本日、帰国しましたチョキ


台北の若者が街にいなくなったのではないかと思う位、JAYのコンサート会場である板橋体育館に人が集まっていました。

(ま、正確に言うと、W-INDS.コンサトートと若者を分け合ったのかな)


色々、感想はありますが、一言で言うと・・・・・


「香港コンサートに行きたいビックリマーク」です。



先ずは、会場の様子から、ご報告します。


駅から会場に歩いている時に、リハの曲「双截棍」が聞こえてきていたので、気持ちが盛り上がる、盛り上がる!

道で知り合った女の子達によると「JAYファンは、比較的女の子の方が多いけど、熱狂的なのは男の子のファンが多い」とのこと。


会場に着いたのは、3時前

どのエリアの入り口も長蛇の列で、若者が一杯だった。

当日の新聞には、数日前からテントを張っている集団が何組か報道されていた。

更には、コンサート関連商品売り場も長蛇の列で、余裕で1時間以上しないと売り場まで辿り着かない程、人が待っていた。

で、同じエリアで知り合った高校生の女の子が周りの人の注文を聞いて、代表でコンサート関連商品を買いに行ってくれたけど、全然帰って来ない。1時間以上経って、彼女は戻ってきたが、全然、列が前に進まないので諦めて戻って来た。皆、一生懸命、選んでいるのね。


男女比率は、ホボ同じ位かな。

カップル、若者の女同士、若者の男同士が多し!

チョット年がいっている人がいるなあと思ってみていると、ダフ屋だったり、ペンライトを売る人だった。

チョッと年がいっている女性同士と思って見てみると「櫻花妹」だったりねー(笑)

チョッと年がいっている男性同士は、殆ど見かけなかった。

やはり、男性のファン層は10代~30代前半位かな。

会場の男の子は、服装がJAY、髪型がJAYってのが多かった。

髪型は良いけど、服装がJAYって言うのは・・・・・・・ねにひひ

勿論、子供づれのお父さんも、結構、見かけたけど若そうだった。

女性は、10代~40代後半まで見掛けたかな。


会場には、列に並んでいる人に、お弁当の注文を聞いて回る業者の人もいた。

コンサート会場では、ペンライトの売り子さん(多分、許可なし販売)が付き物だけど、今回のコンサートでは「ウエスティンハット」を売っている売り子さんがいた事が特徴かな。


では、また。