日米学生会議 結婚式 2次会
12月27日、日米学生会議OBの結婚式2次会に行かせてもらいました。
新郎は外務省、新婦はテレビ局のスーパーカップルです。
「圧倒的に祝う」という目標(?)が幹事一同により掲げられていましたが、
多くのムービーやパフォーマンス、それにパーティーにいた全員の巻き込まれ度からして、
目標は圧倒的に達成されてんじゃないかなと思います。
JASC OBである新郎は数年前実行委員を務めていたのですが、
ムービーの中の大半を占めたのも日米学生会議での活動回想や、日米学生会議関係者による圧倒的な祝いとなっていました。会場には平井理央を含む(笑)、150名以上の方がいらっしゃいましたが、上下何代にも渡る日米学生会議関係者が見られ、JASC Networkの強さに改めて感動した次第であります。

結局大したことは言っていない日記となりましたが、日米学生会議の楽しさが少しでも伝わればと思い、ここに残させて頂きます。
この結婚式2次会に招待してくれた泰さん、康次郎さん、そして知らない人を受け入れてくれた(笑)新郎新婦のお二人に、心より感謝を申し上げます。
P.S. 泰さんのensophia、相当アツいんで是非checkしてみて下さい。JASCでも使わせてもらっていますので、近日中にブログに実際の「ソフィア」をアップさせていただきます^^ JASCではOBインタビューの動画類UPに使っています。 http://www.ensophia.jp/
新郎は外務省、新婦はテレビ局のスーパーカップルです。
「圧倒的に祝う」という目標(?)が幹事一同により掲げられていましたが、
多くのムービーやパフォーマンス、それにパーティーにいた全員の巻き込まれ度からして、
目標は圧倒的に達成されてんじゃないかなと思います。
JASC OBである新郎は数年前実行委員を務めていたのですが、
ムービーの中の大半を占めたのも日米学生会議での活動回想や、日米学生会議関係者による圧倒的な祝いとなっていました。会場には平井理央を含む(笑)、150名以上の方がいらっしゃいましたが、上下何代にも渡る日米学生会議関係者が見られ、JASC Networkの強さに改めて感動した次第であります。

結局大したことは言っていない日記となりましたが、日米学生会議の楽しさが少しでも伝わればと思い、ここに残させて頂きます。
この結婚式2次会に招待してくれた泰さん、康次郎さん、そして知らない人を受け入れてくれた(笑)新郎新婦のお二人に、心より感謝を申し上げます。
P.S. 泰さんのensophia、相当アツいんで是非checkしてみて下さい。JASCでも使わせてもらっていますので、近日中にブログに実際の「ソフィア」をアップさせていただきます^^ JASCではOBインタビューの動画類UPに使っています。 http://www.ensophia.jp/
日米学生会議 in 広島 (Part1)
こんにちは。田中 豪 です。
自己紹介以外では、はじめての投稿でしょうか。。。
12月23日に、日米学生会議が広島でイベントを企画しました。
それに参加してきたので、その報告です!
12月22日
朝から授業・・・キャスター付きバッグを持って大学へ。
16時10分:国際法の授業を終え、東大駒場キャンパスを後にする。
16時40分:品川駅到着。切符を購入。
アメリカ側実行委員(以下AEC)のKayokoと合流!
夏以来の感動の再会でした♪
16時57分:のぞみ79号(広島行き)に乗車。
↓次の日のフォーラムに備えて、広島の勉強をする.........
↓予定が、いつのまにか雑談に(笑)
↓4時間も電車に乗っていたとは思えないほど、話も弾みました♪
20時56分:広島駅に到着!中学の中学旅行以来5年ぶりの広島。
若かりし頃を思い出します。
噴水の前でAECのJon-Michaelと合流!
関西外大に留学中の彼。先週は東京で会いました!
そんなこんなで、路面電車に乗りながら、今回の企画責任者、新宮さんの実家へ。。。
と、そこには、すでに、ほとんどの関係者が集結し、最後の追い込み!!!

みなさん、お疲れさまです!!
と思って、手伝おうとしたものの、やはり、「腹が食っては戦ができぬ!」
ということで、まずは、腹ごしらえから。
新宮さん作の(広島の特産品の)カキのお鍋とお肉のお鍋を堪能~~♪
すごくおいしかったです(^-^)
そのあとは、デザート!
新宮さんのお母さんにいただいたクリスマスケーキを食べながら、次の日の成功を祈ります。

と、のんびりできたのは、ここまで。
スピーチの翻訳作業という大役が待ち受けていました。。。
Joshua Schlachetのスピーチ原稿が英語だったので、日本語にしたほうがより多くのお客さんに分かってもらえるかもしれない、そしてそれは、当日の活発な議論につながるはず…という期待を胸に取り掛かりました。
内容は、戦争の記憶。とてもsensitiveなトピックです。
Joshuaのメッセージを正確に伝えなきゃいけない。
でも、直訳すれば、誤解を招くような表現になるかもしれない。
穏便な表現に終始すれば、何も起こらない。
でも、それは僕たちの目指しているものじゃない。
僕たちが目指しているのは、広島からの学生の声の発信であり、学生からの問題提起なのだと。
そんな相反する思いと格闘しながら、英語を日本語に直す作業をひたすら続けました。と、書きましたが、そんな僕には素敵なパートナーがいました。
一緒に品川から新幹線に乗ってきたKaiこと平田加代子さんです。
ニューヨーク州のCornell大学に通う彼女は、日本語より英語が得意なバイリンガル。バイリンガルじゃないけど、その逆の僕。
そんな二人の知恵を絞りながら、全文を訳し終えたとき、それは、東から太陽が昇ってくる時間でした。。。
徹夜でフォーラムに乗り込むわけには行かない。。。と思い、急いで布団に入る僕。
フォーラムの報告については、Part2で♪
自己紹介以外では、はじめての投稿でしょうか。。。
12月23日に、日米学生会議が広島でイベントを企画しました。
それに参加してきたので、その報告です!
12月22日
朝から授業・・・キャスター付きバッグを持って大学へ。
16時10分:国際法の授業を終え、東大駒場キャンパスを後にする。
16時40分:品川駅到着。切符を購入。
アメリカ側実行委員(以下AEC)のKayokoと合流!
夏以来の感動の再会でした♪
16時57分:のぞみ79号(広島行き)に乗車。
↓次の日のフォーラムに備えて、広島の勉強をする.........
↓予定が、いつのまにか雑談に(笑)
↓4時間も電車に乗っていたとは思えないほど、話も弾みました♪
20時56分:広島駅に到着!中学の中学旅行以来5年ぶりの広島。
若かりし頃を思い出します。
噴水の前でAECのJon-Michaelと合流!
関西外大に留学中の彼。先週は東京で会いました!
そんなこんなで、路面電車に乗りながら、今回の企画責任者、新宮さんの実家へ。。。
と、そこには、すでに、ほとんどの関係者が集結し、最後の追い込み!!!

みなさん、お疲れさまです!!
と思って、手伝おうとしたものの、やはり、「腹が食っては戦ができぬ!」
ということで、まずは、腹ごしらえから。
新宮さん作の(広島の特産品の)カキのお鍋とお肉のお鍋を堪能~~♪
すごくおいしかったです(^-^)
そのあとは、デザート!
新宮さんのお母さんにいただいたクリスマスケーキを食べながら、次の日の成功を祈ります。

と、のんびりできたのは、ここまで。
スピーチの翻訳作業という大役が待ち受けていました。。。
Joshua Schlachetのスピーチ原稿が英語だったので、日本語にしたほうがより多くのお客さんに分かってもらえるかもしれない、そしてそれは、当日の活発な議論につながるはず…という期待を胸に取り掛かりました。
内容は、戦争の記憶。とてもsensitiveなトピックです。
Joshuaのメッセージを正確に伝えなきゃいけない。
でも、直訳すれば、誤解を招くような表現になるかもしれない。
穏便な表現に終始すれば、何も起こらない。
でも、それは僕たちの目指しているものじゃない。
僕たちが目指しているのは、広島からの学生の声の発信であり、学生からの問題提起なのだと。
そんな相反する思いと格闘しながら、英語を日本語に直す作業をひたすら続けました。と、書きましたが、そんな僕には素敵なパートナーがいました。
一緒に品川から新幹線に乗ってきたKaiこと平田加代子さんです。
ニューヨーク州のCornell大学に通う彼女は、日本語より英語が得意なバイリンガル。バイリンガルじゃないけど、その逆の僕。
そんな二人の知恵を絞りながら、全文を訳し終えたとき、それは、東から太陽が昇ってくる時間でした。。。
徹夜でフォーラムに乗り込むわけには行かない。。。と思い、急いで布団に入る僕。
フォーラムの報告については、Part2で♪
NHKスペシャル「激論2009 世界はどこへ そして日本は」収録に日米学生会議で参加!
こんばんは、第61回日米学生会議実行委員会の神馬光滋です。
本日は元旦の21時~22時58分に放送されるNHKスペシャル、
「激論2009 世界はどこへ そして日本は」
の収録へ、日米学生会議で参加して参りました。
番組の詳しい内容には触れませんが、今日論客7名の激論を聞いていて感じたことを書かせて頂きます。
【論客7名、参考までに】
岡本行夫(外交評論家)
勝間和代(経済経論家) ブログに収録のことがちょっと書いてあります
金子 勝(慶應義塾大学教授)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
八代尚宏(国際基督教大学教授)
山口二郎(北海道大学大学院教授)
例年の日米学生会議では、その意義の一つとして「利害関係にとらわれない、自由に意見を交換できる学生議論の重要性」を強調していましたが、正直私はそんなことは対して重要ではない上に、「大人」にも同様のことができるのではないかと考えていました。
しかし本日、論客7名の議論を聞いていて(詳しくは触れませんが笑)、いかにその「利害関係にとらわれない、自由に意見を交換できる学生による議論」が大事であるかということを実感しました。私には国語力も表現力も不足しているので、多分ここでは伝えきれないと思うのですが、是非、元旦にこのNHKスペシャルをご覧になり、肌で(画面上ですが)この違和感を感じていただけたらなと思います。
語弊のないように補足させていただくと、論客7名の議論が無意味であったと言っているわけでは決してありません。あれ程の背景知識・ロジックを交差させる議論、さらにはあの7名が議論できる場など、そうそうありませんですし、3時間の収録を通して我々は圧倒的な激論から来る興奮を隠しきれませんでした。
話を戻しますと、宣伝につながってしまいますが、激論2009を見た後には、是非学生にしか出来ないこと、「利害関係にとらわれない、自由に意見を交換できる学生による議論」を追及しに、また最高のひと夏を過ごしに、更にはそこから広がるネットワークを構築するために、日米学生会議への参加を検討していただいたら光栄です。笑
ちなみに、NHKの副会長さんも、さっき廊下ですれ違った脳科学者、茂木健一郎さんも日米学生会議OBです。
違う記事で委員長の松本も書いていましたが、日米学生会議の特徴の一つはなんと言っても75年の歴史があり、国際交流プログラムとしては桁外れのOBOGがいることにあります。
自分は、世界が変わりました。
参考リンク:http://www.nhk.or.jp/special/onair/090101.html
番組をご覧になった方は是非、感想をこちらまでお願い致します。
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
本日は元旦の21時~22時58分に放送されるNHKスペシャル、
「激論2009 世界はどこへ そして日本は」
の収録へ、日米学生会議で参加して参りました。
番組の詳しい内容には触れませんが、今日論客7名の激論を聞いていて感じたことを書かせて頂きます。
【論客7名、参考までに】
岡本行夫(外交評論家)
勝間和代(経済経論家) ブログに収録のことがちょっと書いてあります
金子 勝(慶應義塾大学教授)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
竹中平蔵(慶應義塾大学教授)
八代尚宏(国際基督教大学教授)
山口二郎(北海道大学大学院教授)
例年の日米学生会議では、その意義の一つとして「利害関係にとらわれない、自由に意見を交換できる学生議論の重要性」を強調していましたが、正直私はそんなことは対して重要ではない上に、「大人」にも同様のことができるのではないかと考えていました。
しかし本日、論客7名の議論を聞いていて(詳しくは触れませんが笑)、いかにその「利害関係にとらわれない、自由に意見を交換できる学生による議論」が大事であるかということを実感しました。私には国語力も表現力も不足しているので、多分ここでは伝えきれないと思うのですが、是非、元旦にこのNHKスペシャルをご覧になり、肌で(画面上ですが)この違和感を感じていただけたらなと思います。
語弊のないように補足させていただくと、論客7名の議論が無意味であったと言っているわけでは決してありません。あれ程の背景知識・ロジックを交差させる議論、さらにはあの7名が議論できる場など、そうそうありませんですし、3時間の収録を通して我々は圧倒的な激論から来る興奮を隠しきれませんでした。
話を戻しますと、宣伝につながってしまいますが、激論2009を見た後には、是非学生にしか出来ないこと、「利害関係にとらわれない、自由に意見を交換できる学生による議論」を追及しに、また最高のひと夏を過ごしに、更にはそこから広がるネットワークを構築するために、日米学生会議への参加を検討していただいたら光栄です。笑
ちなみに、NHKの副会長さんも、さっき廊下ですれ違った脳科学者、茂木健一郎さんも日米学生会議OBです。
違う記事で委員長の松本も書いていましたが、日米学生会議の特徴の一つはなんと言っても75年の歴史があり、国際交流プログラムとしては桁外れのOBOGがいることにあります。
自分は、世界が変わりました。
参考リンク:http://www.nhk.or.jp/special/onair/090101.html
番組をご覧になった方は是非、感想をこちらまでお願い致します。
https://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html