テレビで、日ハムが斉藤祐樹との独占交渉権を取得と言っていた。


ハンカチ王子こと斉藤祐樹選手が20歳の時に決意を色紙に書いた言葉をテレビで放映していた。


大隈重信が創設した早稲田実業の校是でもある 「去華就実」


去華就実 【きょかしゅうじつ】 華やかな装いを捨て去って、中身の充実を図ること。


「襤褸は着てども心は錦」に誓い意味か?


確かに中身の無い人間ほど自分を大きく見せたり、良く見せたりしようとするものです。


斎藤は、「今、自分に足りないものは何かと考えた。今の世の中にも必要な言葉では」と記者会見で語っている。

20歳でこれを言える人間が、さて何人いるだろうか? 


同じ祐樹でも私の弟も同じ名前だがエライ違いだ。


これらの日ハムでの活躍が大いに期待できる。