桑田君が引退を表明した。


記事はこちら からどうぞ。


今後は後塵の育成に励むとのこと。


これまでも、ストイックに自分の求めるところを追求し続けた桑田君。


そんな彼の決断です。


引退表明にあたり、「燃え尽きた。悔いはない。」と言ったらしい。


燃え尽きるまで野球を続けると言っていた桑田君。


本当に燃え尽きたんかなあ。


それが桑田君の正直な気持ちか、自分に言い聞かせているだけなのかは分からない。


でも、次の言葉は、桑田君の真実だと思う。


「野球が好きというのは、自分のプライド」


自分のプライドと言えるものが、桑田君にはある。


桑田君は、それだけのことを充分してきた。


これからも胸を張って、野球に関わり続けて欲しい。


桑田君に御告げをした野球の神様は、現役選手だけの神様では無い筈だから。



あたしの桑田君への愛はこちら からどうぞ。



本日発売のAERA(アエラ)を購入した。


JAYが、同雑誌の人物コーナーに「アジア1のスター ジェイチョウの素顔」として紹介されている。


そのタイトルが「吹き荒れて!J・チョウ旋風」、サブタイトル(?)が「ついに来たアジアの大スター」だ。



文章に、記者の方のJAYへの愛をヒシと感じる。


この「吹き荒れて!」は、「吹き荒れてくれ!」って意味でもあるんだろうなあ。


ファンならではの「JAY落とし」も入れつつ、褒めるべきところは、ちゃんと褒めてくれてる。


ここまで「落とし」た文章を載せた日本の雑誌って初めてじゃないだろうか。


「他の人にJAYの良さを理解してもらいたいんだけど、伝えるのが難しい」というジレンマを抱えている日本のJAYファン特有の苦悩と、愛を垣間見ることが出来る文章だと思う。


電車の中で、何度、クスクス笑ったことか!(電車が空いている時間帯で、ホッ)


特に、特集最後の「記者のお願い」は、羨ましい限りだし。


・・・・・って言っても、記事を読んでない人には全くワカランと思う。


簡単に紹介すると、記事には、JAYの経歴、武道館コンサートの様子、記者がJAY落ちした経緯、映画「王妃の紋章」撮影エピソード等が掲載されている。


でも、著作権の問題とか有りそうなんで、詳しい内容を紹介するのは避けとこう。


文章自体は短く、新しい情報は特段ないけど一読の価値はあると思う。


(あ、でも、記事には「オリンピックのテーマ曲は担当する」とあるが、決まったん?)



また、アエラネット で、写真撮影中のJAY映像もお楽しみいただけます。


でも、なんでだろう。


この撮影中のJAYって、見てると、こっちが照れるんだよなあ。

今期、そんなにもハマったドラマは無かった。


でも、女優たちの活躍が印象に残った。


特に、「交渉人」の米倉涼子。


ストーリーとか演技じゃない。


エンディングシーンで、豪快に食事をする姿に惚れた。


女優って、通常、美味しくなさそうに食べるじゃない。


少しづつ、少しづつ、綺麗に。


でも、米倉涼子のは、正に食事!


綺麗にとか、上品にとか、美味しそうにとかじゃない。


「生きるために食べる」という感じの豪快さが出ていた。


あれぞ、正に食事だ。


楽しんで食べるとか、団欒という言葉とは程遠いけどね。


美味しそうに食べているとは言い難い彼女の食べる姿に色気を感じた。


食べっぷりが見ていて気持ちが良かった。


背筋を伸ばして、ガツガツと食べている彼女を見ていると爽快な気分になった。


ということで、あたしの中の今期ドラマの主演女優賞は、米倉涼子に決まり。

今日から、関西でもドラマ「砂時計」 の再放送が始まった!


朝9時55分から、毎日放送 で放映するそう。


テレビ付けたら、丁度、ドラマの第1回目が始まるトコだったので、ビックリした。


最近、こういうこと多いかも。


運命?


・・・・・・かどうかは置いといて、戻ってきた、あたしのキラキラ!


楽しみ。


実は、あたしのブログにキーワード「砂時計」で辿り着いてくれた人が、最近増えてたん。


「なんで今更?」と思っていた。


どうやら、関東では毎週土曜日に再放送が始まってたらしい。


そして、今日から、やっと関西でもドラマ「砂時計」の再放送が始まった。


しかし、改めて最初から見てみると、結構、重いドラマだな。



こちらは、あたしのドラマ「砂時計」への愛です。

ちょっと(かなり?)暑苦しいけど、宜しければ御覧下さい。

ドラマ「砂時計」感想 、 ドラマ「砂時計」最終回  、ドラマ「砂時計」、ついに終了!

冗談です。


他愛ないお遊びだと、怒らずに笑って御覧下さい。


北京で就職し、家を借りるのに奮闘している貧乏青年JAYの姿が見れます。


これまでのJAY出演映画やMVを切り貼りして、吹き替えの上、作っている模様。


JAYの映像を見ているだけで楽しめます。


特別出演しているスターもいるし(笑)


発音は広東語訛り(?)なのか聞き取りづらいですが、字幕がついてるので大丈夫です。


しかし、JAY、騙されてないかい?


お暇な方は、こちら からどうぞ。



ちなみに、映像に出てくる「六環之外」(笑)の「六環」は、北京の環状道路のことだと。。

都心を中心に取り巻く環状線道路なんで、数字が小さい程、都会に位置しており、その環状線道路内にある建物の値段も高額だと言われてます。


あなたは、JAYを信じますか?


と言っても、宗教の勧誘ではありません。


「娱乐圈公信力十大明星」(信頼性がある10大芸能人ってとこでしょうか)インターネット投票で、JAYが「信じられへん芸能人」のトップを突っ走っているらしい。


しかも、JAYは「信頼がおける芸能人」としても、上位ランキングしているとのこと。


記事には、「多くのファンがいるJAYなのに、『信じられへん芸能人』の暫定トップとなっている状況は、全く予想外だ」と書かれている。


しかし、記事には、JAYへの「信頼票」が極端に割れた原因について全く分析がない!


(少しは考えてくれよ~)


このアンケートは、本日(20日)が締め切りとのこと。


さあ、結果が楽しみだ。


ちなみに、現在、「信頼がおける芸能人」の上位に名前が挙がっている芸能人は、こちらの方々です。

刘德华 成龙 李连杰 张学友 周星驰


しかし、なぜかワイセツ写真事件で渦中の人・陳冠希(エディソン・チャンと、鍾欣桐(ジリアン・チョン)も、「信じられる芸能人」の15位内、10位内に其々ランキング入りしているらしい。


記事は、こちら からどうぞ。


あと、勝手ながら、この記事につきましては、変な(ご想像にお任せします)TB、コメントが付いちゃう可能性があるので、両方共、受け付けないことにしちゃいます。すいません。

昨日、4月からのNHK教育テレビ「テレビで中国語」のテキストを買った。

んで、今日、電車の中で見ていた。

声を上げそうになった!

JAYが載っていた!

同番組の文化コーナーのインタビューで、張芸謀(チャンイーモウ)監督と一緒に紹介されるらしい。

それも、俳優JAYとして。

尚且つ、4回も見るチャンスがある!


放映時間は、つぎのとおり。

 4月7日(月)    23時~

 4月9日(水)     6時~(再放送)

 4月11日(金)    12時~(再放送)

 4月13日(日)   1時05分~(再放送)


詳細は、こちら で御確認ください。(といっても、今は3月のタイムテーブルなんで暫しお待ちを)



映画「満城尽帯黄金甲」(邦題:王妃の紋章)のプロモーションで2月に来日した際のインタビューを放映するとのこと。インタビューでは、映画への思いを語っているそう。

あの短い日本滞在期間に、JAYったらNHK教育テレビのインタビューも受けてたんだね。

流石、「很忙」な人だ。

しかし、JAYの写真3枚が白黒でテキストに掲載されているけど、何れも同じ表情のJAYでイマひとつ・・・

もっと、良い写真を選んでやってくれ~

インタビュー映像に期待するしかないな。


実は、NHKテレビの中国語テキストなんて、これまで購入したことがなかった。

ちょっと思い立って購入したんだけど、それにJAY記事が載っていたことに運命を感じた!

やっぱり、何かあるんだ。


・・・・・と、思い込ませてください。



昨年、台湾渡航時に購入したジョリン(蔡依林)のCD「特務J」をやっと聴いている。

最近、久々に双J恋の話題があったので、まだ聴いてないことを思い出したん。


「流石に、レベルの高い曲を選んでいる」という印象。

良い曲を集めているなあ。


しかし、数曲のMVを見た印象から、今回のアルバムは、映画のサウンドトラック風に作られているのかと思いきや、途中で雰囲気が変わる。

ホント、ガラリと変わる。

映画が途中で変わった様な印象さえ受ける。

これは、わざとなんだろうか。

スパイの変装をイメージしてるんだろうか。

正直、変な感じ。

まあ、聴いていけば、化ける可能性もあるけどね。


彼女、声が変わったのね。

「桃花源」は、「就是愛」等のように可愛い曲ではあるけど、今の彼女には役不足の曲かな。

特に「特務J」の様に、イメージ色が強いアルバムだと、この曲が浮いていて変な感じ。

昔のジョリンに歌って欲しかったなあ。

きっと、今のジョリンだと「就是愛」、「説愛你」とかの可愛い曲は合わなくなってきてるんだろう。

だから、最近のコンサートで「倒帯」は歌っても、他の可愛い路線のJAYの曲は歌わないんかな。

今や元気で可愛いくって、ちょっとセクシーな隣の女の子ではないんだね。


でも、同じ可愛い曲でも「日不落」となると、印象が違う。

これは、可愛くもあるけど、それだけじゃあない。

何が違うのかは分からないが、可愛いだけじゃない。

今のジョリンに合っている曲だ。

でも、この曲って、覚え易いんだけどサラッとしすぎかな。

JAYの曲の様な、「ヒネリ」というか、「遊び」が不足気味。

JAYの曲って少し捻ったとこがあるから、カラオケでは少し歌いズラかったりする。

でも、そういうところがあったから、ジョリンのセンスの良さや、歌の上手さが分かったりしたんだよね。


「一個人」は、正に彼女にピッタリの曲。

囁き系バラードを混ぜ込んだ曲が、彼女の良さを出している。

この曲、ライヴで化けそう。


「非卖品」も、ジョリンの声の良さを押し出せる曲だ。

でもCDで聴くと、正直、物足らない。

つまらない。

この曲を生で歌っているジョリンの声を聴きたいと思った。

この曲も、ライブで化けると思う。

ライブで歌うジョリンが一番想像できる曲だ。


けど、「怕什麼」は、作られたジョリン色が強すぎるのでは?

歌い方の問題なんかなあ。

この曲は、梁静茄(フィッシュ・リョン)あたりが歌うとシックリくる曲だと思う。

今のジョリンには、まだ無理っぽい。


全体的に、良く出来たアルバムだけど、最後の曲Lets move it」はアレで良いんだろうか?

なんか、最後の曲にしては、チョッと意外だ。

曲の順番は、あれで本当にイイのかな。

私としては、それが不満で、気になった。


それでもって、ストーリ性がある映像DVDにMVが収録されてなかったので結構不満。

女優ジョリンを押し出すつもりなんだろうか。

あの映像なら、途中からMVに移行した方が映像的にも自然で良かったと思う。

最近、MV付きアルバムが発売されたと知って、悔しい思いをしてるし・・・・

もう少し、我慢すれば良かった。


しかし、相変わらずバラードでは良い味を出してはいるなあ。

UPテンポは勿論だけど、何時の間に、こんな風に聴かせることが出来る歌手になったんだろう、この子。


最近、何かの占いで、「今年あたり、ジョリンとJAYとの仲が復活する」とのヨミが出ているそう。

期待したい。

「恋人」としての復活は無理だろうけど、せめて友人としての復活を望む。

ジョリンには、また、JAYとコラボしてほしい。

JAYの曲を歌うジョリンには、格別なものを感じるから。


もっと聴き込んだら、きっと印象が変わるアルバムの気がする。

でも、きっと、JAYとの復活コラボ希望については変わらんと思う。

蔡依林(ジョリン)が、理想の結婚相手の条件として、「不要花心!」(浮気者はヤダ!)と語った。


「花心」、この言葉を最初に聞いたのは2年前の台湾。


タクシー内で、JAYについて運転手さんと会話していた時、その単語が出てきた。


聞き慣れない言葉に意味が分からず、運転手さんに説明してもらった。


運転手さんは「花心」について、「まさに、周杰倫(JAY)のことだよ。ジョリンと恋愛してたと思ったら、直ぐに別の女性と付き合っているだろ。ジョリンが可哀想だよ。」だと教えてくれた。


また、運転手さんに、移り気を意味する単語なのかと尋ねると、「そうだけど、主として男女関係において、気が多い男性のことを現す単語だ。」とも教えてくれた。


「そうかあ。JAYは『花心』なのかあ。」と思った覚えがある。


そんな男女の機微が必要な生活してなかったから・・・・・・・・中国語、勉強させてもらいました(笑)


記事は、こちら からどうぞ。



ちなみに、今回、改めて「花心」を辞書を引いてみると、「移り気である、浮気っぽい、浮気な、節操がない、気の多い、浮気心、愛情の上で一途でないこと」となっていた。しかし、中日辞典では、「異性、特に女性に対して使用」となっているのに、現代漢語詞典では、「主に男性を指す言葉」となっていた。

なんで、辞書によって、主に使用される性別が相違してるんだろう。

結局、男女どちらも「浮気者」が多いということか。。


本日のBGM

蔡依林(ジョリン)の「假面的告白」

こういうメロウの曲だと、彼女の語りかけるような、それでいて訴えるような歌い方がより冴えると思う。

曲というよりも、彼女の歌い方が好きな曲だ。

JAY武道館コンサート2日目(2月17日)、細かめの感想・第2部です。


長かった感想も今日で、やっとこさ終了します!

感動が大きかった順、印象深かった順に書いていますので、第1部より、やや薄味です。



「麦牙糖」でも、JAYの日本語が炸裂。

日本ファン向けのサービスなのか「愛してる」の連発サービスあり。

1日目と比べると減っている印象の強い日本語だが、やはり健在。

普段、コンサートで「我愛你」って言わないJAY。

歌詞の中でのみしか言わないところがポイントなのに、日本では「愛してる」を連発していた。

1回なら嬉しい。

しかし、流石に3回も聞くと、「知っている日本語だから言っているだけなのか」、「トイレは何処ですかと同じレベルか?」と深読みしてしまった(笑)


期待していた「発如雪」、「菊花台」の演奏は今日も無かった。

特に、映画「満城尽帯黄金甲」(邦題:王妃の紋章)のプロモーションが、最近、日本であったばかりなので、「菊花台」を演奏すると思っていた。

他に、外す曲を選択するのが難しかったのだろう。

「菊花台」は映画の良い宣伝になったと思うのから残念。

また、「発如雪」の琴演奏は、台湾ライブDVDでも収められていなかったので、こんなことも出来るんだぞと「これでもか版スゴイJAY」を見せ付けて欲しかった!


2日目に外れた曲は、「甜甜的」と「我不配」。

流れ的には、特段、無くてもOKだが、「発如雪」、「菊花台」は演奏して欲しかった。

あと、「淘汰」も。


JAYのドラム演奏は、正直、スゴさが良く分からん。

これまでドラムというのに全く縁が無かったので、どの程度のレベルなのか全然想像できない。

努力家のJAYのことだから、きっとかなりのレベルだと思うのだけどね。

そのためか、JAYのドラムには「カッコイイ、スゴイ」というのではなく、「あっ、またドラムだ。」という程度の感想になってしまった。

三味線、琴、ピアノは凄さが分かり易いんだけどね。。


「本草網目」の中華ゴマは、2日目は投げず。

色が変わっていた。


耳のイヤホンも、1日目の銀色のピカピカイヤホンから、黒色に変わっていた。

銀色の方が光り輝いてJAYに似合っていた。

JAYの好みにも合っていたと思うのに、変えたのは何故だろう。

不具合があったのかなあ。残念。


2日目は、「桃太郎」がピアノバージョンになっていた。

本日の「桃太郎」はお座りなし。

「雪の華」から「桃太郎」への移り変わりのピアノの美しい旋律が印象的。


「雪の華」は、2日目にして、やっと別の感情が生まれた。

1日目にドキドキして落ち着かなかった「雪の華」だったが、スクリーンに歌詞を映さなかったのが功を奏した。

普通に曲を楽しむ余裕が生まれた。

JAY、大変だったろう。

最後に、JAYらしく歌う上げる姿を見てたら嬉しくなった。


1日目にJAYが「雪の華」の歌詞間違いをしたことを、このまま知らずにいて欲しいと思ったが、トンでもなかった。この人は完璧なものを作り上げるためなら、多少のことではメゲナイ。

打たれ弱い人ではなかった!

変なプライドを持っている人では無かった!

だから、JAYはスゴイって思ってしまう。


最近、職場の男性が「雪の華」をカラオケで歌ったのを聴いた。

歌手も裸足で逃げちゃう位メチャクチャ歌の上手な人で、声がキレイで、しかも声量もある。

それで思った。

歌が上手とか、声が通るとか、声量の問題じゃないんだなあと。

JAYの「雪の華」は特別なモノだった。

JAYのあの独特の歌い方、声は何処から来るものだろう。

今更ながらだけど、胸をギュッと締め付けられるアノ感じは何なんだろう。

1日目、JAYの「雪の華」に素直に感動出来なかった自分が悔しい。


しかし、JAYの日本語曲は悪くは無いが、あたしの心臓には悪い。

「1番を日本語で、2番を中国語で歌った方が、JAYの良さが出るのではないか」と言う母の意見には、やっぱり同意してしまうなあ。


「安静」は、2日目の方が一緒に歌う観客が多く、JAYが歌い易そうだった。

特に、「是因为我太爱你」で歌っている人が2日目の方が断然多かった。

1日目はJAYも物足らなく、不安に思ったのではないだろうか。

2日目は、観客が歌えるようにとの配慮なのか、「是因为我太爱你」に入るまでのタメが充分にあった。


宇豪の独り言スクリーン映像、チェンミンさん演奏時の漢詩映像には相変わらず、日本語字幕なし。

細かい点にも気付いて、2日目のコンサートのレベルを上げてきたJAYだから、この点に気付いていない訳が無いと思う。

しかし、たった1日で日本語字幕を付けるのは、やはり無理があったか。

「ここまで気付いてこそ」の日本側受け入れ態勢だろうに!

日本側スタッフは何をしていたんだろう。(もしかして、日本人スタッフは存在してなかったのか?)


2日目はチェンミンさんの紹介あり。

やるじゃん。

二胡の「千里之外」伴奏は、味があって良かった。


「青花瓷」は、1日目よりも更にJAYが頑張って発音していた。

あの頑張りは、やはりウケ狙い(笑いという意味ではないです)なんだろうか。

大陸の中高年齢層には好感を持たれるだろうが、普通でイイノヨと2日目も思ってしまった。

しかも、通訳は、ここでも上手にJAYの笑いのツボを外す。

ツボが走って逃げていくのが見えた!


「青花瓷」の間奏で歌った女声のメロデイー、あれは1日目とちょっと変えていた。

2日目の方が素敵な音楽だった。

コンサートダイジェスト映像DVDを作るなら、日本からは2日目の「青花瓷」を是非入れて欲しい。

もう一度、あの女声を聴きたい。

日本コンサートDVDは、期待しといて発売されないと余計悲しくなるので期待しないでおこう。


2日目の「南拳ママ」全体的な感想については、先日書いている ので割愛。

そのなかでも、張傑は良くやった方。

張傑の母に捧げるバラードは、フルで聴きたかった。

そう思わせた張傑は偉い!

でも、「ミスチル」を歌うのかと思わせといて、やはり1日目と同じコブクロ「蕾」なんだね。

これは、ネタかい?

やるなあ、張傑。



以上で、あたしの長ったらしいJAY日本武道館公演の感想は終了です。

こうして書き終わってみると、自分の中に溜まっていた何かをぶちまけてしまった様にも思う。

もっと早く書けば、こんなに延々と長くはならなかったかも。

とりあえずメモッたことを全部書いてしまった・・・・

それも全く客観的でなくて、ダラダラの激しく個人的な感想だし。

正直、日が経ったら、もっと自分の中で消化できるモンかなあと思ってた。

でも、何故か反対に膨れ上がってしまったん。

しかし、あたし、何を溜め込んでたんだろう。。


最初に申し上げたとおり、武道館コンサートの感想は、今更、書かなくてもイイかと思ってた。

そんなあたしを後押ししたのは、やはり「C-POP 恋しチャイナ」で見た今回のJAYの武道館ライブ映像だった。あのライブ映像で熱くなって、一気に書いてしまった次第。

しかし、書き出してみるとメモとは言え、意外に長かった~

書いても、書いても終わらない!

「そりゃ、誘致計画さまのアンケート、締め切りに遅れる筈やわ」と今更ながら思った(笑)


最後になりましたが、日本武道館での2日間、どこまでも成長しようとしているJAYを真近で見ることが出来、歌声が聴けたことを本当に幸せに思います。これからも成長し続けるであろうJAYの変化がより楽しみになりました。

今後も、(ストーカーにならん程度に)JAYを追っていきたいと思います。


長ったらしい感想に最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございます。