日曜は朝礼前に中古車センターの展示車を皆で洗車するのが日課だが、本日は水 をかけたら直ぐ凍ってしまうほどだったので、直ぐに朝礼して掃除して、営業ミーティングに入る。
営業戦略戦術ミーティングでは、毎日の商談の進捗状況に対して、定性的な原因分析後、課題抽出をし、アクションを起こす上での戦術的な所も話します。今日は最近読んだ書物からプレゼンに置けるコミュニケーションの3つの感覚(視覚、聴覚、体験覚)について話しました。
誰しもこの3つの感覚を見に付けているが、どれか1つが突出している場合があり、トップセールスはそれを巧みに読み込んでプレゼンをかける。
視覚を重視する人は、世の中を「絵」として捕らえ、脳の視覚を司る部分が活動するときにもっとも力を発揮できる。聴覚に頼る傾向の人は、言葉の選び方に慎重で、声に響きがあり、話もゆっくりしていて、規則的。体験感覚に頼る人は、もっとスローペースで、反応は感覚的で太い声でゆっくりと言葉を絞り出すように話す。自体を重く受け止め、接触を持とうとする。
どのタイプなのかが解れば、自分のメッセージが届けやすくなるのです。