釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
今月初めは浦項、対馬、釜山と約10日余の間に
韓半島を何度も縦断していました
その間に立ち寄った釜山駅で行列が出来ていて一際目を引いていたお店

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
サムジンオムク(삼진어묵)

オムクとは、韓国語で魚の練り物の指します。
同じ意味でオデンとも呼ばれています

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
平日でもこの混雑ぶり


釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
KTX釜山駅の改札ホールにある店舗ですが
工場からの直送品の他、
ここで直接作って揚げている商品もあるみたい
ずらりと並ぶ出来立てオムク。。美味しそう~


釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
オムクを買う列も長かったですが、
このお店の名物、オムクコロッケも飛ぶように売れていました
釜山ナビのさっちゃんからも美味しいよとお墨付きを頂き、

さっそく並ぶことに

プサンナビ サムジンオムクのページ

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
コロッケが並ぶトレーもあっという間に空になり、
次々と揚げ立てが運ばれます
ジャガイモ、サツマイモ、チーズ、辛口青唐辛子、カレー、エビの6種類のうち
ジャガイモ、エビ、サツマイモを買ってみました

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
ジャガイモは移動中にパクついてしまい写真無しですが、

帰って残りの2つを激写(笑)
家に持ち帰った時は水蒸気でちょっとふやけていましたが、
もっちりと弾力あるオムクの食感は充分楽しめました
これはビールに合いそう

エビは想定内の味だったのですが、
少し食感の残るジャガイモ、サツマイモは意外な組み合わせで新鮮でした


釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
実は、釜山に行く前、近所のジョーズトッポッキ
オムクコロッケの看板を見かけていたので、
初めはジョーズトッポッキが真似でもしたのかと早とちりしていたのですが、
サムジンオムクと提携して発売したことを知り、
早速GET、食べ比べてみました
ジョーズトッポッキでは、エビ、チーズ、カレーの3種類のみの取り扱いです


釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
ジョーズトッポッキでは注文後、揚げてくれました
切ってみると、全体的に具が多め
衣が厚く、釜山で食べたオムクの弾力はちょっと劣り、
味もしょっぱく感じました


釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
比べてみると衣の付き方がちょっと違います
やっぱり作りたては違うのかなぁと思っていた矢先・・

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
たまたま取材で訪れていたロッテ百貨店本店の地下
サムジンオムクの招待催事に遭遇
嬉しい悲鳴を上げてしまいました

これは・・・運命的なめぐり合わせ

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
全種類ゲットしましたよ~~~
ふっふっふ。。

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
今回、取材でご一緒させていただいている
プロのカメラマン、佐藤憲一さんのセッティング
ちゃんと中身が見えるように気を配られていたり、
ショッピングバッグとの配置の仕方など、細部にセンスが光ります
私のデジカメで適当に撮っても絵になるぅ~~

中国を始め、世界50ヶ国以上を撮影のために訪れている佐藤さんですが
長年るるぶ韓国・ソウルで韓食の写真を撮り続けられています


不定期ですが、美味しそうに見える写真の撮り方教室や、
個人のプロフィール写真などもお願いすれば撮って頂けるとのこと、、
プロのカメラマンさんに記念の一枚を残したい方は、
佐藤さんのオフィシャルページをチェックしてみてください

釜山_サムジンオムク_オムクコロッケ
取材終了後、オムクコロッケで佐藤さんと乾杯~
オムクコロッケ、やっぱりビールに良く合います

ソウルのロッテ百貨店は招待催事なので期間限定ですが、
釜山のロッテ百貨店本店(西面)には入店したとのこと。
釜山みやげの定番に急浮上のオムクコロッケ
まだ食べていない方はお店にGOGO
いや、釜山にGOGOですね


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浦項市主催FAMツアーでの宿泊先

浦項市FAMツアー_フィロスホテル
フィロスホテル
韓国式発音はピロスホテル(필로스호텔)
特1級を目指す、5つ星ホテル

浦項のシティホテルの中では最高クラスで、
浦項駅、浦項高速バスターミナルからも近く
繁華街もタクシーで1メーター程の距離

ホテルを出て向かいにはセブンイレブンもあります

ここで結婚式の披露宴や、
トルチャンチ(生まれて1歳になる子どものお祝いの席)
を行う浦項市民も多いみたいです

浦項市FAMツアー_フィロスホテル
2人1組のツインルーム
大きめベッドは快適な寝心地でした

浦項市FAMツアー_フィロスホテル
ミックスコーヒー、玄米緑茶、紅茶のティーバックは無料提供。
冷蔵庫にミネラルウォーターもありました

浦項市FAMツアー_フィロスホテル
シャワージェル、化粧水、ローション、コームなどがありましたが
アメニティは持っていった方が良さそう。。
トイレはウォシュレット付き


浦項市FAMツアー_フィロスホテル

バスタブもあってお風呂大好きな日本人にはありがたい限り
最近韓国ではバスタブ無しのホテルが増えているんですよね


浦項市FAMツアー_フィロスホテル
部屋の広さはゆったりしていて、こんな広々したテーブルも。
ビジネス滞在なら、デスクとして仕事も充分できます
ちなみにWi-fiもさくさくつながりました


浦項市FAMツアー_フィロスホテル
私がステイした部屋からは浦項の市内の町並みが~


浦項市FAMツアー_フィロスホテル
朝食は1階のビュッフェレストランにて


浦項市FAMツアー_フィロスホテル
写真はNGだったので雰囲気は撮れませんでしたが、
朝からしっかり頂きました~
ご飯、パン両方アリ。
ただ、コーヒーはかなり薄めでした

比較的近隣に海水浴場もあり、
周辺にはコンドミニアムやホテルがいくつかありました
浦項、また行きた~い。。

関連過去記事

【韓国☆浦項】ぷりっぷり♪ 絶品あわび粥に悶絶~☆浦項市FAMツアー①


浦項市観光についての問い合わせ先は

浦項市庁 朴宥貞(パク・ユジョン)さん/日本担当
電話)054-270-3715
メール)bakusensei@korea.kr
日本語ネイティブなので日本語で問い合わせOKです


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浦項市のFAMツアー1日目の夕食は
ズワイガニ~~

11月1日からカニの漁が解禁になったとのことで、
私達が浦項を訪れたのはまさに1日
さすがにこの日揚げられたカニにはありつけませんでしたが、
浦項の九龍浦も、韓国有数のズワイガニ漁の場所として
知られているそうです

浦項市FAMツアー_ズワイガニ
この日おじゃましたのは、ワンドル テゲ(왕돌 대게)
テゲ=대게=ズワイガニ
のこと


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
着席したとたん運ばれてくる突き出し、、
これだけでも充分飲めそう(笑)


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
慶尚北道の焼酎はチャム(참)
甘みが控えめであっさりした味に感じます
釜山のチョウンデイやC1も好き~~


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
九龍浦のもう一つの名物と言えば、
グァメギ(과메기)
深海で捕れたサンマを-10℃の冷凍状態で保存し、
冬に外で冷凍と解凍を繰り返しながら水分を80%ほど飛ばすんだそうです
高たんぱく、EPAとDHAを豊富に含む栄養食

まだ本格シーズンではありませんでしたが、
せっかく浦項に来たからにはということで、
自腹でも食べたい(笑)とお願いして出していただきました~

浦項市FAMツアー_ズワイガニ
ちなみに、去年この九龍浦で食べたグァメギ
まさにグァメギ祭りの真っ最中で、身が厚くやわらか~

青魚が好きなので、今まで何度もグァメギは食べましたが
浦項のグァメギが一番
シーズン前でも臭みがなく美味しかったです

浦項市FAMツアー_ズワイガニ
しばらくして運ばれて来たズワイガニ~~
思わず歓声が上がりました
白い斑点が着いたものは輸入ものだそうで、ロシア産だとか。


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
でも、いーんですっ、輸入ものでも
身は厚みがあって、久しぶりに無我夢中でカニにかぶりつきました~~


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
最初、カニが各テーブルにどどーんと運ばれた後、
一旦引き上げられます。
手際よく食べやすく切り分けてくださるんですね~


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
じゃーーーん
もう少し食べちゃった後ですが、美しく食べやすく並べてくださいました~


浦項市FAMツアー_ズワイガニ
カニをひとしきり堪能した後は、
お決まりのカニ味噌ご飯
卵、海苔、ごま油などを混ぜて軽く炒められていますが、
しっとりしてまろやかな口当たり

浦項市FAMツアー_ズワイガニ
グァメギについてきた海苔で巻いてみました。
うむ、、美味しいです

浦項市FAMツアー_ズワイガニ
お腹いっぱいカニを食べた後は、
迎日台へGO


浦項FAMツアー_迎日台
海に向かってまっすぐにかけられた迎日橋
美しい眺めです


浦項FAMツアー_迎日台
木造の美しい海上楼閣(해상누각)
私達を案内してくださったガイドのユンさんが、
迎日台は夜景が一番と強調されていたのに納得

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浦項から戻って2週間目の週末。。
2週間前に比べるとだいぶ冷えて来ました
みなさん、風邪に気をつけてください~

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