さて、今月最終日、最後の悪あがきとでもいいましょうか、営業戦術ミーティングでも、若干根性論だったもしれません。


「何があろうとも売る!」

「石にしがみ付いてでも売る!」

「血反吐撒き散らしても売る!」


並並ならぬ狂気の沙汰で、昔は良くそんな事を言いながら車を売った次代もありましたが、最後は執念だと思っているのは今も昔も何も変わりません。


ただ、最終日ですのでただ闇雲にやっていたのでは、時間切れになりますが・・・・・

明日の全体会議の資料も各自今日中に作らねば行けないので大変です。


__地頭力__


この間の内定者研修でも言いましたが、「全体から、結論から、端的に(シンプル)に考えろ」と教えました。意外とこの地頭力のトレーニングが必要な人が結構います。思考の筋道の立て方とも言うべきでしょうか?これは、商談、営業プロセス、事業計画、経営全てにおいて言える事かもしれません。


最初の段階(経営資源キャッシュで900万)

1年後のROI若しくはROE約200%のビジネスモデル策定 


ココまでの課題で、1年後のPLからBSとキャッシュフローを仮説の中で創り上げ、それが実現可能となるより具現化された戦略を考え、戦術レベルを5W2Hに落とし込む。


それでもその計画が絵に描いた餅で終わるか実現するかは、最後はやる人間の情熱・熱意・執念なのです。