蔡依林(ジョリン)が、昔のJAYとの恋愛について語り始めた。


3年経って、やっとだ。


あくまでも「彼」という3人称でだけどね。


パテイやジョリンやウエンデイからの一方的な話しか知らない。


JAYは語らないから。


でも、こうやって女性サイドからのみ聞いてみると、つくづく酷い男だな。


女性同士の会話では、余裕で「女の敵」と誹謗中傷されるような行動をとっているぞ・・・・・・・


フォロー出来ん。


どんな行動かは、こちらの記事 をご確認下さい。(今回は訳せない汗



芸能人女性が昔の恋愛について語ろうとする場合について、下世話にもチョットと考えた。

①マスコミから注目を浴びたい場合 (ジョリンの場合、この必要はない)


②いい加減に昔の恋愛ばかり注目されるのが嫌になったため、少し暴露してマスコミを宥めたい場合

 (最近は、以前ほど双J恋の恋愛が騒がれている訳ではないため、敢えて、今、語る必要はない)


③彼の事を忘れて、吹っ切るキッカケにしたい場合


④大人の女性へのイメージチェンジを図る売り出し作戦


「新しい恋をしている場合」というのも考えてみたが、これは却下。

それなら、昔の恋愛について自分からワザワザ語るんじゃなく、普通なら、新しい恋を語りたくて仕方がないはず。だから、やはり③か④の可能性が高いと思う。


傷は深いのか、それとも戦略なのか。

どちらにしても、ジョリンを応援したい。


しかし、恋愛は50/50だし、JAYの言い分も聞いてみたいもんだ。

やっとこさ、JAY武道館コンサート2日目(2月17日)、細かめの感想・第1部です。


またしてもメモ順に書いちゃうので、印象深い・感動が大きかった順になっているはず。

でも、1日目の感想と比べると、比較的、曲順かな。


2日目の席は1階ステージ正面側ではあるが、一番後ろの席だった。

だから、1日目は殆ど見てなかったスクリーンのお世話になった。

一番最初の曲「黄金甲」に中国語字幕付いていたので歌えた!

なぜか、カタカナピンイン(?)も付いていたけど・・・

しかも、その字幕が2曲目からは、歌詞の日本語訳になっていた。

これには、ガクッときた。

母のような考えの人 もいるので仕方が無いが、予習が完璧とまでいかなかった私には、中国語字幕を期待してしまった。


「開不了口」がライブで化ける曲というのが分かった。

そんなにアレンジはしてないのに、なんでだろう。

弾頭が遠かったから(笑)、歌の良さが際立った!


通訳が1日目の男性から、女性に変更されていた。

やはり、あの通訳じゃ駄目と判断したのだろう。

観客の中華度が高かったし、最後の日だからと、あたしも昨日以上にJAYの発言に反応した。

だから、多分、歓声で通訳の声は殆ど聞き取れてなったかもしれない。

これだから、聞き取れる人がいる騒がしい会場での同時通訳は難しい。

通常、マイクを通すと、女性より男性の声のほうが聞き取りづらいけど、1日目の男性通訳の声は良く通っていたなあ。

しかし、2日目の通訳はJAYと打ち合わせが足りなかったのか、タイミングが悪すぎ。

JAYの笑いのツボのタイミングを外すし。。

訳も飛ばしすぎ。(というか、やってなかった)

張傑なんか、「通訳さん訳してね」って事前に言っていたにも拘わらずスルーされたし。


でも、この通訳の女性、きっとJAYファンだと思う。

笑って訳せないなど、仕事としては駄目だけど、何となく許せてしまった。

JAYが通訳がちゃんと訳してないことを判って、突っ込みを入れていたし。

突っ込みを入れているJAYを見られるなんて、ポイント高し!

通訳の不十分さに怒ったJayファンは多いだろうが、同時に「おいしい」と思った関西人も多いはず!


観客の盛り上がり方が、1日目より凄かった。

中華系ファンが多かったお陰もあり、会場の熱気が遙かに1日目より高かった。

そのためか、アンコールの呼びかけが途切れなかった!

更には、1日目とドラムの叩き方を変えたこともあり、2日目のアンコールはやり易かった。

ドラムに合わせて、「周杰伦」と呼びかけることが出来たので、更にヒートアップ!

今日で最後だと思うと、喉がガラガラだったけど、叫ばずにはおれなかった。


「陽光宅男」では、跳ねまくった。

JAYも跳ねるし、観客も跳ねる。

JAYから「開心吗?」と尋ねられる回数は多かったが、1日目の「開心吗?」とは違う余裕をJAYに感じた。

2日目は、観客が楽しんでいるのを充分に分かった上での質問だった。


「周大侠」は、タダタダ楽しんだ。

JAYが跳ねたので、跳ねた、跳ねた。

1日目と同じ「頭文字D」の映像からの入りに、自分のなかのボルテージが上がっていくのを感じた。

「豆腐」と「功夫」しか歌えなかったが、大声で叫んでいた。

2日目は、「トイレはどこですか」、「駄目ですか」がなく、ホッ。

しかし、1日目と比べると、何故か「霍元甲」への流れが多少もたついていたのが残念。


「霍元甲」、「双节棍」への流れが自然で、これでもかという盛り上がり曲なので、「周大侠」からの3曲がもっと流れる間で演奏出来ると、更に良いかも。


しかし、2日目の「双节棍」は良かった。

日本語が無くて良かった。

JAYなりの日本ファンサービスだったんだろうし、「どして、どして、なんで、なんで」は可愛かったけど、この曲は、やはり、勢いに乗って力強く歌って欲しい。


あと、「双节棍」の間奏にあった東京音頭。

これは、1日目に聴いた時、「あれ日本の曲かな?」としか思わなかった。

後で、母に言われて知った次第。

2日目には必ず聴こうと決めてたので、ちゃんと聴けて、「東京音頭」と確認できて良かった。

構成を直して、ちょっと間を取ったので分かり易くなっていた。

しかし、JAYったら、両腕を上げて踊ってもいたんだね。

日本サービス、効いてます。


2日目で初めて気付いたが、公演開始直前のJAYの顔レーザー光線が日本公演では使われてなかった。

この顔光線カウントダウンは盛り上がるんだけどなあ。

日本のファンは、カウントダウンを一緒に言う可能性が少ないと思ったんだろうか。

そんなことはないのになあ。


JAYが最初に舞台へ登場する際、奈落に居たJAYを確認するのに「羽」は助かる。

特に、2日目は遠目からでも「羽」が確認できたので、「JAYがこれから登場するんだ」と否が応でも気持ちが盛り上がった。


「退後」のアレンジにうっとりした。

この曲を演奏してくれて、嬉しい。

この曲を歌う時のJAYの声は、良い!

しかし、周りで歌っている人の少なさに、浮いていた自分を感じた。

やはり、マスコミ席に近いという評判は正解だったみたい。

この席、寂しすぎ。


「不能説的秘密」で、JAYの声の調子が良くないことが判明。

しかし、直ぐに、観客にマイクを向けて歌わせたり、アレンジで歌いきったところは流石!

勿論、マイクを向けられなくても、この曲は完璧に覚えているが、向けられると嬉しい。

JAYの声の調子が悪くなり、歌詞が怪しくなった時も、「あたしに任せて、JAY!」と云わんばかりに歌った。


「牛仔很忙」は、1日目で気に入った「投げ縄スローモーションダンス」を見るためにJAYを凝視した。

2日目の投げ縄ダンスも冴えていた。

このダンス(?)を見れただけで、ヒートアップだ。

あと、この曲の時、1日目は空回りしたJAYの「一緒に!(歌って)」の繰り返しは、2日目には減っていた。

2日目は歌う人も増えており、JAYもリラックスしていた模様。


「聴ママ的話」は、合唱の声が1日目よりも多い。

やはり、皆で歌うと楽しい。

JAYが舞台から消えた後も、皆の合唱が続くのが自然で余韻が残るため、この幕間は良かった。

その後の管弦楽演奏「蒲公英的約定」への流れも良かった。


又、1日目は管弦楽演奏者の一人一人のアップがやたらと長く不自然だったが、2日目は其処まで長いアップ映像は減らしており、音楽を聞かせる構成になっていて良かった。

管弦楽演奏が終わってから、もう少し次の「黒色幽黙」までに時間が早ければ、言うことが無いのに。


1日目に感動した「黒色幽黙」のタメが、2日目に無くなっていた!

何で??

期待していたのに無かったやん。。



続きます。

JAY武道館コンサート1日目(2月16日)、ちょっと細かめな感想・第2部です。


メモ順に書いているので、印象深い順・感動した順になってます。

だから、第1部と比べると、少し薄め(?)のはず。



「最長的電影」のピアノ演奏にズーンときた。

「この曲、こんなに良い曲だったんか」と初めて思った。

JAYがMVを自分で撮ったってワザワザ言っていたから、見なきゃと思ったけど、見てらんない。

JAYのピアノと、声に酔いしれた瞬間だった。

この曲こそ、映像の助けがなくても充分に心に訴える曲だった。


「彩虹」の曲の良さにも、今更ながら気付いた。

大好きな曲だったんだけど、このコンサートで違う良さを見つけた。

盛り上がりになるまで、JAYは声を押さえ気味というか、ささやく様に、しっとりと歌うのね。

だからかなあ。

旋律の綺麗な部分が、直接、心に響いた。

この曲はバラードだから皆が一緒に歌う曲だと思ってたけど、歌っている人は意外と少なかった。

比較的、会場が静かな中で、一緒に歌っていた自分が少しだけ気恥ずかしかった。


「黒色幽黙」のタメにヤラレタ。

殆ど目立ったアレンジがなかった曲だけど、1箇所だけあったアレンジが効いた。

タメというか、ちょっとテンポをズラしたとこ。

どこの箇所かと言われると、覚えてないので言えない。(メモに残っていただけ)


あと、「黒色幽黙」の時、文字が書かれた紙がピアノに貼ってある映像がスクリーンに映し出された。

「何度も歌っているこの曲でも歌詞を忘れるんかあ。あたしは覚えてるのに、JAYったら!(笑)」」って思ってた。

そしたら、どうやらカンペは、この曲のものじゃなかったことが、あとで判明した。

どうやら、「雪の華」用のカンペだったらしい。

それも驚いたけどね。


「雪の華」は、皆様のブログで感動したという声をよく目にしたので、ちょっと書きづらい。

実は、1日目の「雪の華」は、公演中で一番ヒヤヒヤ・ドキドキしながら見て、落ち着けなかった時間だったから。

歌詞間違いが多くって、ずっと「頑張れ、JAY!」としか思わなかった。

JAYが歌詞を間違う度に、周囲で失笑が起きないかどうか、ヒヤヒヤしていた。

歌詞どおりに歌えている時は、「そう、そう、頑張れ」と心の中で繰り返していた。

そして、最後に「ずっと」を「もっと」と間違えて歌い上げてしまった時には、顔が赤くなった気がした。

「これで良いんだ。意味は同じようなもんだし」と思い込もうとした。

どうか、JAYがこの歌詞間違いに気付かないで欲しいと思った。

母の様に冷静に分析 することも出来ず、皆様の様に素直に感動することも出来なかった時間だった。


通訳については、いまひとつ。

同時通訳の難しさは分かるけど、ひどい。

でも、「こんなの関係ない」という小島よしおのギャグを事前にJAYと打ち合わせていたのだろう、そこんとこはタイミングをずらすことなく言ってくれて良かった。笑いはタイミングが大切だから!

訳したり、訳さなかったりしてたけど、もう少し、やり様がなかったのかなあ。

男性の通訳だったのに、比較的声が良く通ってたので聞き取り易くはあったけどね。


中国語歌詞の字幕を期待してたのに、無くて残念。

ま、1日目は嘘の様に良い席だったので、スクリーンを殆ど見る必要がない幸せ者だったけど。


宇豪の独り言スクリーン映像は、「こんなにJAYはスゴイんだ」って暗に言っている映像なんだから、これこそ日本語字幕を付けないと意味がない。

本来は、クスっと笑えるはずのシーンにも、何かシラーっとした空気が会場を覆っていた気がした。


同様に、チェンミンさんの二胡演奏の際に流れた映像の詩にも字幕が欲しかった。

方文山の詩だと思うんだけど、難しくって覚えてないし、パッと見じゃあ、あたしには意味が摑めなかった。

詩の最後に「方文山」の文字が現れた時、他の国では盛り上がったのに日本ではなかった。

あたしの一人拍手が寂しかった。


チェンミンさんが公演で演奏してくれるという前情報はあったが、紹介がなかったので、本当に彼女かどうか分からなかった。後輩に、「あの女性は多分、チェンミンさんだと思う。」と告げると、「違うと思いますよ。顔が違うみたいだし。わたし、チェンミンさん好きなんですよ。」と言っていた。紹介があれば、後輩も、もっと喜んでいたはず。


「青花瓷」は、台湾で聴いた時ほどの感動は無かった。

何となくハッキリと発音しようとしているJAYが、ちょっと可笑しくて・・・・・・

ウケ狙いという訳ではないだろうが、それは大陸でやってくれよ~

どのみち、何を歌われても分からないんだから(ゴメン)、いつものJAYでOKなのにと思ってしまった。

この曲、歌詞を見ると情景が浮かぶけど、聴くだけじゃ無理だし、サビしか歌えないし。

だから、ひたすらJAYを見ていた。

この曲で感動した母とは大違いだな。


「我不配」を歌ってくれた!

初のライブ披露にうれしくなった。

この曲をカラオケで歌ったが、息継ぎが大変で、結構難しい曲だった。

聴けて嬉しかった。

JWさんのJAY君Tシャツは着てなかったけど、JAYなりの日本ファンへのサービスだったんだろう。

この曲こそ、MVを流しても良かったのではないのだろうか。


バンド編成の編曲コーナーでは、JAYの新たな魅力を発見。

実は、JAYは語りが上手いのだろうか。

勿論、気心が知れたメンバーと一緒だからというのも大きいし、一人で話しているのとは違ってやり易いというのもあるだろう。でも、普通に楽しそうに話をしているJAYが見れたことが新鮮で、嬉しかった。

個人的には、「忍者」の南拳ママバージョンは、かなり面白い出来だと思う。

母も言っていたが、確かに、この公演においてはメリハリになったコーナーだ。


最初の「黄金甲」の登場の際、横に張傑と弾頭が居たのを、今回のコンサートで初めて気付いた。

張傑は、かなりカッコ良くなっている。

一番、カッコよさ度が増していると思った。


弾頭については、筋肉度が減り、個人的に良くなったと思う(笑)


LALAの話す日本語が可愛くてホッとした。

多分、本心で日本が大好きと言ってくれてるんだろうけど、もっと、もっと具体的に言わないと疑り深い日本人には伝わらないぞ。ま、それだけの時間は、彼等に与えられてないんだけどね。

彼女は、舞台度胸もあるし、先が楽しみだ。


宇豪は、もう少しピアノ以外に自分をアピールするポイントを摑むよう頑張りが必要かも。


自分等のコンサートじゃないのに、日本という「南拳ママ」の知名度が低い場所で歌を歌うということは、ある意味、大変度胸がいる。

それを充分に意識して、トークや日本語の歌も頑張った張傑には満点をあげたい。

でも、「南拳ママ」として歌う選曲は、もう少し練った方が良かったかも。


とある曲でバックダンサーが踊る時間のことを、一緒に行った後輩と「ずはり、サービスタイムやね。」と話していた。そのココロは、見事なまでの筋肉・肢体披露!!

どの曲か、ハッキリ覚えてないのが残念だけど、黒服を着た男性ダンサーズが曲の前奏に併せて、一様に胸の前に両手を合わせて舞台に現れたシーンがある。

そして、前奏が終わった瞬間、皆、一斉に胸をはだけて踊りだした!

もう、腹筋の割れているのを見せたいんだと云わんばかりのハダケ方だった。

そりゃ、お腹が出ているよりは、腹筋割れている方が見栄えは良いし、カッコイイケド、ちょっと唐突過ぎたかな。

一斉にハダケ出した瞬間、後輩と顔を見合わせて笑ってしまった。


JAが杖もち歌うのは嫌。

ステッキと言うべきナンだろうけど、なんか、杖にしか見えんかった。

横から見ていたせいなのか、猫背のJAYが杖を持っている風で、老けて見えてしまったのが残念。


椅子に座って歌うシーンも、カッコ良さ度は低い。

小道具としての中華ゴマ、ヌンチャク、扇、帽子の使用は、JAYの魅力を倍増するが、杖、椅子はイマイチだった。


他の地域のコンサートにおいて、JAYと女性ダンサーが絡みながら歌うシーンでは、会場からキャーキャー悲鳴が上がっていたが、日本では静かなものだった。

これは、日本のファンが他の地域ほど年齢層が低くないため、充分に予測されたことでもある。

また、JAYと女性ダンサーズとの絡みがあっさりとしすぎで、セクシーさがないためとも思う。

それは、ファンを気にして故意にしていたのか、JAY自身の気質によるものなのかは知らない。

しかし、将来のためにも、JAYには、是非、セクシーダンスをモノにして欲しい。

日本のファンからも、羨望の眼差しが注がれる位のセクシーダンスを期待する。

ずっと、キャーキャー言っていたあたしも、女性との絡みシーンには、キャーとも言わなかった気がする。

あたしに、キャー、キャー言わせてくれよ。


デコ出しは好き。

母は嫌なようだけど、あたしは好き。



続きます。

感嘆符が2個も付いちゃってます(笑)


さあ、愛をとりもどしてください。


方法は、3月29日、東京ビックサイトに行くだけです。


いいなあ、東京に住んでいるひと。



アニメイベント「東京国際アニメフェア2008」の特設ステージ「TAF 2008 presents avex LIVE」にて、「北斗の拳」の主題歌『愛をとりもどせ!!』を生で聴くことができるそう。


詳しくは、こちら をどうぞ。



「愛をとりもどせ!!」って言われて、すぐに反応できる人は、相当だ。

「北斗の拳」の主題歌と言われて、歌っている歌手(クリスタルキング)」が思い浮かぶのは、普通。

「YouはSHOCK!」と歌詞を思い出せる人は、結構なもん。



あたしは、「You are shock!」だと思っていた。。


ようやく、JAY武道館コンサート1日目(2月16日)、ちょっと細かめな感想・第1部です。


でも、曲順通りには書きません。

メモった順に書いちゃいます。

だから、多分、印象深い順、感動した順になっていると思う。



「開不了口」!

残念ながら、これが印象深かった(笑)

何故、この曲が「残念ながら・・・・」なのかは、感想(2) で書いちゃってるので割愛。


この日、あたしの中で最高のテンションだったのが「桃太郎」!

舞台を片付ける間、「トークしようか、それとも歌おうか?」って、JAYが歌ってくれたのが「桃太郎」だった。

その時、あたしの席の前方で、JAYがしゃがみ込んだん!

ヤンキー座りじゃなく、「お座り」!

めちゃ、可愛いかったよ~

もう、このシーンで、あたしのテンション上がりまくり状態!

更に、この時、JAYと目が合った・・・・・様な気がする!

弾頭のガン見と比べると、ちら見状態だったけど、微かにJAYと目が合った(気がした)!

こんな前方の席(前から6列目)で、JAYのしゃがみ込む姿を見れたあたしは本当に幸せだと思う。


また、「児歌」に「子守唄」という意味があることを初めて知った。

普通に「童謡」と訳しても良かったろうけど、JAYが外婆から「子守唄」として「桃太郎」を歌ってもらっていたと考えるとジーンと来た。(頼むから、今更、誤訳とか言わんでくれ~)


反対にテンションが下がったのが、バンド編成の編曲バージョンの時。

JAYったら、「南拳ママ」の忍者編曲バージョンを紹介する時に、「あかんかったら、蛍光棒を投げてやってや~」(すみません、ここだけ大阪弁)って言ったん。

上海コンサートの時は聞き逃したけど、今回は、ちゃんと聞こえた!

通訳は「だめだったら、投げて」としか言わなかったから、会場中のファンが理解できた訳ではないだろう。

でも、訳さなくて正解。

それを聞いた途端、上海コンサートの「蛍光雨」を思い出して、ヒヤッとしたから。

本当に蛍光棒を投げる日本のファンはいないと思ったけど、「盛り上がって投げ出すファンがいたら如何するんだよ、JAY!何てこと言うんだ。」と一人冷静になってしまっていた。

2日を通じてのJAY武道館コンサートで、唯一、冷静になってしまったのが、この瞬間だった。


2番目にテンションが高くなったのが「周大侠」だった。

「頭文字D」の映像が流れた時、「飘移」を歌うのかと思った。

「飘移」は、ライブ初だと思ったので気分的に盛り上がった。

しかし、ここで三味線を弾きながら登場したJAYを見て、更に気分が盛り上がった。

全身に鳥肌が立った!

ちょっと背を曲げながら三味線をギター弾きしているJAYに感動した!

やっぱり、あたしの好きなJAYは、やってくれた。

三味線を弾くという話は前情報で聞いていたけど、まさか、この曲で三味線とは想像もしなかった。

というか、どの曲で三味線なのか検討も付かなかったけどね。


「周大侠の途中の女性声もJAYだったんだ!」と今更ながら驚き、変幻自在に声を操るJAYにひたすら痺れた。ま、途中の「トイレはどこですか。駄目ですか。」の日本語は不要派だけどね。


JAYと共に三味線を弾いていた人等の紹介が無かったこともあり、同行した母と「あれは、吉田兄弟なのかなあ」と検討違いのことを言っていた。

ご存知の方も多いと思うけど、一応、武道館でJAYと共に三味線を弾かれていた方のブログを貼っておきます。

こちらあちら からどうぞ。


ダンスで気に入ったのは、「牛仔很忙」だった。

スローモーションで投げ縄を廻しているJAYに釘付け!

あの投げ縄ダンスは、「不用麻烦了」の手をグルグルするダンスよりも、ずっとJAYが素敵に見えた。

ちょっとだけ俯き加減のところが、よりGOOD!

簡単なダンス(?)なのに、JAYのセクシー度が高いポイントだった。

激しいダンスよりも、魅せ方を心得ているというか・・・・

とにかく、公演中のダンスでは、あの投げ縄ダンスが一番のお気に入り!


「不能説的秘密」に入る前の映像が台北コンサートに使用された映像から、映画シーンに変わっていた。

曲も「路小雨」に変わっていた。

映画を思い出してジーンとなった。

台湾ライブDVDでも確認できるけど、今回、取り止めた映像は結構凝った造りのものだった。

それを、あっさり止めて、映画シーン映像に変えて、曲も変えたJAYの思い切りの良さに少し驚いた。

でも、変えた方が正解だった。

映画の映像から、「不能説的秘密」の歌が始まった方が、より自然と感情が高まっていくのを感じた。


あれ、多分、映画「不能説的秘密」の予告映像と同じなんだろう。

映画を観る以前は、建物が崩れる教室でピアノを弾いているJAYを見て、前の映像との関連が全く読めず、チグハグな印象を持っていた。

映画を観た人には、それなりにスリリングで印象的な場面であるとは思うのだけど、映画を観てない人は、どんな印象を持つんだろかと、ちょっとだけ気になった。


そして、細かいことだけど、1箇所だけあった「不能説的秘密」映像の音トビも気になった。

折角、映画の世界に入り込んでいるのに、呼び戻さないで欲しい。


「本草網目」では、初めて「貞子」を見た!

ステージに「貞子」が現れると聞いていたが、台北も上海も全く気付かなかった。

だから、今日こそは確認してやろうと意気込んでステージを見ていた。

ステージ上の「貞子」は、予想に反して、筋肉質の男性貞子だった!

茶髪でボサボサ髪の筋肉質貞子ダンサーズに釘付けになった。

JAYの「リング貞子」のイメージって、これなんだあ。


しかし、「本草網目」は、JAYがダンスを頑張っているし、リズムが良いから盛り上がるけど、字幕なしで歌える人が果たして、どの位いたのだろうか。中国語の字幕が欲しいと思った。

合いの手しか歌えなかったし。


あと、「本草網目」では、JAYの痩せたこと(ヤツレタ?)に気付いた。

白色チャイナ服が、少し以前よりタッポリしていたのが横から見て分かった。

ああ、JAY、忙しくって痩せたんだなあ。

だからかな。

以前は一番気に入っていた白色チャイナ服より、「無双」で着ていた銀色戦闘服の方が、JAYに似合っていると思った。


「無双」では、高音の雄たけびを期待していたが無かった。

高音が聞けなくて残念だったが、音程を変えて歌うJAYの声は、やはり良いなあと思った。


続きます。

JAY武道館コンサート2日目(2月17日)の大まかな感想です。


硬いながらもじっくりと歌い上げた1日目と比べると、比較的リラックスして歌うJAYを感じた。

2年前の国際フォーラムの時も、2日目は初日の緊張から開放されたJAYが居た。

それと比べると、今回の2日目は、ちょっと違う感じの解き放たれ方かな。

といっても、勿論、手を抜いているとかではなく、力の入れドコロがシフトした風。

全体に目を配っているというか、観客の反応を確認している感じ。

自分が嬉しい、楽しいだけじゃなく、観客を楽しませようとしてくれてた感じ。


JAYの歌自体は、どちらかと言うと2日目の方が良かった。


1日目と比べると硬さも取れて、比較的JAYがリラックスしているように感じた。

中華系ファンの熱気に押された会場のパワーもあったため、それに乗って歌うJAYに後半、余裕が感じられた。

前半に声の調子が悪く、詰まったシーンがあったが、何とかクリアし、その後はアドリブ(?)のアレンジ等で調整しながらも凌ぎ、反対に勢いに乗った感があった。

だから、聴き応えのある曲、JAYの良さが出た曲は、圧倒的に2日目が多い。


前日の不具合を調整し、短時間でより良いコンサートに仕上げ、JAYがエンターテイナーとしての実力を発揮した2日目の公演は見応えがあった。


異国で、短期間で、あれだけの調整をするのは本当に大変だったと思う。

どこまでも高みを目指そうとしているんだね、きっと。

だから、この人のコンサートは楽しい!

成長過程を見逃したら、絶対に損をすると思わせるものがある。

ホボ同じ内容のコンサートであるはずなのに、次の大陸でのコンサートでは、又、何かやってくれるのではないかと思い期待してしまう。

次のコンサートにも行きたいと思わせる何かが、JAYには確実にあるんだと思う。


JAYは結構、周囲から褒められるのが好き。

そんな人は、1日目の出来で満足して、褒められて終わる。

でも、JAYは自分を冷静に見つめることができる。

ここが、普通の人と違うトコ。


JAYには、コンサートの修正場所を的確に指摘してくれる優秀なブレーンがいるんだろうか。

それとも、JAY自身が自分で気付いて調整しているんだろうか。

はたまた、JAYのコンサートの感想を書いた日本のファンの各ブログを見て、翌日、修正しているのか(笑)とまで思ってしまった。


1日目の成功で満足せずに、2日目は更に良いものを創り出そうとしていた。

そこが、JAYの非凡なトコと思う。

この人、本当にスゴイ!


将来、JAYのコンサートが日本で数日間開催されることになり、日程的に全て行くことが不可能なら、迷わず最後日に行くことにする。

短期間でも確実に成長し、より良くなったコンサートをしているJAYの姿が見れるはずだから!



次は、「南拳ママ」。

1日目の「南拳ママ」の頑張りに嬉しくなったけど、2日目の彼等には、ちょっと辛口です。。

1日目で持ち上げるだけ持ち上げて、2日目で落とします。


成長は?

おい?


師匠は、あんなに忙しくって、歌う曲だって多くって、ダンスだってやって、楽器演奏もあって、自虐笑いだって取り入れながらも、2日目の公演のレベルをあんなに上げてきたんだぞ~


弟子の君達は?

いいのか、それで?


うーん。。


まあ、彼等のコンサートじゃないから別にイイけどネ。

コンサートでJAYから「南拳ママのファンは?」と問われた時も、嘘は付けずに、あたしは無言だったし・・・。

「南拳ママ」のアルバムの出来自体は、意外と完成度が高いと思うし、JAYのライブを盛り立ててくれる人として大切な存在にもなっているのは分かる。

実際、盛り上げてくれた。

それは、分かる。

頑張ってくれたし。


でも、JAYが1日で、あれだけ成長しているんだから、君達は4人で話し合うなりして、もっと出来たんじゃないかい?

もっと、JAYの見習うべきところを摑んどかないと、更に差が開くぞ。

折角のチャンスをモノにしないと!


そもそも、JAYと比べるのが悪いんだろうか。。


続きます。


JAY武道館コンサート感想・あたしの場合(1)

JAY武道館コンサート感想・あたしの場合(2)

JAY武道館コンサート感想・母の場合(1)

JAY武道館コンサート感想・母の場合(2)

JAYが並み居る著名人を押しのけて、「好きな中華圏著名人」1位に輝いた。


アルクが実施した中国語学習者向けメールマガジン「中国語電子雑誌(チャイ☆メル)」の読者によるアンケート結果だそう。


2位以下は、F4、チャン・ツィイー(章子怡)、ジャッキー・チェン(成龍)、トニー・レオン(梁朝偉)、ビビアン・スー(徐若瑄)、周恩来、アンディ・ラウ(劉徳華)、コン・リー(鞏俐)、金城武、故周恩来首相らしい。


記事は、こちら からどうぞ(日本語です)



中国語学習者対象ってことは、日本に住む中華系の人たちの意見は当然入ってない訳だよね。

純粋に日本人だけの意見と考えてOKなら、JAYが1位というのは、ちょっと意外で、スゴ。


しかし、中国語学習者対象にしたアンケートなのに「JAYが1番好き」ってとこが、何となく笑える。

中国語を勉強する上で、決して参考にならないJAYの発音だし。

あの分かりづらい中国語を聞くと、「なにくそ、勉強して聞けるようになってやる!」と思わせるんだろうか。


ちなみに、あたしは、モロそうかも(笑)

本日は、JAY武道館コンサート1日目(2月16日)の大まかな感想です。


公演1日目は、JAYの曲の良さに改めて気付いた公演だった。


上海公演でのピリピリした緊張を感じさせるJAYではないものの、緊張でやや硬くなっているJAYが居た。

初の日本公演で緊張していた2年前の国際フォーラムと違った緊張だったように思う。

武道館コンサートを盛り上げようとしていた「力み」をJAYに感じた。

その「力み」は、最後まで続いていたと思う。

そのためか、歌には力が入っていた。

声にしても絶好調ではなかったのに、JAYがじっくりと歌ってくれた所為か、とにかく聞かせた。


お陰様で、JAYの曲の良さを実感した1日目だった。

特に、「最長的電影」、「彩虹」!

勿論、この曲は大好きだった。

でも、あんなに心を打つ曲とまでは思ってなかった。

あんなに名曲とは知らなかった。


JAYの歌自体は、2日目の方が良かったと思う。

でも、あたしは1日目のJAYで、ヤラレタんだ。


とにかく、観客の反応を気にしながら歌うJAYに痺れた。

大陸や他の国のファンと比べると、反応が激しくない日本のファンに、JAYは不安を覚えたのではないだろうか。

蛍光棒は会場一杯で光っているにも拘わらず、一緒に歌うファンや歓声が普段より少なく感じたのではないだろうか。

途中、汗を流しながらJAYがピアノを弾き語りするシーンで、グラッと来た。

JAYの汗が、必死さを物語っている様に思えた。

舞台を飛び跳ね、会場のファンが歌ってくれるよう一生懸命促すJAYに、日本公演成功に向けての熱意を感じた。

ひたすら知っている日本を使い、会場を盛り上げようとするJAYに熱くなった。


そんなJAYが歌う曲が心に響かない訳が無い!



そして、1日目で気付いた特筆すべきことは、「南拳ママ」の頑張り。


JAYコンサートのために、持ち歌以外の曲を歌い、楽器を演奏し、笑いを取る彼等の頑張りに感謝する。

勿論、JAYのレベルには及びも付かないけど、彼等は本当に頑張っていたと思う。

頑張れば良いと言うものではないけれど、その頑張りは、あたしを嬉しくした。


特に、「開不了口」の弾頭!

アリーナ前方左側という席のため、横並び編成のバンド演奏の際、近くにいた弾頭が視界に入った。

彼は、頑張っていた。

会場のファンに向かって、JAYと一緒に歌うことを必死で促している様に見えた。

必要以上に大きな口を開けて歌い、手振り身振りで会場のファンに歌うよう促していた。

初日の武道館コンサートを盛り上げようとした弾頭の必死さが伝わった曲だった。


「開不了口」演奏の際、そんな弾頭と、しょっちゅう目が合った。(気がする)

あたしも、弾頭が、折角、目を合わしてくれてると思うと逸らすことが難しくて・・・・・・・

JAYもあたしの席の前方に来てくれたんだけど、弾頭が、あたしを見ているんだもんだから・・・・・


結果、あたしは、あの歌中、殆ど弾頭を見ていた。

途中、「JAYを見たい」と思って、申し訳なく思いながら視線を逸らしても、弾頭の視線を感じ、又、彼の方を見るという繰り返しだった。

お陰で、1日目の「開不了口」のJAYが、どんな風だったのか殆ど記憶にない。

あの名曲「開不了口」でJAYが熱唱していた時、JAYを目で追うより、弾頭を見ていた時間の方が長いのは、きっと、あたしだけだろう。


そして、あんなに頑張っていた弾頭には悪いけど・・・・・・

「やっぱり、JAYを見とけば良かったなあ」と、今でも後悔している。



続きます。


JAY武道館コンサート感想・あたしの場合(1)

最初に言っときます。


ひたすら長くなる予定です。


いまさら武道館コンサートの感想なんて遅すぎると思われるでしょうが、あたしの中ではこんなもんです。


一応、忘れない様に思い付いたことは、全てメモしてたんで大丈夫のはず(・・・・と思う)。


もしかして、1日めと2日目の記憶が、多少、ごっちゃになっている部分もあるかもしれません。


お許し下さい。



感想が今になったのは、暫くもったいなくて書きたくなかったから。


あと、日を追うごとに別の感想が次々と浮かんできたから。


そうこうしている内に、武道館ライブから日が経ってしまい、正直、もう書かなくてもいいかなあとも思っていた。


でも、JAYの台湾のLIVEDVDを見てたら、何故か「こんなこともあった」、「あんなこともあった」と更に記憶が甦った。この甦りは、自分でも意外だったん。


あと、昨日、誘致計画さまの「JAY武道館コンサートアンケート」を書いてたら締め切り時間を過ぎてしまい、結局、感想を遅れなかったこともある。(アホ)


なにより、たった今見た「CーPOP 恋しチャイナ」のJAY武道館ライブ(抜粋)放送を見て、ヤッパリ書きたいと思った!!

放送を見てるだけで、体温が急に上がり、手が汗ばんだ!

喉が乾いた!

あの感動を思い出した!


だから、やっぱり書いちゃいます。


どうぞ、お付き合いくださいませ。


今日はとりあえず、さわりです。


コンサート終了後の腑抜け状態は、容易に予想できたんで、公演前は、余りハイテンションになり過ぎないよう自制しなきゃと思っていた。だから、後輩から「楽しみにしていたコンサートに行くのに、何故、そんなにテンション低いんですか」と言われた。後遺症が怖いから、あまりテンション上げたくなかったんよ~

でも、やっぱり、そんなん無理だった。

コンサートが始まるや、盛り上がるなというのは無理だし、冷静に見るなんてことは、あたしには出来なかった。

ただ、楽しんだだけ。

でも、それで良かったんだと思う。


コンサート終了直後の一番の感想は、「ああ、楽しかった!」だった。

その後、間もなく「ああ、終わってしまった!」、「これから何を楽しみにしたらいいんだろうか」、「大陸コンサートに行きたい!」、「もう一度、JAYのライブに行きたい!」と移り変わった。


だけど、一時の感情の高まりが落ち着いた今、言えることは「ありがとう、JAY!」です。


続きます。

周杰伦、刘德华、张学友、刘欢、任贤齐、张宇、腾格尔、费玉清、陶喆、张震岳、周华健、崔健、齐秦、阿杜、张信哲、许巍、郑钧、品冠、李宗盛という有名人19人が歌う「青花瓷」が、こちら で聴けます。


と言っても、真似っこだけどね。


今、19名の有名人の声を模倣した一人の男性が歌う「青花瓷」が、ネットで大評判になっているそう。


模倣された有名人の所属会社は各々違うので、現実には有り得ない夢のコラボですよね。


どうぞ洒落だと思って、怒らず聴いてやってください。


笑えます。(特に、崔健のバージョン)


情緒がない「青花瓷」ですけど・・・・・・・


個人的には、張信哲と品冠がフルで歌うバージョンが聴きたいと思った。


しかし、一人で19名分の声を出せたら、宴会の席ではモテモテやろうなあ。



ついでに、以前、評判になった「千里之外」模倣バージョンも貼っておきます。


よろしければ、こちら からお楽しみ下さい。


あたしは、こっちの方が好きだな。