ああ、もう書いちゃいます!
ええ、感動しましたとも!
たとえ、音響が悪くって、音が大きい時や、小さい時があったり、キーって音が聞こえてもね。
たとえ、JAYの声の調子が前半は良くなくって、ハラハラする場面があったとしてもね。
一生懸命に盛り上げようとしてくれ、楽しませてくれようとする彼の気持ちは充分に伝わりましたとも!
特に、新アルバムからの歌が多かったのには驚いちゃいましたけど・・・・・
歌えなかったけど、このアルバム、底力が半端じゃないかもね。
耳に残るし、心に残る曲が多し。
コンサートで初めて聞いた「陽光宅男」は、可愛くって、盛り上がる曲で、初聴で惚れたです。
特にいたずらっ子の様なJAYの表情が可愛かったです。
この曲を歌っているJAYが楽しそうだったのが印象的でした。
この曲は、コンサートでの必須曲となりそうな予感です![]()
「青花瓷」は中国風で、またまた「ヤラレタ」って思ってしまいました。
「昔の楽器を使うと一様に中国風になるのではない」と主張してくれる曲でもあります。
周りの人もこの曲を歌っていなかったけど、横に揺れながら聞きほれていました。
ちょっと恥ずかしかった事があります。
「最長的電影」の前奏って、「瓦解」の前奏とにているのよねー。
そう思いません?
だから、「瓦解」のコンサートバージョンだと思い込んだ私は、一人、違う歌詞を歌い出していました!
ああ、恥ずかしかった。
特に、この曲、新曲で周りの人も歌えていなかったから、悪目立ちしちゃったよー。
名曲です。
「蒲公英的約定」は、「彩虹」に引き続き、映画「不能説的秘密」サントラの歌詞付きバージョンなんですね。
水晶ピアノ演奏にヤラレテしまいました。
映画を思い出し、ジーンときちゃいましたよー。
コンサートが終わった後で、観客がこのアルバムを買い求めている人が多いのが理解できた。
たしかに、直ぐに聞きたくなった![]()
というか、台湾では手に入るのに、買わずに、予習せずにコンサートに来たのかい!?
皆さん、豪気です。