じっとりと汗をかく時季に入り、
ますますパッピンス(アズキ氷)が美味しい季節ですね~

シーズン到来で、私も度々食べていますが
今年の3月に食べて以来、忘れられないパッピンス、、
正しくはあんこがあります

仁川_パダル
仁川チャイナタウンのすぐ近くにある
Cafe Pot-R
카페 맛알/カペ パダル


仁川_パダル
ツアーをご一緒させていただいた、
フォトグラファー佐藤憲一さんの写真をお借りしました

カフェの名前は、韓国語の発音の読みですが、
ポットRよりパダルの方が親しみがあるので
パダルと呼ばせていただきます

カフェ パダルは
1880年末~1990年初頃に建てられた、3階建ての日本式町屋を
現在のオーナーが買い取って修復し、
2012年にカフェとしてオープン
文化財として登録されている、歴史的にも意味のある建物なんです。

仁川_パダル
どこか、懐かしさを感じるレトロな雰囲気の店内


仁川_パダル
2階に上がると畳の部屋もありました
一瞬、日本に来たような錯覚に・・・(笑)
2階に上がる前の小さな庭も雰囲気ありましたね~


仁川_パダル
3階の部屋から外を見下ろしてみました。
100年前は、「大和組」という操運会社が
1階を事務所として、2,3階は住居として使っていたそうです。


仁川_パダル
修復工事中発見された壁には日本語が
確かにここに日本人がいたんだな、、という痕跡ですね。。
墨でぐちゃぐちゃと文字を消した跡も見受けられますが、
何を記そうとしていたのでしょうか(笑)


仁川_パダル
話しは戻って、、
パダルの看板メニューの3点
パッピンス(氷アズキ)W6500
タンパッチュク(アズキ粥)W6500
自家製長崎カステラ1切W2000、1箱7切W1万4000
特に、小豆が好きな方にはパッピンスと小豆粥をオススメしたいです


仁川_パダル
FAMツアーに参加した、みんながほれ込んでしまったあんこ
もう一度、佐藤さんの写真でご覧ください

氷は韓国でトレンドの粉雪ではなく、
じゃりじゃりとした昔ながらの氷の粒感を感じるタイプ。
しっかりとしたあずきの香り、風味には思わずうなってしまいました


仁川_パダル
カフェには仁川の昔の様子を知ることができるポストカードや、
センスの光る仁川グッズの販売コーナーもありましたよ~

Cafe Pot-R/
카페 맛알/カペ パダル

・住所:仁川市中区新浦路27番キル96-2(官洞1街17)
 인천시 중구 신포로27번길 96-2(관동1가 17)
・交通:
1号線仁川駅1番出口から徒歩4分
・TEL:032-777-8686
・OPEN:11時~22時11時~22時11時~22時
・定休日:月曜日
ホームページ http://www.pot-r.com/
※2、3階の畳部屋は前日までに要予約。1時間W1万、5~25名、1人1品要注文だそうです^^

嗚呼、、食べに行きたいっ

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少し前に、セルカ棒(=自撮り棒)が一世風靡しましたよね
気づいたら、さらなる自撮りお助けアイテムが登場していました
その名もセルカレンズ~~

セルカレンズ
ソウルでは、明洞などの露店でセルカ棒を扱っているところには、
大抵置いてあると考えて良いと思います。
他に、雑貨屋などにもある可能性大

私は
魚眼レンズ
広域+接写レンズ
がセットになっているものを1万ウォンで買いましたが、
他のお店で、同じ商品が7000ウォンくらいでも売られてるのも見かけました

他には、広域レンズ単品というバージョンもあるみたいです

どういったシーンで活躍するかというと・・・
セルカ棒を使わなくても、
より広いエリアを写しこむことができるので、
自撮りで集合写真などを撮るときに便利


例えばこちら

セルカレンズ
通常だと手前の端の人が切れてしまうのですが、
11人全員の顔がちゃんと入っています

自撮りモードは画質が悪いのですが、
かさばるセルカ棒を持ち歩くよりは便利
というわけで、最近必ず持ち歩いています


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韓国観光公社、在韓日本人ネットワークの
ブログ記者団として活動中です
今回は「在韓日本人、韓国生活ノウハウ」というテーマを与えられ
考えてみたのが
市場や商店街を活用する
です

市場といっても、南大門や東大門などの大きな市場でなく、
地元密着型の商店街系市場

銀馬(ウンマ)商店街

私のオススメは地下鉄3号線のデチ駅に近い
銀馬商店街

銀馬アパート(日本で言うマンション)は
1979年入居開始という、30年以上の歴史を持つアパート
江南圏ですが生活感あふれる雰囲気も面白いですし、
舌と目の肥えた地元の住人に利用されているので、
材料が新鮮、かつ美味しい


正直、、私の地元の市場のおかずより
ここの方が種類が豊富で美味しいと思っています

関連記事
【韓国☆商店街】江南住民の食卓を強力サポート!銀馬(ウンマ)商店街の地下は食の宝庫☆

銀馬(ウンマ)商店街
夕方のセール時に行くと、
選び放題、たっぷり6種類がたったの1万ウォン

ビビンバにしてもよし、
チャーハンにしてもよし、
ユッケジャンなどのスープも市場で買えるので、
一度買い物すると、数日飽きずに食事ができちゃうんです

市場というと、
古き良き雰囲気が強調されがちですが、
私自身の経験では、やはりピンキリ
特に食品は活気のあるお店に限ります

銀馬(ウンマ)商店街
夕方になると、働くお母さんたちが
厳しい目でおかずを選びに集まって来ます。
こういう方たちが集まるお店は確かですね

おかずのテイクアウトも良いですが、
こういう商店街にはお粥や麺など
軽く腹ごなしをするお店もあって、
これがまた美味しいんですよね~

市場、ラブ
商店街、ラブ


大きな市場よりは、
地元密着型の小ぢんまりした商店街が利用しやすいです
お気に入りの市場や商店街を発掘しておくと、
韓国生活が楽しくなりますよ~

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