今月号のトップリーダーでドラッガーのリーダーシップ論がありました。
「真のリーダーは、カリスマ性なるいかがわしいものとは無縁である。彼らは勤勉さと献身によってリーダーとなる。
リーダーになる人物がもともともっていなければならない資質、それは才能ではなく、真摯さである。真摯な人は誰がどう思うかではなく、何が正しいかを考える。
成果を挙げるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであってもよい。なされるべきことをなすだけでよい。
ボトルネックはボトルのトップにある。いかなる組織といえどもトップを超えて優れたものとはなり得ない。また組織は魚と同じで頭から腐る。」
これを読むと経営とは如何にトップが全てであるかが解ります。またドラッガーにとって良い会社とはいかなるものなのかを説いています。「あなたは会社から敬意をもって遇されているか。あなたは会社から応援されているか。あなたが貢献していることを会社は知っているか。」この質問に何人の社員が「YES」と答えるかで、その会社がどれほどのものかがわかると言うのです。これは経営者がそう思っていても現場がそう思わなければ意味が無いと思います。これらからも経営者にとって環境作りが如何に大切かが解ります。
日曜日は達成したセクションのメンバーと飲み会(=⌒▽⌒=)
ぷろぺ通り地下の「昭和」の感じが漂う店に行きました。昨日は全体会議で会社の方向性を皆で新たに再確認しました。先月不振だったセクションも今月は幸先のいいスタートが切れそうです。「すぐに結果が出なくともやり続ける事によって後になって成果が現れるから。」今日朝礼でそんな話をしました。