テレビで、日ハムが斉藤祐樹との独占交渉権を取得と言っていた。


ハンカチ王子こと斉藤祐樹選手が20歳の時に決意を色紙に書いた言葉をテレビで放映していた。


大隈重信が創設した早稲田実業の校是でもある 「去華就実」


去華就実 【きょかしゅうじつ】 華やかな装いを捨て去って、中身の充実を図ること。


「襤褸は着てども心は錦」に誓い意味か?


確かに中身の無い人間ほど自分を大きく見せたり、良く見せたりしようとするものです。


斎藤は、「今、自分に足りないものは何かと考えた。今の世の中にも必要な言葉では」と記者会見で語っている。

20歳でこれを言える人間が、さて何人いるだろうか? 


同じ祐樹でも私の弟も同じ名前だがエライ違いだ。


これらの日ハムでの活躍が大いに期待できる。



今日、新人の相沢君が、彼女と籍を入れたと言うことで・・・彼女と2人で来た。


彼女の為にも頑張って貰いたいものである。


さて、先月から、全体会議を休みの日(月曜日)に皆で出てきて行っているのだが・・・


そこで次の日今後の為に希望者のみ社長講和と称して勉強会をやると決まりまして・・・それも朝8時から。


まあ、任意でしたので誰も来ないかと思いきや、寝坊した人意外ほとんど来ていた。


そこでは、これから社会で生き抜くための人間力、人としてどうあるべきか等を書物を通じて学んでいこうということで始めたのです。


理念教育の一環ですね。


それが功をそうした訳では無いのですが、皆の成長の様子に若干の変化が見られるような気がしています。古参の先輩が後輩を教えたり、同僚同士で注意しあったりと、新卒社員が経理から営業に移った人間にテレコールのトークを教えたりと・・・


何故かいつもより素直に返事をしたりと・・・


みんなの日々成長している実感が出来て嬉しい。


人材成長こそ、企業成長


昨日より今日、今日より明日。


さて、今月最終日、最後の悪あがきとでもいいましょうか、営業戦術ミーティングでも、若干根性論だったもしれません。


「何があろうとも売る!」

「石にしがみ付いてでも売る!」

「血反吐撒き散らしても売る!」


並並ならぬ狂気の沙汰で、昔は良くそんな事を言いながら車を売った次代もありましたが、最後は執念だと思っているのは今も昔も何も変わりません。


ただ、最終日ですのでただ闇雲にやっていたのでは、時間切れになりますが・・・・・

明日の全体会議の資料も各自今日中に作らねば行けないので大変です。


__地頭力__


この間の内定者研修でも言いましたが、「全体から、結論から、端的に(シンプル)に考えろ」と教えました。意外とこの地頭力のトレーニングが必要な人が結構います。思考の筋道の立て方とも言うべきでしょうか?これは、商談、営業プロセス、事業計画、経営全てにおいて言える事かもしれません。


最初の段階(経営資源キャッシュで900万)

1年後のROI若しくはROE約200%のビジネスモデル策定 


ココまでの課題で、1年後のPLからBSとキャッシュフローを仮説の中で創り上げ、それが実現可能となるより具現化された戦略を考え、戦術レベルを5W2Hに落とし込む。


それでもその計画が絵に描いた餅で終わるか実現するかは、最後はやる人間の情熱・熱意・執念なのです。



本日は、ジャガーランドローバージャパン副社長が御来社し、今後のジャガー・ランドローバーの事業展開のお話を色々と聞くことができ、大変勉強になりました。今後社内外の様々な改革を成し遂げられる方だと再確認しました。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
私が定期購読している書物の1つ、「トップリーダー」旧名日系ベンチャーに副社長が日本経営合理化研究会の牟田理事長と対談記事が出ていてこの話題でも盛り上がりました。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
ジャガーランドローバージャパンこれから、更なる成長に向け変化していく事と思います。

情熱・熱意・執念の自動車販売 
池袋西武8階フードエリア、西武と東武、パルコの中の何処のすし屋が一番旨いかを調べることを昨日ふと決めまして、本日は池袋駅のついでに西武の8階に在るすし屋さんにマネージャーと久保田とで行った。正直、値段の割りに味は普通。店員が西武の名札を付けていたので、西武百貨店の人間が手伝いに来ているのだろうか?2件隣に回転すし屋さんはすごい盛況だった。味がもし同じだったらとても悲しい。今度は東武、パルコのすし屋を調べたいと思う。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
ところで、つくづく思うことがあるのだか思慮の深い人間と、そうでない人間とでは、普段は解らなくとも、人生の大きな勝負の際に大きな運を摑むこともあれば、大きな失態を残す事もあるなと思うのです。何故そう思うか?過去のビジネスに留まらず、人生の色々な局面での自身の過去がそううったえてくるのです。思慮深くなるにはそれなりの修羅場を潜る必要があるのかもしれませんね。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
そういえば、最近よく「思慮が浅いよ、その考えは!」等と言っているような気がします。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

月曜、火曜とビックサイトに行ってきまして勉強してきました。他の小売業ではあたり前だが自動車の小売業者では考える事も無いであろう人時生産性について学んで来ました。あのサイゼリアは4000円を割ると店舗を撤退するのだとか。我々としても日々の仕事を同じ成果で早く終わらせえて人時生産性を上げたいと思います。その為のコツは理解できたし、何より、継続的な生産性向上の取組み方法についてノウハウの活用方法について学べたのは今後の役に立つと思います。

情熱・熱意・執念の自動車販売 
情熱・熱意・執念の自動車販売 
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さて、本日は朝礼後、一件同行しましたが、ココ何日かは同行訪問が続いています。


今日はサービス(整備部門)の先月達成会があります。整備は早く切り上げるとのこと。


ところで最近私が意欲的に読んでいる本


「私のウォルマート商法」


売上世界1の会社の創業者の自伝をあのペガサスクラブ創設者故渥美俊一氏と桜井多恵子氏の監訳でまとめられた本


この自伝を読み込んでいくと、あのビジョナリーカンパニー②の中で出てくる第5水準のリーダーシップが当に感じられ、BC②飛躍の法則を実態例として再度学ぶ感覚になる。


偉大な企業への変化の過程を準備とその後の突破の過程と考える。


・第5水準のリーダーシップ

個人としての謙虚さと、職業人としての意志の強さ、自分の為に野心を使わず会社の為に使う


・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ

人材ではなく「適切な人材」こそが最も重要な資産


・厳しい現実を直視する(だが、決して勝利への確信を失わない)

ストックデールの逆説、最後には必ず勝つという断固たる確信と、きわめて厳しい現実を直視する姿勢


・針鼠の概念(3つの中の円の単純さ)

情熱を持って取り組めるか?世界1になれるか?経済的原動力があるか?


・規律の文化

規律の文化を持つ企業は極めて少ない。規律ある人材、規律ある考え、規律ある行動、これらの文化と起業家精神(ベンチャースピリット)を組み合わせれば、偉大な業績を生み出す魔法の妙薬になる

 

・促進剤としての技術

飛躍した企業は技術の役割についての見方が一般とは異なる。変化を起こす主要な手段として技術等は、実は使っていない。


・弾み車と悪循環

たった一つの決定的な行動も無ければ、壮大な計画も、起死回生の技術革新も、一回の幸運も奇跡の瞬間も無い 弾み車を一つの方向にまわし続けているのに似ている


要約して列挙したが、これらの極意、奥義、真髄を深く学んだ上で経営する人間と、ただ自分が儲かる為だけを考え経営する人間とでは、人生で成し遂げる事も大きく違うと早くに気づかされた事に感謝です。


情熱・熱意・執念の自動車販売 
情熱・熱意・執念の自動車販売 

朝霞に同行訪問で行った際、駄菓子屋さんとクリーニング店が合体しているお店があった。

懐かしい10円ゲームがある。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

山本がサングラスをかけたら、長渕剛に似ていた!?隣の日高屋によく行くのですが、長渕の沖縄民謡のような新曲が流れています。
情熱・熱意・執念の自動車販売 

今日は全体朝礼後、営業戦術勉強会、営業戦略ミーティング、人材業者さん来社、午後から新店のミーティング。


前回のブログで取り上げた雑誌の抜粋を書いている著者の本を買いさっそく全て読んでしまった。さすがに波動読みはできないが200~250ページくらいの本で且つ難しくない本は1日で読んでしまうこともある。仕事は決してさぼっているつもりはありませんが・・・・・


そこに、人材のポテンシャルを「見抜く」 


伝説の打撃コーチ、高畠導宏の7項目が出ていた


落合博満やイチロー、小久保裕紀、田口壮といった超一流バッターを育てた伝説の打撃コーチ

HNKのドラマ「フルスイング」のモデルになったのだとか、


その高畠氏の公演でプロ野球に限らず、人生そのものにおいて「伸びる人材の共通点」として語った7項目があります。


1、素直であること

2、好奇心旺盛であること

3、忍耐力があり、あきらめないこと

4、準備を怠らないこと

5、几帳面であること

6、気配りができること

7、夢を持ち、目標を高く設定することができること


あたりまえの事のように聞こえるけど、我社の社員で全て兼ね備えている人がどれだけいるかな?等と考えてしまいますが・・・・・


最後7の目標を高く設定できるは、「100里を行く者は、90里を半ばとす」に意味がよく似てます。


あえて高い目標を自分に課すには、勇気と信念、そして9割出来ても気を緩めない用意周到な執念があるのです。

このキャッチコピーで目に留まり読んでみました。

「戦略経営者」というTKCが発行している雑誌の中の連載記事

この雑誌は会計ソフトにTKCを使っていたりすると送られて来ます。

TKCとは「栃木計算センター」の略。何故栃木なのか?
それは・・・・・!この話は長くなるのでまた後ほど・・・・・

情熱・熱意・執念の自動車販売 
実は人材の9割はOJTでは育たないということを提唱しています。


練習しないプロスポーツ選手と同じようにビジネスの為の勉強をしないビジネスパーソンにも未来が無いとあります。「全体の僅か10%の積極的学習者はこうしたプロとしての自覚を持ちつつ、習慣、本性、欲望として物事を学ぶ人々である。」とあります。


当に自ら燃える人間ということでしょうか?弊社取締役の久保田も自ら学ぶ人間、その久保田も私の事を「昔からセールスの本やら自己啓発やら誰に言われなくとも貪欲に読んでましたね」と言ってましたが、今はそれ以上勉強しているかも知れません。


学べば学ぶほどに学びたくなるのです。 単に経営だけにとらわれない人間としての学びを。