第61回日米学生会議公式ブログ               -劇的で刺激的な毎日を- -32ページ目

第60回日米学生会議報告会

第60回日米学生会議報告会 

宝石緑予定プログラム
宝石緑


はじめに(13時30分~)
主催者挨拶
実行委員長挨拶および日米学生会議概要の説明

第一部(13時40分~)
基調講演、Q&A

第二部(14時50分~)
第60回会議総括
ポートランド、ロサンゼルス、モンタナ、ボストンの開催地プレゼンテーション
分科会プレゼンテーション、Q&A

第三部(15時40分~)
第61回会議概要説明
懇談会

勝手な映画レビュー

この間、映画を見ました。
 

何を見たかというと… じゃん!




Breakfast at Tiffany  ティファニーで朝食を





子どものように無邪気かと思えば、大人な顔にどきっと惹きつけられたり、
1人でいたくないさびしがり屋なのかと思いきや、好んで1人になろうとしたり、
夢のようなことを考えているのかと思えば、とても現実的に物事をとらえていたり、

オードリーヘップバーン演じる主人公のホリーが、一体どんな人間なのか、
つかもうとすればするほど逃げられてつかめない、そんな印象を受けました。

でも、きっとそれがホリーの望むことであって、
誰かに「あなたは〇〇な人間だね」と型に入れられるほど
彼女の嫌がることはないのかもしれないなと思ってみたり。
彼女が飼っている猫に名前がないのも、
「名前」というかたにあてはめることがいやだからでしょう。


映画のストーリーをかなり大雑把に言うと、
ホリーという天真爛漫な女性が自分・自分の居場所を探すというお話。 

という風に私は消化しましたが。

詳しく書かないのは、あらすじを書くのが苦手
まだ作品をご覧になってない方にも、ちゃんとわくわくした気持ちで作品を見てもらいたいと思っているからです。


確かに、ありたい自分でいようとするときや、自分がどんな人間なのか探すときに一番厄介なものは「型」かもしれないですね。

性別や国籍、育った環境や属しているグループ、役職など、「型」には色々あるけれど、
無意識に自分が作りあげてしまった「型」も存在しそうです。


「私はどうせ〇〇な人間だから」  とか

「私は〇〇だから△△なんだ」   とか


こうゆう〇〇が一体いくつあるかに気付いていくことも、
自分という人間との出会い方なのかなと思います。

そしてその「型」を疑ってかかることで、
本当は「そうじゃなかった」自分と出会えるかもしれません。


京都

皆さんお久しぶりですビックリマーク

先日京都に出張に行ってまいりました。夜行バスに揺られつつ、京都に着いたのは朝の6時でした。

久しぶりの京都は、中学や高校生の時行ったのとは違い、とても情緒がありました。

仕事は昼の3時からだったので、朝はお寺を回ってきました。


昔は見えてこなかったのもが幾つか見えてきて、


「歳をとったなぁ」

と感じる一方、自分も少し大人になったのかなと実感しました。


京都では若干の観光と交渉を行い、朝ついて夜帰る日帰りの旅になりました音譜


昨日は久しぶりにシンガポールから帰った友達と、アメリカの留学生などと共に

ご飯を食べに行きました。


アメリカの学生は、「日本は素晴らし!」と口々に言っており

日米学生会議の話を出すと、とても興味を持ってくれて、何だか嬉しく思いました。

中国や韓国との繋がりが増し、アメリカ人の関心がもはや日本にはないのではという懸念も

まだ全然改善の余地はあるなと、身を引き締める思いがしました。

昨日は先輩もおり、久しぶりに色々と語っていただいたのですが、その中でも

「物事を変えられる環境にあること」

というコトバが、印象に残っています。

学生はまだまだ自由な時間が沢山あるということを、改めて痛感した一日でしたドンッ

これからも頑張っていきます!!