4月から勤務体制が変わり、怒涛の3週間が過ぎた。

目標は、当日中に帰ること・・・・・

休日出勤をしないこと。

そして、何より、終電の1本前の電車に乗ること!


最近、最終電車で帰っていた際、乗り換えしなきゃいけない駅を寝過ごしてしまい大変な目にあった。

タクシーで帰ったら、2万円は余裕で超える場所。

仕方がないので、ホテルを探したが、これがトンでもなく見つからない。


ホテル探しが、こんなに困難だと初めて知った。

平日の木曜日だぞ。

ホテルが何処も満室だなんて信じられん。

「12時を超えると、予約のない客は泊めるな」という不文律でもあるのかい?

それとも、一人の女性は自殺しそうに見えるのだろうか。


コンビニでハローページを片手に片っ端からホテルに電話をしたが、見事に断わられ続けた。

20件近くのホテルに電話をして、流石に疲れてきた頃、コンビニのオジサンが店の裏に置いてあるインターネットで5件ほどのホテルの電話番号をメモしてきてくれた。

涙が出るほどありがたかった。

結局、そのホテルにも断られたんだけどね。


コンビニのオジサンの同情の視線を浴びながら、コンビニを出てトボトボト歩いていく私。

気分は、ドツボ。


こんなことなら会社に残って、一晩中仕事をしていた方が良かった。

会社に戻るのならタクシー代も5000円くらいで済む筈だし、そうしようかと本気で考えた。


すると、そこに「インターネットカフェ」の看板が!

助かった!

もう、わらに縋る気持ちだった。


しかし、最近のインターネットカフェって凄いんね。

シャワーも浴びれるし、タオルも貸してくれる。

クレンジング、化粧水、乳液、コットンまで置いていた。

知らずに、コンビニで買っていったんだけどね。。

勿論、宿泊拒否もしない。


ただ、いびきをかいて寝ている親父(多分)の近くのブースになるとキツイ。

余りにも五月蠅くて、ブースの位置を変えてもらった。

うん、親切だ。


値段は忘れたけど、6時間で1700円位だったと思う。

しかし、問題は寝ることが出来ない位かな。

何が悪いのか、全く寝れない。

仕方がないので、ネットでJAY記事を読み漁り、漫画を読んでいた。

翌日、仕事なのに・・・・・・


しかし、あたしは、ちょっと睡眠不足位の方が神経が冴えるんね。

翌日の仕事にも支障はなく、ホッ。


そんなこんなで、今週も怒涛の1週間だった。

深夜に帰宅して、皆様のブログを見て、JAY記事をチェックして寝る日々。

だけど、良いこともある。


JWさんの掲示板で、JAYの北京コンサートチケットを譲ってくれる人を見付けた。

5月1日のだ。

飛行機も、宿も、何より休暇も取ってないのに、行きたい気持ちだけが先走った!


正直、北京ならコンサートチケットを事前に取らなくても、工体にさえ行けば何とかなる。

過去にも、ダフ屋から買ったチケットでJAYの北京コンサートを見たこともあるし。

渡航を諦めた昨年の香港コンサートとは違って、事情がある程度わかるし。

だから、航空券さえ手に入れば、宿もチケットも何とかなると思ってた。

でも、仕事を休むことなど考えられなかった。

今回の北京コンサートは諦めていたん。


なのに、寝不足で、連日の仕事疲れでどうかしてたんだと思うん。

掲示板を見た途端、如何しようもなかった。

とにかく、行きたくなったんだよね。

んで、速攻、連絡をしてチケットを譲ってもらえることになった。


会社にも無理を言って休暇をもらった。

「4月に異動したばかりで、仕事もロクに覚えてない状態なのに、よく休めるなあコイツ」という非難は敢えて受ける覚悟だ。

昔のあたしなら考えられなかった。

年を重ねて、大胆になったんかなあ。

それとも、ただ図々しくなっただけかも。


でも、精神的健康状態の観点から、今のあたしには必要な休暇なん。

北京コンサート終了後は、夏の映画「カンフー・ダンク!」、「不能説的秘密」公開まで、馬車馬の様に働く所存。

来週も終電1本前位までは働くし、何とか休暇前までには、今抱えている仕事の目処をつけるから、そこんとこ大目に見て欲しい。


なんか言い訳めいてきたなあ。


ということで、5月1日のJAY北京コンサートは、あたしも参戦することになりました。

色々言っていたJAYのオリンピック主題歌応募についても、こうなった以上、「千山万水」を覚えて歌ってやる!


皆様におかれましては、切り替えの早さというか、あたしの移り気の速さに呆れていることと存じます。

すんません。


行ってきます。


あ、ちなみに航空券はキャンセル待ち状態なん。

だけど、他の航空会社のチケットは空席があるらしいので、イザとなれば遠方経由でもOKさ。

忘れていたわけでは、ない(多分)


「JAYが皆から信用されているかどうか」という大切なことを決して忘れたりは、しない(ハズ)


それも、締め切り1日前の調査では、JAYが「信じられへん芸能人」の暫定1位になってたというのに・・・・

(詳しくは、「JAYの信用度」 を御覧下さい)


今更ですが、投票結果をお伝えします。


お喜び下さい、JAYファンの皆様!


「信用がおける芸能人」として、JAYは14位に選ばれました!


しかも、「信じられへん芸能人」としては15位!


見事、不名誉な「信じられへん芸能人」1位を脱却!


投票締め切り前日に「信じられへん芸能人」暫定1位だったJAYが、こんなにも転がり落ちるとは・・・・


ありがたいことだが、1日で一体何があったんだろう。


「信じられへん芸能人」にJAYを投票した人の理由は、JAYが浮気者で、MVや映画でのまねっこ疑惑があるからとのこと。


「信用がおける芸能人」に投票した人の理由は、JAYの他方面でのマルチな才能と、「売り上げCD量水増し疑惑」に対するJAYの率直な発言で、信用できると判断して投票したそう。



意外だったのが、飛輪海(フェイルンハイ)の「信じられへん芸能人」2位!

理由は、歌が口パクで、メンバー内で仲が悪いからだって。


あと、「信用がおける芸能人」に王力宏(リーホン)が26位と低い順位だったんも意外。

当然、JAYよりも上位にくると思ってたん(笑)


まあ、杨丞琳(レイニー・ヤン)の「信じられへん芸能人」1位は仕方がないかもね。

可哀想だけど、一度、失敗しちゃったからさあ。

彼女の場合、大陸でのイメージ戦略ってホント大変だわ。

でも、日章旗を衣装にして非難を浴びていた赵薇(ビッキーチャオ)だって7位と這い上がって来たんだから、その内、皆が忘れてくれるよ。

それまで、頑張れ!



詳細な結果は、こちら からどうぞ。

昨日、「MusicRadio中国TOP排行榜」の授賞式が行われた。

んで、JAYは見事、「港台年度最佳唱片」、「年度最畅销男歌手」、「年度最佳唱作歌手」を受賞した。


全ての授賞結果は、こちら からどうぞ。


授賞式では、蔡依林(ジョリン)と一緒に舞台に立つかどうかが注目されていたけど、やはり、彼女とは時間的に擦れ違うようにセッテイングされていたよう。

同じく、恋の相手として噂になったSHEのHebeとは平気なのにね~

「Hebeとは一緒に広告の仕事をしているから、一緒の舞台に立つのは当たり前」と言っても、昔、ジョリンともペプシで一緒に仕事してたやん。


記事は、こちら からどうぞ。


当日、JAYが授賞式で歌った曲は「彩虹」。

歌っている映像は、こちら からどうぞ。

音とびが多くって、映像もイマイチなんで、良いのが見付かればサラッと差し替えちゃいますね。

でも、JAYの声の調子がイイのか、聴いていて嬉しくなった。

やっぱ、JAYはLIVEが凄い!


「第8回音楽風雲榜」ではノミネートだけで授賞なしという意外な結果だったんで、今回の結果にホッとした。

あの変なポスターに、いちゃもん付けたけど、結果オーライさ。

おめでとう、JAY!



ちなみに、「第8回音楽風雲榜」の授賞結果はこちら からどうぞ。

パッと見ただけだけど、陈奕迅(イーソンチェン)の一人勝ち状態かな。




映画「満城尽帯黄金甲」(邦題:王妃の紋章)の感想を書いちゃいます。

といっても、映画を紹介する様な書き方は、しない。

あくまでも、個人的感想なん。(ちょっとネタバレもあるし)



この映画を観るのは3回目。

前は上海で2回観た。

今回、日本語字幕で観たせいもあり、以前とは違う感想をもった。

だから、新たな感想を書いちゃおう。(以前の感想は書いてないけど、まあ、それは要らんでしょう)


公開初日の3回目上映だったんだけど、ホボ満席に驚き!

ありがたいことに、映画館の座席空席は1列目と2列目の数席のみという状況だった。

中華ファンか、イーモウ監督ファンか、JAYファンかは分らないけど、嬉しいことだ。

他の映画の客層と比べると、落ち着いた感じの人が多く、結構、高齢者が多かった。

キャピキャピの若者は、あまり見かけなかった。


日本語字幕だったから、新たな発見も多かった。

中国語では気にしてなかった(分らなかった)毒の名前とか、時間を告げる官吏の台詞が解かって良かったし。

でも、反対に日本語字幕を追いすぎて、ストーリーに付いていけなさそうになってしまうとこもあって・・・・・

字幕を追いすぎたのは、席が悪かったのもあるかなあ。

前から2列目というBAD席だったし。


この映画のDVDも持ってるけど、やはり大きなスクリーンで観るのが正解の映画だ。

これでもかと言うほどの黄金キンキラの装飾、衣装、舞台装置は目を見張るものがある。

また、大勢のキャストが一糸乱れぬ動きをしている処も、大きなスクリーンでしか味わえない醍醐味を感じた。


特に、音響効果は、映画館ならではである。

他の映画でもそうだけど、戦闘シーンを観るのは映画館に限る。

馬の蹄の音や、剣の触れ合う音が映画館の座席の下に響いて、臨場感タップリに味わえた。


あと、長男が倒れるシーンとかも、「この人、絶対、受身を取らずに倒れて、頭をシコタマ打った!」と判る音が出ていた(笑)

きっと、脳震盪でグラグラな筈なのに、引き続き演技を続ける長男(リュウ・イエ)に役者根性を見た!


そう、3回目の今回は、なぜかリュウ・イエ演じる長男にグラグラ来た。

JAY視線で観るよりも、ずっと面白かった。


あの長男、ええやん。

いい加減で、エエ格好しいで、破滅の元凶なのに、ええやん!

皇太子としてのプライドは無いのかと言いたくなるエエ加減さと、踏み切れない男の嫌らしさと、スケベさと、中途半端な忠義さに、人間味を感じた。

あと、意外に強いし。


この映画って、登場人物が皆、何か秘密を持っていて人物像が見えずらい。

JAY演じる第2王子ですら、以前、何か王様に歯向かったことがある様な描かれ方をして、それが伏線となっているはずなのに、良く分からないままで終わってしまったし。

でも、長男だけは判り易かった。

隠しごとが出来無くって、人間くさくって、面白い人物だった。

イーモウ監督が、「あのドロドロ宮廷において、JAYだけが誠実な存在で・・・・」とか言っていた様だけど、一番誠実なのは、ある意味、長男かな。

長男だけが、自分の欲望に誠実に向き合って、自分のためだけに生きようとしていたです、ハイ。


一緒に観に行った後輩に、そのことを話すと、「あんな男は嫌!」と一言で斬捨てられた。

確かに、私も3回目であの長男の魅力に初めて気付いたからなあ。

でも、後輩に3回も観てくれとは言えない。


あと、JAYの入浴シーンが無駄に短かったこと。

大陸で観た時は、もっと長く感じたんだけど・・・

こんなに短くって、露出の少ないサービスシーンなら、カットしても良かったのにねえ。


チョウユンファの破滅的なとこにも注目した。

涼しい顔をして、恐ろしい結末を自分で付けてしまう王様だった。

最後の「菊花台」のシーンだけど、JAYが如何判断するか、判ってたでしょうね、彼。

そして、誰も居なくなった状態を望んでしまった破滅的王様の表情に注目!


ま、何と言っても、特筆すべきは、最後のシーンから、主題歌「菊花台」への流れの素晴らしさだ!

この映画の音楽って、時々、不自然な使われ方をしており、気になった時もあった。

しかし、最後のシーンでの音楽の使われ方は、かなり良かったのではないだろうか。

日本では当たり前だけど、途中でクレジットがブチ切られる心配もせずに、ゆっくり余韻に浸れる。

映画を観て聴くと、この歌の良さが倍増した。

この「菊花台」は、まさに映画の主題歌として、ピッタリ!

JAY、エエ仕事してます。


だから、途中、席を立つ人が2人いたのを見て、「ど阿呆、座って聴け!」と思った。



クレジットに「主題歌:JAY」の名前を見つけようと思ったが、なかなか現れない。

探そうと頑張っていたら、映画の余韻は二の次になってしまった(笑)

殆ど最後の方に出てくるので、これから御覧になられる方は、どうぞ、もっと映画の余韻に浸ってください。

「当時、JAYの所属会社はアルファミュージックだったんだなあ」なんて、映画とは全く関係のない時の移り変わりの速さを感じたりしてたん。


4月からの怒涛の2週間を乗り切れた(言い切れないけど・・・)のは、この映画公開への希望があったから。

この映画でJAYに会える楽しみ無しでは、とてもじゃないが過ごせなかった。

ありがとう、JAY!

4月1日は、エプリールフール。


この日が誕生日の人がいる。


毎年、エプリールフールは、その人のことを思い出す。


とても冗談が上手く、時々、ドキドキするような微妙な発言をする人だ。


そう言えば、日本の少女売春の善悪について熱く語り合ったのも、その人とだ。


人を傷つけない嘘を上手につける人。


あたしは、その人が大好きだった。


エプリールフールが誕生日だと知った職場の人からは、正にピッタリの誕生日だと言われていた。


あたしが転勤してしまい疎遠になっていたが、ずっと、あたしの憧れの人だった。


数年前、突然、電話をもらった。


仕事を辞めると言う。


絶句してしまった。


言葉が出なかった。


これまで辞職する人は少なくなかった。


仲の良かった人が辞めることは、これまで何度もあった。


でも、こんなにショックを受けたことは初めてだった。


ショックの大きさに自分でも驚いた。


涙が溢れて仕様がなかった。


こんな素敵な人をも辞めさせてしまう、そんな職場を改めて憎んだ。


悔しさと、悲しさと、寂しさが入り混じった感情が高まって仕方がなかった。


あたしが何も言えず、嗚咽を堪えている様子に電話の向こうで、あの人が戸惑っているのが分かった。


でも、次から次へと溢れる涙は、どうしようもなかった。


結局、あたしが泣いているだけで、あの人が語った仕事を辞める詳細な理由は覚えていない。


自分の悲しみで一杯だったという情けない話。




約1年前に会ったあの人は、相変わらず毒舌で、冗談ばっかりだった。


今、韓国語を勉強しており、韓国語検定2級に受かったという。


あの人と会うと、芥川龍之介の「人は冗談の中に真実を込める」という言葉を思い出す。


その事をあの人に伝えると、ちょっと真顔になって、そして笑い飛ばされた。



エプリールフールは、あの人と切っても切り離すことが出来ない日。


あたしにとっても大切な日だ。


誕生日おめでとうございます。

4月12日に発表がある「MusicRadio中国TOP排行榜」にJAYが、港台最佳男歌手、港台年度最佳创作歌手、港台年度最佳作曲「青花瓷」、港台年度最佳唱片、港台年度最佳编曲の5つの賞でノミネートされている。


その他のノミネート作品・歌手はこちら からどうぞ。


こちらの記事 によると、JAYとリーホンは、「港台最佳男歌手」、「港台年度最佳创作歌手」、「港台最佳作曲」、「最受欢迎男歌手」の計4個の賞で同時ノミネートされており、李宇春と周笔畅の対決を除くと、最大の注目となっているらしい。


ちなみに、これが今年の「MusicRadio中国TOP排行榜」ポスター。



このポスター見て「あんまりやん」って思ったのは、あたしだけじゃないはず。

あたしは、嫌われ者の「奈良くん」(奈良県イメキャラ)だって可愛いと思う方。

だけど、このJAYはイタダケナイ。

そして、好敵手と言われる王力宏(リーホン)の何と清々しいことよ!


ポスターでは、完全に負けてる・・・・・


あと、全く関係ないけど、これも「蒙牛」提供だったん。

冠スポンサーが「蒙牛」だから、バーで牛乳を注文するカーボーイJAYが有利・・・・・なんてことは無いよね。

忘れないから、思い出さない



本日のBGM

川村結花「Here There」

過去の「音楽風雲榜」で、JAYが受賞した賞の数は何と最多の26個!

ちなみに、2位が孫燕姿の16個の受賞

その差が10個あるというから、如何にJAYが凄いのか分る。

単純に計算すると、JAYは1回で少なくとも3個以上の賞を受賞していることになる。

凄い。


過去の受賞者ドキュメント映像については、こちら をどうぞ。


で、こちらの映像 が同賞に初受賞した際の初々しいJAY。

初受賞時の蔡依林(ジョリン)も見れます。

しかし、今とあんまり変わらない孫燕姿の貫禄のある姿には驚き。

彼女って昔から綺麗やったんね。


今年の「第8回音楽風雲榜」に、JAYは5つの賞にノミネートされている。

しかも、その殆どが王力宏(リーホン)と重なってる。

JAYのノミネートは、港台最佳制作人、港台最佳作曲奖、最佳影视歌曲(不分内地港台)、最佳唱作人(港台)、最佳男歌手(港台)。

映画主題歌賞では、JAYの「不能説的秘密」と「彩虹」の2曲がノミネートされている!


その他の全ノミネート歌手・作品はこちら からどうぞ。


発表は4月8日。

さあ、受賞数トップ更新なるか、JAY!


あと、関係ないんだけど、この賞って「蒙牛」が提供してたんね。

最近、目ぼしいJAY記事がない。

4月になったら勤務体制が変わり、平日の昼間にネットすることは無理。

だから、今の内に思う存分見とかなきゃって思うのに・・・・・無い。


そんな中、以前紹介した「千里之外」で14人の歌手の真似をした人物が、「彩虹」を歌っているのを見つけた。

孙燕姿、 莫文蔚、 Selina 、Ella、 王菲、 李玟 、蔡琴、 许茹芸、 张惠妹の模倣で「彩虹」を歌っている。

「千里之外」、「紅模倣」に引き続いた3部作だそう。

模倣されてる歌手は、「千里之外」と同じ歌手が多いので特段新しい驚きはないん。

でも、カレンモクとSELINAは似ているので、聴いていて面白い。


興味ある方はこちら からどうぞ。

「千里之外」、  「紅模倣」 のまねっこバージョンも貼っておきます。


でも、やっぱり本物の魅力には敵わないんだよね~

たまには、こんなお遊びも良いけど、やっぱ違うん。

本物の良さを再確認されたい方は、こちら「彩虹 」、 「千里之外」 「紅模倣」 を是非!!!




関西版「ぴあ」が先日発売された。

関西版の発売まで長かった。

「周杰伦(ジェイ・チョウ)、才能の秘密を解く」という特集記事で、「ぴあ」の表紙に大文字で書かれていた。

トップ記事じゃなかったけど、充分に読み応えあり。

関東版がトップ記事だったことも充分にわかる。

関西版では、記事の位置が、堂本剛くん特集に取って代わられていたけど、載せてもらえるだけ有り難い。

しかし、関東版、よくやるなあ。

JAYの知名度なんて、日本では殆ど無いに等しいだろうに。

思い切ったことをする編集者だ。

ありがとう、「ぴあ」。


記事の内容については、噂どおり読み応えアリ。

「AELA」(アエラ)と違って(笑)、記者が冷静であることが分る記事。

そうだよな、本来「AELA」(アエラ)の記者が別格なんだよね。

「AELA」(アエラ)の記者が「ファンとして、JAYのことを少しでも伝えようと頑張った記事」ならば、「ぴあ」の記者は、「映画『王妃の紋章』のことも押さえつつ、JAYに切り込もうと、JAYを引き出そうと頑張った記事」と見えた。

勿論、「チャン・イーモウ(張芸謀)監督とJAYとの対談」という美味しい特典も付いているから、「ぴあ」記事の方が最初から圧倒的に優位なんだけどね。

それもあってか、ちゃんと記事として読めた。


でも、この「ぴあ」記事でJAYの音楽に興味をもってくれるかどうかは疑問。

「満城尽帯黄金甲」(邦題:王妃の紋章)についての宣伝としては、成功している方だと思うけどね。

ま、安価だし、7ページに亘る記事なんで、JAYファンは確実に「ぴあ」購入に走るはず。

映画「カンフー・ダンク!」の公開情報(8月23日から)も載っているし。

記事のサブタイトル「周杰伦的秘密」が、映画「不能説的秘密」とカケていることも、日本公開への期待を高めてるし。


しかし、改めて文章でJAYの音楽を伝えるのは、ホント難しいと思った。

大陸では知らない人が無いJAYも、日本での知名度なんて微々たるもん。

そんな人達に、JAYの音楽を知ってもらうのはホント難しい。

だから、映画「王妃の紋章」は、日本でのJAYの音楽活動を広げるチャンスでもある。

日本人は、映画最後のクレジット終了まで、ちゃんと見るのが一般的だから!

最後に流れる映画主題歌「菊花台」を聴いて、JAYの音楽に興味を持ってくれる人が現れることを祈るのみ。


さあ、映画「王妃の紋章」公開まで、2週間を切った。

上海で既に2回観てるけど、やはり観に行く予定なん。

楽しみだ。


やっと、「ぴあ」 も宜しければ御覧下さい。