情熱・熱意・執念の自動車販売   ここのところ、マネージャーから始まり、11月生まれが多いです。今朝の稲村、高木でなんと5人!!みんなさそり座!当社の理念(情熱・熱意・執念)に合致いていてみんな執念深いんだとか・・・・・・(・ω・)/

情熱・熱意・執念の自動車販売   なんか誕生日に記念写真とメッセージを一人ひとりが本人に書いているのだが、私のメッセージはほぼ説教になってしまいます。


昨日は久々の休みでゆっくりできました。 本日は、足立、中野、西東京と、担当変更の引継ぎ訪問をしておりました。

以前よりさらに考える事が多くなっていく過程で必要な思考整理の重要性についてありました。ハーレーダビッドソンジャパン元社長奥井さんが経営者としてやるべき事、社員にやってほしいことを確認するためによく使っていた手法だとか・・・


1、顧客思考か? 全てのコスト、全ての利益の負担者はお客様であるということを絶対に忘れてはならない。


2、未来志向か? 将来を構想することはリーダーシップの原点。3歩先を読み、2歩先を語り、一歩先を画し、半歩先を行動する。


3、トータル思考か? 物事を体系的に全体で押さえているか。調和とバランスが取れているか。総合、統合、連合、三合を心がける。


4、有機的思考か? セクショナリズムを解消するのは経営者の役割である。販売、広告、製造のシナジーを出していく。


5、現実的思考か? どんなに立派な理論も現実に合わなければ意味無し、現地、現物、現状を重視し、原則をフレキシブルに、プラクティカルに運用する。


6、実践的思考か? シンプル且つ行動に移せ成果を生むか。何が必要で、どういう結果が出るか意識する。


7、バリュー思考か? 付加価値を生むのは何か、有形、無形の付加価値を創造しているか。


8、システム思考か? ビジネスのプロセスが整備され、プログラム化できるか。


9、積極思考か? 危機感を抱いているときでも前向きであるか。できない理由を探さず、やるために考える。


10、効率思考か? 費用対効果、投入対成果を具体的に考え、さらに効率UPを徹底的に考える。


このように思考によってカテゴリー整理をすれば、かなり思考展開がスムーズになるかなと思います。




情熱・熱意・執念の自動車販売 


久保田さんの47回目の誕生日、いや~お互い年をとりました。私が19歳からの付き合いになりました。世話になりっぱなしです。最近はみんなで1人1人の誕生日を祝うのが習慣化されてきたな~ヾ(@°▽°@)ノ 

情熱・熱意・執念の自動車販売 


行き付けの飲み屋「ともえ」実はこの間行った時、店がなくなっていたと思ったら、近くに移転していました。久しぶりでしたが、マスターが覚えていてくれていて少し感動です。「百年の孤独」をボトルで入れております。




情熱・熱意・執念の自動車販売   先日は木曜日USS東京でオークション、専ら仕入れメインです。急激な寒さで昨日から体のコンディションが若干崩れ気味。

情熱・熱意・執念の自動車販売   

調整室の模様


一時期2万台の出品があった日本最大のオートオークションも今では1万2千台ほどに減り、2万台のために造った会場はゆとりがあります。

最近は高額車両の応札が少なくノーコールが目立ちます。なんでもそうですが小売業において仕入は非常に重要です。高く落札すれば損をするリスクどころか売れないリスクがあり。低い指値では当然買えずじまい、また買った車の代金は直ぐにキャッシュでの支払いがまっている何処まで押せばいいのかの判断をしている時間はなくその一瞬の決断力(リスクを取る力)が必要とされます。


情熱・熱意・執念の自動車販売   今月号のトップリーダーでドラッガーのリーダーシップ論がありました。


「真のリーダーは、カリスマ性なるいかがわしいものとは無縁である。彼らは勤勉さと献身によってリーダーとなる。 


リーダーになる人物がもともともっていなければならない資質、それは才能ではなく、真摯さである。真摯な人は誰がどう思うかではなく、何が正しいかを考える。


成果を挙げるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであってもよい。なされるべきことをなすだけでよい。


ボトルネックはボトルのトップにある。いかなる組織といえどもトップを超えて優れたものとはなり得ない。また組織は魚と同じで頭から腐る。」


これを読むと経営とは如何にトップが全てであるかが解ります。またドラッガーにとって良い会社とはいかなるものなのかを説いています。「あなたは会社から敬意をもって遇されているか。あなたは会社から応援されているか。あなたが貢献していることを会社は知っているか。」この質問に何人の社員が「YES」と答えるかで、その会社がどれほどのものかがわかると言うのです。これは経営者がそう思っていても現場がそう思わなければ意味が無いと思います。これらからも経営者にとって環境作りが如何に大切かが解ります。 

情熱・熱意・執念の自動車販売   日曜日は達成したセクションのメンバーと飲み会(=⌒▽⌒=)

ぷろぺ通り地下の「昭和」の感じが漂う店に行きました。昨日は全体会議で会社の方向性を皆で新たに再確認しました。先月不振だったセクションも今月は幸先のいいスタートが切れそうです。「すぐに結果が出なくともやり続ける事によって後になって成果が現れるから。」今日朝礼でそんな話をしました。


 


情熱・熱意・執念の自動車販売 


昨日は取材、ミーティングと重なりました。


 よく御社の強みは何ですか?等の質問を受けます。しかし、一言で言うのは難しく、強いて言うなら「トップ以下の執念であり、できるまでやることでしょうか。」と答えています。何故かと言えば正直、全てのセクションにおいてのマネジメント手法なり、営業戦略、及び戦術、マーケティング、開発、人材教育、人事評価戦略そして同業他社には少ない理念経営がそれぞれにおいて他を若干上回っているに過ぎず、1つの要因で圧倒的な差別化を図るに難しい業態だからです。 


例えば営業戦略において、望む結果から逆算して考える、量は如何ほど必要か?質は何処までのレベルが必要かを図る、それを維持するモチベーションはどうかを図る。

私は中途採用の営業マンの面接で基本的にセールス経験者であればトップセールスの条件を聞くようにしています。現役時代(今もまだ現役ですけど・・・)色々な業界のトップセールスに会いその秘訣を聞いたり、また研究に研究を重ねながら書物を読み漁った時期もあります。しかし色々な人間や、書物でも詰まるところ、量、質の両輪をどれだけ高められるかであり、それを支える考え方、心構えが重要であるということに行き着きます。


スポーツや、格闘技に心、技、体があるように、営業の正解にも存在するのです。 体は勝つ為に必要なセールスプロセスについての各パート事のプライオリティを踏まえた活動量であり、技はその成約率を高めるコミュニケーション技術、プレゼン能力、数々のクロージングテクニックや、アプローチ話法、反論克服の応酬話法、実務的知識と知恵、相手を読む洞察力等であり、心とは、その両輪を支えていくモチベーションを維持していく人間力、信念、考え方。まず体を積みつづけられる心を養い、その経験によって技を磨くと言ったところでしょうか。


たかだか、車の販売をここまで考えなくても良いのでは?と思う方もいるでしょうが、ここまで考え抜く情熱・熱意・執念の違いが、こと営業だけでなく、マーケティング戦略、財務管理、開発、人事戦略、人材採用、教育、そしてその全てのプロセスにおいてのマネジメントの拘りとなって結果となって現れる物だと思うのです。


その中で考えてきたことが人事戦略の一環である成長シート作成です。理念に本当の意味で共感すれば能力を問わずに一人一人が皆成長できるようにしていきたいと考えています。「企業は人なり」言うほど簡単ではありません。「言うは安し、行なうは難し」に私はなるつもりはありません。「企業は人なり」なんて言っている人でも実際には、教育は人任せ、評価は結果のみ。全員東大生でも入ってくれれば良いですけどこんな中小企業に来たら頭は大丈夫かと逆に疑ってしまいます。(@_@)


そのセクションにおいての期待成果は何か?その重要業務は何か?その知識、技術は何か?をどのように、定義づけし、着眼点をどう見極め、どうマネジメントしていくか等を、昨日はミーティングしました。非常に時間の掛かる作業でまだ1セクションの一般職を作成中ですが必ずや創りあげたい。そう考えています。

情熱・熱意・執念の自動車販売   昨日は都内で打ち合わせがあり、日朝君に用意してもらったipotを電車で聴いていました。いつもは本を読んだりしてますが、最近CDを聴いている時間が無いので録音してもらいました。が!(ノ゚ο゚)ノ 嬉しい事に私の好きな長渕剛の曲やら、動画でザンギエフやら沢山入っているではありませんか!ありがとう。

お願いしていた論語もちゃんと入ってましたので聴きながら帰りました。論語とは孔子が残した儒教の教えです。色々な経営者の方が学んでいるかとは思います。 私の自論で中国では性善説の儒教と性悪説の韓非子とがあり、両方を学ぶべきだと考え韓非子に関しては前に若干勉強しました。

さて、その論語の中で名言をいくつか紹介します。

・過ちて改めざるを、これ過ちという。

「人はだれでも過ちを犯すが、過ちを犯したことに気づきながらもそれを改めようとしない、これこそが本当の過ちである」

・先ずその言を行い、しかる後にこれに従う。

「君子というものは、人に何か教えを与えるとき、まず自分でやってみせる。そして、初めて口を開くものなのである。」

・君子は人の美を成して、人の悪を成さず。

「君子とは、人の成功を心から願い、困っている人に見返りなく手を差し伸べられる者のことを言うのです。」

・速やかならんを欲するなかれ、小利を見るなかれ。速やかならんを欲すればすなわち達せず、小利を見ればすなわち大事成らず。

「早く成果を出そうとあせってはいけないし、目先の利益を追ってもいけない。早く成果を出そうとあせっては物事を誤り、目先の利益を追っていては大事を成すことは無い」

・人間は逆境において人間の真価を試される。

人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです。

・自分の身を修めてから、

人々を教化しなさい。

2500年前の人間の言葉ですが、現在に充分通じる格言が満載です。名著となる所以です。

そういえば、この間テレビで見ていて楽天の野村監督が残したという言葉で感銘を受けたものがありました。

財を遺すは 下

事を遺すは 中   

人を遺すは 上

本当の意味でこういうことができるリーダーこそ君子たるべき人間なのでしょう。 まだまだ人間成長ですね。

本日は朝礼後葛飾に新人と同行査定商談、帰社後ロープレ、ミーティングです。

最近読んでいるメルマガの中で 「世界No.1コーチ アンソニーロビンズ「直伝」21日間メールセミナー」 というのを購読しておりまして、で為になる内容がありましたので紹介します。

私たちが思い悩み、大量行動や勇気ある決断ができない時、

その多くの場合、

「良い・悪い」「ポジティブ・ネガティブ」「善・悪」などの判断は

既に「色眼鏡」に囚われていることがほとんどです。

この囚われのパラダイムから解き放たれるキッカケになったら幸いです。


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▼「感情は出来事・他人からやってくる」という幻想が苦しみの種
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アンソニーロビンズは言います

“多くの人が悩み、苦しむのは「感情は手に負えない」という幻想のせいだ。

感情というのは、状況・出来事に対して突発的に生じるものとしてしか
捉えていない”


つまり、


自分が何故こんなにも大変な思いをするのか、

その理由を目の前にある「出来事」や「人」のせいにしてしまい、

「この出来事があるから自分はこんな感情になる」

「この人がいるから自分はこんな感情になる」

というように思い込んでしまいます。



そして、自らの次のステージへの躍進する可能性を
消し去ってしまうのです。



アンソニーロビンズが言うのは、

“力を与える思い込みを持っていれば、

ますます自分に力を与えてくれるような可能性が開けて来る

逆に力を奪う思い込みにしがみついていると、

ますます自分から力を奪ってしまい、未来への可能性が閉じていく”



つまり、

「感情とは突発的に生じるものだ」

と思っていれば、


自ら主体的に「感情を活かしていこう!」とは思いにくいかもしれません。


「感情はどこからやってくるのか?感情の源は何なのか?」


という思い込みは、

自らを解き放ちもすれば、閉じ込めもするのです。



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▼感情に対する4つのアプローチ
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では、とくに「自分が感じたくない感情」を感じたときに、
人はどのような行動をとるのでしょうか?


アンソニーロビンズは様々な研究を重ねて、
4つの基本的なアプローチがあると気づきました。


1.避ける(Avoid)


2.否定する(Denial)


3.競争する(Competition)


4.学び&活かす(Learning and Using)



私達は落ち込んでいるなら、落ち込んでいる理由がある。

全ての感情はメッセージを発信しています。


怒りは思い込みが強すぎたのかもしれない

孤独感は自分は何かを失ってしまったと思っているのかもしれない

イライラは何かを期待しすぎていたかもしれない


感情が発するメッセージを受け取ってみてください。


自分の人生をよりクオリティーに高めるために、
ビジネスを高めるために、感情をよりよく活かしていきましょう。



感情は爆発的なエネルギーを持っています。

押さえ込めば押さえ込むほど、もったいないですし、

外に出した場合、出し方を間違えると、とんでもない方向へ行ってしまいます。


その「感情の持つパワー」にワクワクしましょう!

活かし方をマスターしたら、これほどパワフルな原動力はありません。


それでは、

感情を「コントロール」するところから、

感情を「活かす」というステージへ参りましょう!



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▼感情の達人になるための6つのステップ
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どんなにつらい感情を感じていたとしても、
全ての感情は「パターン」にはまっているから生じているのです。


そのパターンが深ければ深いほど、
「なぜこの感情を感じているのか?」が分からず、
上記に上げた最初の3つのアプローチをしてしまいます。


しかし全ての感情を感じる原因は「自分」の中にしかないので、
いかに深く自分の中を見つめていくか、ということが大事になります。



それでは6つのステップです。


【ステップ1】自分が今どんな気持ちを感じているかを見出す

私たちの多くは、今どんな感情を感じているのか、分かっていません。
そこで変化の最初のステップは、今、自分に何が起きているのかを見てください。


【ステップ2】自分の感情を認め、認識し、その感情が自分をサポートしてくれていることを知る

より良い結果と質を手にするために、感情はいつもガイド役をしてくれます。
その信頼がないと、次のステップへは進めません。


【ステップ3】この感情が自分に与えているメッセージに、好奇心をもって耳を傾ける

マインドの声はいつも「なぜ自分がこんな感情になったのか?」と理由を求めます。
しかし、ハートの声はいつも「この感情はこういう思い込みを持っているからだよ」と
メッセージを送ってくれます。

そちらのハートの声に耳を傾けましょう。


【ステップ4】自信を持つ

感情の声は、ときに「そんなことは自分にできるのだろうか?」と
さらなる不安を呼び起こす時があります。

そこで非常に重要なのが、
感情のメッセージを自信を持って受け止める、ということです。  


【ステップ5】今日だけでなく、これからの人生の中でもこの感情を扱えると確信する

焦点を過去から未来へ移しましょう!
その学びをこれからの未来でも活かし続けられたら、どんな未来になるでしょうか?


【ステップ6】ワクワクして行動を起こす

さぁ、そのメッセージをアクションとして行動に起こす時です。 
ぜひ一歩を踏み出してみましょう!



パターンを見つけよう!
答えを見つけよう!

と躍起になればなるほど、見つかりません。


感じるがままに自らの感情を自分の中で泳がせて、
何が起きているか見つめてみてください。



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▼ポジティブ・ネガティブを超えたアプローチを生きる
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自分の感情から発信されるメッセージに耳を傾けてみてください。


全ての感情が大切な感情なのです。
ポジティブや、ネガティブというものはありません。


ポジティブ・ネガティブというものがないからこそ、
私たちは自由に「意味づけ」をすることができ、


ポジティブ・ネガティブというものがないからこそ、
私たちは影響力を発揮し、他人の「思い込み」「解釈」を変えることができるのです。


自分の感情を自分で勝手に「ネガティブな感情」と呼び、
行動力を落としているのであれば、
自分で自分の首をしめていて、なぜ苦しいのかが分かっていない人と同じです。



もしあなたが今感じている感情が気に入らないのなら、
あなたの考え方・捉え方・思い込みからやってくる。



もし部下の人が自分の感じている感情が気に入らないなら、
その人の考え方・捉え方・思い込みからやってくる。



もし、イライラしているからといって、「外の出来事」を変えようとしてしまうと、
根本が変わっていないので、またすぐにイライラした出来事を経験します。

つまり、外の出来事に自分の感情を左右されてしまうようになります。



どうしても21日間のメールでお伝えしたいコアメッセージの一つがこれです。

「ポジティブ・ネガティブ」というものはない、ということです。

「これはポジティブ」
「これはネガティブ」

という固まった考え方ほど自然の法則に反するものはありません。



ただビジョンを実現する上で、たまたま今この瞬間に
「効果的・非効果的」というものが存在するだけです。



アンソニーロビンズは言います。

“平凡な人は恐れを理由に、過食や無意味な行動で気を晴らす

卓越したリーダーは恐れを理由に、準備や重要な行動をとる”



感じている「感情」ではなく、

その「感情」をいかに受け止め、いかに学び、いかに行動につなげるか、

それが大きなポイントなのです。






情熱・熱意・執念の自動車販売   先日幕張で会議がありその後モーターショーの視察に行きました。



情熱・熱意・執念の自動車販売   輸入車の中でロータスとアルピナだけが出展しておりました。他の輸入車メーカーの出展が一切ない会場は閑散としていました。

情熱・熱意・執念の自動車販売   新型のエボーラ、ビヨンセも乗っているとかいないとか?

情熱・熱意・執念の自動車販売   ホンダのCR-Zなかなかカッコいいです。

国産メーカーがほとんどの中で例年より寂しい感じでしたが、プラグインハイブリットやそのインフラ装置等のメーカーの出展もあり、今後の産業の方向性が見えた気がします。



会社の成長とはそこに携わる人間の成長であり、また教育が全てであるとも考えております。それは単にスキルを学ばせると言う事だけでなく、人間教育、理念教育、言うなれば考え方や思考を統一することにあります。


まだまだ若輩物ですが、支店長時代から数え10年間、マネジメントに携わってきて感じることはどうしても部下に対して相対評価をしてしまいがちになるということです。今、いるメンバーの中で「あいつと、あいつを比べてどうか?」とか、無意識の内にしてしまっていたり、また「君も彼を見習ったらどうなんだ?」等、誰か優秀な部下を引き合いに出してできていない部下を叱る。しかし、これでは言われる方はモチベーションが下がってしまうだけです。


絶対評価で誰でも成長できる教育、評価制度が必要だと考えるようになってきました。


「何でできないんだ!できないのはやらないからだ!」な~んてと言ったところで何をどれだけ、どのようにやれば良いのか解らないというケースが少なくありません。


5W3Hにて説明をする必要がありますが、これを如何に判断するかが問題です。 


教育と評価とは一体であり、今までは私が教育し、私が評価するという状況でしたが、これでは私の主観がどうしても入ってしまうかもしれませんし、組織の成長に教育、評価が付いてこれなくなります。


そこで成長シートなる仕組みを私と主要メンバーで考えております。 


誰もが成長できるやればできるスキーム。一般層から手を付けていますが、各セクション、階層別に創り込む必要があります。人事責任者も私が兼務しておりますが、なにせ人事畑で育ったのでないので試行錯誤を繰り返しております。


昨日は、11時半までミーティングをしていました。