アーメイに会ってきた。

とても、観客が暖かいステージだったなあ。

舞台にと言うより、終わってからのアンコールにジンと来た。

アーメイと叫ぶことができる舞台っていいなあ。


梅田芸術劇場ロビーを入って2階に上がったところに、花輪(って言うんだろうか。パチンコ屋新装開店時に置いてあるんの生花バージョン)が大量に置いてあった。

その殆どが、早乙女太一くん宛というから恐れ入った。

噂に違わず、早乙女太一くんて人気あるんだ。


主役のトゥーランドットを演じるアーメイ宛の花輪も3つあった。

ファンからのものが2つと、サントリー株式会社の某社員さんよりの花輪。

こういうのって、嬉しくなる。

日本で殆ど活動していない中華芸能人への花束、花輪なんて、普通、見込めないモンね。

主役なのに全く花束が無いというのは、面子の中華の人としては辛いだろうし。

日本のファンの暖かい気持ちがアーメイにも伝わるといいなあ。

花束を見ていて、日本のアーメイファンの思いやりにジンと来た。


この花束を見て、JAYの日本コンサート時の花束贈呈を呼びかけている人たちの気持ちが改めて分かった。

異国の地で、ステージ開始前に不安な思いでいるだろうJAYに、目に見える応援(花束・花輪)って、きっと心強く、嬉しいものだと思う。

いつも、JAYから癒しと勇気と元気を貰っているだけで、その感謝を声援という形で舞台下で伝えるだけだった。

でも、感謝の気持ちを表すのに、舞台前のJAYの緊張を和らげることが出来るかもしれない花束を贈るということの意味って、とても大きいんじゃないだろうか。

次の日本コンサート時には、あたしも是非、花束贈ろうキャンペーンに参加させていただこう。

今頃、何を言っているんだと思うんだけど、アーメイの舞台開始前にそんなことを考えてた。


本題からズレズレになってしまった。

あと、これから舞台を観る人は、ネタバレがあるのでご注意を。


お勧めの舞台か聞かれると微妙だけど、見るなら1階席がお勧めだ。

あたしは2階の最後尾席だったので、出演者が客席の方から出てくるトコを楽しめなかった。

もしかして、1階席ならトゥーランドットが治める国の民になった気分で舞台をみることが出来たのかもしれない。


さて舞台だが、これまたお金がかかった舞台だった。

舞台装置や道具、衣装、照明が、いちいちスゴイ。

細かく職人の手が入った舞台とでも言うのだろうか。

宝塚は良く観に行っていたが、あの豪華さとは全く質が違う。

小劇団の舞台ばかり観ていた時期があり、舞台道具を全く使わなかった劇団が好きだったあたしには、とても贅沢な舞台に映った。

手が込んでいる舞台道具・装置がスムーズに動くという、舞台展開が素晴らしかった。

総合芸術とでも言うのだろうか、魅せる舞台だと思った。

こんなに手の掛かった舞台で主役を演じたアーメイの次のコンサートは、スゴイものになるのじゃないだろうか。照明もかなり手が込んでおり、あれが次のアーメイのライブに活用されるんじゃないかと思うと、次のアーメイライブは見逃せないな。(活かされたらの話だけど・・・・)


あらすじが、原作と同じなのかどうかは知らない。

もし同じなら、あれはちょっと・・・・の話。

現代の女性にもウケが良いように脚色しても良かったんじゃないだろうか。


女王トゥーランドットが自分の婿を募集する条件として出す謎に挑戦する戦士が、トゥーランドットに運命の出会いとか散々言っておきながら、国が傾いて、彼女が一番大変な時期に、惚れた女をほって、どこへ行くのか!

更には、トゥーランドットが国を立て直した後に、その戦士が戻って来て物語が終わる。

こんな話じゃ、納得できん。

自分探しか、自分の居場所がなかったのか知らんけど、一番助けが必要な時に見捨てるなよなあ。

それで、また、自分勝手に戻ってくるなんてねえ。

こんな男に惚れるトゥーランドットには感情移入なんて出来ない。

将軍の気持ちを知りながら、無視していたという設定にもね。

何か含みを持たせているから、トゥーランドットが実は将軍を好きだったのかと途中まで思ってしまったぞ。

まあ、有名な話らしいので、実は、奥が深いのかも知れないが、何も知識がないあたしには、全く理解し難い話と映った。

いっその事、将軍の悲哀を中心に脚本を書いた方が面白かったんじゃないだろうか。


気になっていたアーメイの日本語だけど、頑張っていた。

やはり気にはなるが、頑張っていた。

同行した後輩が、日本語が上手だと褒めていた。

でも、前半は肝心の歌も含めて、何となくモノ足らず。

前半は、全体的にアーメイの台詞も殆どなく、歌も少ないからかなあ。

やはり日本語だから、力の入れ具合ドコロが分からないのかもしれないと思ってしまった。

しかし、流石、歌姫アーメイだった。

後半になれば成るほど、ボルテージが上がってきた。

しっとりと、シッカリと、歌い上げていた。


でも、一緒に歌う岸谷五郎の歌のレベルがアーメイと違いすぎ。

これは、辛い。

演技的には、アーメイよりも素晴らしかったけど、やはり、歌だと・・・・・ね。

これだから、ミュージカルは怖い。


反対に、前半を盛り上げたのが、元モーニング娘。の安部なつみだった。

なっち、いい役。

おいしい役だ。

後半はそれほど目立たなかったが、前半は彼女が一人で盛り上げた感がある。

前半は声も良く出ており、押し出しがよく、かなり良い感じだった。

勘が良い子なんだろうな。

昔見た彼女の演技は酷かったけど、今回の舞台について言えば、別人の様に良かった。

後輩も、「期待してなかったが、なっちは良かった」と言っていた。

特に、彼女がいいなあと思ったのは、彼女の身長。

小さいから、衣装の力を借りなくても他の出演者との差がハッキリ分かる。

特に、早乙女太一くんより、彼女の身長の方が小さかったから、二人の絡みのシーンの時、太一くんの見栄えが更に増した。


中村獅童は、流石、舞台人。

他の人と比べると、演技力は勿論、存在感が違う。

居るだけで、迫力があった。

まあ、歌は大した事なかったけど。

感心したのは、最後のアンコール時、彼は「宝塚降り」が出来たこと。

他の俳優さんは、階段から降りてくる際、足元をチョット見て確認しながら降りて来たが、彼は全く下を見ずに、視線はずっと客席を見つめながら、かなり高い階段を降りてきた!

これが出来るのは、流石だよ!


早乙女太一くんは、大人じゃない男性の声で、ちょっと高く、鼻に掛かった印象的な声を出していた。

普段から、あんな声なんだろうかと気になった。

後輩によると、宦官だから役作りのためだという話。

そうなら、すごいなあ。

立ち姿がとにかく、線が細くて、そして綺麗だった。

女性の様にとか、そんなんじゃなくて、雰囲気で魅せる。

特に、身体のそらせ方が綺麗。

小さい子だと思ってたけど、なっちとの身長差を見て、意外に身長が高いことが分かった。

将来、どんな俳優になるのか気になる。


一番印象的だったのは、アンコールの時の出演者の態度。

アンコール時の、中村獅童も堂々としていて立派だったけど、アーメイが圧巻。

違うわ。この人。

楽しませようという、エンターテイナーね。

ホント、プロ。

自分のことだけじゃなく、他の出演者・観客のことを決して忘れてない態度に、アーメイの人柄が見えた。

2回目のアンコールの最後に、なっちの肩に手を掛けて、微笑みながら舞台を去っていくアーメイの姿に釘付け。

3回目のアンコールが終わり、舞台を去る際、やや後ろで、手も振らずに佇んでいた早乙女太一君を舞台中央に引っ張ってきて、おどけながら観客に挨拶させた。

アーメイは、当然、主役だから、一番中央の一番前に居た。

だから、彼女の位置から早乙女太一君は、見えてないと思っていた。

彼女と太一君の間には、他の出演者が居たにも拘わらず、太一君を舞台中央に引っ張ってきた!

ちゃんと舞台全体が見えてるのね。

スゴイぞ、アーメイ!

最後に、観客に後姿を見せながら去っていく際も、手を上げて、腰を振って、観客の笑いを誘っていた。

アーメイのそんな姿を見せられると、思わず「アーメイ」と叫ばずにはおれなかった。

他にも、アーメイ・コールが上がっていた。


なっちの固定ファンや、太一君ファン、アーメイファンが沢山来ていた舞台だった。

ミュージカル好きな人には、歌はイマイチだったし、ダンスも殆どない舞台が、どう映ったのかは分からない。

でも、宝塚好きのあたしは、充分楽しめた舞台だった。

ストーリーに不満が残ったにも拘わらず、観終わった後に、とても暖かい気持ちになれた舞台だった。

舞台というのは、最後のアンコール、挨拶まで含めての舞台なんだ、と改めて思った。

ブログを始めて1年が経った。


未だに、写真の貼り付け方が良く分からないし、皆様のブログとのリンクの仕方も良く分からない。


分からないこと尽くしなのに、よくぞ誤魔化してここまで来れたもんだと思う。


そんなあたしのブログにお越し頂いた皆様には、本当に感謝しています。


今後も、気張らず、気軽に続けていけたらなあと思ってます。


どうぞ、気長にお付き合い下さいませ。


大仏金魚



本日のBGM

初心に戻ると言うことで、JAYのデビュー曲「可愛女人」 にしよ。

JAYの「フォ」が新鮮で、才能が溢れまくりの曲だ。

このMVの時のビビアンって、本当に可愛くってセクシーだった。

ビビアンが、自分の鼻と唇を触っているとこが特にセクシー。

更に言うと、ビビアンの脚しか映ってないシーンにグッと来る。

あれは、JAYの視線ということか。

JAYとビビアンの微妙な距離感がとても良い、好きなMVの一つなん。


あたしの周りでは、ピアノが弾ける男性は人気が高い。

これは、別に芸能人の男性に限ることではない。

でも、リンゴも剥けると、なおモテるだろうなあ。

今日、ミュージカル「トウーランドット」を観てきた。

んで、折角だから、帰りに映画館「テアトル梅田」に立ち寄り、映画「不能説的秘密」の前売り情報を聞こうとした。

そしたら、窓口で売ってるやん!

しかも、葉書サイズのチラシも映画館ロビー入り口に置かれているやん。

チラシには、8月(未定)にロードショーと書かれていた。


映画「不能説的秘密」(邦題:言えない秘密)の前売りが、限定生写真付きで1枚1500円で売られていた!

関西でも、生写真だよ~ん。

写真は3種類あり、前売り券1枚につき、写真1枚が選べるらしい。

写真は充分にあると店員さんが言っていた。

即座にJAY好きの後輩に写メールをして、希望の写真を確認の上、彼女の分と併せて計4枚を購入!


店員さんによると、売り出しは、「今日から発売です。あれっ、昨日かな?」とのこと。

いつ発売になったかは分りませんが(笑)、まだ10枚しか売れてないそう。

(売れ具合が気になって尋ねてしまったん)

今、あたしが購入した4枚は、計算に入ってないと考えたい・・・・・・


「テアトル梅田」って、大作ではないけど、結構、いつも質の良い映画を上映している映画館。

だから、ここで「不能説的秘密」の上映が決まったこと自体が、とても光栄なことだと思う。


映画の公開が、本当に楽しみだ。

あたしの両親が本日、映画「王妃の紋章」を観た。

で、語ったその感想が、これまたシビア。

共感できる感想もあるものの、ゲゲゲという感想もあり。

どうぞ、皆様、怒らずに聴いてやって下さい。


まず、父から。

父は、昨年の1月に上海で、この映画を観ている。(というか、あたしが無理やりに連れて行った)

その時は英語の字幕のみで内容を理解しようと努めたので、今回、改めて観ることが出来て良かったとのこと。

映画評価を点数にすると、10点満点中の6~7点。


その他感想はこんなん。

・舞台装置や、戦闘シーンの迫力は、映画「LOVES」に引き続いて凄かった。流石、チャンイーモウ監督だ。

・また、王様と皇后の演技が凄く迫力があって良かった。コンリーは、全身で演技できる凄い女優だ。

・長男を演じていた俳優は上手いが、片岡鶴太郎に似ている。

・JAYの演技も悪くはないが、他の俳優人と比べると、やはり迫力に欠けるものがあった。

・JAYは俳優じゃなく、音楽一本でやった方が良い。

・最後の音楽は良かったが、あれをJAYが歌っていると気付いている人は少ないと思う。

・殺伐としたクライマックスに流れる癒しの音楽で、映画の主題歌としては、とても良かった。

・ただ、あの曲はJAYの最高の曲という訳では無い。もっと、あの映画に合った哀愁を帯びた曲もあるはずだ。

・最後の曲が、歌詞と共に流れたのは良くなかった。歌詞の意味が分かって良い面もあるが、あの曲は歌の良さだけで充分に心に響くものがあるので、反対に歌詞は無いほうが良い。日本人は歌詞の意味が書いてあると、直ぐに意識がそちらに向くので、映画の余韻が半減する面もある。残念ながら、曲自体の良さが薄れてしまった。


そして、母。

・JAYは良い役を演じていた。腹に一物もった人間が多い中で、JAYは、おいしい役柄を演じていた。

・演技経験が殆ど無いJAYに、チャンイーモウ監督は、よくぞ出演依頼をしたと思う。

・ずっとJAYを応援しながら観ていたが、他の俳優と比べるとJAYの演技力が足りないのが分ってしまった。それでも戦闘シーンまでのJAYは良く頑張って演じていたと思う。

・でも、最後の菊花台での演技で、やはりJAYには目力がないことが分ってしまった。大切なシーンであるが故に、他の俳優も演技に力が入っていた所為か、本物の俳優と比べるとJAYが見劣りしてしまった。JAYの役柄は、母思いで、優しく、強く、品格があるだけでなく、心の強さも必要であったが、最後の最後に、JAYは線が弱く、インパクトに欠けてしまった。

・JAYの演技については、今後、目力が必要。

・JAYの本業が俳優じゃないのは分るけど、映画を観に来る観客の殆どはJAYのことを知らないだろう。現に、今日の映画館の客層もホボ高齢者であり、若い観客はいなかった。彼等がJAYを知っているとは思えない。今日の観客にとっては、JAYは一人の俳優にしか映らないと思う。一旦、映画に出演した以上、本業が音楽だからという言い訳は通用しない世界なので、今後も俳優を続けるのであれば、演技力を磨かないと厳しい。

・菊花台は名曲で、映画にも合っていた。

・だけど、歌詞の意味はクレジットに出ない方が良かった。詞に目が行ってしまい、音楽の良さを純粋に感じることが二の次になる。この映画の場合は、特にJAYの曲が救いでもあったので、曲だけで充分に感動させることが出来たはず。曲の力だけで、充分に勝負出来たと思う。

・クレジットに主題歌がJAYだと分る記載が無かったのが残念。



父曰く、高齢者が映画館に多いのは、いつでも1000円で観れるからとのこと。

「王妃の紋章」だけでなく、他の映画も65歳以上の高齢者観客が最近増えているらしい。

そういう父も、月に1本は必ず観ている。

そんな父が語った俳優JAYでした。

母がシビアなのは知ってたけど、意外にも結構、父も辛口だったりした。


今後も映画出演予定があるJAYだけど、頑張って「目力」を付けてくれ!


JAYの北京コンサート感想の続きです。


10分位遅れて始まったコンサート。

あれれ、カウントダウンしないんね、北京の人。

周囲のざわめきが五月蠅かったのか、コンサート始まりのカウントダウンが聞き取れなかったのか、意外にもカウントダウンに参加する人が少なかった。


今回は、JAYのヴィジュアルにハマッタ!

あたしが好きなのはJAYの声や曲のはずで、どちらかというと顔や服やスタイルは関係なかったはず・・・・

なのに、今回の北京コンサートのJAYはカッコ良すぎた!

コンサートのどの曲が良かったって言うよりも、どの服、どの曲を歌うJAYがカッコ良いかに目がいってしまった。

こんな自分は初めて。

JAYのヴィジュアルは曲・声に付随するもので、そこまでカッコイイとは思ってなかったのに、JAYってカッコイイやんって改めて思ったコンサートだった。

JAYのカッコ良さに興奮状態の自分に、ちょっと驚く。

JAYに惚れ直したと言っても過言じゃない。


これって、カメラの所為かな。

カメラワークが凄かったん!!

これよ、これ!

右から左へ自在にカメラが動き、JAYを捕らえる。

動きのあるカメラワークのお陰で、肉眼では豆粒JAYだったけど充分にJAYを堪能できた。

遠目から、いきなりアップになるJAYにグッとこない女性ファンはいなかったんじゃないだろうかって思うぐらい。

あのカメラワークに心揺さぶられまくりだった。

JAYが歌っている後ろの画面に観客をかぶせて映し、スクリーンに出るから、更に観客は盛り上がる。

こんなカメラワークが出来るのなら、もっと早くやって欲しかった。

ピアノを弾いているJAYをいつもと反対側や、背中から映していた。

その画面が、いつもの側からのJAYと半分こで、中央スクリーンに映っていた。

特に、後ろからJAYを映しているカットは新鮮だった。

意外にもJAYは背中で語る男だった!

JAY自身もカメラを意識した動きや視線をしていたので、さらにgood!


ちょっと残念なのは、宇豪と踊っている時。

もっとJAY中心に映して欲しかった。

引きの撮りが多くて、あたし的には不満が残った。


カメラワークの所為もあると思うけど、今回の闘琴は聴き応え、見応え充分!

特にJAYがステージに上がる前の宇豪を動きのあるカメラで撮っていたので、宇豪のクール(?)な表情の中にも熱い何かを感じることが出来た。

あれ、JAYのピアノの時にもやってくれると良いのになあ~(曲調が合わんから、無理かなあ)

正に、迫力満点の闘琴だった!

闘琴の迫力を倍増するカメラワークに脱帽。

いいお仕事してます。


あと、本草網目の時のカメラワークにちと不満が残った。

JAYが中華ゴマを操るのに合わせて、子ゾンビの子供もJAYに操られて踊るという設定だと思うんだけど、比較的アップや横からの撮りが多く、JAYの中華ゴマの放り投げがどの位投げられたのかスクリーン映像で追うことが出来なかった。

JAYの中華ゴマを追えるカメラワークを今後期待したい。

子供も頑張って頭でクルクル回ってたから、あれを撮らないで何を撮るんだという意見もあるだろう。

多分、今回のコンサはJAYに目が行き過ぎてしまってたから、JAYをもっと、JAYの凄さをもっと映して欲しかったという希望が強い故の不満かな。


武道館では、「無双」の戦闘服が一番カッコ良かったけど、今回は、やっぱり「白色チャイナ」が一番だった!

戦闘服より、断然似合っていた。

武道館時に気付いたJAYのヤツレが取れたのか、遠めだったから分らなかったのか・・・・・

カッコ良すぎで、この服の時に写真を取りまくってしまった。

なんて白色が似合う人なんだろう。

惚れ惚れ。


紫色のヤンキーパンツも、やっぱりお目見え。

あれ、中華圏では有りなんだろうなあ。

嫌だったけど、肉眼でのJAY位置確認に役立ったので、あれは、あれで良かった。


でもステッキは相変わらず、杖にしか見えず。

JAYの使い方が悪いのか、合わせている衣装の所為なのか、遠目のJAYが老けて見えた。

あのステッキを使うのなら、もっと英国風の衣装にした方が良かったのに。

ま、髪型は、前髪を上げてるトランプ服の時のが一番好き。



見た目JAYについては、これ位にしとこ。

余り書くと引かれるだろうし・・・・

つぎこそは、歌について書いちゃおう。

また、お付き合い下さい。


今から、アーメイに会いに行ってきます。

なんてバブリーなGWなんだろう。(大丈夫か、あたしの財布?)








北京から、本日帰りました。


今日、飛行機が雨のため、出発が1時間以上遅れた。

その間、暇だし、飛行機の中で何もすることがないから、JAYの北京コンサートの感想をメモすることにした。

隣りに座っている中国人のオヤジが、日本語を書いているあたしを興味深げに見てたけど、完全に無視して、書き続けた。

これが、やっぱり長いん(笑)

短い端的な感想って、あたしには無理なん。


まず、周辺情報から。

といっても、今回は、あたし自身に観光客気分はなく、旅行中、コンサート途中、コンサート前後含めて殆ど中国人と会話せずに過ごしたん。

(現地の人と触れあったと言えば、タクシーの運ちゃんと2回ケンカしたことや、空港の係官に詰め寄って文句を言ったことや、パン屋の店員にケンカを売ったが流されてしまったこと位かな)

現地の人と触れ合おうという気分は全くなかったため、北京の人がJAYを如何思ってたのか知る由もない。

ただ、台湾や上海コンサートと比べると、コンサートDVDで予習できている人が多い所為か、コンサート開始前にJAYの登場の仕方や、衣装予想について話している人は周囲には居なかったなあ。

会場に来ているファン層は、やはり若い人が多く、北京ならではの欧米系外国人の姿も散見された。

また、若い男性のファンが多く、私がパッと見た限りの印象は男性ファンの方が多いと思った。


開始2時間前に会場入りするよう新聞でお達しがあったが、やはり、そんなに早くから来る訳が無い。

でも、前回の北京コンサートと比べると、人の会場入りは早い方。

会場開場3時間前に工体の前を通ったら、人だかりが既に出来ていたし。


会場前に、ダフ屋やチケット交換希望者が見当たらず。

ダフ屋だと思って相場の値段チェックをしようと思ったら、友人同士のチケット受け渡しだったりした。

(後で知ったが、5月1日からオリンピックに向けて規制を厳しくしており、当日、私服警官も出回り、30名余りのダフ屋が逮捕されたらしい)


会場玄関付近で、赤外線で荷物チェックとチケットチェックがあったが、そこに、何と蛍光棒数10本が捨てられていた。

今回のコンサートは、蛍光棒持込禁止とのこと。(ガーンです。投げたかったのに・・・・)

でも、実際、会場入りすると、そこはやはり中国で、蛍光棒を持っている人もシッカリいた。

でも、絶対数が少ないから、会場中で光る蛍光棒というのが見られず残念。


荷物チェックが終わると、あとは工体(会場)内に入るか、会場周辺をうろちょろするしかない。

時間も充分にあるし、折角だから、うろちょろした。


グッズ売り場は目立たないが、やはり人だかりで、結構な人が並んでいた。

台湾の様に、全フィギアセットを次々と買い込んでいるという風景は見られなかったが、キーホルダー、ポスター、Tシャツが売れ線だった様で、ポスター、Tシャツは開演1時間位前には売り切れていた。


グッズ売り場に並んでいる時、前の人が持っているコンサート関係のチラシが気になり、何処で貰ったの聞くと、余分のがあるからと親切にも1枚くれた。

それを見て、ビックリ、ガックリ。

当日のコンサートの曲名、曲順が書いてあるやん。

これって、あたし的にはガックシ。

微妙に曲を変えたり、曲順を変更したりしているコンサートツアーだから、何も知らない状態でドキドキを楽しみたかったん。

しかも、「千山万水」の曲順まで分っちゃったよ~

まあ、見てないことにすることにした。


グッズ売り場横に、ガラス製の予約製造(2008個限定)ピンク色羽付きJAYフィギアが見本で飾られていた。

北京は、オリンピックの歌の宣伝もあるし、とっても大切なコンサートだから新しい商品を作ったんだって。

んで、抽選で100名様にJAYのサイン付きコンサートDVDが当たるそう。

2008番までの通し番号が入っており、好きな番号をネットで選べるが、1番フィギアはJAYが持っているらしい。

このガラスフィギアが飾られた場所は、コンサート記念撮影コースになっているのか、次々と人が来ては、ファンが順番に写真だけ撮っていた。

でも、値段は書いてない。

気になる方は、www.jays2008.com  で御確認下さい。

(あたしはフィギアには興味なしだから、調べる気にならないん)


そのフィギア記念撮影コーナーの横に、JAYが最近代言人となった車(YARIS)ヤリスの宣伝でネックレス状の携帯ストラップが山積み状で置かれていた。

色は、黒と紫。

好きに取っても構わない様で、皆、鷲づかみで取っていた。

あたしも、既に会場入り口で貰っていたにも拘わらず、欲を出してしまい、更に数本GET。


会場周辺で、売られていた飲み物がコカコーラだった!

と言っても、コカコーラの紙コップだっただけで、中身はスプライトかもしれないけどね。

当たり前なんだけど、既にペプシじゃなかったん。


工体入口にも、チケットをモグ人と、チェックする人がおり、アリーナでもブロックごとにバリケート(?)があり、そこにもチケットチェックする人がいた。

上海に引き続き、高額チケットを持ってない人が前列に行くことが出来ないシステムになっていた。

お陰様で、これといった席取りトラブルは無かったよう。(罵声が聞こえてこなかったし)

ま、後ろの席で、席を勝手に変えて座っている人が居たけど、注意されて、直ぐに同じ列の自分の席に行った人はいたけど、素直に退いたため、トラブルは全くなし。


大陸の席取り合戦は評判が悪いから、オリンピックに向けて文明のあることを証明するには是正しなきゃいけないトコ。

だけど意識変革ではなく、人海戦術でくるところに、中国らしさを感じた。


コンサート開始時間まで、かなり時間があったが、正直、今回の待ち時間が一番楽しかった。

動感地帯のCMが数バージョンが会場のスクリーンに流れており、どれも面白く作られているので、かなり楽しめたん。

ウィルパーパンやSHEバージョンが主役のCMも面白かった。

その何れもCMバージョンにもJAYが映っているが、ちょこっとダラダラ系JAYが何とも言えず、いい味を出していた。

何れのCMも初めて見る訳じゃなく、youtubeで何度か見たことがあるものだけど、会場の大きなスクリーンで大音量で繰り返し見ると、面白さが正に倍増した。

ホント、あのCMのJAYって、可愛すぎ。

力一杯、ダラダラ、気取っている等色んなJAYが見れたことが、おいしかった。


公安は、あたしのブロックの横にも居たけど、仕事らしい仕事はしてない様に見えた。

彼が携帯でJAYを映している姿も見ちゃったし。

あたしは見てないけど今回のチケットを譲ってくれたFさんが、公安もJAYの曲に合せてリズムを取っていたと言っていた。

若い公安に、JAYのコンサート警備を直立不動でさせる方が間違っている。

土台、無理な話やん。


周囲の人と全く喋らなかったコンサートだったから、現地の人のJAYファン度は全く分らないん。

あたしの隣りには、小学校高学年の男の子を連れた父子が一組いた。

40歳代半ばのお父さんだったし、子供の付き添いかあと思って見ていたら、意外や意外、オヤジが歌っていた!

古い曲はともかく、新アルバムの曲まで、ノリノリ状態で歌っていた。

これは、横にいて嬉しかったぞ。
流石に、ゲストの南拳ママやガンホンの曲までは無理だったけどね。


あと、この時期の北京って、大量の「柳ジョ」(柳の種で、蒲公英のワタ帽子の様なもの)が空中を舞っている。

この時期特有のものだから、たまに見ると可愛いし、初夏の訪れを感じる。

でも、コンサートの途中にも、ステージで結構、舞い上がっていたんだよね。

意外に北京は街路樹が多くって、柳も多いから、自然、「柳ジュ」が飛ぶ量も多い。

あれ、舞台でJAYが歌う時に邪魔になってただろうなあ。

この時期のコンサートは、寒くも、熱くもなく、とても良かったけど、大量の「柳ジョ」だけは、JAYにとっても計算外だったと思う。



長いですよね。はい。わかってます。

しかも、肝心のJAYの北京コンサートの模様が書いて無いやんって思いますよね。

だらだらで、すみません。


とりあえず、余りにも長いので、一旦、小休憩に。

普通、お土産に何が良いって聞くと、「何でもいいよ」、「何も要らないよ」って返ってくる。


特に、海外土産だと依頼する場合でも、荷物にならないものをリクエストするもの。


遠慮が無いのは家族位だろうか。


今回の北京渡航にあたって、お土産のリクエストを聞いたら、「靴」って言われた。


それも4足。


しっかり、靴のサイズを各々が言ってきた。


あたしも買うので、計5足かあ。


「真珠のネックレスや、口紅にしたら?(カサバラないし、軽いん)」と持ちかけたが駄目だった。


靴が良いんだとさ。


靴が入った箱を幾つも抱えて、税関を通るあたしの気持ちになってくれ!


海外渡航時は、コンパクトに機内持ち込み可能のスーツケース1個が基本なのに~


靴の箱を抱えて北京空港をウロチョロしている恥ずかしい日本人になる予定なん。


見かけたら、暖かく見守ってやってください。



ちなみに、会社への土産は北京では買わずに、帰国後に関空で美味しそうなお菓子を買う予定なん。


食べても美味しくないものは、あげズライ。


食べる方だって、「中国製って大丈夫かなあ」と心配しながら食べるの嫌だろうしね。


あたしだって言われると嫌だし、保障できん。


でも、自分用に「3+2」 は買わなきゃナ。



明日の夕方から旅立ちます。


皆様、良き休日をお過ごし下さい。



勝手ながら、最近変なTBが付くことが多いので、渡航中のTBは遠慮いたします。


本日のBGM

JAYの「千里之外」

費玉清一人で歌っているのを聴いたけど、JAYと一緒に歌っている方が味があって好き。

費玉清は歌が上手いから、安心して聴くことはできる。

でも、JAYの様にドキドキさせてくれないんだよね。

母に言わせると、小哥は「台湾の五木ひろしみたいな歌手」らしい。

声の甘さが似ているらしい。

そうかも。


JAYが宣伝していた大陸の目薬が偽物だったと騒がれている。


どうやら、医薬部外品の目薬を眼精疲労に効果ありと医療効果を謳う宣伝したのが駄目だったらしい。


目薬の箱にも、ちゃんと医薬部外品と書かれていたらしいんだけどね。


消費者に誤解を与える宣伝をしたのが問題らしい。


問題となっている目薬は、既に商標登録も取り消しされ、製造・販売中止になっているそう。


でも、記事を書いた記者は、大きな薬局数店舗で、その目薬が現在も売られているのを見たとのこと。


薬局店員によると、当該目薬はJAYが宣伝しているので最も良く売れる目薬であるらしい。


JAYサイドは、「JAYが宣伝していた目薬とは、違う製品だ」と言っている。


でも、同じ会社の目薬であることは確からしい。


また、JAYとの広告契約は、問題となっている目薬の製品シリーズだったという話もある。



記事はこちらあちら からどうぞ。



そりゃあ、JAYは広告塔としては一流だからね。

JAYが宣伝すれば販売量が増えたでしょうよ。

でも、医薬品だろうが、医薬部外品だろうが、関係なく購入したJAYファンも多かったと思う。

こんなことまでJAYが責められるんだなあ。

影響力が大きい人だから、ある意味、仕方がないんだろうか。

JAYが傷つかなければいいけど。

JAYの大陸サイドのスタッフにもっと頑張ってもらうしかないな。



最近、変なTBが付いているので、勝手ながら、暫くの間、TBは遠慮致します。

「蓝血变红血」


中国語で書くと、何やら物騒。


これって、JAYが「ペプシコーラ」から「コカコーラ」へ広告代言人契約を替えたというだけの話。


JAYが6年間続けたペプシとの契約を終了しただけでなく、ライバル会社のコカコーラとの新たな代言人契約は大陸では意外だった様で、連日、関連記事がUPされている。


まあ、JAYは、F4が居なくなった後のペプシの顔と言っても良かったしね。


そして、やっぱり出てきたペプシの広告代言人を辞めた理由の憶測!


下世話だけど、こういうの嫌いじゃないから、ついつい見てしまうんだよね。


理由として挙がっているのは、こんなん。

 1 コカコーラとの契約金4000万元に動かされた

 2 昔の恋人であるジョリン(蔡依林)が同じペプシの代言人なので、彼女を避けたかった

 3 ピ(RAIN)とペプシの契約料が、自分より高額だったのに不満だった


さあ、真実はどれでしょう。

どれも違う感じがするけど、1だけは無いと断言できる。

きっと使い切れない位、お金持っているはずだし。


記事は、こちら からどうぞ。


あたしとしては、正直、ペプシでもコカコーラでも何でもイイ。

どちらも飲まないし、飲めない。

あれをグビグビ飲めるのは、若い証拠!

あたしは、もう無理だ・・・・


今後、JAYの「赤」に纏わる曲が増えるんじゃないかと想像すると、それは、それで楽しみ。

でも、今後、「龍拳」や「藍色風暴」がLIVEで聴けなくなるんじゃないかと思うと、それが、ちと心配なん。

日本で「JAYを知らない」、これ残念ながらホボ当たり前。


しかし、中華圏でJAYを知らないとなると、ニュースにもなっちゃうという話。


記事は、こちら からどうぞ。



大まかな内容(かなり大雑把だけど)は、こんなん。


「ママ、周杰倫(JAY)って誰なの?」って、普通の子供なら信じがたい発言。

だけど、親の教育方針で、その子供ん家にはテレビがない。

同級生から「テレビも無いだなんて、貧しいんだね」と言われようが、少年は「自分は、自分だ」と自身満々。

テレビ広告の影響が無いため物を欲しがることもなく、少年は何かあっても自分で比較的判断できるのだそう。



特段、取り上げる程の記事でもないけど、記事に写っている写真が気になったん。

最初は「ドラえもん」だと思ってた。

けど、のび太君(と思っていた少年)が被っている帽子を見て、「キテレツ」だと分った。

少年が見るテレビ番組代表(?)として、日本のテレビアニメが映っている写真を記事に使っているとことに興味を持っただけなんだけどね。


更に言うなら、あたしは「ドラえもん」より、「キテレツ大百科」の方が好きだ。

「ドラえもん」が大好きだと言うJAYだけど、「キテレツ大百科」は見てなかったのかな。

歌を覚えると、料理が出来るという特典も付いてるんだけどなあ。

有名なのは「はじめてのチュウ」だけど、あたしは主題歌の方が好きだ。