冬がはじまるよ
涙のリクエスト
最後のリクエスト
それが「冬が始まるよ」
涙のリクエストを書いたのは去年の10月だったので、この歌がはまってましたが、
今だと「春が始まるよ」だね。
もしくは、「冬が終わるよ」
昨日乗ったタクシーの運転手に
「今日は暖かいですね」
と言われた。
「いや寒いですよ」
と丁寧に答えたが、内心
「喋りゃあいいってもんじゃねえだろ!」
「適当なこと言ってんじゃねえよ!」
「そりゃああんたが車の中で暖房付けてるからだろ」
と思ってしまった。
30円おまけしてくれたからいい人だったけどね。
しかし寒かった。
毎年こんなに寒いっけ?と思うくらい。
温度なんて下はマイナス273.15°C。
上は何千、何万、何百万°C(どこまであるか知らないけど)とあるのに、人はなんて敏感なんだろう。
36°から2~3°体温上がっただけで高熱だ。
40°Cもありゃ、虫の息だ。
気温だって、生きていけるのは0°C~40°Cくらい?
エースとサカズキ(赤犬)は別として。
エース・・・
話しが逸れた。
それも、道具使ってやっとだ!
生身だとしたらもっと狭いはず。
人体は繊細だなぁ。
さあ、もうすぐ春が始まる!
琥珀がついに保育園に行く。
高校生活、大学生活、社会人生活、色んなスタートが春にはある。
気温も悪くない。
そう考えると、
「春が始まるよ」
が一番しっくりくる。
さあ、僕の春はいつやって来るのか?
久しぶり琥珀!


最後のリクエスト

それが「冬が始まるよ」
涙のリクエストを書いたのは去年の10月だったので、この歌がはまってましたが、
今だと「春が始まるよ」だね。
もしくは、「冬が終わるよ」
昨日乗ったタクシーの運転手に
「今日は暖かいですね」
と言われた。
「いや寒いですよ」
と丁寧に答えたが、内心
「喋りゃあいいってもんじゃねえだろ!」
「適当なこと言ってんじゃねえよ!」
「そりゃああんたが車の中で暖房付けてるからだろ」
と思ってしまった。
30円おまけしてくれたからいい人だったけどね。
しかし寒かった。
毎年こんなに寒いっけ?と思うくらい。
温度なんて下はマイナス273.15°C。
上は何千、何万、何百万°C(どこまであるか知らないけど)とあるのに、人はなんて敏感なんだろう。
36°から2~3°体温上がっただけで高熱だ。
40°Cもありゃ、虫の息だ。
気温だって、生きていけるのは0°C~40°Cくらい?
エースとサカズキ(赤犬)は別として。
エース・・・

話しが逸れた。
それも、道具使ってやっとだ!
生身だとしたらもっと狭いはず。
人体は繊細だなぁ。
さあ、もうすぐ春が始まる!
琥珀がついに保育園に行く。
高校生活、大学生活、社会人生活、色んなスタートが春にはある。
気温も悪くない。
そう考えると、
「春が始まるよ」
が一番しっくりくる。
さあ、僕の春はいつやって来るのか?
久しぶり琥珀!

友とコーヒーと嘘と胃袋
ミスチルは好きだけど、この曲は知らなかった。
もしかしたら聴いたら分かるかもしれないが、今の時点では知らない曲だ。
「友とコーヒーと嘘と胃袋」
四つの単語がある。
ぱっと見、関連性はない。
今まで色んな曲のタイトルでブログを書いていたが、こんなのは初めてだ。
過去に皆様がリクエストしてくれた曲名も残りわずか。
とりあえず今回はこうしよう!
この四つの単語を使って、一つのお話しを作ろう!
昨夜、深夜2時過ぎくらいだったと思う。
枕元に置いてあった携帯電話からヘビメタが流れた。
音が鳴りはじめてから、僕が起きるまでの時間は、スターターが銃を鳴らしてから100メートル走の選手が飛び出すくらいの瞬間的なものだった。
相手は親友の成瀬だった。
僕には友と呼べる人物は彼しかいない。
別に寂しくはない。
一人いれば十分だ。
成瀬は受話器の向こうで息を切らしている。
ただ事ではないのは分かった。
「今すぐ来て欲しい!」
「どうした?」
「ついに完成した!今店にいる!」
店というのはレストランだ。
レストランといっても20席くらいの小さな街の洋食レストランだ。
成瀬はそこのオーナーシェフだ。
奥さんと二人でやっている。
僕はジャージ姿にダウンジャケットを羽織り、サンダルを履き、歩いて15分程度のレストランNARUSEまでの距離をタクシーを捕まえ急いだ。
すでに閉まっているレストランは厨房だけ明かりが付いている。
僕は裏口に周り、成瀬がいる厨房に入って行った。
「おう!来たか!」
「何だよ、こんな時間に」
「まぁ、これを見てくれ!」
成瀬が指した指の先には少し大きめの皿の上に見たこともない料理が堂々と乗っている。
格闘家の握りこぶしのようにゴツい形の料理に、おそらく赤ワインを使ったソースが富士山の雪のように上からかかっている。
「出来立てだ。この店、いや、料理界を変える料理になりそうだ!食ってみるか?」
成瀬の表情は輝いていた。
電気を発明したときのエジソンも。
電話を発明したときのベルも。
おそらくこんな表情だったんじゃないだろうか?
「親友のお前に最初に食って欲しかったんだ!」
「ああ。歴史の証人になれるな。」
「ああ」
「ところでこれはどんな料理なんだ?」
「これは、キリマンジャロのコーヒー豆を独自の味付けで煮込んだものを、ライオンの胃袋に詰めて、オーブンで焼いて、赤ワインとバジルを使ったソースをかけたものだ!」
「素晴らしい!」
成瀬はこの新しい料理をナイフで切ってくれた。
中から重量感タップリの黒々した色彩の豆とコーヒーの味わい深い香りが食欲をそそる。
見ているだけで、よだれが垂れそうになる。
僕はフォークですくうようにして、口の中に入れた。
凄く柔らかく、初めてとも言える食感。
「どうだ?」
「成瀬・・・まずい・・・」
「嘘~~~~~ん!!」
もしかしたら聴いたら分かるかもしれないが、今の時点では知らない曲だ。
「友とコーヒーと嘘と胃袋」
四つの単語がある。
ぱっと見、関連性はない。
今まで色んな曲のタイトルでブログを書いていたが、こんなのは初めてだ。
過去に皆様がリクエストしてくれた曲名も残りわずか。
とりあえず今回はこうしよう!
この四つの単語を使って、一つのお話しを作ろう!
昨夜、深夜2時過ぎくらいだったと思う。
枕元に置いてあった携帯電話からヘビメタが流れた。
音が鳴りはじめてから、僕が起きるまでの時間は、スターターが銃を鳴らしてから100メートル走の選手が飛び出すくらいの瞬間的なものだった。
相手は親友の成瀬だった。
僕には友と呼べる人物は彼しかいない。
別に寂しくはない。
一人いれば十分だ。
成瀬は受話器の向こうで息を切らしている。
ただ事ではないのは分かった。
「今すぐ来て欲しい!」
「どうした?」
「ついに完成した!今店にいる!」
店というのはレストランだ。
レストランといっても20席くらいの小さな街の洋食レストランだ。
成瀬はそこのオーナーシェフだ。
奥さんと二人でやっている。
僕はジャージ姿にダウンジャケットを羽織り、サンダルを履き、歩いて15分程度のレストランNARUSEまでの距離をタクシーを捕まえ急いだ。
すでに閉まっているレストランは厨房だけ明かりが付いている。
僕は裏口に周り、成瀬がいる厨房に入って行った。
「おう!来たか!」
「何だよ、こんな時間に」
「まぁ、これを見てくれ!」
成瀬が指した指の先には少し大きめの皿の上に見たこともない料理が堂々と乗っている。
格闘家の握りこぶしのようにゴツい形の料理に、おそらく赤ワインを使ったソースが富士山の雪のように上からかかっている。
「出来立てだ。この店、いや、料理界を変える料理になりそうだ!食ってみるか?」
成瀬の表情は輝いていた。
電気を発明したときのエジソンも。
電話を発明したときのベルも。
おそらくこんな表情だったんじゃないだろうか?
「親友のお前に最初に食って欲しかったんだ!」
「ああ。歴史の証人になれるな。」
「ああ」
「ところでこれはどんな料理なんだ?」
「これは、キリマンジャロのコーヒー豆を独自の味付けで煮込んだものを、ライオンの胃袋に詰めて、オーブンで焼いて、赤ワインとバジルを使ったソースをかけたものだ!」
「素晴らしい!」
成瀬はこの新しい料理をナイフで切ってくれた。
中から重量感タップリの黒々した色彩の豆とコーヒーの味わい深い香りが食欲をそそる。
見ているだけで、よだれが垂れそうになる。
僕はフォークですくうようにして、口の中に入れた。
凄く柔らかく、初めてとも言える食感。
「どうだ?」
「成瀬・・・まずい・・・」
「嘘~~~~~ん!!」
閉じた光
一番身近なカーテン。
コインサイズのブラインド。
アイマスクオブマスク。
瞳カバー。
目盾。
そう、瞼だ。
よく目が大きいとか、目が細いとか言うが、
それは瞼の問題なんじゃないか?
眼球自体が細い人はいない。
瞼があまり開かないとか、瞼の幅が広いとか、そういうことだ。
さあ、この瞼、非常に便利だ!
僕は毎日使っている。
まず、僕の場合、寝るときはこれがないと寝れない。
寝るときに枕か瞼どっちかしか使えないとしたら、確実に瞼を使う。
稀に寝るときに使わない人もいるが、その姿は第三者が寝ているか起きているか判断しづらく、寝ていると分かった場合でも、恐怖感を与えたりする。
この瞼、操作は非常に簡単だ!
ワンタッチやリモコンすらいらないフリーハンズだ。
基本的に自分が「開け!」と思えば開き、「閉じろ!」と思えば閉じるお利口さんだ。
しかも、固まったり、錆びたりしないように、自分の意思とは別に、自動で開閉する「まばたき機能」も付いている。
さらに、自動的に危険を察知して瞬時に瞳を守る「自動防御システム」搭載だ!
これにより、砂塵や暴力などから瞳を守ることが出来るのだ。
僕の持っている瞼は、目薬のときも「自動防御システム」が作動してしまうという難点はあるが、修理に出すほどじゃない。
今なら、一つ買うともう一個おまけが付いてくるので、両目に付けられる。
工賃は無料だ!
今では体に内蔵されている物がほとんどだ。
さあ、皆さんもこの瞼、おひとついかがですか?
もう持ってる?
知ってる!
コインサイズのブラインド。
アイマスクオブマスク。
瞳カバー。
目盾。
そう、瞼だ。
よく目が大きいとか、目が細いとか言うが、
それは瞼の問題なんじゃないか?
眼球自体が細い人はいない。
瞼があまり開かないとか、瞼の幅が広いとか、そういうことだ。
さあ、この瞼、非常に便利だ!
僕は毎日使っている。
まず、僕の場合、寝るときはこれがないと寝れない。
寝るときに枕か瞼どっちかしか使えないとしたら、確実に瞼を使う。
稀に寝るときに使わない人もいるが、その姿は第三者が寝ているか起きているか判断しづらく、寝ていると分かった場合でも、恐怖感を与えたりする。
この瞼、操作は非常に簡単だ!
ワンタッチやリモコンすらいらないフリーハンズだ。
基本的に自分が「開け!」と思えば開き、「閉じろ!」と思えば閉じるお利口さんだ。
しかも、固まったり、錆びたりしないように、自分の意思とは別に、自動で開閉する「まばたき機能」も付いている。
さらに、自動的に危険を察知して瞬時に瞳を守る「自動防御システム」搭載だ!
これにより、砂塵や暴力などから瞳を守ることが出来るのだ。
僕の持っている瞼は、目薬のときも「自動防御システム」が作動してしまうという難点はあるが、修理に出すほどじゃない。
今なら、一つ買うともう一個おまけが付いてくるので、両目に付けられる。
工賃は無料だ!
今では体に内蔵されている物がほとんどだ。
さあ、皆さんもこの瞼、おひとついかがですか?
もう持ってる?
知ってる!