つづきです。
引っ張りますよー![]()
チケットの売り上げ状況から、ご紹介。
新聞では、9割売れているとの報道。
まだ余っているとのことなので、台北到着後、直ぐに母の分のチケットを購入するため、セブンイレブンに行った。(アリーナ席の立ち見だと、母は辛いのでスタンド席を購入するためだよ
)
セブンイレブンでは、端末機械を使って簡単にチケットを購入できるシステムだった。
でも、スタンド席は、高い席も、安い席も全て売り切れていたよー![]()
残っているのは、一番高いアリーナ席特区2と、アリーナA区2だけだったので、今回、母はコンサートに行かず、私と別行動で、マッサージに行ってもらうことにしたん。
続いて、会場内の様子です。
アリーナ席はどの席も全て立ち見なんで、売り切れていないとは言え、人が一杯で、パッと見回した感じは満員にしか思えない状態だった。コンサートが始まっていない時でさえ、見回すと暗がりに蛍光ペンの灯りが一杯に光っており、綺麗で、明るかった。
ヤッパリ、コンサートに蛍光ペン
は、必需品と言えましょう!
私が居たアリーナ特区1にしても、ステージ前方、お立ち台周囲は、人が一杯でトイレに行くのも恐縮する有様だった。でも、アリーナ特区は、団扇、ボード派、何も持たない派が多いのか、蛍光ペンを所持する割合は3割から4割位。スタンド席と比べると少ないなあ。
ステージは3つの舞台からなっていた。
舞台中央、左右にも小型の舞台があり、中央の客以外にもシッカリと堪能できる様に配慮しているのか、左右の小型舞台を中心に歌う曲も何曲かあり。
左右の大型スクリーンに映し出される映像があるので、遠くの観客からもJAYの様子がつぶさに確認できる。優れものスクリーンだ。
コンサートが開始する前には、この左右のスクリーンに、来年公開予定のカンフーダンクの予告編映像が流されており、お得な感じが盛りだくさん![]()
周囲の女の子達は、その予告編映像を見て、「カッコイイ」、「早く映画を観たい」、「素敵だあ」と騒ぎまくっていた。
基本は、JAYが自分の近くに来ると、盛り上がりが最高潮になった。
JAYは、舞台中央だけでなく、左右を満遍なく行き来してくれるため、JAYが近づくと、JAYを観ようと観客が後ろから押し寄せるので、押せ押せ状態!
更には、爆竹使用度が高く、音楽に合わせて、爆竹・花火の様なものがピッタリと出てくるので、更に盛り上がる、盛り上がる![]()
また、コンサート前、コンサート途中に、観客を映す専用カメラが上空を行き来しており、スクリーンに自分の周囲が映っているのが判ると、グーンと盛り上がるという状況だった。
つづきます。