iPhoneのカメラアプリや写真加工アプリは
たくさんありすぎてどれが良いのか悩みますよね。
使わないものには1円もかけたくないですし。


というわけで、僕が幾つものアプリを試したうえで
現在まで生き残ったヘビーユースな撮影・加工アプリを挙げてみます。
もっとも安価に、かつ美しい画像を残せるコンボです。


撮影用⇒切り抜き用⇒フィルタリング用⇒保存用の4アプリ。

きっとiPhoneでの撮影が楽しくなりますよ!




WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】

撮影用アプリ Gorillacam  無料


すごい多機能なのに無料なのがスゴすぎます。
他の有料のアプリと比べても遜色ないどころか優ってますね。


・画面のどこを押してもシャッターが切れる
・3~90秒まで選べるセルフタイマー
・手ブレ防止
・ズーム機能
・3連写
・インターバル撮影




WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】

切り抜き用アプリ PhotoShopMobile  無料


言わずと知れた定番フォトレタッチソフトのiPhone版。
写真のトリミングや回転がこれで簡単にできます。
色調補正などもありますがエフェクトは弱いかな。




WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】


フィルタリング用アプリ TiltShiftGen  115円


「手軽にミニチュア風写真を撮れるトイカメラ」らしいですが、
僕は撮影した写真をよりキレイにするために使ってます。
彩度やコントラストの自動調整がバツグンに素晴らしいです。
もちろん手動で微調整もできます。超オススメです。




WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】


保存用アプリ ePhotoChest  無料

撮影した画像を簡単に取り込め、フォルダ分けして管理できます。
パスワードロックできるので他人に見られる心配もありません。




おまけ


上の画像では効果がわかりにくいので、
よりわかりやすい使用前・使用後っぽいのを並べてみました。
たいして良い写真じゃないのは僕の腕が悪いせいです^^;


WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】


WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】





WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】


WebディレクターJayの【Everyday is like Sunday】

堀江カレー堂

バッファローカレー

カレーもラーメン同様に奥が深いですよね。
見た目は似ててもスパイスなんかで味が全然違ってたり。

本格的なインド料理におけるカレーも好きなんですが、
日本人好みにアレンジされた専門店のカレーのほうが
どちらかというと一般に馴染み深いんじゃないでしょうか。

堀江界隈にもいくつかあるカレー専門店の中で、
僕がいちばんハマったのがここカレー堂のバッファローカレー。
野菜や牛スジを4~5日煮込むというルーが実にいい味出してます。

食べ始めは少し甘めでまろやかな感じだけど、
徐々に30種類のスパイスが効いてきてじんわり汗が出てきます。
舌がヒリヒリするというより体内から発熱してるような辛さ。
人工的な辛さとは明らかに違うのを体感できるはずです。

辛さの調節はできないしトッピングは油物ばかりだけど、
万人ウケを狙わない、媚びないところが旨さの秘訣…かな?
少なくとも僕の中では得○やインデ○ンより好き。
店名 堀江カレー堂
住所 大阪府大阪市西区北堀江1-22-23 北堀江ビル 1F
電話番号 06-6532-0660
営業時間 [火~土・祝]10:00~翌2:00
[月・日]10:00~23:00
定休日 なし

カレー堂 堀江店 (カレーライス / 西大橋、四ツ橋、西長堀)
★★★★ 4.0


⇒ 地図を見る または 他の店を探す
自殺した夫の子を産むべきか : 妊娠・出産・育児 : 発言小町
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1223/283721.htm

最近鬱っぽかった夫が、突然自殺しました。
そして昨日、妊娠検査薬に陽性が…

性交渉は、死亡の2日前に1回だけ。
当時生理が終わってまだ1週間も経っていなかった上に
年齢的にも体質的にも妊娠しづらいはずなのに、今も信じられません。

この奇跡に近い妊娠が
もしも、事故や病死という状況で起こったことなら、
きっと迷いなく産んだと思います。

でもこの状況で産んだとして
子供が父親のこと、自分の誕生についてどう思うのか
また、もし生まれた子供が夫に似ていたら、それさえ怖いのです。
好き勝手、わがまま放題に生きて、その尻ぬぐいもせず
この世から逃げた夫とその最後の置きみやげのように
お腹に残された命に対する気持ちは複雑です。

生前の夫は、我が儘なモラハラ夫でした。
その性格ゆえに社会に適応できず、
今回の結末に至ったといっても過言ではありません。

(以下略)

僕が思うに、自殺についての認識が大きく誤っている人が多い。

この投稿にも「この世から逃げた夫」と記されているが、
正常な判断力を有する人間がそう簡単に死を選ぶわけがない。
おそらく死だけが苦しみから救済される手段だったのだ。

生前の夫は、我が儘なモラハラ夫でした。
その性格ゆえに社会に適応できず


モラルハラスメントとは傍若無人に見える振舞いを指すのだろうが、
単なる常識知らずと片付けるのは大きな間違いである。
社会不適合はソシオパスと呼ばれる精神病質なのだ。
そのことを夫自身が自覚し悩んでいたことは想像に難くない。

この女性はそういった夫の苦しみを理解しようとするどころか、
死者を鞭打つような冷酷な発言に終始している。
生前の夫にどんな感情を抱いていたかがよく分かる。
身内から労れることなく失意の中で命を断った夫。
死んだ後もネット上で辱められるとは思いもしなかっただろう。

はっきり言って人の痛みが分からないこの女性が
子供を産んだところでまっとうな教育ができるとは思えない。


少し想像してみて欲しい。
生きてきた中で肉体的に最も痛かった経験を。
虫歯でも、骨折でも、病気でも、出産でもいい。
その痛みがたとえば1回5時間あるいはそれ以上、毎日続くとしたら?
鬱とは、精神的にそういう状態になるということだ。
もちろん個人差・程度差はあるけれど。

確かに、精神の痛みは肉体の痛みと違って表面に現れにくい。
のたうち回ったり叫び声をあげたりすることは滅多にない。
しかも鬱な時間以外はまったく健常者と同じだから、
傍目に見てどこがおかしいかはさっぱり分からないだろう。

だから自殺した人は「弱かった」「逃げた」だのと言われる。

生きていられないほどの苦痛で息も絶えだえなのに、
「生きてれば楽しいことがいっぱいある」とか
「死ぬ気があったら何でもできるはず」などと、
恐ろしく無責任なことを平気で言える人がごまんといるのだ。

なぜ自殺するのかがまったく理解できてないから、
もっともらしい理屈で自殺を食い止められるという勘違いが蔓延る。
うつ病自殺7割が精神科を受診
http://www.j-cast.com/2010/05/04065729.html?p=2
この記事にもあるように、突然自殺する人は少ない。
自身の精神状態に危険を感じて精神科を訪れているのだ。
少なくとも身内ならその兆候に気づかないはずはない。

死にたくなるほどの痛みは何も肉体に限ったことではない、
という事実を理解することが自殺を防ぐ第一歩だと思う。


繰り返すが、自殺する人は弱いわけでも逃げたわけでもない。
痛みを想像できない人間に自殺云々を語って欲しくない。