閉じた光 | インスタントジョンソン じゃいオフィシャルブログ『マルいアタマをぐちゃぐちゃにする』powered by Ameba

閉じた光

一番身近なカーテン。


コインサイズのブラインド。


アイマスクオブマスク。


瞳カバー。


目盾。


そう、瞼だ。



よく目が大きいとか、目が細いとか言うが、


それは瞼の問題なんじゃないか?


眼球自体が細い人はいない。


瞼があまり開かないとか、瞼の幅が広いとか、そういうことだ。



さあ、この瞼、非常に便利だ!


僕は毎日使っている。


まず、僕の場合、寝るときはこれがないと寝れない。


寝るときに枕か瞼どっちかしか使えないとしたら、確実に瞼を使う。


稀に寝るときに使わない人もいるが、その姿は第三者が寝ているか起きているか判断しづらく、寝ていると分かった場合でも、恐怖感を与えたりする。



この瞼、操作は非常に簡単だ!


ワンタッチやリモコンすらいらないフリーハンズだ。


基本的に自分が「開け!」と思えば開き、「閉じろ!」と思えば閉じるお利口さんだ。


しかも、固まったり、錆びたりしないように、自分の意思とは別に、自動で開閉する「まばたき機能」も付いている。


さらに、自動的に危険を察知して瞬時に瞳を守る「自動防御システム」搭載だ!

これにより、砂塵や暴力などから瞳を守ることが出来るのだ。


僕の持っている瞼は、目薬のときも「自動防御システム」が作動してしまうという難点はあるが、修理に出すほどじゃない。


今なら、一つ買うともう一個おまけが付いてくるので、両目に付けられる。


工賃は無料だ!


今では体に内蔵されている物がほとんどだ。



さあ、皆さんもこの瞼、おひとついかがですか?



もう持ってる?



知ってる!