JAYの台北コンサートのゲスト出場が決まったらしい費玉清です。


兄貴の最近について、チョッとご紹介しまーす。


記事は、こちら からどうぞ。



費玉清兄貴と言えば、知らない人はいない歌手。

澄み切っており、きめ細かやかな声の持ち主で、連続テレビドラマの主題歌、ポップス、新旧の歌等の心情を余すことなく表現することに長けた歌手です。


JAYとデュエットした「千里之外」以来、コンサートの客層に変化があったらしい。

年々、人気が出て来ている費玉清のコンサートですが、最近、明らかに客が若返ったとのこと。

以前は母親年代の客層が「千里之外」発売以来、多くの若年層の観客を引き寄せている。


周杰倫が大胆にも費玉清を招いてデュエットした「千里之外」は、「ポップスと古典」・「ポップス王と古典王」の結合という新しい路線を歌壇に開き、その年の最も流行った曲となり、多くの若者を費玉清のファンとさせた。


費玉清兄貴のJAYに関するコメントです。

「前のアルバムでJAYから合作したいと聞いた時、一人は音響ショップで専ら視聴に使われている様な人物(費玉清)で、一人は話すこともハッキリしない人物(JAY)だから、互いに妥協することになるのだろうかと、最初、スゴク心配していた。」


「録音からMV撮影まで全てJAYと分かれて行われたため、曲やMVがどんな風になっているのか分からず、とっても変な感覚だったよ。」

「JAYから『今日、MVが流れるよ』と電話があり、MVを見たんだけど、非常に感動した。」

JAYのハッキリしない発音については、

「これは、周杰倫の一種のスタイルになっているね。言うと難しいけど、(発音が)はっきりしておろうが、してまいが、良いスタイルだと言えるよ。」と大変丁寧な言い回しで言ったそう。



「千里之外」は、費玉清のコンサートでも必ず歌われる曲となっている。


費玉清のコンサートでは、デュエット相手は周杰倫ではないが、費玉清サイドもJAYに出演交渉中とのこと。

JAYとデ゙ュエット出来なくても、費玉清はチョッと変わったやり方で、この「千里之外」を歌っているんだって。   

     

費玉清は、コンサートでは、JAYだけでなく、他の有名歌手蔡琴 (听歌 )罗文 (听歌 )周华健 (听歌 )の真似をして、一人デュエットで「千里之外」を歌って観客を喜ばしているらしい。


兄貴って、意外と(?)芸達者なんですねー音譜