終了した怒涛の睡眠不足週間。
なんか、まだ頭が重い~
今年、初めて日曜日に試合がないことを感謝したよ。
色んなコトがあった今年のウィンブルドン。
ナダル・セレナの強力ファイターコンビ優勝で幕を閉じた。
おめでとうナダル!
来年のセンターコート初戦は、このまま行けばナダルのものだよね。
昨年は手に入れていた権利を行使することすらできなかったので、来年こそは是非!
ということで、あたしの印象に残った今年のウィンブルドン10大モロモロです。
1 ナダル優勝
2回戦、3回戦とドキドキの5セットマッチだったのに、マチュー戦から、なんだかガラリ。
不利だと思ってたソダーリングとの試合なんて、圧倒してたもんね。
終わってみれば、全仏に続き、ウィンブルドンでも優勝。
あたしの心配を杞憂にしてくれてありがとう。
2 イズナー対マウー戦
普通に新聞のスポーツ欄に載ってる位スゴイこと。
3日間に亘って、11時間5分の試合って・・・・・・
2日目に5セット目を行ったんだけど、日没が来ても終了しなかった。
結局、3日目に突入し、70-68(!)でイズナーの勝利。
これ、ポイントじゃなくってゲーム数だからね。
引き分けってのが無いのが、テニスの良いところなんだけど、今回ばかりはマウーが気の毒だった。
歴史的な試合になったので表彰されてたんだけど、マウー、最初は言葉に詰まってたもんね。
ホント、勝負って残酷。
だから感動を呼ぶのかなあ。
3 フェデラー敗退
1回戦のファージャ戦で負けるかと思った。
これまでフェデラーが押されていた試合も何度かあったけど、今回ほど負けるに違いないと思ったことはなかった。
ヒヤヒヤした~
相手の勝ちビビリもあったんだろうけど、今考えても、あの1回戦に勝てたのがビックリ。
結局、ベルディヒに負けちゃったんだけど・・・・
勝ち続けるって難しいよね。
自分でスゴイ記録を作ってしまったもんだから、それに対するプレッシャーとかもあったりするんかなあ。
4 セレナ優勝
強い。
以上、終了(笑)
5 日本勢活躍
1回戦敗退の錦織選手、添田選手、クルム伊達選手、残念でした。
錦織選手・・・・ナダルの手の中で踊っている孫悟空的な感じだった。。
でも、ここまで復活したのはスゴイことだし、全米に期待します。
森田選手と奈良選手が2回戦進出。
森田選手、2回戦、ホント惜しかった~
チブルコワに勝てなかったのは、ごく僅かの差だったと思う。
次回、頑張って欲しい。
あと、ジュニアの石津選手。
決勝では残念だったけど、あの泣き顔を勝利の笑い顔にする日も近いかな。
6 ベルディヒ躍進
来ました、ベルディヒ!
勝利の後の爽やかな笑顔、良いわ~
またジャパン・オープンにも来てね。
7 ハネスク罰金
観客の暴言に唾を吐いて、その後、リタイア。
ウインブルドンって、紳士淑女の観客ばかりだと思ってたんだけどなあ。
ガックシ。
そんな観客を直ぐに退場させなかった開催者側の責任て如何なんだろう。
選手だって全仏だったら覚悟してるだろうけど、ウィンブルドンだし、心の準備してなかったんじゃないんかなあ。
唾を吐く行為はNGだけど、この件についてはハネスクに同情する。
8 ベルギー対決
キムの勝ち。
今回は、両者の実力を互いに出したってよりは、引退前の両者の戦いの様だった。
エナン、靭帯損傷したってことだけど、大丈夫だんだろうか。
昔、靭帯を痛めたことがあるんだけど、あれ痛いんだよなあ。
9 マレー復調
全豪以来、イマイチだったマレーだけど、ここに来て戻ってきたかな。
この調子を保てば、もっとランキングを上げることも可能かな。
10 早期敗退シード選手
プレー見ることもなく終わってしまったストーサー、スキアボーネ、ベルダスコ、アルマグロ。
全仏以来の疲れなんかなあ。
全米に期待します。
番外編は、石黒賢の爽やかさ(!)
ヤンコビッチのことを「ヤンコ」って言ってた(笑)
あれ、普段も言ってるんだろうなあ。
なんか、好感持ってしまったよ。
あと、ナダルが2回戦第一セットをハッサに取られたばかりなのに森田選手の試合を放映することになり、「気になりますが、森田選手を応援しましょう。あゆみちゃん、頑張れ!」と番組を締めくくってた。
結局、ナダルの試合が気になって、パソコンで観てたんだけど、反感を持たさない締めをする石黒賢、偉い(笑)