ようやく、JAY武道館コンサート1日目(2月16日)、ちょっと細かめな感想・第1部です。
でも、曲順通りには書きません。
メモった順に書いちゃいます。
だから、多分、印象深い順、感動した順になっていると思う。
「開不了口」!
残念ながら、これが印象深かった(笑)
何故、この曲が「残念ながら・・・・」なのかは、感想(2) で書いちゃってるので割愛。
この日、あたしの中で最高のテンションだったのが「桃太郎」!
舞台を片付ける間、「トークしようか、それとも歌おうか?」って、JAYが歌ってくれたのが「桃太郎」だった。
その時、あたしの席の前方で、JAYがしゃがみ込んだん!
ヤンキー座りじゃなく、「お座り」!
めちゃ、可愛いかったよ~
もう、このシーンで、あたしのテンション上がりまくり状態!
更に、この時、JAYと目が合った・・・・・様な気がする!
弾頭のガン見と比べると、ちら見状態だったけど、微かにJAYと目が合った(気がした)!
こんな前方の席(前から6列目)で、JAYのしゃがみ込む姿を見れたあたしは本当に幸せだと思う。
また、「児歌」に「子守唄」という意味があることを初めて知った。
普通に「童謡」と訳しても良かったろうけど、JAYが外婆から「子守唄」として「桃太郎」を歌ってもらっていたと考えるとジーンと来た。(頼むから、今更、誤訳とか言わんでくれ~)
反対にテンションが下がったのが、バンド編成の編曲バージョンの時。
JAYったら、「南拳ママ」の忍者編曲バージョンを紹介する時に、「あかんかったら、蛍光棒を投げてやってや~」(すみません、ここだけ大阪弁)って言ったん。
上海コンサートの時は聞き逃したけど、今回は、ちゃんと聞こえた!
通訳は「だめだったら、投げて」としか言わなかったから、会場中のファンが理解できた訳ではないだろう。
でも、訳さなくて正解。
それを聞いた途端、上海コンサートの「蛍光雨」を思い出して、ヒヤッとしたから。
本当に蛍光棒を投げる日本のファンはいないと思ったけど、「盛り上がって投げ出すファンがいたら如何するんだよ、JAY!何てこと言うんだ。」と一人冷静になってしまっていた。
2日を通じてのJAY武道館コンサートで、唯一、冷静になってしまったのが、この瞬間だった。
2番目にテンションが高くなったのが「周大侠」だった。
「頭文字D」の映像が流れた時、「飘移」を歌うのかと思った。
「飘移」は、ライブ初だと思ったので気分的に盛り上がった。
しかし、ここで三味線を弾きながら登場したJAYを見て、更に気分が盛り上がった。
全身に鳥肌が立った!
ちょっと背を曲げながら三味線をギター弾きしているJAYに感動した!
やっぱり、あたしの好きなJAYは、やってくれた。
三味線を弾くという話は前情報で聞いていたけど、まさか、この曲で三味線とは想像もしなかった。
というか、どの曲で三味線なのか検討も付かなかったけどね。
「周大侠の途中の女性声もJAYだったんだ!」と今更ながら驚き、変幻自在に声を操るJAYにひたすら痺れた。ま、途中の「トイレはどこですか。駄目ですか。」の日本語は不要派だけどね。
JAYと共に三味線を弾いていた人等の紹介が無かったこともあり、同行した母と「あれは、吉田兄弟なのかなあ」と検討違いのことを言っていた。
ご存知の方も多いと思うけど、一応、武道館でJAYと共に三味線を弾かれていた方のブログを貼っておきます。
ダンスで気に入ったのは、「牛仔很忙」だった。
スローモーションで投げ縄を廻しているJAYに釘付け!
あの投げ縄ダンスは、「不用麻烦了」の手をグルグルするダンスよりも、ずっとJAYが素敵に見えた。
ちょっとだけ俯き加減のところが、よりGOOD!
簡単なダンス(?)なのに、JAYのセクシー度が高いポイントだった。
激しいダンスよりも、魅せ方を心得ているというか・・・・
とにかく、公演中のダンスでは、あの投げ縄ダンスが一番のお気に入り!
「不能説的秘密」に入る前の映像が台北コンサートに使用された映像から、映画シーンに変わっていた。
曲も「路小雨」に変わっていた。
映画を思い出してジーンとなった。
台湾ライブDVDでも確認できるけど、今回、取り止めた映像は結構凝った造りのものだった。
それを、あっさり止めて、映画シーン映像に変えて、曲も変えたJAYの思い切りの良さに少し驚いた。
でも、変えた方が正解だった。
映画の映像から、「不能説的秘密」の歌が始まった方が、より自然と感情が高まっていくのを感じた。
あれ、多分、映画「不能説的秘密」の予告映像と同じなんだろう。
映画を観る以前は、建物が崩れる教室でピアノを弾いているJAYを見て、前の映像との関連が全く読めず、チグハグな印象を持っていた。
映画を観た人には、それなりにスリリングで印象的な場面であるとは思うのだけど、映画を観てない人は、どんな印象を持つんだろかと、ちょっとだけ気になった。
そして、細かいことだけど、1箇所だけあった「不能説的秘密」映像の音トビも気になった。
折角、映画の世界に入り込んでいるのに、呼び戻さないで欲しい。
「本草網目」では、初めて「貞子」を見た!
ステージに「貞子」が現れると聞いていたが、台北も上海も全く気付かなかった。
だから、今日こそは確認してやろうと意気込んでステージを見ていた。
ステージ上の「貞子」は、予想に反して、筋肉質の男性貞子だった!
茶髪でボサボサ髪の筋肉質貞子ダンサーズに釘付けになった。
JAYの「リング貞子」のイメージって、これなんだあ。
しかし、「本草網目」は、JAYがダンスを頑張っているし、リズムが良いから盛り上がるけど、字幕なしで歌える人が果たして、どの位いたのだろうか。中国語の字幕が欲しいと思った。
合いの手しか歌えなかったし。
あと、「本草網目」では、JAYの痩せたこと(ヤツレタ?)に気付いた。
白色チャイナ服が、少し以前よりタッポリしていたのが横から見て分かった。
ああ、JAY、忙しくって痩せたんだなあ。
だからかな。
以前は一番気に入っていた白色チャイナ服より、「無双」で着ていた銀色戦闘服の方が、JAYに似合っていると思った。
「無双」では、高音の雄たけびを期待していたが無かった。
高音が聞けなくて残念だったが、音程を変えて歌うJAYの声は、やはり良いなあと思った。
続きます。