6月のブログ記者団、扶余・公州旅のレポ第2弾

2日は扶余ロッテリゾートからバスで約30分、
公州を巡りました

コース
①熊津百済文化歴史館
②宋山里古墳群
③公州韓屋村
国立公州博物館
⑤公山城(コンサンソン)
⑥昼食(ミョンソンプルコギ)
徒歩移動

ブログ記者団_公州
小雨で始まったツアー2日目

公州について
公州(コンジュ)は、多くの史跡と遺物を保存する百済の古都。1971年に発掘された武寧王陵や古代城郭である公山城、東鶴寺、新元寺などの有名なお寺がある鶏龍山や国立公州博物館などどこへ行っても百済の息づかいを感じることができる。扶余(プヨ)と同様に百済時代の遺跡が市内中心部に集まっている。



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当初の予定が変更になり、
室内観覧ができる熊津百済歴史館
ここでは古墳のレプリカや後で行く公山城などを見ることができました


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次は、歩いてすぐ
宋山里古墳群 (ソンサンニコブングン)及び武寧王陵(ムリョンワンヌン)へ


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実際の古墳は公開されていないので、
忠実に再現されたレプリカの展示を最初に見学
このレプリカが、かなりよくできています


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百済時代の代表的古墳が集まる宋山里古墳群。
ここには10個の古墳が集まり、7つまで発掘されているそうです
その中で百済の第25代王、武寧王の墓である第7号墳は、
1971年水漏れの原因を探るための工事から偶然発見されたそうで、
長い間人目に触れてこなかったため、良好な状態で残っていて、
ここがその入り口とのこと
遺物は国立公州博物館で見ることができます


宋山里古墳群情報

■住所:忠清南道 公州市 王陵路 37-2 [熊津洞](충청남도 공주시 왕릉로 37-2 [웅진동])
■電話番号:041-856-3151、041-840-2260(武寧王陵観光案内所)
■観覧料:1,500ウォン
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で公州(コンジュ)行きのバスに乗車し、公州市外バスターミナルで下車。(約1時間30分所要)
②公州市外バスターミナルからタクシー(約5分所要)
■ホームページ: http://www.gongju.go.kr/japanese/sub02_02_02.do


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その後、歩いて公州韓屋村

実際に泊まって韓国伝統家屋での生活を体験することができます。
美しい家屋が立ち並ぶ雰囲気も風情が感じられて素敵



ブログ記者団_公州
スケジュールが変わったため、ほんの少し見ることしかできなかったのですが
ここにいつか、絶対泊まってみたい

公州韓屋村情報

■住所:忠清南道 公州市 観光団地キル 12 [熊津洞] (충청남도 공주시 관광단지길 12 [웅진동])
■電話番号: 041-840-8900
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で公州(コンジュ)行きのバスに乗車し、公州市外バスターミナルで下車。(約1時間30分所要)rnr
②公州市外バスターミナルからタクシー(約8分所要)
■ホームページ: http://hanok.gongju.go.kr/flow/



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次は、国立公州博物館
百済第25代武寧王の遺物が見られる~~
わくわくして向かいましたが、雨が止んで暑さが増してきました(笑)


ブログ記者団_公州
子ども連れの姿も~^^


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1階に武寧王の遺物が展示されています
その美しさ、細工の細やかさは息をのむほど
王の在位は501年~523年、、
古墳が発見されたのが1971年のことといいますから、
1448年もの間よく保たれて来たものですね~。

国立公州博物館情報
■住所:忠清南道 公州市 観光団地キル34 [熊津洞](충청남도 공주시 관광단지길 34 [웅진동])
■電話番号: 041-850-6300
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で公州(コンジュ)行きのバスに乗車し、公州市外バスターミナルで下車。(約1時間30分所要)
②公州市外バスターミナルからタクシー(約8分所要)
■ホームページ: http://gongju.museum.go.kr/html/jp/ (日本語あり)




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昼食のその後、百済時代の山城、公山城へ~



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ゆっくり回ると2時間半くらいかかるそうですが、
残念ながら私達はそこまでの時間がありませんでした
錦江を見下ろす眺めは一時、暑さを忘れさせてくれて、
しばし百済の時代に思いをはせました。
また来た暁にはゆっくり歩いてみたいです

公山城情報
■住所: 忠清南道 公州市 熊津路 280[山城洞、金城洞、玉竜洞一帯] (충청남도 공주시 웅진로 280 [산성동·금성동·옥룡동 일대])
■電話番号:041-856-0332
■観覧料:1,200ウォン
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で公州(コンジュ)行きのバスに乗車し、公州市外バスターミナルで下車。(約1時間30分所要)
②公州市外バスターミナルからタクシー(約5分所要)
■ホームページ: http://www.gongju.go.kr/japanese/sub02_02_01.do 



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昼食は公州の名店、
ミョンソンプルコギ(명성불고기)へ~

ブログ記者団_公州
ここは40年続く、地元の人が認める老舗
インテリアはレトロ+モダンな雰囲気

ブログ記者団_公州
何気なく撮った写真も絵になっちゃいます

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韓国産プルコギは1人前14,000W
オーストラリア産は11,000W
私達が食べたのは・・・・聞き忘れました(笑)
でも、甘すぎない味付けで美味しかった~


ブログ記者団_公州
その後、コースにはなかったのですが
日本語ガイドの方おお取り計らいで、
先に話題にしたカフェ、ルチアの庭へ

関連記事
【ブログ記者団】また行きたい!!公州のほっこり韓屋カフェ、ルチアの庭☆

百済の歴史、美意識に触れることのできた旅。
でも、今回のコースは盛りだくさんで正直、消化不良も否めません
ひとつひとつ、もう少しゆっくり見て回りたかったな~
歴史が好きな方には、この通りのコースで回るよりは
博物館+遺跡という組み合わせでピンポイント狙いもよさそうです。

個人的には歩きやすくなる秋にふらっと訪れたい
そんな場所でした

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今、韓国の八百屋さんやスーパーの果物コーナーで
山積み状態の果物と言えば、これ


韓国_果物_チャメ
チャメ(참외)

日本語ではマクワウリと訳されますが、
私の記憶ではこの黄色いウリを子どもの頃日本で見たことがありません
その訳が気になって調べてみたら、
黒田福美さんのエッセーがヒットしました

美食浪漫 黒田福美さんエッセー
名前も可愛い夏のくだもの
チャメとは美しい町の名が産地のマクワウリ


日本でも太古から愛されてきたマクワウリが姿を消してから
まだわずか50年ほどなんですね。
そういえば子どもの頃はプリンスメロンを良く食べていましたっけ。

韓国_果物_チャメ
縦長の形が特徴ですが、
たまに、こんなコロンとした丸いものが混ざっていることも(笑)

韓国でチャメが市場に出始めると、
あぁ、もうすぐ夏だな~と思います。

韓国で、チャメの代表的な産地と言えば、
慶尚北道の星州(성주/ソンジュ)
星の州なんて、なんてロマンチック(笑)
星州は、慶州に住んでいた頃
ソウルに北上する際に通ることが度々あったのですが、

참외(チャメ)
と入り口に書かれたビニールハウスが、
何本も広がる風景が印象的でした

ちなみに、黒田福美さんは、今年の5月に
史上初チャメ狩りをメニューに盛り込んだツアー

実施されています
産地で直接採ってチャメが食べられるなんてステキ~~
三進トラベルホームページ

ちなみに星州は、
韓国観光公社から7月のオススメ旅行地としても推薦されました
韓国観光公社ホームページ(韓国語)

韓国_果物_チャメ
このところ、朝ご飯代わりにチャメを食べるのが習慣
最近は市場で10個前後で5,000Wくらい

いつか、星州でチャメ狩りしてみたいです

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6月は百済時代の中心地だった、
扶余(プヨ)、公州(コンジュ)に行ってきました

一日目のコースは、扶余(プヨ)
扶余は、忠清南道の南西に位置し、韓国の4大河川のひとつである錦江(クムガン、別名「白馬江(ペクマガン)」)から自然の恩恵を受けた都市。百済(ペッチェ)時代の最後の都である扶余には数多くの百済時代の足跡が今も残されており、百済の歴史と文化を今も感じることができる。

こんなメニューのコースでした
①ソウルからバスで出発。休憩入れて約3時間
②お昼:(クドゥレトルサンパッ/구드래돌쌈밥)
 チュムロク定食(味付け豚のプルコギ)
③定林寺址 (チョンリムサジ/정림사지)
④陵山里古墳群(ヌンサンニコブングン/능산리고분군)
⑤扶蘇山城 (プソサンソン/부소산성)
⑥黄布帆船(遊覧船乗船)
⑦宮南池 (クンナムジ/궁남지)
⑧夕食(サビヒャン/사비향)
 蓮の葉包みごはん定食
宿泊(ロッテ扶余リゾート/롯데부여리조트)

ブログ記者団_扶余
清渓川沿いにある、韓国観光公社ソウル支社前に8時半集合~
この時間は人通りが少なくてとても静か


ブログ記者団_扶余
今回は貸切バスで移動しました


ブログ記者団_扶余
こんなルートでソウルから南下。
土曜日でしたが大きな渋滞はなく、3時間弱で目的地へ~

ブログ記者団_扶余
昼食は、クドゥレトルサンパッ
味付けした豚肉のプルコギ。たっぷりのお野菜に包んでいただきます

詳細は過去記事もご覧ください
リアルタイムレポ♪ 今日のお昼は、扶余のクドゥルトル サンパッ^^


ブログ記者団_扶余
最初の観光目的地、
定林寺址 (チョンリムサジ/정림사지)

■住所: 忠清南道 扶余郡 扶余邑 東南里 254 (충청남도 부여군 부여읍 동남리 254)
■電話番号:041-832-2721
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で扶余(プヨ)行きのバスに乗車し、扶余市外バスターミナルで下車。(約2時間30分所要)
②扶余市外バスターミナルから徒歩(約15分所要)
■ホームページ:http://www.jeongnimsaji.or.kr/jpn/index.asp (日本語あり)


ブログ記者団_扶余
6世紀の中ごろに建てられ、百済が滅亡するまで栄えていたというお寺
現在は5重の石塔と礎石が当時のまま残されていますが、
敷地内には仏教文化館、定林寺址館、企画展示館などがあり、
当時の姿を再現した模型なども展示されています

ブログ記者団_扶余

バスで移動すること10分ほどで、次の目的地
陵山里古墳群(ヌンサンニコブングン/능산리고분군)に到着

「陵山里古墳群情報」
■住所:忠清南道 扶余郡 扶余邑 陵山里 16-1 (충청남도 부여군 부여읍 능산리 산16-1)
■電話番号: 041-830-2521
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で扶余(プヨ)行きのバスに乗車し、扶余市外バスターミナルで下車。(約2時間30分所要)
②扶余市外バスターミナルからタクシー(約5~10分所要

ブログ記者団_扶余
なだらかな丘に連なる古墳群
広々と広がった芝生はピクニックや遠足で訪れる人も多いそうです。
実際の古墳は保存のために入れませんでしたが、
模型の中を見せていただきました
壁画の文様が細かく、美しい。。


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古墳を後にしてバスで10分
扶蘇山城 (プソサンソン/부소산성)に到着

「扶蘇山城情報」
■住所:忠清南道 扶余郡 扶余邑 双北里、官北里、旧校里里一帯(충남 부여군 부여읍 쌍북리, 관북리, 구교리 일원)
■電話番号:041-830-2511(扶余文化観光)
■観覧料:2,000ウォン
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で扶余(プヨ)行きのバスに乗車し、扶余市外バスターミナルで下車。(約2時間30分所要)
②扶余市外バスターミナルから徒歩可能(約5~10分所要)
■ホームページ: http://www.buyeo.go.kr/html/jp/cultural/cultural_0203_06.html

百済最後の都であるこの場所に伝わる話しを、
文化解説士の方から聞きました(日本語)
時代と時代の境目には戦いがあり、
その犠牲になった若い女性たちにしばし思いをはせました

ブログ記者団_扶余
ここにある、コランジョンと呼ばれる湧き水は
1口飲むと3年若返るそうです


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この日はとてもよい天気で、
盆地の扶余は暑かった。。。
朝から若干詰め込み気味のコースにこの時間はふらふらでした

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その後、黄布帆船(遊覧船)に乗りこみ次の目的地へ~
このときの風に救われました。


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最後の目的地は宮南池 (クンナムジ/궁남지)
百済の武王が作った王宮の南側にある別宮に属している、韓国で最初に造られた人工池だそうです。

「宮南池情報」
■忠清南道 扶余郡 扶余邑 東南里 117(충청남도 부여군 부여읍 동남리 117)
■電話番号:041-830-2512
■アクセス:
①ソウルの南部ターミナル(地下鉄3号線南部ターミナル駅)で扶余(プヨ)行きのバスに乗車し、扶余市外バスターミナルで下車。(約2時間30分所要)
②扶余市外バスターミナルから徒歩10~15分所要
■ホームページ:http://www.buyeo.go.kr/html/jp/cultural/cultural_0203_04.html

これから夏にむけてハスの花がきれいに咲きますね
花を楽しむなら絶対早朝がオススメです
色々な種類のハスがありますが、
大きな花が朝もやの中で空に向かって咲いている姿は一見の価値ありです

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夕食は宮南池の近くにある
サビヒャン/사비향で、
ハスの葉包み定食~
お野菜たっぷりでヘルシーでした


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宿泊は伝統家屋と現代的な建物が組み合わさった
ロッテ扶余リゾートについては改めます

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百済を語る上ではずせないのが、
1993年に発見された百濟金銅大香爐(国宝第287号)
非常に美しく細かい細工は息をのむほど美しいですよね。。
本物は扶余国立博物館に収蔵されていますが、
今回残念ながら本物を見ることができませんでした。

百済時代についての研究は、
新羅時代に比べて進んでいなくて、
地中に眠っている遺物も多いといいます

今回駆け足で回ったので、
もう一度ゆっくりとピンポイントで行きたいですが、
一人旅の場合、お食事は限られると思います
特に今回行った2箇所のレストランはお一人様の場合、
2人分注文すればOKかもしれませんが、一人分の注文はできません

歴史が好きな方にはかなりオススメの扶余、
盆地で夏は暑い
ので覚悟が必要です(笑)

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