終了した怒涛の睡眠不足週間。


なんか、まだ頭が重い~


今年、初めて日曜日に試合がないことを感謝したよ。



色んなコトがあった今年のウィンブルドン。


ナダル・セレナの強力ファイターコンビ優勝で幕を閉じた。


おめでとうナダル!


来年のセンターコート初戦は、このまま行けばナダルのものだよね。


昨年は手に入れていた権利を行使することすらできなかったので、来年こそは是非!



ということで、あたしの印象に残った今年のウィンブルドン10大モロモロです。


1 ナダル優勝

2回戦、3回戦とドキドキの5セットマッチだったのに、マチュー戦から、なんだかガラリ。

不利だと思ってたソダーリングとの試合なんて、圧倒してたもんね。

終わってみれば、全仏に続き、ウィンブルドンでも優勝。

あたしの心配を杞憂にしてくれてありがとう。


2 イズナー対マウー戦

普通に新聞のスポーツ欄に載ってる位スゴイこと。

3日間に亘って、11時間5分の試合って・・・・・・

2日目に5セット目を行ったんだけど、日没が来ても終了しなかった。

結局、3日目に突入し、70-68(!)でイズナーの勝利。

これ、ポイントじゃなくってゲーム数だからね。

引き分けってのが無いのが、テニスの良いところなんだけど、今回ばかりはマウーが気の毒だった。

歴史的な試合になったので表彰されてたんだけど、マウー、最初は言葉に詰まってたもんね。

ホント、勝負って残酷。

だから感動を呼ぶのかなあ。


3 フェデラー敗退

1回戦のファージャ戦で負けるかと思った。

これまでフェデラーが押されていた試合も何度かあったけど、今回ほど負けるに違いないと思ったことはなかった。

ヒヤヒヤした~

相手の勝ちビビリもあったんだろうけど、今考えても、あの1回戦に勝てたのがビックリ。

結局、ベルディヒに負けちゃったんだけど・・・・

勝ち続けるって難しいよね。

自分でスゴイ記録を作ってしまったもんだから、それに対するプレッシャーとかもあったりするんかなあ。


4 セレナ優勝

強い。

以上、終了(笑)


5 日本勢活躍

1回戦敗退の錦織選手、添田選手、クルム伊達選手、残念でした。

錦織選手・・・・ナダルの手の中で踊っている孫悟空的な感じだった。。

でも、ここまで復活したのはスゴイことだし、全米に期待します。

森田選手と奈良選手が2回戦進出。

森田選手、2回戦、ホント惜しかった~

チブルコワに勝てなかったのは、ごく僅かの差だったと思う。

次回、頑張って欲しい。

あと、ジュニアの石津選手。

決勝では残念だったけど、あの泣き顔を勝利の笑い顔にする日も近いかな。


6 ベルディヒ躍進

来ました、ベルディヒ!

勝利の後の爽やかな笑顔、良いわ~

またジャパン・オープンにも来てね。


7 ハネスク罰金

観客の暴言に唾を吐いて、その後、リタイア。

ウインブルドンって、紳士淑女の観客ばかりだと思ってたんだけどなあ。

ガックシ。

そんな観客を直ぐに退場させなかった開催者側の責任て如何なんだろう。

選手だって全仏だったら覚悟してるだろうけど、ウィンブルドンだし、心の準備してなかったんじゃないんかなあ。

唾を吐く行為はNGだけど、この件についてはハネスクに同情する。


8 ベルギー対決

キムの勝ち。

今回は、両者の実力を互いに出したってよりは、引退前の両者の戦いの様だった。

エナン、靭帯損傷したってことだけど、大丈夫だんだろうか。

昔、靭帯を痛めたことがあるんだけど、あれ痛いんだよなあ。


9 マレー復調

全豪以来、イマイチだったマレーだけど、ここに来て戻ってきたかな。

この調子を保てば、もっとランキングを上げることも可能かな。


10 早期敗退シード選手

プレー見ることもなく終わってしまったストーサー、スキアボーネ、ベルダスコ、アルマグロ。

全仏以来の疲れなんかなあ。

全米に期待します。



番外編は、石黒賢の爽やかさ(!)

ヤンコビッチのことを「ヤンコ」って言ってた(笑)

あれ、普段も言ってるんだろうなあ。

なんか、好感持ってしまったよ。

あと、ナダルが2回戦第一セットをハッサに取られたばかりなのに森田選手の試合を放映することになり、「気になりますが、森田選手を応援しましょう。あゆみちゃん、頑張れ!」と番組を締めくくってた。

結局、ナダルの試合が気になって、パソコンで観てたんだけど、反感を持たさない締めをする石黒賢、偉い(笑)

今日は、吉沢秋絵なん。

この子、おニャン子だったんだよね~

AKBって、おニャン子みたいなもんかな。


「なぜ?の嵐」





あたしは、ビー球お京が好きだったん(笑)


今日は、なぜか中島みゆき。

あたしの知ってる「ライフ」は自転車屋じゃなく、プラモ屋のとなりだった。


「店の名はライフ」




この人の曲を何故この時期に聴きたいんだろう。

自分でも分からん。

普通、春とか秋とか冬だよね。

夏には合わないと思ってたけど聴きたいから仕方ない。

今回は歌版。


とりあえず、覚えていることから。



今回のコンサートって、視覚的な印象が強くって、歌の印象がイマひとつ薄い。


でも、定番曲も歌いファンサービスを忘れないJAYだった。



で、一番、印象に残ったのが「陽光宅男」。


この前奏をピアノで聴いた瞬間、鳥肌が立った。


前回のコンサートでも大盛り上がりの曲だったんだけど、今回はピアノ演奏なので意外性たっぷり。


初日も、2日目も、この曲が一番印象に残った。


バラード曲を弾くJAYを見る機会は多いけど、アップテンポの曲をピアノで弾く姿は、あまり見ないので感動した。


ピアノで軽快なリズムを刻むJAYに会場もノリノリだった。

ピアノコーナーでは四季に合わせて曲を選んでいる様で、「陽光宅男」は夏。


春が「稲香」で、冬が「説好的幸福呢」で途中から「最長的電影」への移り変わりも素敵だっだ。


2日目は、「説好的幸福呢」はイーソンとのやりとりを挟み、「淘汰」、「青花瓷」演奏へと続いた。


このやりとりが絶妙だったのは、前回書いたとおり。



あと、鳥肌が立ったのは「愛在西元前」。


暗闇からボイスパーカッションが聞こえたと思ったら、奈落からJAYがステージに現れた。


そして、ボイスパーカッション入りのアカペラ「愛在西元前」が始まる。


会場の観客のボルテージが急上昇したのを感じた。


「キャー」という歓声じゃなくって、「ウォー」という驚愕の声が一気に聞こえた。


スゴイ。


こんなコトできるんだ。


カッコイイ~(このカッコイイってのは曲ね)


バンドの演奏が始まるトコロも、JAYの歌とピッタリ合っていて、鳥肌モノだった。



今回のコンサートでは、歌は記憶が怪しいんだけど、これまでと違うアレンジで強烈に記憶に残る曲が多い。


「黒色幽黙」も、その一つ。


この曲をデュエットでアレンジしてた。


相方はCindy。


ピアノが強くって、歌声も強い彼女とのデュエットだった。


これが、ちょっと圧倒された。


JAYの声質って、女性とのデュエットが合うとは思ってたけど、彼女とのデュエットは、JAYが合わせるというより、対峙してるって感じを受けた。


JAYの歌声にも、いつもの優しさより、強さを感じた。


「黒色幽黙」って合唱曲だと思ってたんだけど、余りにも聴かせる演奏だから、何か一緒に歌うのが申し訳なく思ってしまった。


観客が、この有名曲を知らないはずがないのに、結構シーンとしてた。


何となく合唱しずらいんだろうなあ。


聴かせる演奏してたし。


全体合唱は、最後の1フレーズのみ。


2日目は、途中からやや合唱が始まったけど、やはり合唱しずらい雰囲気だった。


アレンジの所為もあるんだろうけど、それだけ聴かせる演奏だったんだと思う。


このCindyの強い音に影響されてか、彼女のCDを空港で見つけて思わず購入してしまったよ。




今回のコンサートゲストは、LARAとCindy、楊瑞代と浪花兄弟。


セクシーなんだけどステージ構成のためか影が薄くなったLARA。


ライブが初めてだからなのか、2日目になっても二人の息が合ってない(笑)浪花兄弟。


今回の渡航では、浪花兄弟のCDを購入しようと思ってたんだけど断念。。


そして、ステージでも縁の下の力持ちの楊瑞代。


Cindyの意外な舞台栄えと、強いピアノタッチ、強い歌声が印象に残ったゲスト陣だった。




歌う予感がしていた「可愛女人」。


前奏が始まると、歓声が上る。


皆、待ってたんだろうね。


節目として聴きたかった曲だったので感動。



新アルバムからは、6曲も歌ってくれた。


今回の新アルバムからは、何となく「説了再見」を歌うのかなあって検討を付けていた。


だから予習も、この曲1本に絞っていたんだけど、見事外れた。


あと、根拠なしに「暗号」を予習してたんだけど、これも外れた。


聴きたかったなあ。



昔の曲もバランスよく取り入れた構成で、聴いていて楽しかった。


定番曲だけじゃなくって、ドラキュラ繋がり(?)での「威廉古堡」もありで、面白かった。




コンサート翌日の新聞に、コンサートのアンコールについてのコラム記事が載っていた。


「アンコールは1回、2回が通常で、歌う曲は2番目にヒットした曲が定番。コンサートは、映画と同じく余り長いのは宜しくなく、2時間とチョットが良い」って内容。


でも、これって音楽関係者の意見なんだと思う。


ファンとしては、もっと、もっと一緒に居たい。


もっと長く歌を聴きたい。


だから(トイレ休憩さえあれば)、3時間でも4時間でもOKなんだよね。




見て、行って楽しいコンサートだった。


時間があっという間に過ぎた。


前回の台北コンサートの時と比べると、格段に観客を意識したステージで楽しめた。


映像とかは真新しかったんだけど、その他は安心して見れる楽しいコンサートだった。


安心して見たかった訳じゃないし、ドキドキしなかった訳でもないんだけどね。




「小天王」って言われてたのが、最近の記事では「天王」が多くなっている。


いつの間に、こんなスターになったんだろう。


JAYの進化を目の当たりにしたコンサートだった。


これからもJAYは変わっていくんだろうなあ。


JAYに恋して、はや約7年。


その間、JAYには色々と助けられた。


早かったなあと振り返ってしまったコンサートだった。





今回の渡航は、とっても駆け足。


観光もなし。


でも、ホテルのテレビ放送は結構見た。


深夜にJAYコンサートの速報ニュース、星光、テニス(エイゴン!)生中継も見れたし。


お陰様で、久しぶりに中国語のテニス放映における「漂亮」連発を聞けた。


それもナダルの試合で!


でも、翌日、全仏の睡眠不足週間の影響もあったんだろうけど、寝坊してフライトぎぎぎり(笑)


心底焦った~


次回、落ち着いて台湾に行きたいなあ。






思いっきり主観的な感想ですが最後まで読んで頂きありがとうございました。


あの素敵な空間を日本で皆様と共感できることを強く祈ってます。

大仏金魚



いよいよ明日からウィンブルドン。


世間はワールドカップで盛り上がっているんだろうけど、あたしはテニス。


また、怒涛の睡眠不足週間が始まるん。


楽しみ。



でも、ちょっと困ってる。


大好きなラファエル・ナダルと、応援し甲斐がある錦織圭選手が、いきなり1回戦で戦うことになった。


どうしよう。



錦織選手の対戦相手が、全仏のジョコビッチ、先日のガスケに続いて、ナダルとはなあ。


このあたりで錦織選手には勝ってもらいたいんだけど、相手はナダルだし。。



ナダルが1回戦で負けるのなんて絶対に見たくない。


昨年、ヒザの故障で出場できなかった分まで頑張って欲しいん。


でも、錦織選手には折角もらったWCだし、勝って欲しい気持ちもある。


相手がフェデラーとかジョコとか、マリーだったら良かったのに~



普通なら、お気に入りの選手が戦う時は、両者とも全力を出して頑張って欲しいと思うんだけど、今回は無理。


この二人の対戦については、そんな大人ぶったコメントは出来ない。


なんか緊張するなあ。



ナダルとの対戦となると、きっとセンターコートでの戦いだから世界中から注目を浴びることになるんだろう。


ナダルの試合は、いつもドキドキするんだけど、今回は更にヒートアップしそうだ。


試合は2日目の火曜日とのこと。


今からドキドキする。

ちまたでは双J復活の話題で、かなり盛り上がっている様だ。


当日のコンサートに行けなかった人からの不満も出てたりなんかして・・・・・・・


皆、その場に居たかったんだよね。


あたしは1日違いでその場に居なかったことに、今更ながら打ちひしがれています。


二人の映像を何十回観たことか。


youtubeの更新回数に、かなり貢献してます(笑)


JAY関連の映像で、同じ映像を、こんなにも繰り返し見たのは初めてだ。


見飽きない~




そんなんで、コンサート感想を何となく書きそびれてます。


早く書かないと忘れそうだ。。







初日、2日目ともに小雨。


屋内のコンサートで心底良かった~


ホント雨男だな。(自覚ありで会場を選んでくれたん?)




初の台北ビッグエッグだったんだけど、ここ良いわ~


両日とも2階席の紅区と紫区だったんだけど、ステージとの距離が本当に近い。


2階って言うから期待してなかったんだけど、値段が高い席は高いなりに価値があるんだと納得できる近さだった。


トイレ込みを予想してたけど数が多いのか、殆ど並ぶ必要もなかった。


トイレの数と清潔度って、コンサート会場では大切なポイントだから、ここ評価高し。




観客の男女別は、なんとなく女性が多い感じ。


あと、若いカップルが多かったなあ。


あと、初日には後ろの席に、50歳代のおばさま3人組も見かけた。


周囲の客層からは浮いており、新盤の曲には反応が薄かったけど、昔の曲にはノリノリ。


持っているプレートや国旗の絵から、海外から来ているファンも多いことが分かった。


マレーシア、シンガポール、タイ、香港、韓国・・・・そして日本。


このプレートの量は、次のコンサート開催の有無に影響するんだろうか。


2日目は韓国ファンの団体近くに座っていたんだけど、彼等の気合の入り方は凄かった。


でも、どんなに盛り上がっても2階席は立ち上がらない。


アリーナが立ち上がる程の盛り上がりでも、座りながら、皆、足で床を鳴らしたり、歓声を上げるだけ。


アンコールのラスト曲まで立ち上がらないって観客も多い。


国に依ってライブ鑑賞のやり方って違うのね。


あたしは、この座っての鑑賞方式が好き。


背の高さで損をすることも少ないし、ライブ終了後の疲労度が違うから。


心と身体に優しい鑑賞方法だ。





大陸では平気で撮影しまくるんだけど、台湾では自重して、撮影禁止に従う。


だから、今回の渡航にカメラは持参せず。


今回のコンサートは、視覚的に印象に残ったんだけど、写真がないからイマイチ記憶が怪しい。


曲の順番や、衣装も記憶が怪しい。


だから、いつもどおり記憶に残ったトコから書いときます。




まず、初日、2日目のJAYコンサートで一番盛り上がったと思われる瞬間は、2日目のイーソンとのやりとり。



「説好的幸福呢」を歌っていたのに演奏が途中で止まった。


大合唱曲だったので、突然、止められた演奏に戸惑っている観客。


と、突然、スクリーンに貴賓席のイーソンの映像が映し出された。


そして「淘汰」の演奏へ繋がり、観客合唱へ。


途中、イーソンがJAYの新アルバムにサインを求めるジェスチャーがあったり、「淘汰」の演奏に併せて歌う真似(?)をしたりと、愛嬌溢れるイーソンの仕草に観客も大喜び。


んで、突然、演奏が再び止まり、「また君の歌を歌うと思ったんだろう」とイタズラ気に「青花瓷」の演奏が始まった時には、更に観客の声援が大きくなった。


そして、突然、再び「淘汰」へ。


イーソンたらアルバムにブチューってキスまでして、観客も大受けだった。


当日の深夜テレビでも、このシーンが放映されていた。


イーソンの芸達者ぶりが印象に残る楽しい一幕だった。




次に盛り上がったのは、「簡単愛」でJAYがステージ下に降りてきて、ファンとタッチしながら歌うシーン。


1階アリーナの観客の盛り上がりは超絶最高潮。


でも、2階後方席だとステージ下にいるJAYが見えないんだよね~


スクリーンを見ればイインだろうけど、JAYが近くに居ると思うと思わず目がそちらを追ってしまうん。


皆、興奮してるから、ピアノマンの手を強く握って怪我をさせるんじゃないかと不安になる位の盛り上がりだった。


翌日の新聞には暴動が起こったと書かれてたし。


この暴動騒ぎに2日目のタッチはないだろうと思ってたんだけど、2日目もあり。


サービス精神旺盛なJAYだ。




勿論、登場シーンとラストの「双节棍」の盛り上がりは予想どおり。


大声で叫んでいるはずの声が自分でも聞こえないんじゃないかと思うくらい、他の観客も大きな歓声を上げていた。


蛍光(?)ヌンチャクを振り回す時間も、いつもより長い感じがして盛り上がったなあ。


最後に盛り上げて〆ってのが定番になったのね。




登場シーンは、話題の4D。


3D映像を駆使するって聞いていたので眼鏡着用と思ってたら、眼鏡の配布は無かった。

「on the 眼鏡」ってアバターで懲りてたんだけど、勤務明けにコンタクト避けたかったのでホッ。


んで肝心の映像は、ステージに設置された3角形(6角形だったのか?)の箱に、白い衣装を着たJAYが映像で映し出され、それが浮かび上がったり、燃えたりするん。

これが4Dというものらしいのだが、正直、どうスゴイのか分からない。


平面的な映像じゃないから、全方角からJAYの身体の質感を感じ取れる映像なのかなあ。

多分、スゴイ技術なんだとは思うけど、技術音痴なので凄さはイマイチ不明。

だけど、コンサート開始に、この映像を持ってきたので、観客の盛り上がりは凄かった。


スクリーン映像では、観客席と白い衣装を着たJAYを一緒に映してたんだけど、ファンが持つ蛍光棒が地上の灯りの様だった。


だから、JAYが地上の灯りが見えるビルの上を舞っている様に見えて、キレイではあった。





アンコールは、初日は何となく消極的。



頻繁に止まるアンコールコールに、「こんな調子で、JAYは出てきてくれるんかなあ」と不安になる程。



だからなのか、2日目はアンコール声援をJAY自ら求めてたし(笑)



でも、だからと言って、初日の観客がJAYのアンコールを待ちわびてなかった訳じゃなく、JAYが再び舞台に登場した時の歓声は、両日共に温かく、激しいものがあった。





前回のコンサートと明らかに違ったのは、ステージのスムーズな流れだと思う。


幕間の時間が短く、衣装替えの時間も気にならなかった。


特に、昔の映像を取り入れて、皆に10年間を振り返らせた映像を幕間に流したのは印象深い。


この映像には、JAYの昔の姿が含まれており、観客の盛り上がりも結構なものだった。


あと、最初にリリースした曲、最初に出演した映画、最初に監督した映画等、1番ものを映像で流しつつ、勿論、纏わる音楽も流れる。


2日目は、この映像に纏わる曲が流れると、観客がそれに併せて、やや合唱が始まった。


JAYがその場に居なくても、皆、JAYの曲が好きで、この場に居合わせていることが分かる素敵な時間だった。


これまでのJAYの10年の軌跡の映像を流すことで、各ファンに色々な思いを抱かせることに成功した時間だったと思う。


それだけの活動をしてきたJAYだと改めて認識し、ジーンと来た。


そして、「誰叫我是周杰倫」と字幕が現れた瞬間、今後も続いていくJAYの活躍を見守りたいって強い気持ちになった。


JAYのコンサートでは、泣いたコトなんてないのに、ちょっとウルっと来た瞬間だった。




でも、次に「2011年、グリーンホーネット」の映像が現れた瞬間、ガクッと来た。


そう来るかあ。


ここまで盛り上げといて、それは無いだろうと思ってしまった(笑)


あ~、やっぱり映像に行くのか。。


このギャップが堪らないと癖になる人が多いのかも。


ちなみに、この10年の軌跡の感動的映像に「ぱんだマン」はなし。


スルーされてたん。





今回のコンサートは、JAYがカッコよく見えた瞬間が多かった。


カッコよく見せようとしているのが、痛いほど(?)伝わったし。


なので、JAYが可愛いと思ったのは、JAYの階段とばし上りだけ。


両日共に何回かしてたんだけど、ステージにある数段の階段を1段飛ばして小走りに登るJAYが可愛かった。




衣装については、基本スルーなんだけど、今回はスルーできない。


翌日の新聞に公爵風として紹介されてた衣装については言っておきたい。


あれはオスカルだ!


あの衣装で出てきた瞬間、ベルばらのオスカル様を思い出した日本人ファンは多かっただろう。


JAYは宝塚歌劇を見たことがあるんだろうか。


あのバラ模様の白色ふわふわマントも、型は違うけど男役が付ける羽の様だった。


もう、興奮したね。


「JAYはトップなんだから、もっと羽が大きくってもOKなのに」って思ってしまったよ(笑)




3日目の双Jの「給我一首歌的時間」だけじゃなく、初日、2日目も、この曲には強烈な印象を受けた。


演奏途中でピアノ演奏を止めて、ピアノに飾っていたバラ1本を取り出して顔に近づけたん。


そして、そのバラを投げる。


これには、もう叫んでしまった。


これを照れずに出来るだなんて・・・・・・


以前のJAYって、こんなんだったっけ。


とてもナルシスト風の演出で、後で考えると笑えるんだけど、意外や意外に、その場では「素敵だ」なんて思ってしまった。


「いっそのことバラを横に銜えたら良いのに」とまで思ってしまった。


このバラだけど、初日より、2日目はやや紫になっていた様に見えたんだけど、ライトの所為かなあ。


次回は、是非、赤いバラでやって欲しい。(俊ちゃんの歌をイメージして下さい)



髪型については、デコダシがあった位で、あんまり覚えてないん。




あと、途中で、JAYがスクリーン上に浮かび上がった箱の中に入って歌うシーンがあった。


これも、きっと映像を駆使したセットだったんだろう。


でも、ステージ上にJAYがに居るはずなのに、まるでテレビのブラウン管映像を見ている感じ。


だからなのかな。


ちょっとJAYが遠くて寂しかった。


ライブなのに、そうじゃない感じがして、JAYを遠くに感じてしまった。


でも、この箱内で壁にもたれながら「雨下一整晩」を歌うJAYは素敵に見えたなあ。




ダンスは、かなりカッコ良かった。


そりゃあ、初日の賓客だった羅志祥と比べるといけないんだろうけど、かなりカッコ良かった。


ムーンウォーク的な足の動きを頻繁に行ったり等魅せ方を考えたダンスだったと思う。


前回のコンサートに引き続き、帽子を被ってのダンスは、ホントカッコイイ。


ダンスの詳しいことは分からんけど、JAYがカッコよく見える瞬間が多いダンスステージだった。


イマイチだったのは、跨時代の時(?)の横滑りベルトコンベアーに乗って動いているシーン位か。


横滑りベルトコンベアー・ダンスは、「爆笑レッドカーペット」を彷彿してしまったよ。



つづきます。



我慢できずにyoutubeでJAY台北コンサートの3日目ゲストをチェックした。

そしたら、蔡依林やん!

なんと、ジョリンが「給我一首歌的時間」を歌って、JAYと踊ってる!!!



コンサートでは泣かなかったけど、帰国後に泣いたよ。

待望のジョリンとのコラボ復活の嬉し涙と、その場に居合わせることが出来なかった悔し涙。



最近のJAY曲は「女性が歌った方が良いんじゃないかな」って曲が増えてきてると思ってたん。

アーメイやSHEが歌うJAY曲も好きだけど、やはりジョリンが歌うJAY曲は、あたし的には別格。

だから、この6年ぶりの双J復活によって、よりJAYの曲が活かされると思うと楽しみだ。

恋愛が復活するかどうかは、どうでもいいん(笑)



JAYの踊りが珍しく(?)セクシーに見えるのは、気のせいだろうか。







もう一人のゲスト江惠が歌う「落雨声」も素敵。

JAYのピアノもね。





台北から帰国した。


今回の渡航は、1にJAYのコンサート、2にCD購入、3,4が無くて、5にちょっとB級グルメが目的。


だから、街中を歩き回った位で、何の観光もしてない・・・・


マンゴーカキ氷解禁の日を挟むことも知ってたけど、今回はパス。


大切なコンサートを前にして何かあれば、死んでも悔やまれるので大事を取った(笑)




今回のJAYの台北コンサートは、初日と2日目に参加。


2日間に分けて感想を書こうかと思ったけど、一緒に書いちゃう。


今となっては、どれが1日目で、どれが2日目か記憶がアヤフヤだし。



んで、今回のコンサートの感想は、「3日目に行きたかった!」です。


これしかない。


初日しか行ってない人には悪いけど、あの2日目を見ちゃうとね。


あんなに良くなるって事は、改善点があったってことなんだろうけど・・・・・


JAYの成長を目の前で見てるかの様な臨場感を味わい興奮した。




今回のコンサートのために、JAYは別の体育館を10日間貸切って準備してたそう。


だからなのかな。


とってもスムーズにステージが進んだ印象があった。


だけど、やはりJAY的には改善点もあったのだろう。


初日と2日目は違っていた。


ファンの声に応えたいと、徹夜で初日のファンの感想を見て曲を多くしただけじゃない。


歌詞を即興で変えてみたり。


2日目はスクリーンにファンを写す回数を増やして、臨場感を煽ったり。


ゲストとの絶妙の掛け合いをふんだんに取り入れたり。


アンコールがあることを前提にファンに盛り上がりを求めたり(笑)


あ~、3日目は、どんな風に変化してるのだろう。


3日目のゲストは誰なんだろう。


(って、ネットで記事を探せば分かるんだけどね)


今、他の記事や人様の感想を見ちゃうと、自分の感想がブレてしまいそうなんで・・・・・・


感想がブレる・・・・・・・良く分からんけど、そんな感じ。




コンサートDVDは、きっと3日目ので作ってくれるだろう。


残念だけど、最終日の3日目がきっと最高に盛り上がってると思うし。


早くDVDが発売になって欲しいなあ。

本当に素晴らしい決勝戦だった。


女子シングルスの決勝は、ストーサー対スキアヴォーネ。


当初は予想出来ない意外なカードだった。


でも、最近見た決勝戦の中では、もうピカ一の試合。


女子の決勝って、一人が今ひとつ実力を出しきれずに崩れて終わる試合が多い中、この試合は素晴らしかった。(サフィーナのイメージが強いんだろうか・・・・・)


お互いが全力を出して戦い、素晴らしいプレーをしていた。




決勝が始まるまでは、8割以上の確率でストーサー優位と思ってた。


だって、エナン、セレナ、ヤンコビッチを破ってきてるし、その勝ち方にも勢いがあったから。


ストーサーが負ける姿を想像できなかったし。


でも、テニスは、やはり試合が始まらないと分からない。


終わってみれば、ストレートでスキアヴォーネの勝利。


試合終了後のスキアヴォーネの笑顔が可愛くって、可愛くって・・・・


試合中の顔つきとのギャップありすぎだよ(笑)




スキアヴォーネのプレーに興奮した。


最後のタイブレークのポイントなんて、もう神懸り的だった。


神懸かりだなんて、失礼かもしれないけど・・・・・・


本当に何か憑依しているのかと思わせるオーラーがあったスキアヴォーネだった。


あれは勝ちたいという闘志漲っていたと表現するべきなのかもしれない。


でも、闘志溢れるだけじゃなく、本当に何かが憑いていたかのごとく迫力を感じた。


コート上のスキアヴォーネは戦士の様だった。


カッコ良かった~




29歳にして初めてのGS決勝で見事な優勝を遂げたスキアヴォーネ。


本当におめでとう。


今後も活躍して欲しい。




今年の全仏の女子は面白かった~


全仏ならではで、意外な人が勝ち上がった来たこともあるけど、試合的にも見応えあったなあ。


これからの女子テニスに注目だな。


錦織選手の公式サイト で、ウインブルドン本戦WC獲得を発表してます。


お~


まさかワイルドカードをもらえるとは・・・・・


テニスの神様っているんだなあ。


確実に愛されているよ。


このチャンスを活かして頑張って、全仏open以上に活躍して欲しい。


期待しちゃう。




ガスケとのクイーンズ1回戦は残念な結果だったけど、ウインブルドン本戦には、まだ2週間ほどある。


じっくり調整してね。




でもWCってことは、最初から結構なシード選手に当たる確率、高いってことだよなあ。


誰だろう。


ジョコだったから、面白いなあ。