東北道を北上中、この速度でもネットが使えるのは便利だ、所沢も今朝、雪が降っていたが、宇都宮はどうだろうか。


情熱・熱意・執念の自動車販売 
スティーブジョブズ脅威のプレゼン、私の本棚に入ってから忘れられていたが、電車の移動中などで、他のジョブズの単行本「スティーブジョブズ名語録、人生に革命を残す96の言葉」を読んで、他のも読んでみようと思ったら、本棚に入っていたのだ。


「情熱がたっぷりなければ生き残ることはできない。それがないと人はあきらめてしまう。だから情熱を傾けられるアイデアや問題を持っていなければならない。正したいと思う誤りでもよい。さもないと、こだわりつづけるだけの忍耐力が持てない。がまんさえできれば、うまくいったも同然なのだ」


ジョブズがその時、その時に放った言葉なのでかなり辛らつな物もある。しかし、そこには偉業を成遂げる男の生き様が在りのままに描写されているようでもある。


ジョブズはガレージの中や、創業メンバーの妻のアパート等で始まった。 大学も中退している。 が物創りに対する執念、会社に対する誇り、愛情は半端ではない。


メンバーに週90時間の労働を求る姿や、納期や仕上がりに対する拘り、欲しい物は必ず手にする交渉力、独自の組織に対する考え、「組織はAクラスの人材に拘りAクラスだけを入れる。Bクラスが1人でもいると、そのBクラスの人間はBクラスかCクラスしか入れない、そうするとAクラスの人間は馬鹿らしくなり辞めてしまう。そして会社にはBクラスと、Cクラスの人間しかいなくなる。」


ジョブズは自身で創業した会社をマッキントッシュの失敗後一時追放されている。そして、瀕死の状態の当時のアップルに無報酬で舞い戻ってきた。


その後、iPod iPhone iPad と成功を収めてきた。 その際の思いや、情熱、志を垣間見れるのである。

情熱・熱意・執念の自動車販売 

六本木ヒルズが眼下に見える。この日は、リッツカールトンにてディーラー会議があった。廊下でも独特の香りが漂い、リラクゼーションの世界にカスタマーを誘う。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

青山霊園か?
情熱・熱意・執念の自動車販売 
50階からの夜景。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

残念だったのは、シャワーの出が悪い事

テレビのリモコンスイッチがヘタっている事

冷蔵庫があまり冷えていない事


些細な事かもしれないが、期待が大きい分残念でもある。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

次の日は午後から品川
情熱・熱意・執念の自動車販売 



当社の経営理念の3項に、

 

「自信と信念を持ち、自分の可能性を信じる生き方ができる人間」という項目がある。


ここで、信念について具体的に学ぶ上で、ある書物の中ですばらしい成功を収めてきた人の信念体系を列挙していたので紹介したい。


1、いつも「可能性」に気持ちをフォーカスする

  

成功している人、人並み外れた結果を出せる人は、常に「今!できること」に集中し、良い結果を引き出す力が図抜けている。周囲からどれほど否定的な話をされようとも、常に可能性を見出そうとしている。


2、「失敗」などは無い、あるのは「結果」のみ


成功者はどんな結果が出ても「失敗した」とは思わない。人並み外れた成功をおさめた人でも失敗しないわけではない。ただ、思った通りの結果が出なくともそこから学ぶべき物があることを知っており、必ず学ぶのである。そして新たな行動を起こすのである。


3、どんな結果にも潔く「責任」をとる


「責任をとれる」かどうかは、その人の能力と成熟度を示す尺度である。「逃げずに責任をとる」姿勢があれば、最後には必ず「思ったとおりの結果」が手に入る。


4、「本質」をつかむ


人間は時間を作り出すことはできないが、時間を有効に使うことはできる。何かを成遂げる人は決して時間の無駄遣いをしない。そして自分の置かれた状況の本質を捉える。


5、「人材」こそ最大の資源


際立った結果を出せるのは、ほぼ例外なく他人に対し敬意と感謝の気持ちを示せる人である。成功する人は、共に目的地を目指す人に、「どうしたらもっとうまくやれるだろう」「どうやった直そう」「もっと良い結果を出すにはどうすればよいだろう」と問いかけ、効率よく答えを引き出す。


6、仕事は「楽しんでやる」


仕事をしているとホットするだけだなく、新しいことを学び、新境地を開拓できると思っている。発展性の全く無い仕事等ない。やりがいは見いだすものである。可能性を摘み取ってしまうのは人間である。


7、「努力の差」=「結果の差」である


骨身を削ることを惜しまぬ努力、誰にも負けない努力  = 成功者の常識


努力をするのはあたり前、どこまで努力するかが問題だ。成功する人は成功するために必要と思われることはどんなことでもする。これこそが、成功者の成功者たるゆえんである。


上記を意識的に実践していきたいものです。

体調が優れず体の節々が痛くなり声を出すのも辛くなったので所沢駅近くの病院に行った。39.9℃の熱、インフルエンザA型と診断されてしまった。どこでウイルスを貰ったのだろうか?また、社員にだいぶ感染させてしまったかもしれない。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

水曜日はどうしても東京地裁に行く必要があり、大量に薬を飲んで行ったが、弁護士の先生にうつしてしまったらしく、次の日「症状を聞かせて、体が痛くなったりするかな?タミフル効く?」と聞かれた。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

私に続いてか・・・・今、社員の何人かインフルエンザで休んでいる。


常々体調管理も仕事の内だ、等と言っておきながら、自分が情けない。


しかし考えようによっては、今の内になっておいたので、これからは大丈夫と思えばかなりありがたい事だと思う。来月からは出店やら何やらで忙しくなるのでその前に病気をしておけ、という事だったのだろう。

情熱・熱意・執念の自動車販売 

こないだの月曜日全体会議後、ベストクローザーグランプリ2011第3シードがあり、今回も白熱した試合が展開されました。私は体調があまり優れませんでしたが、皆、真剣でした。あえて私の体調を気遣いながらもクロージングをかけたり、時として理詰めに、時として情にうったえたり、ユーモアを凝らしたりと楽しくも一生懸命でした。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
情熱・熱意・執念の自動車販売 

日曜は朝礼前に中古車センターの展示車を皆で洗車するのが日課だが、本日は水をかけたら直ぐ凍ってしまうほどだったので、直ぐに朝礼して掃除して、営業ミーティングに入る。


営業戦略戦術ミーティングでは、毎日の商談の進捗状況に対して、定性的な原因分析後、課題抽出をし、アクションを起こす上での戦術的な所も話します。今日は最近読んだ書物からプレゼンに置けるコミュニケーションの3つの感覚(視覚、聴覚、体験覚)について話しました。


誰しもこの3つの感覚を見に付けているが、どれか1つが突出している場合があり、トップセールスはそれを巧みに読み込んでプレゼンをかける。


視覚を重視する人は、世の中を「絵」として捕らえ、脳の視覚を司る部分が活動するときにもっとも力を発揮できる。聴覚に頼る傾向の人は、言葉の選び方に慎重で、声に響きがあり、話もゆっくりしていて、規則的。体験感覚に頼る人は、もっとスローペースで、反応は感覚的で太い声でゆっくりと言葉を絞り出すように話す。自体を重く受け止め、接触を持とうとする。


どのタイプなのかが解れば、自分のメッセージが届けやすくなるのです。

情熱・熱意・執念の自動車販売 
外向工事が終わり、いよいよショールーム内部の工事がはじまる。建物が建って思うのは、相当デカイ!相当数の在庫展示が可能でハード面では旗艦拠店としの資質を十分備えている。ここまでくれば後はあっという間だが、自動車ディーラーとは、なかなかチェーンオペレーションができず、何処もそこで働く「人」の力に左右されやすい。


標準化への改善を進めていき差別化を図ることも重要だが、従事する人たちの意識が最も重要で例え自分で無くとも同じ対応ができ、一定の成果をあげ、一定のクオリティが維持できる様に努めていく必要がある。


ここでのクオリティとは、外食で言うところの基本的QSCに留まらず、マーケティング、プロモーション、商品、セールス、アフターセールス、採用、教育、全てにおける戦略、戦術のクオリティが、私の目指すべき水準かどうかにある。


お店のコンセプト、長期戦略、短期目標を今一度皆で再確認する必要がある。

年明けから、通常業務に直ぐに移りながら、3ヶ月毎の人事考課ミーティングを全員と行い、次の人員配置を考ます。人数がある程度になってくると、単に能力だけで配置をするのではなく、本人の性格や特性、他のメンバーとの相性等も考慮に入れ、全体最適を図らなければいけません。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
先日は、今年最初の企業説明会でした。2011年の新卒内定率が57%と落ち込む環境にあっても、私には彼らが本当に危機感を感じているのか不思議でなりません。まあ、食うに困った事、無いんでしょうね。ですが、年々新卒採用を重ねる毎に説明会へ参加する学生さんの学力レベル(学校の名前で)が上がっている気がします。


しかし、人間力はどうか?ビジネスで成功するには、出身校や学力から診る一般的能力だけでなく、「成果につながるかどうか」のコンピテンシーを診る必要があります。これがなかなか難しい。


我々のビジネスだけに囚われず、これからさらに加速度的に、今までとは比べ物にならないほど難易度が増していきます。そこを乗り切るのも採用に、そしてそれ以上に教育に掛かっています。


この日本においては、会社が人間教育の最後の砦だと思うからです。