Garage 500E (趣味の500Eガレージ) -8ページ目

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Mercedes-Benz専門店、J-AUTO CO.,LTD.(株式会社ジェイオート)の代表の愛車カスタム・整備日記の他、W124-AMG・500Eなどに関するマニアックでディープな世界を発信しています!知っておきたいメルセデスベンツの常識や開発中のパーツのご紹介、お得情報も有るかも?

有難うございます!
2月8日発売の自動車専門誌
「GERMAN CARS」さんの、久しぶりのW124大特集に・・・


嬉しいですね!弊社在庫車両
AMG E60-LIMITEDが表紙を
飾らせて頂いております!

また、GERMAN CARS編集部からの御依頼を受けご出演願いました、
振り返ればもう10年近くも御付き合いをさせて頂いております、
'93 500EのオーナーのK.Y様が見開きでご紹介されておられます!
K.Y様にとって、このBorniteメタリックの500は二台目の500Eです。

一度W124を離れ、最新の輸入車をお乗りになられながらも
出来の良い機械(マシン)を求め、また500Eにお戻りになられたお方です。

とても自動車経験が豊富なお方ですので、流石でいらっしゃいます。
500Eに対する、深い含蓄の有るお言葉は
お読みの方を、いや、500オーナーもが
「なるほど」と思わせるお話ですね。

御忙しい中、ご無理なお願いをさせて頂きました上に
取材にお時間を割いて頂きまして、本当に有難うございました!

ぶらりと訪れになられた
「GERMAN CARS道の駅キャラバン」で
是非是非と編集部から御取材をお受けになられた弊社御客様の
500EオーナーのH.T様もお出になられていらっしゃいます!

熱狂的なAlfa Romeoファンであられ、サーキット走行をも
嗜まれていらしたH.T様が、500Eの世界に辿り着き、
そして、より深く自動車趣味をご満喫されておられるとの事。

500Eの走りに関する感触なども500Eオーナーならではの
ご意見を伺う事が出来、これからの500Eをお考えの方々にも
非常に参考になるのでは無いでしょうか。

H.T様の500Eライフの中で、微力ながらも
弊社J-AUTOがお役に立てているのは、本当に心から嬉しく存じ上げます。
有難うございます!

と、「W124フリークによるホンネ座談会・W124ライフの醍醐味とは?」の
記事中にも弊社の御客様、E500オーナーのT.R様を発見!
T.R様のE500はToday’s J-AUTOでも
何度かご紹介させて頂いておりますが「凄い」んですよ!
気になる方はこちらをご参照下さい!)

W124オーナーなら思わず「うんうん!」と笑ってしまう、
面白く楽しいオーナーズトークは必見ですよ!





特集の最後を飾るのは・・・!

と、オオトリを飾らせて頂いているのが
表紙に大きく登場させて頂いております、
弊社のサファイアブラックのAMG E60-LIMITED!
500Eの生まれた背景と、そのAMG版であるE60のヒストリーを再考察!



新たな姿勢で挑む、
今回のGERMAN CARSさんのW124特集!
必見です!


(発売中の本の為、画像は拡大出来ない様にしてあります。御了承下さいませ。)

          Special Thanks!  "GERMAN CARS" 
                                                        500E Owner Mr K.Y
                                                                     500E Owner Mr H.T
                                                                                 E500 Owner Mr.T.R
         

HOME プライバシーポリシー 特定商取引 お問合せ

 

 

大変長らくお待たせを致しまして申し訳有りませんでした!
長い御納車前整備の時間を頂き、
新たに500のオーナーとなられる、
岡山県のH.I様の元へ
このサファイアブラックのE500-LIMITEDが
ついにJ-AUTOから旅立って行きました。

元々の状態としてもかなり整備の手が
行き届いたクルマでも有り、更にいつも通り
洗いざらい細かく、余裕を見越して各消耗品を御取替えし、
ご納車前整備も万端!

メカニック共々、500の本領発揮は引出せた!と
完璧な仕上がりになった自信は有るのですが、
送り出す時には、納車前の準備や整備項目を
振り返りながら、何故かいつもドキドキします。
これが「娘を嫁に送り出す様な気持」なんでしょうか?

どんなにシンプルなクルマでも
現代の車達は、その部品点数で
3万点以上も使われていると言われています。

目で見て解る劣化部品の取替えは当然ですが、
中には、目視で劣化状況が解らない部品も有ります。
それらの部品も長年の経験・知識から、
トラブルを未然に防ぐ為交換します。
「500ならではの乗り味、良いフィーリングの追求」
の中にも、やはりこれまで多くの500を
今日まで見させて頂いて来た経験と知識が生きています。

これもひとえに絶えず500Eを愛する方々に
J-AUTOが支えられて来たお蔭だなと、
しみじみ感じております。本当に有難うございます。

J-AUTOメカ達はほぼ毎日の残業を繰り返し、
この時代のメルセデスの乗り味を引出すべく
各部品を見つめ、今の劣化状況を判断。
部品の先々の状況をも推理しながら、
お客様方に快適なメルセデスベンツの
有る暮らしをお送り届ける事が出来る様、
日々努力しています。
「本当に良いクルマの、良い状態を引出す」
その仕事は本当に遣り甲斐が有ります。

ECOが叫ばれる世の中です。
ヨーロッパでは「良い物を長く使う」文化が
もう既に根付いていると言われます。

消費を重ねて来た日本の自動車文化の中にも
確実に、「お気付き」の方が増えだしている事は、
とても喜ばしい事と思います。

500Eオーナーズクラブの
4月の全国オフラインミーティングの
御案内も車中に入れさせて頂きました。
(500E愛好家さん達有志のお集まりです。宜しければどうぞ!)

今回、御納車前に
フロントbrembo AMG-6POT+355mm×32mmローター
リア XYZ-4POT+28mmローター
の組合せで、ガッチリと前後ブレーキシステムの
強化の御依頼を頂きました!


合わせて定番となっている超軽量鍛造アルミホイール
Euro-Six FRONT9.0J-ET26・REAR9.5J-ET28を組み込み、
発売以来大人気の為、常にメーカー品薄状況が続く
MICHELIN Pilot Sport3を装着、足回りもバッチリ決まってますね!

室内は私松本も愛用しております「転ばぬ先の杖」、
Super Catのミラー一体型レーダーを装着させて頂きました。
こちらも僭越ながら、私が使っております中でベストと思われる設定
(デフォルトでは常に警告音が鳴りっぱなしな設定ですので)にしてお出しします。

さて、オーナーH.I様のお手元へ
御納車はもう直ぐです!

今後とも是非、末長い御付き合いの程を
何卒、宜しくお願い申し上げます。
                                Special Thanks Owner Mr H.I

 

有難うございます!
お客様の愛車のご紹介です!

今回は12ヶ月定期点検で御入庫頂きました、
茨城県にお住まいのM.W様の愛車、
95ファイナルのAMG E60-LIMITEDです!

ボディはLIMITED限定色のサファイアブラックと、
前回ご紹介の車両と同じお色ですが、
外観は少し違って、こちらは"AMG Styling Package
(AMGスタイリングパッケージ)"ですので、
フロントバンパー サイドスカート リアバンパー、と
AMG Version3のエアロパーツが、
新車時に装備された仕様です。

フロントとサイドは特に、最低地上高が
E500の標準モデルと比べ少し下がり、
よりローフォルムとなっています。

オーナー様からは、前回の車検時からお蔭様で調子は良いよ!と
御入庫時にお褒めの御言葉を頂きましたが唯一、気になる点として
100〜120km/h時に少し振動が出る、との事。

先ずは足回り各部を点検、ガタやブッシュ劣化状況は異常無し。
そして元々付いていたAMG3ピースアルミの
タイヤ&ホイールバランスのチェック。
ん?バランスは取れていますが、タイヤが上下に振れています。
ホイールか?タイヤを一旦外して、ホイール単品でバランサーに掛けると
何と、3本に上下の振れが発生しています。

この当時のOZ製・AMG3ピースホイールは、個人的にも好きなデザインです。

が、まだMercedes-Benz資本下に入る以前のAMGの設計ですので、
ホイール自体が当時としては軽いというのは良い所ですが、
使用距離・年数の経過した物は、強度・精度的に若干の難が有りますね。
このオーナー様も例に漏れず、スタイリング上は不満が無かったものの、
たまには、それなりにハイスピードで走らせる方にとっては
新品のAMG3ピースが手に入らない状況は、深刻な問題でも有ります。

(対して、メルセデス資本下になってからのAMGアルミホイールは
500Eですと、R129用の18インチ2ピースBBS製ホイールが良く流用されますが、
メーカー基準の余裕有る強度は得た代わりに、猛烈に!重たくなっています・・・。)

そこで今回、オーナー様の御決断!
AMG E60 LIMITEDに相応しい
「強度と精度・軽さを持ったアルミホイール」
という事で、嬉しくもJ-AUTO Original 超軽量 鍛造の
Hyper Blackの Euro Evo-18 をチョイス頂きました!
サファイヤブラックのダークトーンのボディに、
ギラリと光を反射するハイパーブラックのホイールも
迫力が有って格好良いですね!

このハイパーメタリックカラーのお色は
光の反射が強い特殊塗料で、日中と夜間、
日の光が当たった時と当たっていない時で、
随分と色のイメージが違って見える塗装です。

AMG E60LTDオーナー、M.W様から
お帰りの道中に感激・お喜びの声を車中から頂戴しました!

「ホイールが軽くなった事でこんなに違うモノか!」
今回合わせて施工させて頂いたASNUインジェクターオーバーホールについても、
「とても良い!加速感の向上は目覚しく、エンジン本体も滑らかでシャープな
フィーリングになりましたよ!」

私松本、メカニック共々、とても嬉しく存じ上げます。

今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。


                                 Special Thanks! Owner Mr M.W

HOME プライバシーポリシー 特定商取引 お問合せ

 

 


有難うございます!
お客様の愛車のご紹介です!

今回は横浜にお住まいのY.S様の愛車、
95ファイナルのAMG E60-LIMITEDです!

元々は、今もY.S様のお手元に
元気に御活躍中の、94 E500の整備で
お越し頂いた経緯がございました。

その際にAMG E60やBRABUS6.0などに
御興味をお持ちと言う事を御伺いし、
以前にご案内をさせて頂き、
歴代の戦闘機系のスペシャルなPORSCHEを
愛車にされて来られたY.S様のお眼鏡に
目出度くも適った一台が、今回ご紹介させて頂く
こちらのAMG E60LTDなのです。

ここで皆さん気になられるかと思いますが、
Y.S様がW124のE500とAMG E60-LIMITEDを
同時にご所有のその訳は・・・!?

Y.S様御自身も足としてお気に入りのE500でしたが、
クルマの良さというモノは、解る人にはやはり解るモノなのですね。

そのE500は奥様のお気に入りとなってしまって、
Y.S様が乗りたい時に乗れるチャンスが減ってしまったのだそうです!

これにお困りになられたY.S様は、以前最新のAMGを
奥様用に御購入されたのです。しかし何と!
奥様はそのクルマを、「乗り辛い、全然良くない。」と一蹴!
そうして、このAMG E60 LIMITEDが晴れて、
Y.S様の専用マシンとして迎え入れらた、という訳です。

今回はその愛機に、超軽量鍛造アルミホイール
眩い輝きを放つHyper-SILVERのEuro-Evo18
入れさせて頂きました!

全てとても良い方向への乗り味激変に、
お喜びのお声を頂戴し大変嬉しく存じ上げます!
今後とも宜しくお願い申し上げます!

                 Special Thanks Owner Mr Y.S!


お客様の愛車のご紹介です。
今回、ご紹介させて頂きます
500Eのオーナー様は、岐阜にお住まいのT.Y様です!


弊社から平成13年にお納めさせて頂きました
E500-LIMITEDから数え、早いもので
10年間御付き合い頂いておりますお客様です。
本当に有難うございます!

先日、この500Eの御納車で
T.Y様は10年の間に
95年E500-LIMITED、92年500Eと来て、
こちらが3台目!の、93年500Eになります。

そして御納車後早々に再度御入庫頂きまして、
リアシート、A・B・Cの各ピラー、
インナードアハンドル×4、フロントドアポケット、
更にはセンターコンソールと小物入れまで!
SILVERのダブルステッチにて、総黒革張り仕上げ!
ドイツ、raid社製3本スポークのSPORTステアリング装着!

更に更に!今の所まだ未発売の
J-AUTOの「裏メニュー」!?の「TITAN オーバルエンド」
エンジン回転数・可変フラップ内臓の
ステンレスマフラーもモニター装着して頂きました!

実はこのクルマは元々、
私松本も乗っておりました車両で、自動車誌、
「くるまにあ」さんや「GERMAN CARS」さん等にも
巻頭特集などに度々掲載された輝かしい履歴を持つクルマで、
私自身の思い出も未練?もタップリ有る一台なのです。

そのクルマがこうして、
500Eを愛してやまないオーナー様方のもとで、
更なる愛情を注がれ、幸せそうに過ごしている姿を見れるのは
本当にとても嬉しく、大変光栄に存じ上げます。
有難うございます!
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます!








                              Special Thanks Owner Mr T.Y

美しすぎる野獣・・・

今回は定期的な点検整備で一年ぶりの御預かりをさせて頂きました
AMGオーナーのO様の愛車をご紹介させて頂きます。
いつも有難うございます。


当時のAMGというブランドは、今のAMGと比べると
本当に特別な存在、「特別中の特別!」といった存在でした。

何故なら、今と違いAMGのレーシングスタッフ達が
そのまま市販車の製作も手掛けており、AMGコンプリートカーとして
全てを完成させる為に、量産車としては考えられない程に
エンジン、ボディワークともに、時間と手間隙を
タップリと掛け、ようやく完成へと仕上げられていたのです。

そうして完成されるAMGコンプリートカーは
当然、年間に生産出来る台数も少数に限定され、
存在そのモノが、もう既に大変に希少と言えるクルマでした。

もう一つ、決定的に希少な存在に成り得た理由は御値段にも有りました。
90年当時の価格で、このクルマの場合
AMGのフルオプションで諸費用別、3.120万円!!
この当時の自動車の値段としてはそれこそ、驚きの
考えられない程に高額なクルマだった訳です。

オーナーのO様は、普通に500psオーバーを謳う、
現代のAMGの新車にも浮気された事がお有りの方ですが、
やはり本物のAMGフィールをお知りの方には・・・

「現行AMGは、やはり私には全然物足りなかったよ!
速いは速いけれど、軽薄で薄っぺらな手応えで、
あまりに運転がつまらない乗り味でガッカリだった。

それに、今のAMGはいつでも誰でも
買えるし乗れるクルマだけれど、
このAMGは、誰でも買えて乗れるクルマじゃないからね!」

とのご返答!素敵過ぎ・格好良過ぎです!


御自身の好きなクルマ(相棒・もしくは伴侶)を
長い人生の中で、見つけて行くかの様な
クルマとの付き合い方は本当に素敵です。


常に新型のクルマに乗りたい・・・
クルマとのそんな付き合い方も否定はしません。
経済の発展には欠かせないお考えでも有ります。

が、もう少し視野を広げてクルマ選びをしてみると
もっと心が満たされる様な
豊かなカーライフが始まるかもしれません。



                                    Special Thanks! Owner Mr,O

ヨーロッパでは浸透し、メジャーな整備ですが

ここ、日本ではまだマイナーな整備ポイント、インジェクター洗浄。



Garage 500E (趣味の500Eガレージ) Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

500E、E500純正インジェクターの製造元

あのBOSCH公認のインジェクター洗浄マシン、

ASNU (アズニュー)!を導入いたしました!


私松本、インジェクターが駄目になるって事が有るのか?

と、正直最初は相当疑っておりましたが、

これはかなり素晴らしい整備ですね。


実は以前から1台、

気になる症状のE500LIMITEDを

診させて頂いており、そのクルマは

エンジンの掛かりが冷間時はとても良いのですが、

一旦エンジンが温まった状態になると、若干

クランキング(セルを回す)時間が長くなり、

始動後はまるでカブっった様なエンジンの回り方をする。

という症状でした。


こういった症状の場合には、

まずは王道通り点火系

(プラグ・プラグコード・ディストリビュータ・EZLイグナイター)

から調べ、こちらはバッチリの状態。


で、次は燃料系で

燃料フィルター・燃料ポンプ・フェールレギュレーター、

ついでに水温センサーと、こちらもバッチリ交換済みです。

最後に残るはインジェクターですが、

工場長もそこはどうなんだ(悪くなるのか)?

という判断でしたが、温感時の燃料ラインの

圧が下がるスピードを他の500Eと比較し、

このクルマは早く燃圧が下がるのを確認。

インジェクターが疑わしいと判断出来ました。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

が、500E純正インジェクターの値段は1本約3.5万円。

×8本ですので、合計28万円です!


これでは中々気軽にお客様に試しで

お取替えを!とお薦め出来ません。
Garage 500E (趣味の500Eガレージ) Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
そこで前々から気になっておりました、

ASNUインジェクター洗浄を試す事にしてみた訳です。

ヨーロッパではもう既にメジャーな整備項目となっている事や、

メルセデスベンツの純正インジェクターを作っている、あのBOSCHも

このASNUのマシンをヨーロッパでOEM販売している事、

それが故に、インジェクターの内部フィルターやゴム製Oリング、

プラスチック製のノズルキャップなどもBOSCH純正品で

交換し、インジェクターをリビルトするという概念に驚きました!

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

実際にそのクルマのインジェクターを取り外し、

まずは噴射テスターに掛けてみます。


すると、インジェクターから

噴射される燃料の状態は、

量も噴射パターンも見事にバラバラ!

これが本当に直るのか?


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

次にインジェクター内部のフィルターを外し

特殊溶剤で満たした洗浄器にインジェクターを漬ける。

ブクブクと泡が出ながら、内部からも汚れが見事に出て来ます。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

洗浄後、新品のフィルターとOリング、ノズルキャップを

インジェクター専用特殊工具で組込み、

今一度噴射テスターに掛けて見ます。

!!おお!!見事に綺麗な噴射パターンになりました!

バラついていた噴射量も見事に揃っています!
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

これはクルマに組み込むのが楽しみです♪

早速取り付けしてチェックしてみると、

バッチリ!です!完全に直りました!


→直った!

それどころかエンジンの回り方が凄く滑らか、

シルキーな感触になりました。


この感じだと、エンジンパワーも燃費も

向上していそうな雰囲気ですね。


後日、

オーナー様にも「調子、バッチリですよ!」

と、お喜び頂けました!


と、そんな経緯でASNUに惚れ込み

早速、J-AUTOでもASNUを導入致しました!


改善が見込める効能としては


■エンジン始動性の向上

■燃費の改善・向上

■排出排気ガスの低下

■アイドリング時の振動・不正脈の解消

■パワーアップ

■エンジンフィーリングの向上

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

500E・E500、AMG-E60、500E-6.0

一台分を、1本当たり\8.400-の(計\67.200-)

キャンペーン価格にて承ります!

宜しく御検討下さいませ。


皆様の500E・E500も

是非ASNUで本来のエンジン性能を

発揮させてあげて下さい!




Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

before
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

after

(インジェクター洗浄実例)

今回ご紹介させて頂きますお車は、
珍しいボディカラー
Mercedes-Benz純正色番号「040」
ソリッド「BLACK」の1994y-E500。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

オーナーA様は新車時から、
このソリッドブラックのE500を
ご所有され、愛し続けていらっしゃいます。

こんなにピカピカの500ですが、
大切に仕舞い込んで乗られていないクルマでは無く、
1994年の新車時からオーナー様は16年間、
日常の足としてこのクルマを御愛用されておられます。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

現在の走行距離は、23万kmにもう少しで届くかという所です。
私松本も整備で御入庫の際に、A様からステアリングを握らせて頂く許可を
頂戴し、このクルマを走らせましたが、走行距離は全く感じさせません。
間違い無く500ならでは乗り味、良い感触は存分に発揮出来ています。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

最近、A様の愛車のイメージチェンジの御手伝いをさせて頂きました。
今では手に入らない希少なLorinzerフルキットの外装はそのままに
下回りの040BLACKの同色ペイント!合わせてフロントグリル、
ボンネットマスコット、ヘッドライトワイパー、ウィンドウォッシャーノズル、
更にフロントウィンドワイパーAssy、ドアアウターハンドル×4、
トランクアウターハンドルとエンブレムまで
敢えてメッキ部品を所々残し、高級感を損なわないスタイルでペイント仕上げ!
ワルな雰囲気な中にも、
高級車らしさも有る、と

クルマ好きにはグッと来る、堪らないルックスですね。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

自動車は耐久消費財として世間一般では認識されています。

しかしながら500Eというクルマは、それが当てはまりません。

その類稀なる「タフなボディ」、
磨り減らない「高級車としての乗り味」で、

オーナー様を飽きさせず、魅了し続けます。

本当に良いクルマです。
(定期的な消耗品交換や整備は必要です。)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

当時のメルセデスというメーカーは、本気で一生

付き合えるクルマを作るつもりであったと思います。

他の自動車メーカーさんも、こういうクルマを作る事が
本当のエコだと知っている筈です。

今、500Eに乗る。乗り続ける事は、
自動車の未来に一番必要な事を教えくれます。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
before


勿論、500Eの一番の魅力は
それだけでは無く
運転・走行の気持ち良さに有ると思いますが。


                           Special Thanks! Owner Mr. T.A


いつも有難うございます。お客様の愛車のご紹介です。
今回のオーナー様は平成14年から、
ふと気付けば早いもので、弊社J-AUTOとは
もう8年来の御付き合いをさせて頂いております、
T.Y様の愛車、希少色アズライトブルーのAMG E60です。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

この色は私松本、大好きな色で、
何を隠そう初めて買ったW124-E280がこの色でした。
とても綺麗で魅力的な色と思うのですが、
メルセデス純正色としてはとても短命な色で、
95年モデルから確か、97年までしか存在していない色なのです。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

綺麗なのはボディのお色だけでは無く、
Y.T様のこのクルマに対する深い愛情は
整備のご入庫で御預かりさせて頂く度、
ヒシヒシと感じ取れます。
今回はいつも綺麗なY.T様のクルマですが、
傷直しの板金塗装と、御預かりさせて頂き直ぐに
気になったステアリング回りの整備と、
更に、弊社自慢の親水性ガラスコーティングを
施工させて頂きました。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
いつも「綺麗だなー」と感じていたクルマが
更に新車の様に(以上に!?)
「ビカビカ」に仕上がり、きっとお喜び頂けるのでは?


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

メルセデスの通例で「アズライト」という
その名前は天然鉱石の名前からですが、
かつてエドガー・ケイシーが
「ラピス・ラズリ」と呼び、「神秘の石」
としての方が有名な天然鉱石でもあります。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

更にネット上で調べた所、
アズライトの性質について書かれたものでは
青いアズライト
  1、 体力を与える
  2、 活力、精力、強さ、自信を与える
  3、 高次の波動に敏感にさせる
  4、 霊的進歩に最適
緑、青緑のアズライト(マラカイトとの混成)
  1、 健康全般を助ける
  2、 人を癒す波動を与える
  3、 望む事を実行する力を与える
  4、 行動と決断を助ける
結晶アズライト
  1、 霊的聴力を訓練させる

と有ります。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
と、ボディのお色のお話が長くなりましたが、
重要なのは、いかにMercedes-Benzの傑作と言われ続ける124も
オーナー様の愛情(整備)無しには愛し続けられないと言う事です。
トラブルばかり起こす愛車では、こんなに愛し続ける事は出来ません。

どんな名作と言われた車でも走らせれば走った分、
また年数が経過し、くだびれた部分はオーナー様が
蘇らせてくれなければ、快調に御使い頂くのは難しくなります。
その為に定期的なメンテナンスは欠かせません。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Y.T様ご紹介させて頂き誠に有難うございます!
今後とも宜しくお願い申し上げます。




                   Special Thanks Owner Mr.T.Y

TASAKI TUNING さんというバイクショップさんの話



Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

皆さんはオートバイはお好きでしょうか?

昔学生時代には乗っていたよ!と言う方も多いかと思います。


私がバイクに初めて触れたのは、小学生低学年の頃で、

YAMAHA-TY50という当時のトライアルバイクで、父に無理やり

田舎の林道ツーリングに連れ出されたのが、きっかけでした。


自転車しか乗った事の無い、当時の私にとっては

小さな50c.cのバイクですら、余りにも重たく大きな物体で

思い通りに動かない上、転んではバイクを起こすのも苦しく、

泣きながら必死に父を追いかけ、走らせた記憶がございます。


しかしながら、自転車と比べてのスピード感の違い、

遠く知らない場所へも、すぐに行けるバイクの楽しさはすぐに覚え、

林道ツーリングに父に十数回連れられる内には体も成長し、

それなりに乗れる様になり、すっかりバイク大好き少年になっておりました。


その後もバイクへの想いは更に加熱し、モトクロス(オフロード)での

レースチーム所属、16歳になるまで毎週の様にレース生活に明け暮れました。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

しかし16歳になると、私も周りも四六時中バイクの話ばかり!

友人達も皆こぞって中古の2スト250・4スト400ccの

オンロードバイクを購入し、いつも誰が速いか?などと

夢中になって過ごしておりました。


当時の私も、ガソリンスタンドのアルバイトで稼いだ15万円で

値切りに値切ってギリギリで買った、HONDA VF400Fから

当時としても安く、こちらも友人から15万円で譲り受けた

Kawasaki Z400FXに乗り継ぎ、遅くポンコツでしたが、

コツコツと手を入れ、かなり気に入ったバイクで

正に青春を謳歌しておりました。


しかし、18歳になるとあんなに恋焦がれていた

バイクへの熱はクルマへ移り、

今現在もクルマ大好きな私です。が・・・


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

このZ1!くー!堪らないモノが有りますね!

私松本のツボです!超好みなルックスです!

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)


しかし皆さん、たまに思いませんか?

オートバイに乗りたいなぁーって!?

正直、私はちょくちょく思います。


きっと多くの皆さんが、ご家族もお有りの中で

わざわざ危ない乗り物であるバイクに乗ると言うのは

難しい事・許されない事かも知れません。


しかし、危険性を十分に理解して乗るならば、

ご自身の少年時代に比べて、圧倒的に危険性は少ない筈?

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
Z1000MkⅡ!私の学生時代の憧れの単車

角ばったタンク・テールは存在感アリアリですね!

今見ると何となくW124的なデザインと感じま(せんか?)す。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
考えて見ると、Kawasakiの旧車は昔から「過剰品質」や

「魂のこもった作り」などと表現されていますが、W124も

昔から自動車雑誌などでそう言われ続けていますよね。
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

また、最近のオートバイには全然

興味が沸かないという方もいるかも知れません。

どちらかと言うと、私松本もそうです。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

GPZ900R通称Ninja(忍者)、新し目の気がしますが

デビューは1984年。戦闘的なカタチにグッと来ますね。
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

実は、弊社が御付き合いさせて頂いておりますお客様で

バイクショップの社長様は何人かいらっしゃいますが、

このお方は凄い!と私が感じた凄いお客様が、田崎氏です。

大分県でバイクショップTASAKI TUNING 営まれておられ、

弊社からはS124 E320LIMITED-WAGONをお納めし、

御仕事や日々の足としてご愛用頂いています。


面白い事に、自動車の世界同様、

バイクの世界でも乗り味の濃いマシンは

やはり、古いモデルに集中しているとの事!


往年の名バイク達を徹底的に仕上げ、現代の足として十分以上に

機能するマシンとしてお客様へお出ししていらっしゃる。

と、私共J-AUTOの理念と相通じる所を感じております。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

まず全バラシ(全部分解してスタート)から行う、魂のこもった

その仕上げの良さは、私共も見習うべき点がとても多く

バイクとクルマという違いは有りますが、往年のメルセデスベンツ・AMGを

扱う身の我々も、先々にはこんなメニューも加えて行かねばと言う思いで

WEBページを拝見させて頂いています。

何より、私自身もお客さんに是非なりたいと思っているショップさんです。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Z1000R2 ローソンレプリカ!このカタチ・・・・好きです!
Garage 500E (趣味の500Eガレージ)


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)


古いバイクを駄目な状態のまま販売する店に憤慨する

TASAKI TUNING さんの仕上げるバイク達は偽り無く、全て輝いて見えます。

写真を通しても、何か伝わって来る様なバイク達ばかり。


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

WEBページを御覧頂いて、思わず欲しくなってしまっても

責任は持てませんので、悪しからず御了承下さいませ!?(ご紹介は喜んで致しますよ!)


Garage 500E (趣味の500Eガレージ)

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)
SUZUKI GSX1100S KATANA。1981年発売1994年生産終了。

あくまでも個人的にですが、SUZUKIの中で唯一好きな単車です。

Garage 500E (趣味の500Eガレージ)