

とのこと。


流石に、店員が正直にも自国製を非難しているので、安くても中国製はパス。


店員によると

「イタリア製はおしゃれだし、日本製は品質が良いし、まあオシャレな方だ。」

とのこと。


店員とアーデモナイ、コーデモナイと言い合い、お互いに譲らなかった結果、最終的候補2本が残った。


  「日本製の準高級品」

  「店員が勧めてくれたイタリア製の高級品」


である。


結局、店員の強い勧めで、私に似合うらしい日本製フレームを購入することになった。

似合うって言うんだもん。客観的意見に弱いのよね。


次は、レンズを選ぶことに


レンズも中国製と日本製があった。


中国製はレンズの曲がり具合、光の屈折度、重さ等品質が良くないと言われた。

また、視力が悪くても薄いレンズにするのは無理とのこと。

ほかにも中国製レンズの悪さを言っていた。


専門用語が多くて・・・・・

なにより、その頃になると疲れていたので、どうでも良くなり聞き流したてたの。


「はいはい、やっぱり中国製ってアカンのやね」位しか思っていなかった。



今思えば、中国製の何がアカンのか同国人が言っているのだから、チャント聞いておけば良かったなあ。


で、レンズも日本製に決定。


結局、私は、全て日本製の眼鏡をわざわざ中国で4時間以上かけて選び、購入したのである。


値段は48000円。


最近、1万円位の安物の眼鏡しか購入していなかった私には、かなりの出費であった叫び

中国においては、超高級品だしね。

眼鏡ができるまでに更に1週間かかったけどね。


だけど、この眼鏡は今もお気に入りである。

その後、日本で購入した眼鏡は、長時間かけると疲れたり、見づらかったりするものがあるが、この中国で購入した眼鏡は、かなりイケる。

現在も、疲れ知らずで、一番掛け易い。


ネジが緩み易いのが難点ではあるが、それも愛嬌と割り切っている。


今も、私の目に掛かっている。


お値打ち品である。







 

終わってしまった。

私のキラキラ・・・・・。


もっと、観ていたかったです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


車椅子の彼女は、想像どおり身を引いたけど

大悟が彼女と別れる設定は、少し弱かったけど

藤君から去っていく杏の後姿は、力強すぎたけど


まあ、しゃあないでしょう。

それよりも「キュンという音」が自分の中に残っていることに気付かせてくれたから。


  「積もって行った過去は (砂時計を)ひっくり返せば 未来になる


   すがっていたただけの思い出も (砂時計を)ひっくり返せば 未来に繋がる」


原作に、こんな台詞があったのかすら忘れましたが良い言葉ですね。

ヤラレマシタキスマーク