第61回日米学生会議公式ブログ               -劇的で刺激的な毎日を- -34ページ目

第4回 日米ユースフォーラム 報告


11月7日の第4回日米ユースフォーラム、大盛況のうちに終了致しました。

足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。


東京タワーを背景にパネルが行われた会場は満席、懇親会会場では終わりの時間が来ても誰も帰らないという、笑 なんとも嬉しい結果となりました。申し込みをいただいた200名以上の方々もほとんどが来場、過去の日米学生会議実行委員会経験者からは賞賛の嵐。7日の夜は達成感と開放感でぐっすり眠れました。今日は期末試験がありましたが。笑

さて、過去最大規模のフォーラムとなった反面、私という未熟者が学生の司令塔であったこともあり、フォーラム終了後には多くの問題点・潜在的改善点が浮かびました。

その中でも最大の問題であり、今後も一番重要であり続ける課題が「情報の共有」です。詳細は省きますが、今回はスタッフ(チーム)全員に全ての必要情報を伝えることが出来ず、結果問題も生じました。後から考えてみると、メールをする際に、CCに他の人も含めば良い話なのですが、その手間を惜しんで、残念な結果を残してしまいました。

第4回日米ユースフォーラムはまさに本番でしたが、今回浮き彫りになった課題を、第61回日米学生会議の本会議や、私たちの今後の人生では修正していけるようにしていきたいと思います。



フォーラムでのパネルはほとんど見れなかったので、第60回会議参加者の盛島に客観的なコメントを、とお願いしたところ、すぐに書いてくれました。以下に掲載致します。

「若者たちの考える地球温暖化問題」というテーマで11月7日(金)に新生銀行トップフロアーにて行われた第4回日米ユースフォーラム。学生、社会人ら200名を超える聴衆を前に日本(2名)、米(2名)、独(1名)、中国(1名)の6名の学生がそれぞれの考える独自の地球温暖化対策を提唱した。地球温暖化と貧困の関係に焦点を当てた対策、新興国に配慮した温暖化対策、インセンティブを利用した社会的投資メカニズムの導入など、聴衆の関心を引くアイデアが発表され、その後活発な質疑応答が続いた。議論ばかりで具体的な行動が起きない環境問題だが、このフォーラムで行われた議論が今後どういった形で行動に落とされ、社会を変えていくのか、期待しながら見守りたい。 文責:盛島」

第4回日米ユースフォーラムに関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。
今後も是非是非よろしくお願い致します。

第61回日米学生会議実行委員会 神馬 光滋



第4回日米ユースフォーラムの詳細
http://www.jasc-japan.com/reunion/youth/forum04.html

【自己紹介:委員長・松本秀也】

皆さんこんばんはビックリマーク

第61回日米学生会議実行委員会・委員長の

松本秀也です。


現在慶應義塾大学商学部の三年生です。


■基本的な個人情報

埼玉の田舎者(と客観的意見を加味すれば言わざる終えないでしょう!)です。

高校は県立の和光国際高等学校に通っていました。

あまり好きじゃなかったですがw何だかんだ今、そして将来の人生を形成するのは

高校なのかなって少し感じてます。




■スポーツ

小学校からサッカーと、中学・高校ではバレーボールもやってました!

左サイドバックとセッターです。主に。


■趣味

海外旅行・映画鑑賞

学生の間に大陸制覇します!来年二つ強敵が残っていますが。
やはり世界を見るのはとても面白いです。

今のところロシアが一番好きです。


■専門

冒頭では商学部に所属していると述べましたが、ゼミは中国政治を学んでいます。

というのも中国語を割かし熱を持ってやっているからというのと、

日中関係を憂慮しての選択です。

ちなみにロシア語にも挑戦していますが、チンプンカンプンとはこのことw


■自分の中で大切にしている価値観?

まず「寛容であること」です。

これを良く英語でflexibilityだ。と私は表していますが、


つまり言いたい事は


「如何なる状況にあっても、許容性を持ち、動じず大らかに接すべきである。」


という自分なりのポリシーを凝縮したコトバなんだと自分的には思ってます。


そして二つ目の価値観に関連して、好きな映画は「Godfather」です。


ここでお伝えしたいのは、「stability」です。


とあるフランス人の演劇家が演劇の基本(?)みたいな事を教えてくれたときに


「大切なのはstabilityだ。動いているものよりも、芯のある、stableなものは美しく観得る」


と言ったのに私は「なるほど」と思いました。


実際彼のみせるそれは、stabilityの美しさを体現してました。


Godfatherにもその「stability」の概念は多く現れていて、落ち込んだときなどに


あの映画を観ると、とても心が満たされます。


あまり文章が上手くありませんでしたが、つまりは

「flexibilityの先にあるstabilityを追究している。」

という感じでしょうか。


要はその二つが一致するときこそ素敵な人間になれるって信じてます。


ここで漫画の話を持ち込むのは少し寂しい感じがしますが、


少年漫画の「バキ」に出てくるオリバが、ミスターセカンに対して


良~ぃ貌だ。動じるでもなく、奢るでもない。ありのままの実力を

              そのまま貌に表す。簡単なようで中々できることではない。



と(いうような趣旨の事を)言っている1シーンがあります。


まさにこの事だと自分は思っています。




そんな価値観を持った大学三年生です。


よく親父くさいとか言われますが(笑)



基本的には学校に居ます。

国際センター系の授業が多いです!

来年度は日本開催ですので、盛り沢山・参加者にとっても我々にとっても実りの多い会議にできればと思っています。

応援宜しくお願いします!

明日は日米ユースフォーラムです☆



皆さんおやすみなさい~♪

【自己紹介:松尾恵輔】

はじめまして。松尾恵輔と申します。



都の西北、早稲田大学法学部の三年生です。

第61回日米学生会議では、企業財務と報告書作成を担当しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

大学では、国際法を専攻し、野球のサークルに所属しております。



現在の私を構成する3つのキーワードを選びました。

「農業」「センチメンタル」「日米学生会議」

です。



「農業」 

私が現在最も興味を持っているものです。
群馬県に生まれ、毎日田んぼの中を自転車に乗って学校に通った思い出や、祖父の家での農業体験を通して、季節ごとに移ろい行く日本の農村風景の美しさや、農村に暮らす人々の生活に愛着を感じ、「農業こそ日本の価値を生み出す重要なファクターである」と考えるようになりました。そして将来は何らかの形で日本の農業にかかわりいたいとおもっております。

センチメンタル

最近私がよく陥るものです(笑)
今夏の最高の思い出が、大学で授業を受けている時、電車に乗っている時、友人と話している時など何気ない瞬間にふとよみがえることでこんな状態になります。
あぁ夏に戻りたい。

第60回日米学生会議

今夏参加したこの会議で私は、米国人と本気で議論する経験、自分自身を見つめなおすきっかけ、最高の友と思い出、の三つを手にしました。日々自分の成長と、周りの人との信頼関係と友情が育まれていくことを感じ、また沢山の忘れられない体験をする。これまでの人生で最も輝いた夏でした。




今後は、日米学生会議でどの様なことを行ったのか、
それが参加者に何をもたらしたのか。

皆さんにご紹介できたらと思います。




どうぞよろしくお願いいたします。