ああ、もう書いちゃいます!


ええ、感動しましたとも!


たとえ、音響が悪くって、音が大きい時や、小さい時があったり、キーって音が聞こえてもね。


たとえ、JAYの声の調子が前半は良くなくって、ハラハラする場面があったとしてもね。


一生懸命に盛り上げようとしてくれ、楽しませてくれようとする彼の気持ちは充分に伝わりましたとも!



特に、新アルバムからの歌が多かったのには驚いちゃいましたけど・・・・・


歌えなかったけど、このアルバム、底力が半端じゃないかもね。


耳に残るし、心に残る曲が多し。



コンサートで初めて聞いた「陽光宅男」は、可愛くって、盛り上がる曲で、初聴で惚れたです。

特にいたずらっ子の様なJAYの表情が可愛かったです。

この曲を歌っているJAYが楽しそうだったのが印象的でした。

この曲は、コンサートでの必須曲となりそうな予感ですドキドキ


「青花瓷」は中国風で、またまた「ヤラレタ」って思ってしまいました。

「昔の楽器を使うと一様に中国風になるのではない」と主張してくれる曲でもあります。

周りの人もこの曲を歌っていなかったけど、横に揺れながら聞きほれていました。


ちょっと恥ずかしかった事があります。

「最長的電影」の前奏って、「瓦解」の前奏とにているのよねー。

そう思いません?

だから、「瓦解」のコンサートバージョンだと思い込んだ私は、一人、違う歌詞を歌い出していました!

ああ、恥ずかしかった。

特に、この曲、新曲で周りの人も歌えていなかったから、悪目立ちしちゃったよー。

名曲です。


「蒲公英的約定」は、「彩虹」に引き続き、映画「不能説的秘密」サントラの歌詞付きバージョンなんですね。

水晶ピアノ演奏にヤラレテしまいました。

映画を思い出し、ジーンときちゃいましたよー。


コンサートが終わった後で、観客がこのアルバムを買い求めている人が多いのが理解できた。

たしかに、直ぐに聞きたくなった音譜


というか、台湾では手に入るのに、買わずに、予習せずにコンサートに来たのかい!?


皆さん、豪気です。

JAYの台北コンサート感想の続きです。


JAYに関する台北の街の様子をご紹介。


こちらのバスは車両の側面が広告になっており、広告が街中を四六時中走っているという優れもの。

JAYコンサートの広告(機械チックバージョン)が使われていたバスを見かけた。

走っている広告がかっこ良かった!


雑誌の表紙にJAYが使われていたのを見かけたのは、今回は3誌。

情報雑誌 1誌

ファッション雑誌 2誌

(荷物になるし、重いので買わなかったけどね)


CD店では、勿論、どの店でも1位の売り上げだった。

大きさに違いはあるけど、行ったCD店では、いづれもピンク色の木馬に乗ったJAYのポスターが掛かっていた。

可愛いです!


「不能説的秘密」の映画ポスターも台北駅で見かけた。

まだ、掛かっているのね。

高さ2メートル位はあるポスターだった。

大きいし。


「不能説的秘密」の映画がまだ5,6館上映していた。

8月最初からだから、めちゃくちゃ、ロングラン上映ですね。

それも、一日の上映回数も3~5回。

私も、マタマタ観てきちゃいました!

最終の上映で、22時10分からでしたが、客席は5分の1位も埋まっていた。

人気あるのね。



コンサート翌日のテレビ報道は、何れも局も芸能ニュースのトップ扱い!

ニュースの内容は、こんなんでした。

大型仕掛けを舞台に、「黄金甲」の黄金色で始まり、計13回のお着替えをしながら、27曲を歌った。

一番の盛り上がりは、費玉清との初公開デュエットによる「千里之外」だったとのこと。

盛り上がったコンサートにファンも満足した。

映画「不能説的秘密」で、金馬奨ノミネートを逃した鬱憤を晴らすごとく、映画主題歌を歌った。

芸能人も沢山来ていた様で、子供の卒業祝いに連れて来たというお母さん芸能人や、楊宗緯、JAYの大ファンである江姉妹らが映っていました。



新聞報道も盛りだくさん!

<前日>

新アルバムの曲「CHI」の元の曲名は「CHI鈴」だったらしいが、発音が元カノ「ジョリン」と似ているので、また誤解を招くとイケナイと、曲名を現在の「CHI」に変えたとのこと。
コンサート当日の天気予報は、引き続き雨なので、コンサート成功と晴れることを願い、赤唐辛子をコンサート会場に掛けて祈っているとのこと。

ファンサービスのために、当日は正午前からコンサート関連グッズの販売を開始する予定。


<当日>

コンサートゲストは、「費玉清」、「藩・柏(ウイルバー・パン)」を含めて5名を予定しているとのこと。

コンサートチケットは9割売れているが、舞台装置、保険、人件費がスゴイので、1000万人民元損をしているらしい。

コンサート3日前から、会場前にテント村が出来ており、会場入りを待つファン達がいるとのこと。


<翌日>

芸能欄の1面がJAYニュースは当たり前。

新聞によっては、2面をもJAY関連ニュースを載せているところもあった。スゴ。

2500人のファン、3年振りのコンサートに大盛り上がり!

偽尾っぽ、偽髪を付けたJAYが黄金戦士を引き連れて登場し、「黄金甲」、「無双」を歌った。

ロック中国風、英国式復刻調、華麗なクラッシック調で27曲を歌った。

4327万元を掛けたJAYが13回服装を変え、25000名の聴衆を興奮させた。

コンサートの音量が大きく、環境保護局に3万元の罰金を支払ったそうな。

30人近くの芸能人が見に来ており、陶子、許慧欣、江景蕙、江淑娜、楊宗緯、陳秋霞等等が来ていたが、元カノのジョリン、パテイは何れも国外で仕事のため、コンサートに来ておらず、ジョリンに至っては誤解を避けるために花も贈らなかった。

また、陶喆、張恵妹は(色々と確執があった)EMI所属歌手ではあるが、花を贈ってJAYを応援した。  

コンサート関連商品は、500万元以上の売り上げがあり、カナダに留学中の女性は、一人で17万元分の商品を購入し、皆を驚かせていた。限定5000個のフィギアセット(2980元)は、売り出しと同時に売り切れ、コンサートが終了する頃には、ネットで2倍の価格になっていたらしい。

正午から売り出した関連商品ではあるが、大人気で、長蛇の列が出来ており、購入するのには5時間位並んでやっと買える状況だった。そのため、買える頃にはファンは理性を失っていた。

21台の電光掲示板で、歌詞忘れが激しいJAYをフォローしたそうで、その数の多さは、コンサートでの台数記録を更新したらしい。

高雄サイン会の時にひいた風邪が治らず、高音が出ていなかった。

ビビアン・スーが、JAYについての話題に触れ、「自分が宣伝しているシャンプーを使って、髪を洗えば髪に良い。送ろうかしら」と言ったらしい。また、「芸能人がカツラをつけるのは、一般的だ」と言ったとか。

ゲストの費玉清との初公開「千里之外」で会場は更に盛り上がった。

JAYの外婆は費玉清がゲストと聞いて、喜んで会場に来たという話を聞いて、費玉清は「少なくとも、この会場に一人は僕のファンが居てくれるんだね」と言った。

コンサートの会場係が、JAYの母親と外婆の顔を知らなかったため、会場の外で足止めを喰らったそうな。


<翌々日>

コンサート打ち上げ会の様子が掲載されていた。

JAYによると、コンサートの自己採点は90点だそう。

その他、髪型・カツラについての話題多し。

古琴を華麗に弾きこなしたことについて、コンサート会場に居た芸能人達は「信じられない」と述べ、一様に驚きを隠せなかった。JAYは、他の芸能人との熾烈なコンサート競争に触れ、「先にやったもの勝ちさ。以前は笛も吹いたしね。」と述べた。ある人が、次は「ラッパ」を吹けばと提案したら、傍にいた劉田井宏が「それは、かっこ悪いよ」と言ったとか。

「聴媽媽的話」のVCRで歌っていた張学友が歌い、チョウユンファの動作も大好評で、JAYは得意げに「カッコイイだろう。誰が考えたと思う?」と言い、その後、自分を指差して「舞台総監に適しているだろう」と言ったそうな。

JAYの外婆婆は「今までのコンサートより、良いところが多かった。費玉清のお陰だわ」と言ったそうな。

コンサートで良かったこと、いっぱいドキドキ


でも、悔しかったことも、いっぱいある。


流石に、立ち見のアリーナ席だけあって、身長が高くない人が陥る穴に私も堕ちたドクロ


会場が競技場だから、坂になっている訳ではない。

だから、前にいる人と、背の高い人は得をする。

が、そうでない人は、近くに居るはずなのにJAYが見えづらいというジレンマに陥った。


なんで、こんなに近いのに、見えない?!

スクリーンを見た方が、なぜにJAYが近いんだ!!!

悔しい。

もっと、身長が欲しい。

そう思った。


あと、台湾のファンは、意外と皆、規則を守らないのね。

大陸ファンが規則を守らないのは別に当たり前だから、何にも思わないけどねー。

意外だった。

みな、コンサート途中にJAYをデジカメで撮りまくっていた。

流石に、大陸の様に固定三脚を持ち込んでビデオまで撮っている人はいなかったけど・・・・・。

デジカメをホテルに置いてきちゃってた。

恋人に肩車をしてもらって撮っている気合の入った人もいた。

だから、デジカメや携帯を持つ人の手が邪魔で観づらかったのよねー。


邪魔というとね・・・・・・・正直、ファンが振る大きな団扇が邪魔だった。

ええと、多分、日本から来たファンの人だと思う。

台湾のファンの人は何も言わないだろうけど、「日本」って書いてある団扇もあったので、日本ファンに対し余り良い感じを持たなかったかも。

大きなお世話かもしれないけど、団扇はアンコール待ちの時や、JAYが出てない時に大きく振って、その他は、基本、蛍光ペンが望ましいかと。後ろの人からのJAYへの視角を遮らないようご注意願います。

大陸では、団扇は顔の横辺りで降る様心掛けて下さいね。

高い、高ーいお金を払ってきている大陸のファンは怖いですよー!


あと、コンサートの状況が大陸と違っていた。

歌う人が少なかったよーん。

ステージに近い場所だから、大ファンの人が来るんだと思っていたけど、歌声はどちらかというとカナリ控えめ目だった。皆、お上品なだけ?予習不足?

スタンド席や後ろのエリアブロックからは聞こえてくる大声が、同じブロックからは少なかった。

自分でも悔しかったけど、明らかな予習不足!

一緒に歌えなかった曲が多すぎて、悔しい思いをした。

新アルバムの曲は仕方ない。

でも、「依然ファンタジー」から、あんなに歌うとは思わなかったぞ!

歌わなかったのは「紅模彷」だけ。

歌詞を覚えていた「千里之外」、「菊花台」、「退後」以外は、かなりアヤフヤだったから悔しい思いをした。

その他、「楓」、「麦芽糖」を歌ってくれるとは思っていなかったので、嬉しかったけどね。


皆様、予習は偏ってはいけませんぞ。

満遍なく復習するのが正しいコンサート予習の仕方と言えませう。


あと、大陸コンサートとの違いを見つけたわん。

コンサート終了後に落ちているゴミが少ない!

これは、大陸のコンサートと比べると、一目瞭然だった。

さすが、台湾です。

好きだわ、こういう処ラブラブ

引き続き、台北コンサートの話題です。

引っ張りますよー。


出会った人達について、ご紹介。


台湾ファンの人たちも、来年、JAYが武道館でコンサートをすることを知っている人と、知らない人がいた。

JAY関連商品を持った女の子や、コンサートTシャツを着ている男の子は、流石に詳しく、日時、会場まで知っていた!でも、日本に来るのかと質問すると、「お金が無いからなあ」とのこと。

台湾で仕事をしているという日本人男性達は、武道館コンサートについて知らなかったわ。

彼等が、大挙して台湾から来てくれると盛り上がること間違いないんだけどなあ。


台湾ファンたちも、日本から来たファンという事で、興味深深のよう。

「武道館は何人収容できる会場なのか」、「JAYの日本での人気はどうなのか」、「何故、JAYを好きになったのか」と聞いてくる。

私って、正直だから、人気について聞かれるとねー。

他の日本人は、「人気あるよ」って言っていたけど、私は「そんなに人気があるとは言えないかなあ。まあ、まあ。」との歯切れが悪い答えなん。

いつか、「台湾と同じく、スゴイ人気だよ」って言ってみたい!


同じJAY好き同士、話題が尽きない。

「一番好きな曲は?」

「もし、JAYが恋人になってくれたらどうする?」

「JAYの何処が好き?」

「不能説的秘密を観た?感想は?あれ、最高だよねー」

「満城尽帯黄金甲観た?あれは、ちょっとだよねー」

「日本での公開は、まだなの?残念だね」


でも、「JAYの日本語って、どうなん?」と聞かれた時、質問の意味が分からなかった。

どうやら、彼等は、JAYが日本語バージョンの曲を日本で発売していると思っていたみたい。

確かに、他の台湾歌手はやっているけど、JAYには必要ないと思う。


一緒に並んでいた彼女の元彼が、「黄金甲」のMVでエレキギターを弾いていた男性だったそう。

元彼が、JAYから貰ったドライヤーを家に置いていたので、彼女も使わせてもらったんだって。

使い心地は「感覚が違うわよキスマーク」って言っていた。


私は母の分のチケットをお譲りした小麻さんが用意してくれた団扇を持っての参戦。

その団扇は、ジェイウイークさん作成のじぇいくん団扇!

そしたら、コンサート帰りに当地のファンから注目された。

皆、「JAYがコンサートで放った団扇と同じ団扇なの?かわいいね。どこで、売っているの?」と聞いてきた。

なんたって、コンサート途中にJAYが、じぇいくん団扇を持っている人から、その団扇をもらって、嬉しそうに何度も「顔が似ている?」って確認した表情をした後に、団扇をファンに向かって放り投げたからねー。

注目度が違います。


きっと、JAYも日本から来ていたファンに気付いてくれたと思います。


小麻さんから、団扇を頂きましたので、その団扇をもって上海も参戦予定です!

ありがとう、小麻さん合格


つづきます。

つづきです。

引っ張りますよービックリマーク



チケットの売り上げ状況から、ご紹介。


新聞では、9割売れているとの報道。

まだ余っているとのことなので、台北到着後、直ぐに母の分のチケットを購入するため、セブンイレブンに行った。(アリーナ席の立ち見だと、母は辛いのでスタンド席を購入するためだよドキドキ


セブンイレブンでは、端末機械を使って簡単にチケットを購入できるシステムだった。

でも、スタンド席は、高い席も、安い席も全て売り切れていたよーしょぼん

残っているのは、一番高いアリーナ席特区2と、アリーナA区2だけだったので、今回、母はコンサートに行かず、私と別行動で、マッサージに行ってもらうことにしたん。



続いて、会場内の様子です。


アリーナ席はどの席も全て立ち見なんで、売り切れていないとは言え、人が一杯で、パッと見回した感じは満員にしか思えない状態だった。コンサートが始まっていない時でさえ、見回すと暗がりに蛍光ペンの灯りが一杯に光っており、綺麗で、明るかった。

ヤッパリ、コンサートに蛍光ペンひらめき電球は、必需品と言えましょう!


私が居たアリーナ特区1にしても、ステージ前方、お立ち台周囲は、人が一杯でトイレに行くのも恐縮する有様だった。でも、アリーナ特区は、団扇、ボード派、何も持たない派が多いのか、蛍光ペンを所持する割合は3割から4割位。スタンド席と比べると少ないなあ。


ステージは3つの舞台からなっていた。

舞台中央、左右にも小型の舞台があり、中央の客以外にもシッカリと堪能できる様に配慮しているのか、左右の小型舞台を中心に歌う曲も何曲かあり。

左右の大型スクリーンに映し出される映像があるので、遠くの観客からもJAYの様子がつぶさに確認できる。優れものスクリーンだ。


コンサートが開始する前には、この左右のスクリーンに、来年公開予定のカンフーダンクの予告編映像が流されており、お得な感じが盛りだくさん音譜

周囲の女の子達は、その予告編映像を見て、「カッコイイ」、「早く映画を観たい」、「素敵だあ」と騒ぎまくっていた。


基本は、JAYが自分の近くに来ると、盛り上がりが最高潮になった。

JAYは、舞台中央だけでなく、左右を満遍なく行き来してくれるため、JAYが近づくと、JAYを観ようと観客が後ろから押し寄せるので、押せ押せ状態!

更には、爆竹使用度が高く、音楽に合わせて、爆竹・花火の様なものがピッタリと出てくるので、更に盛り上がる、盛り上がる爆弾

また、コンサート前、コンサート途中に、観客を映す専用カメラが上空を行き来しており、スクリーンに自分の周囲が映っているのが判ると、グーンと盛り上がるという状況だった。


つづきます。

本日、帰国しましたチョキ


台北の若者が街にいなくなったのではないかと思う位、JAYのコンサート会場である板橋体育館に人が集まっていました。

(ま、正確に言うと、W-INDS.コンサトートと若者を分け合ったのかな)


色々、感想はありますが、一言で言うと・・・・・


「香港コンサートに行きたいビックリマーク」です。



先ずは、会場の様子から、ご報告します。


駅から会場に歩いている時に、リハの曲「双截棍」が聞こえてきていたので、気持ちが盛り上がる、盛り上がる!

道で知り合った女の子達によると「JAYファンは、比較的女の子の方が多いけど、熱狂的なのは男の子のファンが多い」とのこと。


会場に着いたのは、3時前

どのエリアの入り口も長蛇の列で、若者が一杯だった。

当日の新聞には、数日前からテントを張っている集団が何組か報道されていた。

更には、コンサート関連商品売り場も長蛇の列で、余裕で1時間以上しないと売り場まで辿り着かない程、人が待っていた。

で、同じエリアで知り合った高校生の女の子が周りの人の注文を聞いて、代表でコンサート関連商品を買いに行ってくれたけど、全然帰って来ない。1時間以上経って、彼女は戻ってきたが、全然、列が前に進まないので諦めて戻って来た。皆、一生懸命、選んでいるのね。


男女比率は、ホボ同じ位かな。

カップル、若者の女同士、若者の男同士が多し!

チョット年がいっている人がいるなあと思ってみていると、ダフ屋だったり、ペンライトを売る人だった。

チョッと年がいっている女性同士と思って見てみると「櫻花妹」だったりねー(笑)

チョッと年がいっている男性同士は、殆ど見かけなかった。

やはり、男性のファン層は10代~30代前半位かな。

会場の男の子は、服装がJAY、髪型がJAYってのが多かった。

髪型は良いけど、服装がJAYって言うのは・・・・・・・ねにひひ

勿論、子供づれのお父さんも、結構、見かけたけど若そうだった。

女性は、10代~40代後半まで見掛けたかな。


会場には、列に並んでいる人に、お弁当の注文を聞いて回る業者の人もいた。

コンサート会場では、ペンライトの売り子さん(多分、許可なし販売)が付き物だけど、今回のコンサートでは「ウエスティンハット」を売っている売り子さんがいた事が特徴かな。


では、また。

今、荷造りしてます。


ああ、なんでもっと早くしなかったんだろう。


勤務明けに渡航予定なんで、明日の出勤時にはスーツケースを持って行かなきゃならない。


というか、今日だな。


と言うことで、9日からJAYコンサート観戦のために台北へ行きます!


結局、「うちわ」作れなかったしょぼん


でも、思いっきり蛍光ペンを振り回して、大声で歌ってくるつもりなん。


さあ、JAYに会いに行くぞ!


行ってきますドキドキ

最近、ちょっと忙しい。

仕事は、どちらかというと落ち着いている方。


何で忙しいのか良く分からん。



そんな私が、最近、気になったのは、これ!


「小沢ショック」


この人・・・・・何したいん?

政治家って、何をする人なん?

選挙に勝つため?


アホちゃうんドクロ




そして、最近、許せなかったことは、これ!


中国産玉ネギが「淡路産玉ネギ」として売られていたこと!


これまでブランドにすべく、頑張った人の顔に泥を塗る行為に等しい!

農薬まみれの中国産野菜を輸入する商社が存在するからこうなるんだ!

人の努力に何食わぬ顔をして乗っかり、中国産野菜を売る会社が許せない!


中国産野菜が売れないのは、何も風評被害のせいだけではない。

中国産野菜の売れていない期間が長いでしょう。

せめて「安いから、少しくらいなら試してみようかな」って思える程度の安全性が欲しい。

中国人すら怖がっている農薬まみれの野菜を、日本の消費者が口にすることの危険を考えて欲しい。

大陸産野菜って、テロだと思う爆弾


大陸産野菜の怖さは、こちらあちら からどうぞ。



最後に、お口直しキスマーク


最近、チョッと感動したことを、どうぞ!


夕日を見た晴れ


久々に見た。

仕事中は見ることができない夕日。

仕事明けの日の入りは大抵、家に居る。

でも、家の窓からは見えないので、通常は見ない。


大きくって、赤い、赤い太陽。

朱色に染まった空が、雲が綺麗だった。

とても大きくって、海に吸い込まれるように水平線に沈んでいった。


きれいな空気を感じた。

言わずと知れたJAYの名曲「蝸牛」かたつむり


この曲が上海の学校の教科書に掲載されていることは結構有名な話


北京コンサートでも、JAYが嬉しそうに言ってたしねラブラブ


でも、この曲が、「愛国歌」に相応しいかどうか、色々議論があったというのは初耳だった。


本日は、テレビ番組の取材で出会った子供達との体験から、ある新人歌手が、「蝸牛」について感じた内容をご紹介します。


記事は、こちら からどうぞ。




新人歌手が、北京郊外にある農民の子弟が通う小学校を訪れた際の話。


音楽教師が、黒板に「蝸・・・」の文字を書いたら、子供達が、先を争って、曲名を言い当てようと叫び出した。

驚いた別の教師が、子供達に「皆、この曲を知っているのか」と尋ねたところ、

太った可愛い少年が直ぐに「歌えないけど、聴いたことあるよ。」と答えたそうな。

すると、他の生徒達が「先生、僕、歌えるよ。歌えるよ。」と皆、口々に騒ぎ出した。


生徒達と一緒に教室に座っていた新人歌手が、イタズラで「先生、私も歌えます!」と言ったそうな。


小学生の真ん中に座った新人歌手は、ギター演奏で「蝸牛」を歌った。

皆で歌う名曲「蝸牛」は、学校中に響き渡り、午後の陽光が差し込む教室は暖かで、子供達の音程は揃ってなく、ギター演奏にも付いていっていなかったが、一生懸命に歌う子供達の表情は、陽光の下、ただ単純に感動させるものだった。


新人歌手に尋ねられ、子供達は、それぞれに「蝸牛」の歌詞についての解釈を語った。


子供達の真剣な話にうたれた新人歌手は、つぎのように語った。


「過去、この曲(蝸牛)が、上海の中学校の愛国主義曲に推薦された時、社会に強烈な争議を引き起こした。この曲は、積極的で、朗々と歌える曲である。何故、愛国主義の曲となり得ないのだろうか。」


「大切なことは、子供達が特に、この曲(蝸牛)を好きなことであり、そこに多くの道理があると悟ることが出来る。これこそが、最も重要なんだ。」

JAYの台北コンサートのゲスト出場が決まったらしい費玉清です。


兄貴の最近について、チョッとご紹介しまーす。


記事は、こちら からどうぞ。



費玉清兄貴と言えば、知らない人はいない歌手。

澄み切っており、きめ細かやかな声の持ち主で、連続テレビドラマの主題歌、ポップス、新旧の歌等の心情を余すことなく表現することに長けた歌手です。


JAYとデュエットした「千里之外」以来、コンサートの客層に変化があったらしい。

年々、人気が出て来ている費玉清のコンサートですが、最近、明らかに客が若返ったとのこと。

以前は母親年代の客層が「千里之外」発売以来、多くの若年層の観客を引き寄せている。


周杰倫が大胆にも費玉清を招いてデュエットした「千里之外」は、「ポップスと古典」・「ポップス王と古典王」の結合という新しい路線を歌壇に開き、その年の最も流行った曲となり、多くの若者を費玉清のファンとさせた。


費玉清兄貴のJAYに関するコメントです。

「前のアルバムでJAYから合作したいと聞いた時、一人は音響ショップで専ら視聴に使われている様な人物(費玉清)で、一人は話すこともハッキリしない人物(JAY)だから、互いに妥協することになるのだろうかと、最初、スゴク心配していた。」


「録音からMV撮影まで全てJAYと分かれて行われたため、曲やMVがどんな風になっているのか分からず、とっても変な感覚だったよ。」

「JAYから『今日、MVが流れるよ』と電話があり、MVを見たんだけど、非常に感動した。」

JAYのハッキリしない発音については、

「これは、周杰倫の一種のスタイルになっているね。言うと難しいけど、(発音が)はっきりしておろうが、してまいが、良いスタイルだと言えるよ。」と大変丁寧な言い回しで言ったそう。



「千里之外」は、費玉清のコンサートでも必ず歌われる曲となっている。


費玉清のコンサートでは、デュエット相手は周杰倫ではないが、費玉清サイドもJAYに出演交渉中とのこと。

JAYとデ゙ュエット出来なくても、費玉清はチョッと変わったやり方で、この「千里之外」を歌っているんだって。   

     

費玉清は、コンサートでは、JAYだけでなく、他の有名歌手蔡琴 (听歌 )罗文 (听歌 )周华健 (听歌 )の真似をして、一人デュエットで「千里之外」を歌って観客を喜ばしているらしい。


兄貴って、意外と(?)芸達者なんですねー音譜