ちまたでは双J復活の話題で、かなり盛り上がっている様だ。
当日のコンサートに行けなかった人からの不満も出てたりなんかして・・・・・・・
皆、その場に居たかったんだよね。
あたしは1日違いでその場に居なかったことに、今更ながら打ちひしがれています。
二人の映像を何十回観たことか。
youtubeの更新回数に、かなり貢献してます(笑)
JAY関連の映像で、同じ映像を、こんなにも繰り返し見たのは初めてだ。
見飽きない~
そんなんで、コンサート感想を何となく書きそびれてます。
早く書かないと忘れそうだ。。
初日、2日目ともに小雨。
屋内のコンサートで心底良かった~
ホント雨男だな。(自覚ありで会場を選んでくれたん?)
初の台北ビッグエッグだったんだけど、ここ良いわ~
両日とも2階席の紅区と紫区だったんだけど、ステージとの距離が本当に近い。
2階って言うから期待してなかったんだけど、値段が高い席は高いなりに価値があるんだと納得できる近さだった。
トイレ込みを予想してたけど数が多いのか、殆ど並ぶ必要もなかった。
トイレの数と清潔度って、コンサート会場では大切なポイントだから、ここ評価高し。
観客の男女別は、なんとなく女性が多い感じ。
あと、若いカップルが多かったなあ。
あと、初日には後ろの席に、50歳代のおばさま3人組も見かけた。
周囲の客層からは浮いており、新盤の曲には反応が薄かったけど、昔の曲にはノリノリ。
持っているプレートや国旗の絵から、海外から来ているファンも多いことが分かった。
マレーシア、シンガポール、タイ、香港、韓国・・・・そして日本。
このプレートの量は、次のコンサート開催の有無に影響するんだろうか。
2日目は韓国ファンの団体近くに座っていたんだけど、彼等の気合の入り方は凄かった。
でも、どんなに盛り上がっても2階席は立ち上がらない。
アリーナが立ち上がる程の盛り上がりでも、座りながら、皆、足で床を鳴らしたり、歓声を上げるだけ。
アンコールのラスト曲まで立ち上がらないって観客も多い。
国に依ってライブ鑑賞のやり方って違うのね。
あたしは、この座っての鑑賞方式が好き。
背の高さで損をすることも少ないし、ライブ終了後の疲労度が違うから。
心と身体に優しい鑑賞方法だ。
大陸では平気で撮影しまくるんだけど、台湾では自重して、撮影禁止に従う。
だから、今回の渡航にカメラは持参せず。
今回のコンサートは、視覚的に印象に残ったんだけど、写真がないからイマイチ記憶が怪しい。
曲の順番や、衣装も記憶が怪しい。
だから、いつもどおり記憶に残ったトコから書いときます。
まず、初日、2日目のJAYコンサートで一番盛り上がったと思われる瞬間は、2日目のイーソンとのやりとり。
「説好的幸福呢」を歌っていたのに演奏が途中で止まった。
大合唱曲だったので、突然、止められた演奏に戸惑っている観客。
と、突然、スクリーンに貴賓席のイーソンの映像が映し出された。
そして「淘汰」の演奏へ繋がり、観客合唱へ。
途中、イーソンがJAYの新アルバムにサインを求めるジェスチャーがあったり、「淘汰」の演奏に併せて歌う真似(?)をしたりと、愛嬌溢れるイーソンの仕草に観客も大喜び。
んで、突然、演奏が再び止まり、「また君の歌を歌うと思ったんだろう」とイタズラ気に「青花瓷」の演奏が始まった時には、更に観客の声援が大きくなった。
そして、突然、再び「淘汰」へ。
イーソンたらアルバムにブチューってキスまでして、観客も大受けだった。
当日の深夜テレビでも、このシーンが放映されていた。
イーソンの芸達者ぶりが印象に残る楽しい一幕だった。
次に盛り上がったのは、「簡単愛」でJAYがステージ下に降りてきて、ファンとタッチしながら歌うシーン。
1階アリーナの観客の盛り上がりは超絶最高潮。
でも、2階後方席だとステージ下にいるJAYが見えないんだよね~
スクリーンを見ればイインだろうけど、JAYが近くに居ると思うと思わず目がそちらを追ってしまうん。
皆、興奮してるから、ピアノマンの手を強く握って怪我をさせるんじゃないかと不安になる位の盛り上がりだった。
翌日の新聞には暴動が起こったと書かれてたし。
この暴動騒ぎに2日目のタッチはないだろうと思ってたんだけど、2日目もあり。
サービス精神旺盛なJAYだ。
勿論、登場シーンとラストの「双节棍」の盛り上がりは予想どおり。
大声で叫んでいるはずの声が自分でも聞こえないんじゃないかと思うくらい、他の観客も大きな歓声を上げていた。
蛍光(?)ヌンチャクを振り回す時間も、いつもより長い感じがして盛り上がったなあ。
最後に盛り上げて〆ってのが定番になったのね。
登場シーンは、話題の4D。
3D映像を駆使するって聞いていたので眼鏡着用と思ってたら、眼鏡の配布は無かった。
「on the 眼鏡」ってアバターで懲りてたんだけど、勤務明けにコンタクト避けたかったのでホッ。
んで肝心の映像は、ステージに設置された3角形(6角形だったのか?)の箱に、白い衣装を着たJAYが映像で映し出され、それが浮かび上がったり、燃えたりするん。
これが4Dというものらしいのだが、正直、どうスゴイのか分からない。
平面的な映像じゃないから、全方角からJAYの身体の質感を感じ取れる映像なのかなあ。
多分、スゴイ技術なんだとは思うけど、技術音痴なので凄さはイマイチ不明。
だけど、コンサート開始に、この映像を持ってきたので、観客の盛り上がりは凄かった。
スクリーン映像では、観客席と白い衣装を着たJAYを一緒に映してたんだけど、ファンが持つ蛍光棒が地上の灯りの様だった。
だから、JAYが地上の灯りが見えるビルの上を舞っている様に見えて、キレイではあった。
アンコールは、初日は何となく消極的。
頻繁に止まるアンコールコールに、「こんな調子で、JAYは出てきてくれるんかなあ」と不安になる程。
だからなのか、2日目はアンコール声援をJAY自ら求めてたし(笑)
でも、だからと言って、初日の観客がJAYのアンコールを待ちわびてなかった訳じゃなく、JAYが再び舞台に登場した時の歓声は、両日共に温かく、激しいものがあった。
前回のコンサートと明らかに違ったのは、ステージのスムーズな流れだと思う。
幕間の時間が短く、衣装替えの時間も気にならなかった。
特に、昔の映像を取り入れて、皆に10年間を振り返らせた映像を幕間に流したのは印象深い。
この映像には、JAYの昔の姿が含まれており、観客の盛り上がりも結構なものだった。
あと、最初にリリースした曲、最初に出演した映画、最初に監督した映画等、1番ものを映像で流しつつ、勿論、纏わる音楽も流れる。
2日目は、この映像に纏わる曲が流れると、観客がそれに併せて、やや合唱が始まった。
JAYがその場に居なくても、皆、JAYの曲が好きで、この場に居合わせていることが分かる素敵な時間だった。
これまでのJAYの10年の軌跡の映像を流すことで、各ファンに色々な思いを抱かせることに成功した時間だったと思う。
それだけの活動をしてきたJAYだと改めて認識し、ジーンと来た。
そして、「誰叫我是周杰倫」と字幕が現れた瞬間、今後も続いていくJAYの活躍を見守りたいって強い気持ちになった。
JAYのコンサートでは、泣いたコトなんてないのに、ちょっとウルっと来た瞬間だった。
でも、次に「2011年、グリーンホーネット」の映像が現れた瞬間、ガクッと来た。
そう来るかあ。
ここまで盛り上げといて、それは無いだろうと思ってしまった(笑)
あ~、やっぱり映像に行くのか。。
このギャップが堪らないと癖になる人が多いのかも。
ちなみに、この10年の軌跡の感動的映像に「ぱんだマン」はなし。
スルーされてたん。
今回のコンサートは、JAYがカッコよく見えた瞬間が多かった。
カッコよく見せようとしているのが、痛いほど(?)伝わったし。
なので、JAYが可愛いと思ったのは、JAYの階段とばし上りだけ。
両日共に何回かしてたんだけど、ステージにある数段の階段を1段飛ばして小走りに登るJAYが可愛かった。
衣装については、基本スルーなんだけど、今回はスルーできない。
翌日の新聞に公爵風として紹介されてた衣装については言っておきたい。
あれはオスカルだ!
あの衣装で出てきた瞬間、ベルばらのオスカル様を思い出した日本人ファンは多かっただろう。
JAYは宝塚歌劇を見たことがあるんだろうか。
あのバラ模様の白色ふわふわマントも、型は違うけど男役が付ける羽の様だった。
もう、興奮したね。
「JAYはトップなんだから、もっと羽が大きくってもOKなのに」って思ってしまったよ(笑)
3日目の双Jの「給我一首歌的時間」だけじゃなく、初日、2日目も、この曲には強烈な印象を受けた。
演奏途中でピアノ演奏を止めて、ピアノに飾っていたバラ1本を取り出して顔に近づけたん。
そして、そのバラを投げる。
これには、もう叫んでしまった。
これを照れずに出来るだなんて・・・・・・
以前のJAYって、こんなんだったっけ。
とてもナルシスト風の演出で、後で考えると笑えるんだけど、意外や意外に、その場では「素敵だ」なんて思ってしまった。
「いっそのことバラを横に銜えたら良いのに」とまで思ってしまった。
このバラだけど、初日より、2日目はやや紫になっていた様に見えたんだけど、ライトの所為かなあ。
次回は、是非、赤いバラでやって欲しい。(俊ちゃんの歌をイメージして下さい)
髪型については、デコダシがあった位で、あんまり覚えてないん。
あと、途中で、JAYがスクリーン上に浮かび上がった箱の中に入って歌うシーンがあった。
これも、きっと映像を駆使したセットだったんだろう。
でも、ステージ上にJAYがに居るはずなのに、まるでテレビのブラウン管映像を見ている感じ。
だからなのかな。
ちょっとJAYが遠くて寂しかった。
ライブなのに、そうじゃない感じがして、JAYを遠くに感じてしまった。
でも、この箱内で壁にもたれながら「雨下一整晩」を歌うJAYは素敵に見えたなあ。
ダンスは、かなりカッコ良かった。
そりゃあ、初日の賓客だった羅志祥と比べるといけないんだろうけど、かなりカッコ良かった。
ムーンウォーク的な足の動きを頻繁に行ったり等魅せ方を考えたダンスだったと思う。
前回のコンサートに引き続き、帽子を被ってのダンスは、ホントカッコイイ。
ダンスの詳しいことは分からんけど、JAYがカッコよく見える瞬間が多いダンスステージだった。
イマイチだったのは、跨時代の時(?)の横滑りベルトコンベアーに乗って動いているシーン位か。
横滑りベルトコンベアー・ダンスは、「爆笑レッドカーペット」を彷彿してしまったよ。
つづきます。