大陸における眼鏡購入記です。

(これまでの経緯は、こちらあちら 、そしてここに


本日、終に完結です。


レンズが決定し、次はフレームを選ぶことになりました。


自分の好みを言うが、店員からは「似合わない」と一喝!

ほっておいてくれと思いながら、人の意見も気になる私。


店員が選んだフレームと自分が選んだフレーム数10本を次々と掛けまくった。


中国産フレームは1500円~2500円位のお手頃価格だったけど、店員曰く

「国内産は良くない。品質は良くないし、デザインも悪い。」

とのこと。


流石に、店員が正直にも自国製を非難しているので、安くても中国製はパス。


店員によると

「イタリア製はおしゃれだし、日本製は品質が良いし、まあオシャレな方だ。」

とのこと。


店員とアーデモナイ、コーデモナイと言い合い、お互いに譲らなかった結果、最終的候補2本が残った。


  「日本製の準高級品」

  「店員が勧めてくれたイタリア製の高級品」


である。


結局、店員の強い勧めで、私に似合うらしい日本製フレームを購入することになった。

似合うって言うんだもん。客観的意見に弱いのよね。


次は、レンズを選ぶことに


レンズも中国製と日本製があった。


中国製はレンズの曲がり具合、光の屈折度、重さ等品質が良くないと言われた。

また、視力が悪くても薄いレンズにするのは無理とのこと。

ほかにも中国製レンズの悪さを言っていた。


専門用語が多くて・・・・・

なにより、その頃になると疲れていたので、どうでも良くなり聞き流したてたの。


「はいはい、やっぱり中国製ってアカンのやね」位しか思っていなかった。



今思えば、中国製の何がアカンのか同国人が言っているのだから、チャント聞いておけば良かったなあ。


で、レンズも日本製に決定。


結局、私は、全て日本製の眼鏡をわざわざ中国で4時間以上かけて選び、購入したのである。


値段は48000円。


最近、1万円位の安物の眼鏡しか購入していなかった私には、かなりの出費であった叫び

中国においては、超高級品だしね。

眼鏡ができるまでに更に1週間かかったけどね。


だけど、この眼鏡は今もお気に入りである。

その後、日本で購入した眼鏡は、長時間かけると疲れたり、見づらかったりするものがあるが、この中国で購入した眼鏡は、かなりイケる。

現在も、疲れ知らずで、一番掛け易い。


ネジが緩み易いのが難点ではあるが、それも愛嬌と割り切っている。


今も、私の目に掛かっている。


お値打ち品である。