かな~り出遅れていますが、
今年韓国で見た舞台の中で一番インパクトを受けた舞台、
半神について書いておきたいと思います

半神_明洞芸術劇場
国際交流基金が日韓国際共同制作事業として、
日韓共催で上演された野田秀樹作品「半神」
同じキャストで日本でも上演されました。


半神_明洞芸術劇場
韓国では10月5日まで明洞芸術劇場にて上演。


半神_明洞芸術劇場
まだコートが必要なかった10月4日、
千秋楽の前日にTV朝日の特派員、西村香織さんとご一緒させていただきました
土曜日の明洞、にぎわってましたね

原作は萩尾望都さん。
ポーの一族やトーマの心臓など、日本の漫画史に名作を残す少女漫画会の神的存在。

実は・・・
私、高校1年の頃演劇部だったのですが演劇の面白さを理解できないまま、1年でドロップアウト。
演劇というと、精神世界が高い、わかりにくい、とっつきにくい・・・というイメージが先行してしまうんですよね

今回お誘い頂いた時も、私に理解できるかな・・という若干の不安はあったものの、
知人も関わっていたり、周囲の関心が高かったこと
誘われない限り自分で行かないかもしれない、という消極的な動機と、
一緒に観覧してくれる西村さんの存在も大きく、喜んで出かけることにしました



半神_明洞芸術劇場
あらすじ
醜いが高い知能を持つ姉シュラと、美しいが頭の弱い妹マリア。二人は、体がくっついたまま生まれてきた双子だった。シュラはいつもやむなくマリアの面倒をみて暮らしていたが、他人から愛されるのはいつでもマリアの方であった。そんな二人が十歳を前に、死に瀕する病いにかかる。助かる方法は、ただ一つしかなかった。それは…
国際交流基金HPより引用

この作品は1986年に野田秀樹さんによって舞台化されていて、
以後何度か再演を繰り返されているそう
野田さん自身も出演していたことを後で知りました。

俳優たちがウォーミングアップしているところからスタート、
配役が言い渡されて、演劇『半神』が始まります。
あまり予備知識を持たないまま出かけたものの、
あらすじ程度は頭に入れていたのですが、
やはり、するっと理解できない世界でした

半神_明洞芸術劇場

野田秀樹さんのインタビューを読むと、
「人間の孤独はどこから来るのか……といった、人が生きている以上必ず感じることをモチーフとして扱った作品。どこの場所でやっても受けとめやすい普遍性を持っている」
とお話しされています。

孤独と別れの世界を、終わりのないメビウスの輪の中で
ぐるぐると周り続けるような、
わかったような、わからないような後味のすっきりしない
妙な後味の残る舞台
、、というのが私の正直な感想
翌朝、目覚めた後も悶々としてしまいました。

でも、萩尾望都さんの独得の世界を紙でなく
リアルな人間で見ることができたのは強烈なインパクトで、
韓国の俳優さんたちの発散するエネルギーが舞台にみなぎっているのを感じました


半神_明洞芸術劇場
音楽でも映画でも舞台でも、良いものを見た後そのまま家に帰るのはもったいない
観覧後、明洞の隠れ家的バーで乾杯~

私の心の中に宿題のような感覚で残る舞台だった、半神
また観る機会ができれば、必ず足を運びたいです


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スーパーのお茶コーナーで物色していたら、
見覚えのある顔が・・・

発毛茶
モカドゥクチャ(모가득차=毛ふっさり茶) 8,000W/箱 40+10ティーバッグ

そう、この方は
いまや韓国で発毛の神的存在
パン・キホ先生

MBNの番組で
どくだみ+しそ+緑茶の神的配合による
発毛茶、発毛パックを世に広めた方です。

以前、別ブログの韓国コスメイヤギでも話題にしましたが、
全国の市場でこの黄金比率の発毛パックを販売するお店が増えたり、
ヘアケア用品に取り入れるブランドが出現
発毛パックについての記事はここをクリック

そして、スーパーのお茶コーナーにまで~~(笑)

それにしてもですね、、
このお茶をお土産にするのはちょっと勇気がいるというか、、
受け取った人の心情がちょっと気になってしまうのは、
私が日本人だからでしょうか

でも日々女子力アップを心がけている友のために
買ってみました
黄金比率2:1:1のお茶は一体どんな味なんでしょう~

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韓式イヤギがだいぶ更新できていませんでしたが、、
まだ終えていなかった11月の浦項FAMツアーのレポを続けますっ

浦項FAMツアー_ムルフェ
私たちが最後の昼食に訪れた場所は、
浦項、ファンホ公園を背に広がる海を見渡せるお店


浦項FAMツアー_ムルフェ
環汝(ファニョ)フェッチプ(환여횟집)

この海岸沿いに、
元祖環汝(ファニョ)フェッチプと、
環汝(ファニョ)フェッチプがありますがどちらも同じお店だそうで、
私たちは新しくできたモダンな建物に案内頂きました

浦項FAMツアー_ムルフェ
お店の2階からも海が見渡せます


浦項FAMツアー_ムルフェ
お昼に食べたのは浦項ムルフェ

ムル=물=水
フェ=회=さしみ

という意味ですが、
浦項に限らず多くの漁業を営む地域で
漁師のまかない料理として親しまれていて、
スタイルはそれぞれ少しずつ違うようです

浦項ムルフェは浦項名物のひとつでもありますが、
やはり漁師たちの間で食されてきたものが、
だんだん住民にも広がり定着するようになったとか
主に淡白な白身魚が使われています


浦項FAMツアー_ムルフェ
環汝(ファニョ)フェッチプでは、
白身魚の刺身と野菜、ヤンニョムが盛られた状態でまず運ばれてきます
ムルフェが大好きな私、
どっさり、たっぷりなビジュアルにテンション、アーーーーーップ


浦項FAMツアー_ムルフェ
そうめんをひとかたまり投入


浦項FAMツアー_ムルフェ
半分凍ったやや甘酸っぱい出汁を注ぎいれます


浦項FAMツアー_ムルフェ
淡白な刺身とククスを一緒にぱくっ
んま~~~~~っ
私、他の地域でも何度もムルフェを食べていますが
浦項と慶州のカンポで食べたムルフェが
一番美味しかった
。。

出汁のおかげで喉越しもするっと食べやすいんですよね


浦項FAMツアー_ムルフェ
セットに含まれている魚のアラのメウンタン
これまた良い出汁が出ていて、口に運ぶスプーンが止らな~~い
去年元祖環汝(ファニョ)フェッチプに行ったという、
photofixのナホさんによると、元祖店でもこのメウンタンは美味だったとか


やっぱりムルフェ、大好きっ

ソウルでも探せばムルフェを出すお店はあると思いますが、
やっぱり土地で食べるムルフェは最高ですね


関連過去記事

【韓国☆浦項】ぷりっぷり♪ 絶品あわび粥に悶絶~☆浦項市FAMツアー①


浦項市観光についての問い合わせ先は

浦項市庁 朴宥貞(パク・ユジョン)さん/日本担当
電話)054-270-3715
メール)bakusensei@korea.kr
日本語ネイティブなので日本語で問い合わせOKです

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