さて、本日は朝礼後、一件同行しましたが、ココ何日かは同行訪問が続いています。
今日はサービス(整備部門)の先月達成会があります。整備は早く切り上げるとのこと。
ところで最近私が意欲的に読んでいる本
「私のウォルマート商法」
売上世界1の会社の創業者の自伝をあのペガサスクラブ創設者故渥美俊一氏と桜井多恵子氏の監訳でまとめられた本
この自伝を読み込んでいくと、あのビジョナリーカンパニー②の中で出てくる第5水準のリーダーシップが当に感じられ、BC②飛躍の法則を実態例として再度学ぶ感覚になる。
偉大な企業への変化の過程を準備とその後の突破の過程と考える。
・第5水準のリーダーシップ
個人としての謙虚さと、職業人としての意志の強さ、自分の為に野心を使わず会社の為に使う
・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
人材ではなく「適切な人材」こそが最も重要な資産
・厳しい現実を直視する(だが、決して勝利への確信を失わない)
ストックデールの逆説、最後には必ず勝つという断固たる確信と、きわめて厳しい現実を直視する姿勢
・針鼠の概念(3つの中の円の単純さ)
情熱を持って取り組めるか?世界1になれるか?経済的原動力があるか?
・規律の文化
規律の文化を持つ企業は極めて少ない。規律ある人材、規律ある考え、規律ある行動、これらの文化と起業家精神(ベンチャースピリット)を組み合わせれば、偉大な業績を生み出す魔法の妙薬になる
・促進剤としての技術
飛躍した企業は技術の役割についての見方が一般とは異なる。変化を起こす主要な手段として技術等は、実は使っていない。
・弾み車と悪循環
たった一つの決定的な行動も無ければ、壮大な計画も、起死回生の技術革新も、一回の幸運も奇跡の瞬間も無い 弾み車を一つの方向にまわし続けているのに似ている
要約して列挙したが、これらの極意、奥義、真髄を深く学んだ上で経営する人間と、ただ自分が儲かる為だけを考え経営する人間とでは、人生で成し遂げる事も大きく違うと早くに気づかされた事に感謝です。