北京から、本日帰りました。
今日、飛行機が雨のため、出発が1時間以上遅れた。
その間、暇だし、飛行機の中で何もすることがないから、JAYの北京コンサートの感想をメモすることにした。
隣りに座っている中国人のオヤジが、日本語を書いているあたしを興味深げに見てたけど、完全に無視して、書き続けた。
これが、やっぱり長いん(笑)
短い端的な感想って、あたしには無理なん。
まず、周辺情報から。
といっても、今回は、あたし自身に観光客気分はなく、旅行中、コンサート途中、コンサート前後含めて殆ど中国人と会話せずに過ごしたん。
(現地の人と触れあったと言えば、タクシーの運ちゃんと2回ケンカしたことや、空港の係官に詰め寄って文句を言ったことや、パン屋の店員にケンカを売ったが流されてしまったこと位かな)
現地の人と触れ合おうという気分は全くなかったため、北京の人がJAYを如何思ってたのか知る由もない。
ただ、台湾や上海コンサートと比べると、コンサートDVDで予習できている人が多い所為か、コンサート開始前にJAYの登場の仕方や、衣装予想について話している人は周囲には居なかったなあ。
会場に来ているファン層は、やはり若い人が多く、北京ならではの欧米系外国人の姿も散見された。
また、若い男性のファンが多く、私がパッと見た限りの印象は男性ファンの方が多いと思った。
開始2時間前に会場入りするよう新聞でお達しがあったが、やはり、そんなに早くから来る訳が無い。
でも、前回の北京コンサートと比べると、人の会場入りは早い方。
会場開場3時間前に工体の前を通ったら、人だかりが既に出来ていたし。
会場前に、ダフ屋やチケット交換希望者が見当たらず。
ダフ屋だと思って相場の値段チェックをしようと思ったら、友人同士のチケット受け渡しだったりした。
(後で知ったが、5月1日からオリンピックに向けて規制を厳しくしており、当日、私服警官も出回り、30名余りのダフ屋が逮捕されたらしい)
会場玄関付近で、赤外線で荷物チェックとチケットチェックがあったが、そこに、何と蛍光棒数10本が捨てられていた。
今回のコンサートは、蛍光棒持込禁止とのこと。(ガーンです。投げたかったのに・・・・)
でも、実際、会場入りすると、そこはやはり中国で、蛍光棒を持っている人もシッカリいた。
でも、絶対数が少ないから、会場中で光る蛍光棒というのが見られず残念。
荷物チェックが終わると、あとは工体(会場)内に入るか、会場周辺をうろちょろするしかない。
時間も充分にあるし、折角だから、うろちょろした。
グッズ売り場は目立たないが、やはり人だかりで、結構な人が並んでいた。
台湾の様に、全フィギアセットを次々と買い込んでいるという風景は見られなかったが、キーホルダー、ポスター、Tシャツが売れ線だった様で、ポスター、Tシャツは開演1時間位前には売り切れていた。
グッズ売り場に並んでいる時、前の人が持っているコンサート関係のチラシが気になり、何処で貰ったの聞くと、余分のがあるからと親切にも1枚くれた。
それを見て、ビックリ、ガックリ。
当日のコンサートの曲名、曲順が書いてあるやん。
これって、あたし的にはガックシ。
微妙に曲を変えたり、曲順を変更したりしているコンサートツアーだから、何も知らない状態でドキドキを楽しみたかったん。
しかも、「千山万水」の曲順まで分っちゃったよ~
まあ、見てないことにすることにした。
グッズ売り場横に、ガラス製の予約製造(2008個限定)ピンク色羽付きJAYフィギアが見本で飾られていた。
北京は、オリンピックの歌の宣伝もあるし、とっても大切なコンサートだから新しい商品を作ったんだって。
んで、抽選で100名様にJAYのサイン付きコンサートDVDが当たるそう。
2008番までの通し番号が入っており、好きな番号をネットで選べるが、1番フィギアはJAYが持っているらしい。
このガラスフィギアが飾られた場所は、コンサート記念撮影コースになっているのか、次々と人が来ては、ファンが順番に写真だけ撮っていた。
でも、値段は書いてない。
気になる方は、www.jays2008.com で御確認下さい。
(あたしはフィギアには興味なしだから、調べる気にならないん)
そのフィギア記念撮影コーナーの横に、JAYが最近代言人となった車(YARIS)ヤリスの宣伝でネックレス状の携帯ストラップが山積み状で置かれていた。
色は、黒と紫。
好きに取っても構わない様で、皆、鷲づかみで取っていた。
あたしも、既に会場入り口で貰っていたにも拘わらず、欲を出してしまい、更に数本GET。
会場周辺で、売られていた飲み物がコカコーラだった!
と言っても、コカコーラの紙コップだっただけで、中身はスプライトかもしれないけどね。
当たり前なんだけど、既にペプシじゃなかったん。
工体入口にも、チケットをモグ人と、チェックする人がおり、アリーナでもブロックごとにバリケート(?)があり、そこにもチケットチェックする人がいた。
上海に引き続き、高額チケットを持ってない人が前列に行くことが出来ないシステムになっていた。
お陰様で、これといった席取りトラブルは無かったよう。(罵声が聞こえてこなかったし)
ま、後ろの席で、席を勝手に変えて座っている人が居たけど、注意されて、直ぐに同じ列の自分の席に行った人はいたけど、素直に退いたため、トラブルは全くなし。
大陸の席取り合戦は評判が悪いから、オリンピックに向けて文明のあることを証明するには是正しなきゃいけないトコ。
だけど意識変革ではなく、人海戦術でくるところに、中国らしさを感じた。
コンサート開始時間まで、かなり時間があったが、正直、今回の待ち時間が一番楽しかった。
動感地帯のCMが数バージョンが会場のスクリーンに流れており、どれも面白く作られているので、かなり楽しめたん。
ウィルパーパンやSHEバージョンが主役のCMも面白かった。
その何れもCMバージョンにもJAYが映っているが、ちょこっとダラダラ系JAYが何とも言えず、いい味を出していた。
何れのCMも初めて見る訳じゃなく、youtubeで何度か見たことがあるものだけど、会場の大きなスクリーンで大音量で繰り返し見ると、面白さが正に倍増した。
ホント、あのCMのJAYって、可愛すぎ。
力一杯、ダラダラ、気取っている等色んなJAYが見れたことが、おいしかった。
公安は、あたしのブロックの横にも居たけど、仕事らしい仕事はしてない様に見えた。
彼が携帯でJAYを映している姿も見ちゃったし。
あたしは見てないけど今回のチケットを譲ってくれたFさんが、公安もJAYの曲に合せてリズムを取っていたと言っていた。
若い公安に、JAYのコンサート警備を直立不動でさせる方が間違っている。
土台、無理な話やん。
周囲の人と全く喋らなかったコンサートだったから、現地の人のJAYファン度は全く分らないん。
あたしの隣りには、小学校高学年の男の子を連れた父子が一組いた。
40歳代半ばのお父さんだったし、子供の付き添いかあと思って見ていたら、意外や意外、オヤジが歌っていた!
古い曲はともかく、新アルバムの曲まで、ノリノリ状態で歌っていた。
これは、横にいて嬉しかったぞ。
流石に、ゲストの南拳ママやガンホンの曲までは無理だったけどね。
あと、この時期の北京って、大量の「柳ジョ」(柳の種で、蒲公英のワタ帽子の様なもの)が空中を舞っている。
この時期特有のものだから、たまに見ると可愛いし、初夏の訪れを感じる。
でも、コンサートの途中にも、ステージで結構、舞い上がっていたんだよね。
意外に北京は街路樹が多くって、柳も多いから、自然、「柳ジュ」が飛ぶ量も多い。
あれ、舞台でJAYが歌う時に邪魔になってただろうなあ。
この時期のコンサートは、寒くも、熱くもなく、とても良かったけど、大量の「柳ジョ」だけは、JAYにとっても計算外だったと思う。
長いですよね。はい。わかってます。
しかも、肝心のJAYの北京コンサートの模様が書いて無いやんって思いますよね。
だらだらで、すみません。
とりあえず、余りにも長いので、一旦、小休憩に。