Garage 500E (趣味の500Eガレージ) -7ページ目

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Mercedes-Benz専門店、J-AUTO CO.,LTD.(株式会社ジェイオート)の代表の愛車カスタム・整備日記の他、W124-AMG・500Eなどに関するマニアックでディープな世界を発信しています!知っておきたいメルセデスベンツの常識や開発中のパーツのご紹介、お得情報も有るかも?


car magazine (カーマガジン)398号
「地上に舞い降りた戦闘機たち」特集記事に
弊社お客様、T.A様に取材の御協力をお願いし、
大切な愛車の1台であられる、
”190E 2.5-16V Evolution2”が
見開き12ページで紹介されています!


今回のcar magazineさんからの
取材依頼は突然のお話で、とても希少なクルマのお貸出に
Evolution2のオーナー、T.A様には急な御願いながらも
快く御協力を頂き、心より厚く御礼申し上げます。

オーナー様はこのEvolution2の他に、
AMG 500E-6.0・500Eと、往年のMercedes-Benzの名車達を
お楽しみになられて居られるお方で、振り返ればもう9年間、
いえ、もっと以前でしたでしょうか?
ハッキリと覚えておらず申し訳ございません。
とにかく、長く御付き合いをさせて頂いております。
本当に有難うございます!

御陰様で、凄く格好の良い記事を拝見させて頂く事が出来ました!
(歴代Evolution2が登場した自動車誌の中で、一番素敵な姿が拝めた気が致します。)


car magazine編集長様にも、
「動かした程度でも直ぐに感じる、本物感溢れるクルマですねー!」と
大絶賛頂きました!

カメラマンさんにも
「キマってますね!ドキドキする良い画が撮れました」と、
お褒めのコメントを頂戴しました。
T.A様の愛車なのですが、何故か自分の事の様に嬉しい私、松本でした。


僭越ながら、維持のガイドなどをお話させて頂きました。
が、Evo2の魅力や維持については、全くもって話し足りませんでした。

Evo2は真面目に向き合うと、本当に良く出来たクルマですので、
本当は軽く一晩はタップリと語り明かせるクルマですよ!






オーナーT.A様!いつも御世話になりまして有難うございます!
これからも何卒、宜しく御願い申し上げます。



                    Special Thanks! Owner Mr T.A
                                   "car magazine"

2011年6月!
NGKから新しいプラグが発売されました!
 
その名は「プレミアムRXプラグ」!

先進のプラグといえば、「プラチナ」の時代から
つい先日「イリジウム」へ移り変わったというイメージでしたが、
DENSOが画期的なイリジウムプラグを世に出したのは
TOYOTAがル・マンにTS020やGT Oneを出走させた辺り
1999年だったのですね。

それから12年、満を持して今度はNGKから登場したのが
この「プレミアムRXプラグ」です。

気になる中心電極素材は、「ルテニウム」。
正確にはルテニウム配合中心電極とされており、
イリジウムの時もそうでしたが、テストを重ね良い結果の出た
ルテニウムとの合金という事でしょう。

接地電極側はプラチナで、ここの素材自体には
耐久性を重視するタイプのイリジウムプラグでも
使われていましたが、このプラグでは
かなり特殊な使われ方をされています。

具体的には、プラチナのブロックを
接地電極の先端に焼結した構造で、全く初めて見る姿です。
しかし、画期的なこの構造で、これまでのプラグと大きく違う
高い燃焼効率を実現出来た、大きな要因となっている様です。

NGKの公表しているデータではイリジウムプラグと比較し、
かなり着火性や耐久性、共に大きな進歩を果たしており、
プラグの差が如実に体感出来る、
往年のメルセデスユーザーにとっては
待望のプラグと言って良いのではないでしょうか!


早速、弊社でも取扱開始致しましたので、
この新世代プラグ、あなたのメルセデスにも是非お試し下さいませ!

 


   


  

5月15日日曜日、
山口宗久(ヤマグチムネヒサ)さんプロデュースの
W124フロントスピーカー試聴会、題して、
「W124でいい音楽聴きながら、 山口宗久とクルマのホントの話をしよう」

開店時間から大賑わいにて無事、イベント終了いたしました!


本当にたくさんの御来店を頂きまして、誠に有難うございました。
私松本、当日バタバタとあまりお話をお伺い出来なかった方々には
ここで改めて心よりお詫び申し上げます。

途中、カーオーディオ界でも超有名、重鎮ジャーナリスト
内藤 毅(ナイトウタケシ)様も山口宗久様のお声掛けで
御試聴にお見えになられ、益々豪華過ぎる集いとなりました!
御忙しい中、本当に有難うございました!

建物裏手の駐車場(8台)も一杯一杯でした!
途中、路上で駐車場待ちの列が出来てしまい、
折角の御来店の方々、誠に申し訳有りませんでした。

熱気冷めやらぬイベント終了時に山口さんとお客様方と記念写真をパチリ!
たった一日のイベントでしたが、新しい貴重な出会いや
事件!?なども盛り沢山の一日となりました!

本当に皆様お疲れ様でした!
私松本も、とても楽しい一日となりました!
有難うございました!

「拘りの1台!」、お客様の愛車をご紹介をさせて頂きます。

今回はJ-AUTOのお客様、M.N様の愛車の車検整備と
カスタムの御依頼で、福岡から'92 500Eを
御預かりをさせて頂いておりました。

いつも本当に有難うございます!

勿論、いつも一番重要な部分は基本整備!なのですが、
今回の整備のもう一つのハイライトは御依頼のBIGブレーキカスタム!

フロントは定番のbrembo AMG 6POTキャリパーに
FCR355mmスリットローター。キャリパーカラーはSILVERで
BLACKのPORSCHEロゴでシックな仕上がりに!

リアは本当はバラ売り不可なのですが、今回は特別に裏メニューの
PORSCHE Cayenne用4POTを使用。
ローターはフロントと同じくProject μ製FCR355mmスリットローター!
前後でブレーキ強化する事で、高速走行時のブレーキング姿勢は
格段に安定する様になります。

ベンチレーションフィンの入り方がこのローターは独特で、放物線を描くフィンが
互い違いに配置され、軽量化と高剛性・放熱性の高さなど、とても高性能なモノです。
brembo Cayenne 4POTキャリパーは見ての通り、背中に継ぎ目の無い
MONOブロック構造で剛性もバッチリ!

前後モノブロックキャリパー装着で純正では味わえない、カッチリとしたブレーキフィールが
これでお楽しみ頂けます!500をスポーティに走らせたい方にはかなり「ハマる」カスタムです。
高速走行の安心感はもはや別のクルマの様になります。

更にもう一つの御要望はコチラ!・・・PORSCHE 911(930Turbo)純正・黒革シートの
フロント2座装着!そのまま装着しようとすると天井に頭が付いてしまいます。
ベースフレームを作製し直す事数回、極限まで低くセット出来る様工夫し良い感じになりました!

運転席は流石PORSCHEのシートです、かなりタイトなサイドサポートで
体がカポッと嵌まり込む感じです。
何より、座ると思わず「ヤル気」になってしまいそうな座り心地です!
オーディオのヘッドユニットも純正カセットからコチラもJ-AUTO裏メニューの
Nakamichi CD-45Zオーバーホール品を装着!
PORSCHE純正シートと共に、中々500Eの内装に上手く溶け込んで見えるかと思います。

と更に更に、裏メニューをもう一つ!
エンド出口部分チタンポリッシュで仕上げた、回転可変バルブ付きマフラー!
スポーツ触媒付きのフロントパイプは既に御装着頂いておりましたので
これでチタン出口以外は、前から後ろまでピカピカのオールステンレスになりましたね!

完成後、陸送にて御納車を待つM.N様の愛車'92 500Eの勇姿!
隙無く決まってますね!格好良い仕上がりに私松本もつい、ホレボレ・・・。

有難うございました!今後とも末長く、何卒宜しくお願い申し上げます。

                      Special Thanks Owner Mr M.N

5月15日(日曜日)J-AUTOに、「GERMAN CARS」でも
お馴染みのジャーナリスト、
山口宗久さんが、
御自身でプロデュースされたW124用フロントスピーカーの
デモを兼ねて、W124-E500の試聴車と共にお越しになられます!


「GERMAN CARS」さんの中で、山口さんのコーナーは
いつも読んでいて、凄く「クルマ好きの心を掴む」のが上手い人
と感じさせるお方で、読み進めるにつれ思わず感情が込み上げて来る様な
素晴らしい文章・記事にいつも感心させられています。
勿論、私もファンの一人です。

実際にお会いして、お話をさせて頂いても
本当に研究熱心・知識豊富な方で、各車に対する
特徴を見事に捉えたご意見はいつも勉強になる事ばかりです。

で、早速その山口さんプロデュースのスピーカーを
試作品の段階で私松本も聞かせて貰いました!

私もオーディオには結構うるさいクチです。
山口さんから事前に小口径スピーカーを使ったシステムとお聞きして
おりましたので、「レスポンスと中高域の表現力は良いけれど
絶対的に迫力不足の音かな?」と、思い切り自分の先入観を持って
デモ車に乗り込み、早速試聴しましたが!・・・が!

※写真はスピーカーグリルを取り外した状態の試作品の写真。発売時にはボルト類もリファインし
もう少し格好良くなるそうです。スピーカーグリルを付けると全く見えなくなりますが。
無加工で取付可能です。
 

これは・・・かなり・・・想像と全く違いました。
いえ、概ねの想像と「音の出」は間違ってはいないのですが、
余りに「細やかな素晴らしい音楽の再生能力」に驚いたのです!
言うなれば「出て欲しかった音がタップリと見事に出ている」感じです。

自分でもW124のオーディオはかなり拘ってやってきておりましたが、
この音は正直、今までの考えを根本から覆される様な「事件」です。

※正真正銘、何の変哲も無い見慣れた純正デッキから驚愕のリアルサウンドが!

何といっても私が驚いたその訳は、
システム構成が純正カセットデッキに純正CDチェンジャー、
気の利いたケーブルの類も一切使わず
トランク内にポン付けのカロッツェリアの
もう売ってもいない、古〜い(失礼!)薄型ウーファーのみ!
という、オーディオ好きからすると、
なんとも「ナメ過ぎ」な構成だったからです!

かなり高額なオーディオ機器につぎ込んできた私は
鳴っている音を聞きながら、正直かなり動揺しました。


※トランク内は極力荷室スペースを犠牲にせずにポン付けウーファーを追加。ソースは純正CDチェンジャー。

「何でこんな良い音が出るのか?」と、冷静に考えると
W124のフロントスピーカーはご存知の通り、フロントウィンド両脇に
ガラスに向かって付いています。

この装着位置は音場感を出すのには最適なのですが、
一番の問題は、高音域を欲張り過ぎると
ガラスに反射し混ざり、とても聞き疲れする
五月蝿い音になってしまうのです。
(ガラスなどの硬い材質は高音域を反射する特性が有ります。)

この問題は、mac audioやrainbowなどのW124ポン付けスピーカーを
装着された事の有るお方なら、ご存知の問題だと思います。

で、今回のスピーカーは、純正同様のフルレンジ1WAY構成。
30kHzまで再生と謳われている品ではあるが、
実際の音の出方では、それ程高音域は欲張っておらず
とても素直な感じ。むしろ表現力のみに的を絞って作られて居る様で
ガラス下での再生でも女性ボーカルのリアリティには思わず息を飲む程。
超一級です!
それもその筈このスピーカー、ホームオーディオマニアの間で40年間!も
愛され続ける隠れた名品なんですね。

もう一つ、W124・W126・W201と全て、フロントスピーカーは
ダッシュボード上の配置ですが、スピーカー背面は
スポンジこそ入るモノの、全くの無防備、フリーエアー!

ボックス(エンクロージャー)構造が取れるスペースも無いし、
ここは仕方が無いモノと思っておりましたが、
そうでは有りませんね。
リアルな音を再生する為にはエンクロージャーは不可欠!なんだなと、
今更当たり前の事に気付かされましたね、この音を聞いて。

カーオーディオに拘りをお持ちの方、そうでもない方!にも
是非是非!W124好きな皆さんにも聞いて欲しい音です。

※エンクロージャー型取りのウレタンブロック綿密に採寸されています。

愛する車W124で、「良い音で音楽を楽しめる空間」にする為の
強烈な近道を「ジャーナリスト山口宗久さん」は開拓してくれました!

私自身も、随分と遠回りをして来たなと思いました。
次は、嬉しくも悲しくも貴方の番です!

5月15日!是非、J-AUTOに御気軽に確かめに来て下さいね!

山口さんとお話がしたい!という方も大歓迎だそうですので!


※ご紹介リンク

山口宗久さんの著書

山口宗久さんのHP

山口宗久さんのブログ

W124・W126スピーカー開発秘話とご購入方法


皆様ご存知のCRAZY KEN BANDさんの
ケンさんのブログでなんと!

ふふふ。
少しですが、弊社J-AUTOが紹介されております!
http://blog.fmyokohama.jp/ckb/2011/01/post-1a95.html

実はお客様からお教え頂き、今更ながらに
知ったのですが、本当に嬉しいですねー!

ダッシュでCD、買わせて頂かなくては!

有難うございます!






ちなみにタイガー&ドラゴンは私、松本
カラオケに行く度に歌わせて頂いております。
スイマセン、下手なんでとても恐縮ですけれど。


タップリと細かな部分から大物までも
キッチリと整備を施し、お待たせしております
お客様のお手元に92年 Blue Blackの500Eが
いよいよ出発です!

以前のオーナー様もかなり整備をされて居られた
お方では有りましたが今回は、より500Eの魅力を
感じられるフィーリングの追求と、コレも重要な
信頼性向上の為の整備を見直しさせて頂きました。

私松本も最終チェックで乗りましたが
とても良い感じに仕上がっていると思います。
これなら新オーナーT.S様もきっとお喜び頂ける筈!

室内の消臭抗菌加工も施工させて頂きました。別に見た目は何も変わりませんが
バクテリアなども吸着分解するという、こちらはJ-AUTOでも定評の有るメニューです。

外装もコーティングで艶々の仕上がりです!

今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます!

                           Special Thanks!  Owner Mr T.S

東北地方太平洋沖大地震におきまして、被害にあわれた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

犠牲になられた方々、ご遺族の皆様に対し、
深くお悔やみを申し上げます。

一日でも早い復興を(株)J-AUTOスタッフ一同、
心よりお祈り申し上げております。



今尚、毎日ニュースなどで報道され、増え続ける犠牲者・被災者の数に
心を痛めて居られる方も多い事と思います。私も勿論その中の一人です。
個人的に僅かながらも義援募金なども致しましたが、一個人の無力さを
感じるばかりで、心はどうも晴れません。

が、震災直後からもジェイオートは御陰様で
私共自身も不思議になるほど、活況を呈しております。

ネットやニュースなどでも言われております通り、
動ける人間はとにかく動き、東北の分も経済を回せ!という
きっと熱い思いなのでしょう、関東・関西・九州地方の方々から、
以前以上にクルマ探しや整備、カスタムなどのお話を頂戴しております。

日々忙しく仕事に励める現在の状況のお陰で、
スタッフ一同も逆にお客様方から元気を頂戴出来ております。
本当に有り難うございます!




写真は兵庫県にお住まいのオーナー様にお納めさせて頂く事となりました
陸送で旅立つ直前の92 300TE-WAGON!
足回りやマウント類・インジェクターなどもお取換し、一気にリフレッシュ!
ガッチリと御納車前整備を施し、かなり良いフィーリングに仕上がりました!

新オーナー様は、歴代メルセデスを過去から現在まで
様々なモデルにお乗りなられて来られたお方ですが、
お納め後、早速にお喜び・お褒めのお声を頂戴致しました!
嬉しい限りでございます。有難うございます!


動ける者は一生懸命に動く!
それが東北復興に少しでも役立つと信じて、
私共も前向きに全力で頑張って行きます!

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

地震発生による各種情報~J-AUTOより

3月11日14時50分頃、宮城県で発生した地震により、
現在電話が繋がりにくい状態が続いております。
気象庁より津波警報も発表されております。
http://www3.nhk.or.jp/weather/

その為、特に関東~東北・北海道方面への
お荷物の到着が遅れる可能性がございます。
恐れ入りますがご理解、ご了承頂きたくよろしくお願い致します。

消息情報(google)
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja

各地の被害状況
http://sankei.jp.msn.com/region/region.htm


Google地震各種情報

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html




災害用伝言ダイヤル「171」使用方法

◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。



●当社状況

・電話回線が混雑しているため、かかりにくくなっています。
 110番や119番の緊急通報をつながりやすくするために、
 当社からの発信を控えております。

・車両・工場・倉庫の点検は完了しました。
 当社御預かり中のお車や、在庫車両・部品在庫は問題ございません。
  
・運送会社による配送遅延は発生する模様です。

●地震に関する情報  【twitterから集約した情報です。】

地震が来たら窓を開けて下さい。
そして家にいる人は、すぐにお風呂に水を貯めてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます

大きな地震の影響により、電話回線が繋がりにくくなっています。
110番や119番の緊急通報をつながりやすくするために、
電話は控えるようにしてください。
落ち着いてみなさんのご協力をお願いいたします。


どうか皆様御無事であります様に・・・。

PM5:00 3月11日