「日米学生会議 in 京都」 プログラム
プログラム
14:10 – 15:00
基調講演 Edward K.H. Dong在大阪・神戸米国総領事
15:10 – 16:00
パネル・ディスカッション
パネリスト:Edward Dong総領事
第60回日米学生会議日本側実行委員
第61回日米学生会議アメリカ側実行委員
16:00 - 16:30
第61回日米学生会議説明会
(2009年7月28日~8月21日;東京.函館.長野.京都)
参加登録方法:
・ お名前
・ ご所属
・ 返信用メールアドレス
をご記入の上、下記メールアドレスまでご登録ください。
メール: jascpresents08@gmail.com
登録最終日は1月8日とさせて頂きます。
当日参加も可能ですが、人数把握のためできるだけ事前にお申し込みください。
14:10 – 15:00
基調講演 Edward K.H. Dong在大阪・神戸米国総領事
15:10 – 16:00
パネル・ディスカッション
パネリスト:Edward Dong総領事
第60回日米学生会議日本側実行委員
第61回日米学生会議アメリカ側実行委員
16:00 - 16:30
第61回日米学生会議説明会
(2009年7月28日~8月21日;東京.函館.長野.京都)
参加登録方法:
・ お名前
・ ご所属
・ 返信用メールアドレス
をご記入の上、下記メールアドレスまでご登録ください。
メール: jascpresents08@gmail.com
登録最終日は1月8日とさせて頂きます。
当日参加も可能ですが、人数把握のためできるだけ事前にお申し込みください。
JASCの魅力
こんばんは
委員長の松本秀也です。
さてさて、今日は何故我々が日々頑張っているのか、また何故JASCを我々がこんなにお勧めしているのかというところを、皆さんにわかっていただくために、題して「JASCの魅力」とし、とりあえず一部挙げていきたいと思います
-かけがえのない1カ月
ご存知JASCは1カ月にわたるprogramです。一ヶ月間、日米学生合計72名で、日本四箇所をまわります!1カ月という期間は、通常人が仲良くなるには短く感じる長さですよね?しかぁぁぁし
JASCの1カ月はそこら中の1カ月とはワケが違います。
①異文化との共同生活(日常からの脱却)
参加者は米国の学生と異なる価値観をぶつけ合い、共有し、今までに無い考えや視点を得ます。また全国から集まった意識の高い、かつ多様性に富んだ日本の学生の中で、自分がそれまで生活していた大学生活が如何に枠の狭いものか、強く実感することになります。普通の大学生活では経験できないことです。
②1カ月の共同生活から得る友情(一生の友との出会い)
以上のように多様な、所謂「オモシロイ」仲間と共に、寝食を共にし、議論し、街を歩き、参加者は思いもよらない友情を育むことができます
驚きなのは、御年83歳になられる初期のOBの方々でさえ、JASCでであった仲間とは今でも良く顔を合わせ、思いを馳せているのです
(これこないだの土曜にOBの方に聞いたので本当ですw)
③1カ月の辛い生活(自分を乗り越え、他人と歩み寄るキセキ)
何と言っても1カ月それまで出会った事の無い人と生活するわけですから、当然良い事だらけではありません
会議中の疲れや異文化との衝突により発生する悩みなど、どうしても疲れてしまう事も本会議中にはあります。しかし!会議中に起きた問題、悩みを乗り越えるとき、人として一回りも二回りも成長できるのです。また、困難に向かい合ったとき、仲間が助けてくれる、しかも日本人だけでなく米国側参加者の温かい心遣いに遭遇したときには、これこの上ない幸せと、friendshipを生み出すキッカケとなるのです!
-大いなる歴史に支えられたJASC
来年度日本開催で、JASCは75周年を迎えます。一見そうでもない数字にも見えますが、つまり戦前から日米学生会議は行われ、受け継がれてきたのです
当然会議の数だけOBがおり、会議の数だけ反省点改善点、会議としての歴史があります。
①会議の規模の違い(異世界の体験)
ここでは詳細にお伝えできない部分も多々ありますが、JASCは金額的にも、内容的にも、物凄く大きなモノを動かし、人の協力を得ています。要人を招いてのレセプション、大規模なフォーラム、専門家による事前勉強会もあるアカデミックな分科会、地域の方々の多大な協力を得た上で地域と密接に関わる企画など、非常に盛りだくさんかつ全てが学び多き機会です
米軍基地に行ったり、総領事館でレセプションしたり、普通では考えられないですよね
②人のネットワーク(ありえない出会い、学び)
上記にもありますが、来年で75周年を迎えるJASCには、数でも質でも想像を絶するOBの方々が多くいらっしゃいます。そして彼らのJASCへの思いは強く、機会がある各に、本当に「ありえない!」と思ってしまうような方々と交流し多くの事を学ぶ事が出来ます。本当にいきなり○○さんが居た時にはビックリしました
またOBだけでなく、同期のJASC仲間との結びつきは、「大学生活の中で最も深いつながり」であると、全ての参加者が感じているハズです。(今でも1カ月に一回はReunionをやってますw)その他JASCに関わる全ての人との出会いは、人生においてかけがえのない財産となることは、JASCが今まで続いてきたという事実と、我々がここまで熱心にやっていることに表れています
③歴史の重み(参加者としての責任感の芽生え)
これも考えようによってはネガティブに聞こえるかもしれませんが、日米学生会議には、やはり歴史があるだけにそれなりの期待も関係者や周囲の方々より寄せられることになります。しかし参加者として選ばれた暁には、上記のような体験が出来るだけでなく、「JASCerとして」といった、自立心のようなものも目覚めるのです。60回会議では250名を越す方々からの応募をいただき、その中から選ばれた参加者には、代表としての意識と、チャンスを得た事実に対する責任が伴います。しかしそれは、一生涯体験できないことかもしれません
そしてそのチャンスは今、正に皆さんの目の前にあるのです
-学生の手作りだから、わかること
ここまで読んでいくと、明らかに形式ばった、歴史に固執しているかのような「固い」感じがしますよね。しかしJASCは柔らかいんです!!笑
勿論多方面の方々からご協力やご支援をいただいているのは事実です。しかしJASCの企画、運営は全て、実行委員8名によってなされています!!開催地での企画、フォーラムの準備、講演者や企業などとのアポ取りから会議中の移動手段の手配まで、全て我々実行委員会が主体となって決めています
アドバイスや企画の確認などは、当然実行委員以外の関係者に一任するところもありますが、全ては実行委員の手作り、実行委員一人一人の、会議や次回参加者への想いから成り立っているのです
①参加者への配慮(手作りならではの心地よさ)
会議は全て実行委員会の理念や想いにより出来ています。従って、言葉は悪いですが「押し付けがましいプログラム」は存在しません!もしかしたら嗜好と違う企画もあるかもしれませんが、それら全てには実行委員会の、一度参加者として出た経験に基づいた、かつ同世代の学生としての配慮や願いが込められています
②参加者主導のプロジェクト(「お客様気分」では勿体無い!)
JASC会議中の企画は、実行委員会主導で行われます。しかし時に参加者のアイディアが採用され、プログラムの一環として取り入れられることもあります
また参加者が主体的に活動をリードするような会議中のプログラムも計画的に作られています
また1カ月間議論を繰り広げる分科会は、当然参加者主体の議論ですし、ドンドン意見をぶつけちゃってください
そのような中で行われる1カ月の会議は、単に参加者としてではなく、主体的に思考し、動けるとてつもなく良い機会です
③実行委員として(運営側になると・・・?)
会議に参加すると、最後に選挙が行われ、基本的に参加者全ての人に実行委員のメンバーになる権利が与えられます。晴れて選ばれると、そこには今まで経験したことのないような企画や運営、実行委員としての仕事が待ち受けています。私もまだ途中段階ですが、毎日が充実し刺戟と新しさに包まれていることは言うまでもありません(≡^∇^≡)
と、結構書いたようで、JASCの魅力の半分以下も書けてない気がしますが、実行委員の皆、頑張ったので許してください(笑)そうです、本当に心に響くもの、自分にとって良いものほど、言葉にするのは難しいものです。「愛してる」の言葉以上に、愛を表現するコトバがないのと一緒ですよね。(?)
と、最後に余計な事を言っていつも文句を言われる私ですが、それはさておき皆さん、是非参加して体感してみてください

応募は1月15日から開始されます
何かわからないこと等ありましたら、お気軽にご質問ください♪
委員長の松本秀也です。さてさて、今日は何故我々が日々頑張っているのか、また何故JASCを我々がこんなにお勧めしているのかというところを、皆さんにわかっていただくために、題して「JASCの魅力」とし、とりあえず一部挙げていきたいと思います

-かけがえのない1カ月
ご存知JASCは1カ月にわたるprogramです。一ヶ月間、日米学生合計72名で、日本四箇所をまわります!1カ月という期間は、通常人が仲良くなるには短く感じる長さですよね?しかぁぁぁし
JASCの1カ月はそこら中の1カ月とはワケが違います。①異文化との共同生活(日常からの脱却)
参加者は米国の学生と異なる価値観をぶつけ合い、共有し、今までに無い考えや視点を得ます。また全国から集まった意識の高い、かつ多様性に富んだ日本の学生の中で、自分がそれまで生活していた大学生活が如何に枠の狭いものか、強く実感することになります。普通の大学生活では経験できないことです。
②1カ月の共同生活から得る友情(一生の友との出会い)
以上のように多様な、所謂「オモシロイ」仲間と共に、寝食を共にし、議論し、街を歩き、参加者は思いもよらない友情を育むことができます
驚きなのは、御年83歳になられる初期のOBの方々でさえ、JASCでであった仲間とは今でも良く顔を合わせ、思いを馳せているのです
(これこないだの土曜にOBの方に聞いたので本当ですw)③1カ月の辛い生活(自分を乗り越え、他人と歩み寄るキセキ)
何と言っても1カ月それまで出会った事の無い人と生活するわけですから、当然良い事だらけではありません
会議中の疲れや異文化との衝突により発生する悩みなど、どうしても疲れてしまう事も本会議中にはあります。しかし!会議中に起きた問題、悩みを乗り越えるとき、人として一回りも二回りも成長できるのです。また、困難に向かい合ったとき、仲間が助けてくれる、しかも日本人だけでなく米国側参加者の温かい心遣いに遭遇したときには、これこの上ない幸せと、friendshipを生み出すキッカケとなるのです!-大いなる歴史に支えられたJASC
来年度日本開催で、JASCは75周年を迎えます。一見そうでもない数字にも見えますが、つまり戦前から日米学生会議は行われ、受け継がれてきたのです

当然会議の数だけOBがおり、会議の数だけ反省点改善点、会議としての歴史があります。①会議の規模の違い(異世界の体験)
ここでは詳細にお伝えできない部分も多々ありますが、JASCは金額的にも、内容的にも、物凄く大きなモノを動かし、人の協力を得ています。要人を招いてのレセプション、大規模なフォーラム、専門家による事前勉強会もあるアカデミックな分科会、地域の方々の多大な協力を得た上で地域と密接に関わる企画など、非常に盛りだくさんかつ全てが学び多き機会です
米軍基地に行ったり、総領事館でレセプションしたり、普通では考えられないですよね
②人のネットワーク(ありえない出会い、学び)
上記にもありますが、来年で75周年を迎えるJASCには、数でも質でも想像を絶するOBの方々が多くいらっしゃいます。そして彼らのJASCへの思いは強く、機会がある各に、本当に「ありえない!」と思ってしまうような方々と交流し多くの事を学ぶ事が出来ます。本当にいきなり○○さんが居た時にはビックリしました
またOBだけでなく、同期のJASC仲間との結びつきは、「大学生活の中で最も深いつながり」であると、全ての参加者が感じているハズです。(今でも1カ月に一回はReunionをやってますw)その他JASCに関わる全ての人との出会いは、人生においてかけがえのない財産となることは、JASCが今まで続いてきたという事実と、我々がここまで熱心にやっていることに表れています
③歴史の重み(参加者としての責任感の芽生え)
これも考えようによってはネガティブに聞こえるかもしれませんが、日米学生会議には、やはり歴史があるだけにそれなりの期待も関係者や周囲の方々より寄せられることになります。しかし参加者として選ばれた暁には、上記のような体験が出来るだけでなく、「JASCerとして」といった、自立心のようなものも目覚めるのです。60回会議では250名を越す方々からの応募をいただき、その中から選ばれた参加者には、代表としての意識と、チャンスを得た事実に対する責任が伴います。しかしそれは、一生涯体験できないことかもしれません
そしてそのチャンスは今、正に皆さんの目の前にあるのです
-学生の手作りだから、わかること
ここまで読んでいくと、明らかに形式ばった、歴史に固執しているかのような「固い」感じがしますよね。しかしJASCは柔らかいんです!!笑
勿論多方面の方々からご協力やご支援をいただいているのは事実です。しかしJASCの企画、運営は全て、実行委員8名によってなされています!!開催地での企画、フォーラムの準備、講演者や企業などとのアポ取りから会議中の移動手段の手配まで、全て我々実行委員会が主体となって決めています
アドバイスや企画の確認などは、当然実行委員以外の関係者に一任するところもありますが、全ては実行委員の手作り、実行委員一人一人の、会議や次回参加者への想いから成り立っているのです
①参加者への配慮(手作りならではの心地よさ)
会議は全て実行委員会の理念や想いにより出来ています。従って、言葉は悪いですが「押し付けがましいプログラム」は存在しません!もしかしたら嗜好と違う企画もあるかもしれませんが、それら全てには実行委員会の、一度参加者として出た経験に基づいた、かつ同世代の学生としての配慮や願いが込められています

②参加者主導のプロジェクト(「お客様気分」では勿体無い!)
JASC会議中の企画は、実行委員会主導で行われます。しかし時に参加者のアイディアが採用され、プログラムの一環として取り入れられることもあります
また参加者が主体的に活動をリードするような会議中のプログラムも計画的に作られています
また1カ月間議論を繰り広げる分科会は、当然参加者主体の議論ですし、ドンドン意見をぶつけちゃってください
そのような中で行われる1カ月の会議は、単に参加者としてではなく、主体的に思考し、動けるとてつもなく良い機会です
③実行委員として(運営側になると・・・?)
会議に参加すると、最後に選挙が行われ、基本的に参加者全ての人に実行委員のメンバーになる権利が与えられます。晴れて選ばれると、そこには今まで経験したことのないような企画や運営、実行委員としての仕事が待ち受けています。私もまだ途中段階ですが、毎日が充実し刺戟と新しさに包まれていることは言うまでもありません(≡^∇^≡)
と、結構書いたようで、JASCの魅力の半分以下も書けてない気がしますが、実行委員の皆、頑張ったので許してください(笑)そうです、本当に心に響くもの、自分にとって良いものほど、言葉にするのは難しいものです。「愛してる」の言葉以上に、愛を表現するコトバがないのと一緒ですよね。(?)
と、最後に余計な事を言っていつも文句を言われる私ですが、それはさておき皆さん、是非参加して体感してみてください


応募は1月15日から開始されます

何かわからないこと等ありましたら、お気軽にご質問ください♪
