インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba -222ページ目

黒板

義務教育を受けていたときにいつも前方にあった黒板。


幼い頃から慣れ親しんでいた物だから、学校には当然のようにあると認識していた。


しかしこの黒板、かなり異質ではないか?


大抵ものを書くとき、今ならパソコンもそうだが、薄い物に濃い物で文字を記すのが常だ。


何なら、白い物に黒い物で記すのが主流と言えよう。

ワープロ、手紙、習字、手帳、絵画・・・



実際、先生が黒板に白いチョークで書いた物を白いノートに黒い鉛筆で記していた。


となると、義務教育で教育者が黒い板(実際は緑?)に白いチョークや黄色や赤色のチョークで書くのは何故だろう?


全く分からないので推理してみよう。


まず、チョークというのが特殊だ!


全てが記す為の素材で出来ている。


鉛筆の芯を持っているようなもんだ。


このような筆記用具はなかなかない。


クレヨンもそうか!



素材もあるだろうが、大量に使う消耗品だから、その方がコストが安いというのはあるだろう。


それに、全面が書くための素材なので、一本で色んな太さの字が書ける。


細い文字からチョークの長さの太さの文字が書ける。

これにより教える側も緩急が付けられるのだろう。


さらに寝ている生徒への攻撃はシャープペンやボールペンは危険性が高い。


筆は墨汁が飛び散り真面目な生徒に被害が出る恐れがある。


マジックも固いので、当たり所が悪いと大惨事になる可能性がある。


となると、痛さと安全性を兼ね備えたチョークは投げるには丁度いい。



そして、黒板といえば朝来た時に相合い傘が書いてあるときがある。


黒いペンで書いた傘はコウモリ傘だ。


しかし、黒板に白いチョークで書いた傘はビニール傘だ。


ビニール傘の方がコストが安い。



きっとこの先も義務教育は黒板だろうな。

友達100人出来るかな?

♪一年生になったら友達100人出来るかな♪


100人となると1クラスじゃ無理だ。


3クラスは必要だ。


少子化の昨今、100人いない学校もあるだろう。


出来るかな?ということは新しくってことだから、保育園や幼稚園からの友達は換算されない。


となると100人友達出来るなんて相当厳しい。


「本当に友達?」


「知り合い程度じゃないの?」


「一緒に遊んだことないじゃん!」


「下の名前知らないじゃん!」



100人作るために、そんな人も友達に数えたりする。



仮に一年生で友達100人出来たとして


二年生から減っていくんじゃない?


勢いで友達になっちゃったから、性格もよく分からないで友達になっちゃったから。


三年生、四年生と徐々にふるいにかけたり、かけられたりしながら友達は絞られていくだろう。



それを踏まえると


♪一年生になったら友達100人出来るかな♪


♪二年生になったら友達が少し減っちゃった♪


♪三年生になったら友達について考えた♪


♪四年生になったら周りに誰もいなくなった♪


♪五年生のときに本当に大事な人は誰なのかに気が付いた♪


♪一年生の頃はまだまだわたしは若かった♪




そう考えると、



♪六年生になったら友達3人残るかな♪



ここら辺が現実ラインじゃないかな?

ランゲルハンス島

ランゲルハンス島って、どっかの島かと思ったら違うのね。


糖尿病の薬?


ランゲルハンス島β細胞から分泌されるホルモンとか何とか?



まあ僕には難しくてサッパリ分かりません。



ただ、ふと思うと薬って不思議!


過去に何度も飲んだことあるし、注射も何度も打ってる。


もちろん非合法じゃないですよ。


ただ、何が入ってるか全く分からない。


原材料を見たところで、その原材料が聞いたことないから意味がない。


ただ製薬会社を丸々信用しているだけだ。


病院を丸々信用しているだけだ。


だから、間違った薬を投与したところで気が付かない。


気が付いたときには時すでに遅しだ。




普通こんな体に影響するものなら、もっと知らなくてはならないのではないか?

薬の成分についても、


「これは解熱作用があります」


「これは痛み止めの効果があります」


って言われて、


「はい、そうですか」


でいいんですか?



もっと慎重にならなくちゃ!



「どうしてこの薬には解熱作用があるんですか?」


「この成分はどこで採取してどこで作られたんですか?」


「何から取れたものですか?」


「誰にでも効くんですか?」


「本当にその薬でいいんですか?」


「本当に医師の免許持っているんですか?


「看護学校での成績は良かったんですか?」


「あんた誰ですか?」




・・きっと医療ミスは減るだろう。



薬の知識も増えるだろう。


ただ、



「この患者うぜー!」


って思われるだろう。