先日あるメーカーの会議に出席しました。
情熱・熱意・執念の自動車販売 
ディーラー会議は、その自動車メーカーの日本における今後の展開をプレゼンしその後、懇親会があります。

メーカーの社長が最後にお話した言葉が印象に残っています。「これから、不確実性の拡大、複雑化の増大、変化のスピードUPがより起こってくる」と、ダーウィンの進化論を引き合いに出して言っておりましたが、正しくその通りだと思います。常に現状否定を行い、革新を繰り返し行い、変化に対応していかなくてはいけません。が、しかし、それについて行けない人達は努力不足を棚に上げ、自責の念は無く、自分たちの利権を守ろうとして抵抗勢力になっていく図式が手に取るように見えます。他責にせず、唯、黙々と売ることを、そして事業の成長を大いなる理念とビジョンを持って考え抜き、実行し尽くせば良いだけなのですが・・・
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朝、ホテルの窓から国会議事堂と、警視庁が直ぐそこに見えた。
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前々回、何を選んでも良い自由は、自分が一体何者なのか、人生で何を成すべきかが分からなくなる不幸にも直結している話をしましたが、人生に意味と目的を持てない人は大きく2つのタイプに分類されます。


・意味と目的を持ちたいとは思っているが、まだ、人生に意味と目的を持てていない人


・そもそも、人生に意味や目的などは無いと考えている人



*まだ、人生に意味や目的を持てていない人

このタイプの人は「本当の自分がきっとどこかにあるはず、自分にあっている仕事や職場があるはず、自分にあっている生き方があるはず」等という戯けた希望的観測を持って自分探しを行います。探し続けている間は不安を軽減できますが、どれだけ探しても「本当の自分」は見つからない。その為、いつの日か、希望を失うのです。


そもそも、「本当の自分」が何処かにあるわけが無く、「本当の自分」は目の前の自分そのものだからです。


「本当の自分」は探すものでは無く、自らの意思で創り上げるのです。


*人生に意味や目的などは無いと考えている人

このタイプの人間は享楽的で、「今だけ楽しければ良い」という行動原理で考えます。そして体感できる濃密な体験等で心の空しさを埋めようとするのです。ひと時の楽しさに身を委ねてなおさら寂しくなるのです。嫌な事、面倒な事から目をそらし、楽しさだけを求める。異性を求め、賭け事、酒、ドラッグ、等にハマリ強度を高める事に夢中になる傾向があります。より強い刺激、より濃密な体験を求め続けます。


怠惰で堕落した人生を歩む可能性が高いのです。


*両者とも不毛なことに時間を費やし、いつまでたっても「何の為に生きているのか?」の解答を得ることはできないのです。







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先日、ぐっさんと東武で寿司を食べた。


西武はこの間行ったが、軍配は東武に上がった。


ほぼ、どう価格であったが、東武の方が旨い。


次はパルコに行って見よう。


さて、昨日内定者研修でも言いましたが、事業にはセンターピンがあり、それを外せば旨くまわって行かない。ボーリングはセンターピンを倒さなければ、絶対にストライクは取れませんよね。それと同じでセンターピンを見極める事が重要です。

本日は、今月最終の土日、午前中の戦術ミーティングは店長の檄が飛ぶ。


月末になってアタフタしているようでは、毎月達成する事は不可能です。


先日、ようやく2012新卒の説明会を行いました、まだサイトUPも呼び込みも完全で無い状況でしたので、来場も期待してませんでしたが、予測が外れました。


そこで話した中で、自由は時として人を不幸にする話をしました。それは「選べる自由」ということです。「例えば今まで1人暮らしをした事が無い人は親が食事を作ってくれたと思う。しかし、1人暮らしをした時に何を食べるのかを悩む事に似ている。」仕事を選んだり、人生で何をするかを選んだりする事もしかり。


この日本ではなく先進国で生まれることができず、途上国で生まれ、例えば農家の子は農家、商人の子は商人、アフガニスタンであれば、親がタリバンであれば、おのずと息子もタリバン。それでもその人生の中で何を成すべきかを幼少の頃から教えられ、考え、毎日にやりがいや生きがいを見出し、幸せを感じて生きているかもしれない。


時として、人によっては選べる自由は不幸なのかもしれません。


今の与えられた環境の中で如何に生きるか、何を成すのか、真剣に考えたいものです。



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ようやく当社も2012採用に動き出します。新卒採用を本格化して年数が経つにつれ、私の中でも人事採用の色々なノウハウが蓄積されていきます。インターンも恒例行事として行うようになりました。先日も東大工学部の学生が来ていましたが、こと営業に関しては学歴は関係ないかもしれませんが、事務処理スピードやスキームを構築する事は長けてますね。


『あなたは人生に意味と目的を持っていますか?』


昔買った就活の王道という書物の中の一節、そこには、こうあります。


『就活において、いや人生において最も大事なことは「人生に意味と目的を持つこと」だと、私は考えています。「何のために生きているのか分からない」という学生さんがとても多いことに驚いています。


何の為に生きているのか分からない人が、働く意味と目的を持てるでしょうか?何の為に生きているのか分からない人が、自分にあった会社を見つけることができるでしょうか?


答えは「NO」です。

 

働く意味と目的を持ちたいならば、幸せな就活をしたいならば、まずはあなたの人生に意味と目的を持つ必要があるのです。』


とても難しい課題です。


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11.22日経ビジネスの中の記事で、米アップルの強みについて、ジョブズCEOがトップに立って目を光らせ、その信念をハード、ソフト、サービス等に徹底している点、と言っている。


しかし、が故にその強さに潜む弱点をあらゆる角度から検証する内容の記事が多かった。


今後、世界規模でスーマートフォン市場が拡大し、アップルVSグーグルの勢力争いが激化しそうだ。



この間ご成約頂いたお客様が新座駅降りて直ぐのミューズメントビルのCKボーリング等全てを保有されている方で、商談の時に、社員皆でボーリング行きます、と言ってしまったので、全員で行って来ました。


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私は当然ビリでした。

「営業ほど楽しい仕事は無い、また営業ほどつらい仕事は無い」


ほぼ毎日ジャガーの営業メンバーで朝の戦術ミーティングで購読している営業の書物からの一節である。


何でも物は考え方である。普通に生活している中では決して出会うことは無かったのに、車を通じての出会いがあり、その人にドラマがあり、その人の人生を知る。出会ったお客様をフォローする為に決して行くことは無かったであろう場所に行き、またそこで色々な人たちとの関わり合いがある。あらゆる人の意見に耳を傾け、自分が成長していく実感がある。買うつもりの無かったお客様の気持ちが、営業の努力によって、変わっていく様を垣間見ることが出来る。熱意が人を動かす実体験をし、人の黍をとらえる洞察力を養い、それは広義の意味で真のリーダーシップの源泉になるすばらしい仕事である。経営者になる片鱗を学ぶ職種でもある。売って喜ばれる。感謝される時、その醍醐味を感じる。


また、営業ほどつらいことは無い。販売なくして経営無し!と言われる様に、どんなに良い物でも、良いサービスでも、売れなければ全く意味が無い、経営が成り立たない。経営が成り立たなくては、つまり利益が無ければ、納税と雇用、即ち社会貢献ができない。給与も上がらない。皆が幸せにはなれない。


それだけでの意味で営業がつらい、と言う訳では無い。


営業とは、「自分自身の人間として一番弱い所を直視しなければならない仕事」である。


平たく言えば、人は性格、人間性、人格において良い部分、悪い部分があるが、その一番悪い部分を克服するという難題を載り切らねば、本物になる事ができない職業なのである。


誰しも無意識に自分の苦手な事、嫌な事、面倒な事から目をそらす。しかし、営業はそれがいつまでも続かない仕事である。逃げても、逃げても、追いかけてくる。


人生の何処かで、また・・・・・


営業とは人生の縮図なのである。



さて、土曜は全体朝礼を行い、その後営業メンバーでミーティングです。その中でたまたま思い出した言葉


「リテイルはディテイル」


小売業は細部の拘るということ、車両自体のクオリティ、接客、値段、見せ方、トーク、フォロー、戦略、全てにおいて細部に拘るという事


例えば、中古車であれば、仕上がりには特に徹底的に拘らなければいけないし、値段に関しては一点しかないし、見せ方では、展示車両の椅子やハンドルの位置、ショールームでの観葉植物等を置く場所も拘ります。


全員がそれを常々考えて、提案し、実行していく風土が大切なのです。





先日、みんなが夜集まっていて、何かと思いきや・・・・・

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マネージャーの誕生日を祝いました。
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日々助けて頂いております。

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第2中古車センター裏の雑木林