浦項FAMツアー記の第4弾は、、
韓国有数の日の出名所、虎尾串(ホミゴッ)

浦項FAMツアー_虎尾串

日本海側に突出していて、
韓国で
最も早く日が上る場所として1,2を争うパワースポット
また、国立灯台博物館のある場所として知られています
近隣地域に住む人なら、一度は訪れる場所ではないでしょうか。
私も慶州に住んでいた頃、来たことがあります

浦項FAMツアー_虎尾串
そして、虎尾串と言えば海から突き出す手の像があまりにも有名。
相生の手」と呼ばれるこの彫刻は、2つの手が対になって向かい合っていて、
平和の象徴として建てられたそうです。
海から突き出た手はちょっと不気味
でも、ホミゴッと言えばこの手が象徴になっているんですよね~



浦項FAMツアー_虎尾串
お正月には初日の出を見に来る人たちが多く集まる中央の広場には、
なんと1万人分のトックク
(お正月に必ず食べる、お餅の入ったスープ。韓国版お雑炊)を

作ることができる大釜が~~
浦項を代表する企業、POSCOの鉄が使われているそうです


浦項FAMツアー_虎尾串
普段は中まで公開していない虎尾串灯台
特別に見せていただきました
1908年に着工、その年の11月に完成し12月20日に点灯されたそうです
内側には、朝鮮王室の象徴、スモモの花が刻まれていました。
この日は曇っていましたが、白くそびえ立つ灯台は美しかった~~
高さ26.4mで、35km先まで光が届くそうです

浦項FAMツアー_虎尾串
虎尾串灯台の近くにあった虎の像
そもそも、韓半島を虎に見立てて描かれた昔の絵で
この場所が尾っぽに当たることが、
虎尾串という名前の由来だそうです

虎尾串、以前夏に来た時は日陰がないので
ただただ暑かった記憶しか残っていないので、、
夏よりは秋の方が歩きやすいかな~

アクセスは車の方が便利ですね

関連過去記事

【韓国☆浦項】ぷりっぷり♪ 絶品あわび粥に悶絶~☆浦項市FAMツアー①
浦項市観光についての問い合わせ先は
浦項市庁 朴宥貞(パク・ユジョン)さん/日本担当
電話)054-270-3715
メール)bakusensei@korea.kr
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浦項市FAMツアー記第三弾はあんまん(チンパン)のお話し

浦項FAMツアー_あんまん

日本人村を出て、ちょっとおやつに立ち寄ったお店


浦項FAMツアー_あんまん
九龍浦で50年、地元の人に愛され続けた
チンパン(あんまん)とお汁粉のお店、チョルギュ粉食

チン=チム=찜/蒸す
パン=빵/パン

お汁粉は、韓国語でタンパッチュッ(단팥죽)といい、
直訳すると甘い小豆のお粥という意味。


浦項FAMツアー_あんまん
SBSの人気番組、生活の達人で何度か紹介され、
今年の初めには韓国最高のチンパンのお店として番組で選ばれました
この道50年のご主人、チョン・スセン氏は寡黙な慶尚男児
お耳が聞こえづらいこともあって、話しかけても返事が帰ってこないこともしばしば
ちょっと無愛想にも見えますが、こういうタイプの方珍しくありません(笑)
昔ながらの味をずっと守って来たプライドをところどころに感じました

浦項FAMツアー_あんまん
お店のメニューはこの3つのみ。
あずき粥=お汁粉 2,000W
チンパン=あんまん 3個で1,000W
ククス(温麺) 2,000W

その日炊いたあずきがなくなったら、売り切れ御免。
午後2時3時にはなくなっている確立が高いそうです


浦項FAMツアー_あんまん
私達は運よく一番最後に残った貴重なチンパンにありつけました
店内では、お店の常連さんらしきおじいさんが2人、
チンパンとククスをつつきながら談笑されてまして、
人数の多い私達を見てご自分達のチンパンをこれ食うか?と差し出してくださいました。
丁重にお断りしましたが、人の温かさを感じる場面でした


浦項FAMツアー_あんまん
SBSの番組での取材を一部ご紹介
種は毎日、粉と塩と水の3つを手で捏ねて作られるそうです
発酵は布団をかけて一晩じっくりと。。


浦項FAMツアー_あんまん
ご主人と一緒にこのお店を守ってきたパク・サンヨン ハルモニ(おばあさん)


浦項FAMツアー_あんまん
小豆も練炭の火を絶やさず、じっくりと丁寧に煮られています


浦項FAMツアー_あんまん
私たちは売り切れで食べられなかったお汁粉
このお汁粉にチンパンをつけて食べると美味しいんだそうです。。
いつかリベンジしたーい


浦項FAMツアー_あんまん
貴重なチンパン。。(手の出演梨大photofixのナホさん

種はもちもちと柔らかく、
あんは塩気がちょっと効いて
います。
ありがたく、味わいました

文句なく美味しいっ

慶州_釜山チンパン

ちょっと話しがそれますが、、、
私が以前住んでいた慶州にも、美味しいチンパンのお店がありました
長~く、間食として韓国でも親しまれてきたチンパン、
全国各地、それぞれ自慢のお店を探してみるのも楽しそうですね

浦項FAMツアー_あんまん
SBSの生活の達人で韓国最高のチンパンのお店に選ばれた、
九龍浦のチョルギュ粉食
今度はお汁粉もきっと必ず・・・九龍浦にまた行かなければっ

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浦項市FAMツアー記、その②

過去の浦項市FAMツアー記はこちら
【韓国☆浦項】ぷりっぷり♪ 絶品あわび粥に悶絶~☆浦項市FAMツアー①


浦項FAMツアー_日本人家屋村
絶品アワビ粥を食べた後向かったのは、
古い日本家屋が立ち並ぶ、
九龍浦(クリョンポ)の近代文化歴史通り(=通称日本人村、日本家屋通りなど)

1900年初頭、香川県を始め岡山、山口、三重などから多くの日本人が九龍浦に移り住んだといいます。
イワシやサバが豊富に獲れた九龍浦は、
当時は人々がごった返すにぎやかな港町だったそうです

浦項FAMツアー_日本人家屋村
近代史の日韓関係は痛みを伴う記憶が残りますが、
その歴史も大切に保管し忘れてはならないものとして
浦項市は当時から残っていた日本式の家屋を修復・保管することに務めているそうです


浦項FAMツアー_日本人家屋村
当時の有力者の1人、橋本善吉氏の住宅は
近代文化歴史館として公開されています


浦項FAMツアー_日本人家屋村
懐かしい赤いポスト、ここは韓国だったっけ?(笑)
建物はおばあちゃんの家を思い出す雰囲気でした


浦項FAMツアー_日本人家屋村
このエリアでは近隣から訪れる
韓国人観光客も多くみかけました
1万Wでゆかたの貸し出しをしているそうで、
中の良さそうなカップルにも出会いました


浦項FAMツアー_日本人家屋村
通りを抜けて裏山に登った場所。
以前は神社があり、公園があったそうですが
入口には九龍浦の名前の由来でもある龍の像がありました


浦項FAMツアー_日本人家屋村
当時の有力者、十河弥三郎の功績記念碑
日本からわざわざ珪化石を運んで建てさせたものだそうです。
戦後、刻まれた文字はセメントで消されています


浦項FAMツアー_日本人家屋村
今回のツアーで頂いた本。
浦項市の要請で当時を知る人たちを訪ねてインタビューし、
まとめられた本の日本語版。
九龍浦の近代史を知る上でとても貴重な資料ですね

浦項FAMツアー_日本人家屋村
公園からは港が見渡せました。
当時、ここで暮らす日本人もこの港を見下ろしていたのでしょう~


浦項FAMツアー_日本人家屋村
港町らしく、街のあちこちで干しイカを見かけました
おいしそう。。。

浦項FAMツアー_日本人家屋村
今回、あちこちでワンちゃんにも出会いました
賢そうなこのこたち、
近づいたらうなってきちんと自分の役目を果たしてました(笑)


浦項FAMツアー_日本人家屋村
私達のために横断幕まで用意してくれた浦項市。。。
歓迎されてる~~~

この後、地元に愛される間食屋さんに寄った後、
豪勢な夕食が私達を待ち受けていました~~

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