くるまの達人

とか、タイトルで謳いながら、実はただの日記だったりするけど、いいですか?


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明日、11月18日に予定していた
「モーター日本」第31回の配信は、
一週間先へずれて、
11月25日(土)の夜8時から、と
なりました。


気温、湿度、標高差が毎日大きく変化
するような環境でのアメリカ行と、た
くさんの人たちと話し続けた帰国後1
週間のお仕事で、声が出なくなるほど
喉を壊してしまいました。

とても皆さんの前でお話しできる状態
ではないと判断し、配信を1週間先送
りすることとしました。

楽しみにされていた皆さまにはたいへ
ん申しわけありませんが、どうかご容
赦いただければと思います。




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アメリカへ1週間。広島に3日間、大
阪に2日間。かっきり2週間の間に、
暇なくいろいろな人に会いました。い
ろいろなことがグンと進みました。新
たなアイデアのヒントも無数に脳みそ
の中にインプットできました。

この期間中、ご依頼いただいた仕事に
取り組んだのは2日間で、その他はす
べてわたしのスケベな脳みそが両足を
動かしてくれました。けっきょく自分
の脚で歩きたくなる性分なんです。

どちらもこちらも、この2週間のこと
はやがて皆さんの目に留まる記事にな
ったり、興味を惹く製品やサービスに
としてお知らせすることになります。

例えば……。

NAロードスタースピーカーシステム
は、もう本当に最終段階です。間もな
く皆さんに聴いていただけます。

メルセデス用スピーカーシステムのリ
アスピーカーと、ワゴンモデルのリア
ドアスピーカーについて、検証を始め
ました。基本は前方定位、フロントス
ピーカー+サブウーファーでありなが
ら、ライブ感あふれる空間演出ができ
ないかという試みです。スピーカーシ
ステムをお持ちの方限定で製品化を検
討しています。新しい世界へ誘います

現行型ロードスターに対するアイデア
や、ガレージライフへの提案など、た
くさんのことを順番にカタチにしてゆ
きます。幸いなことに、クルマ以外の
業界にもにもたくさんの知り合いがい
ます。その人たちとも話をし始めてい
ます。

クルマが大好きなわたしの脳みそを、
生きてる間に、同じくクルマが大好き
な皆さんに楽しんでいただきたい。こ
れまで以上に、ますますそのように生
きてゆこうと思っています。

人生をいっしょに遊んでくれる人を、
募集します。

平成30年、元旦の計を一足早く宣言
します。





2017_11_14_chigasaki_01
近所を散歩したら、こんなに綺麗な花
が咲いてました。


2017_11_14_chigasaki_02
で、ウチの庭にはアロエの花……。な
んだかちょっと気持ち悪いです。



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アメリカでふらふらと遊んでいる間に
仕事部屋に届いた寄稿誌の中から、い
つも紹介している記事をもう1つ。

夜空の星々が美しい季節になりました。
暗闇に浮かぶ星の瞬きに、あなたは何
を思いますか。わたしは……内緒です。


2017_11_09_chousensha

「世の中の挑戦者たち」
宙先案内人
星空工房アルリシャ代表
一般財団法人 星つむぎの村 共同代表
高橋真理子 さん

有限の屋内に投影された満天の星空を
見上げながら、無限の物語を語り、宇
宙の神秘を共有する仕事。高校生の頃、
オーロラに魅せられた少女は、やがて
社会人となり、プラネタリウムの語り
部として働く日々を過ごしていた。そ
んなある時、それまで経験したことが
ないオーディエンス像を意識すること
になった。目が見えない人に、星空を
感じてもらいたい……。それは、髙橋
さんの現在の活動の基軸である“星つ
むぎの村”につながる仲間たちのなか
で発想された。音を聞くことができな
い、手に触れることがかなわない、そ
んな星空を視覚以外の感覚で感じても
らうことができないだろうか。

「それまでも、試行錯誤を重ねて生き
てきた自分だったと思います。オーロ
ラの研究者や自然写真家の生き様や著
書に影響されながら、けれどもそれら
をどのように咀嚼して表現することが、
最も自分らしいのだろうということを
模索する青年期でした。私は、空に広
がる不思議を人はなぜ追いかけるのか、
その意味を知りたかったのです」

そして視覚を持たない人にとって、見
えない星空のなかに広がる不思議とは
何か、という難しい課題と向かい合う
なかで、髙橋さんはあることに気付い
た。

「そもそも宇宙の神秘に触れ、ひと時
でも広大な空間を旅することから、人
は何を得ることができるのだろうと考
えるようになりました。きっとそれは、
現代の科学が解き明かしつつある、宇
宙という確かな存在のなかの

自分や隣人、そして地球という小さな
存在に気づくこと。それこそが、星空
が私たちに教えてくれる普遍の真理な
んじゃないかと思うようになったんで
す」

とにかく自分にとって必要だと思える
人に出会うことができ、その人たちが
私を次のステージに導いてくれるのだ
と言う髙橋さんは、実はよく思考し、
よく動き、たくさんの人との出逢いの
機会を自ら作ってきた。そのようなな
かで、かつて天文少年だったある医師
との出会いも生まれた。

「その頃の数年間で、私は星空を通じ
て何をしたいのか、ということが少し
ずつ明確になりつつあったんだと思い
ます。病院でプラネタリウムをやりた
いと話すと彼は、それはいいね! と
すぐに協力を買って出てくださったん
です」

ベッドから見上げる四角く区切られた
病室の天井が、頭上に広がる世界の全
てという子どもたちが存在すること。
その子どもたちに、どこまでも広がる
宇宙への旅を体験してもらい、何かを
感じてほしい。

「果たしてどのような結果になるか、
全く分かりませんでした。手持ちの機
材を病室にセットして、私が持ってい
る宇宙への想いを語りかける。それし
かできなかったけど、その時にできる
ことをすべてぶつける気持ちで、初め
ての病院プラネタリウムを開催しまし
た」

それぞれに身体的な都合を抱える子ど
もたちの反応は一様ではなく、髙橋さ
んにとっても手探りだった公演が終了
した。

「今まで無表情だった子どもに笑顔が
現れた。終わってから、機会をくださ
った先生が声を掛けてくださいました。
その時に、これだ! と気付いたんで
す。私が心奪われた宇宙の神秘は、ま
るで想像もできないほどの心の化学変
化を起こしてくれる可能性を秘めてい
る。

現代の天文学が解き明かした宇宙を、
科学の言葉で解説するだけでは、宇宙
と自分とのつながりを感じとることは
難しいと思います。それよりも、自分
につながる物語として、宇宙や星空が
語られてはじめて、人々の心に働きか
け、人生を豊かにする力が引き出され
る。それが、私の大好きな星空の力そ
のものなんだと確信したんです」

現在、髙橋さんは、星つむぎの村とい
うコミュニティを主宰し、夜空を語る
仲間の育成に取り組んでいる。そして
もちろん、星空の力が必要な人たちか
らの要請があれば、機材を車に積み込
み、楽器を奏でる演者とともに、素敵
な夜空のエンターテインメントを届け
に発つ。日本中、どこへでも。


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「モーター日本」第31回は、11月
18日(土)の夜8時からの配信です。



今回は、「It's Show Time」と題して、
先日開催された東京モーターショウ、
SEMA Showのレポートを交えながら、
多様化するモーターショウ的イベント
をめいっぱい楽しむ方法を考えてみた
いと思います。

どうぞ、お楽しみに。


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1週間ほど、アメリカに出掛けてまし
た。貧乏ジャーナリストの自費取材で
すから、窮屈なエコノミークラスで脚
を腫らして、1泊数千円の宿とガタガ
タのレンタカーで周るチープトリップ
ですが、自由な目を見開けば、あらゆ
る人事物が血肉になります。

これからの活動に活かしてゆきたいと
思います。


さて、帰国したら何冊かの寄稿誌が届
いてました。その中から、いつものよ
うに「クルマの達人」の記事を紹介し
ます。

伊丹空港のそばにある佐藤さんの整備
工場は、わたしの実家からも近いので
すが、つい先日まで知りませんでした。
関西方面の整備工場は、ずいぶん一所
懸命サーチした時期がありましたが、
まだまだ努力が足らないようです。ま
たひとつ、素敵を見つけました。



「クルマの達人」
WATEN
佐藤和則

自動車の整備。そこにどんなロマンを
見つけ、何を求めるのか。実に千差万
別で正解のない問い掛け。

けれども例えば佐藤さんの場合は、オ
ーナーの喜ぶ表情の中に自身の存在意
義を見つけるロマンと、その笑顔を次
もまたその次も絶やさぬ為の正義を求
める。そう、佐藤さんの整備の真髄は、
正義。そう感じた。

なぜ、こんなに理不尽なことが起こる
のだろう。少年期の佐藤さんは、目の
前で起こる世の中の合点のいかない出
来事に、激しく憤っていた。そういう
ことに気づき、心を痛め、自らは如何
に起つべきかということを思考できる
少年だった。

静かな言葉で、正しいと信じることを
貫ける人になろうと強く思った思春期
の思い出を教えてくれた。

「そういう思いの中で、もう一つ芽生
えたことがあるとすれば、誰かのため
になりたい、喜ばれることをしたいと
いう感情だったように思います。メカ
ニックになりたいという気持ちも、振
り返れば、そんな自分の気持ちを満た
すことが起点になっているのかもしれ
ませんね」

学生の頃、得意だった機械いじりの腕
を振るって、バイクやクルマを整備し
てあげると、若気の強がりを振るって
いたやんちゃたちが大きな笑顔を見せ
て喜んでくれた。佐藤さんにとって、
ただ好きなことに夢中になっての所作
が、誰かの笑顔につながる。その経験
は、人の心を解かす術や感情を共有す
ることの歓びを、知らず知らずのうち
に佐藤さんの確信へと育てていったの
かもしれない。佐藤さんは、メカニッ
クになろう、と決めた。二十歳の頃の
決心だった。

いくつかの工場でクルマと向き合う日
々を過ごした。少しずつ、自分が求め
るメカニック像に向かって環境を変え
つつ、経験を積んできた。そして、四
十路を目前に、独立して自分の工場を
持とうと決めた。いささか遅い決心だ
ったと今は笑って話せるんですけど、
と言葉を続けた。

「阪神大震災の3年後です。傾いた家
も直さなきゃならない、子供の進学も
迫っている。そんな時期に、よくそん
な決心をしたものだと思います。小さ
な場所を借りて、ガレージジャッキと
リジッドラック、わずかなハンドツー
ルと手持ちの照明灯だけで始めました。
前に勤めていた工場で知り合ったお客
さんに声を掛けるようなこともしませ
んでしたから、静かなスタートでした。

けれども、絶対にできる。それだけは
確信してました。何の根拠があったん
でしょうね。前しか見てなかった。そ
れだけのことやと思います」

そう言って恥ずかしそうに笑う佐藤さ
んの周りには今、やがて借り直した工
場の広い敷地に収まりきらないほどの
整備待ちのクルマと黙々と整備に励む
3人の若いメカニック、そして愛車の
様子を伺いに来るオーナーたちの日替
わりの笑顔がある。メカニックを志し
たあの日から、間もなく40年目の佐藤
さんの景色である。


〜冒頭〜

2017_11_07_tatsujin

この後、佐藤さんの想う“正義”の真
意について書いています。続きは、現
在発売中の“カーセンサーエッジ”誌
でお読みください。



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