カタラン語講座2

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こんにちわ。今日はバルセロナは朝から快晴!夏日和です;-)

 

今日のカタラン語は、Be動詞1を身につけよう!

昨日、カタラン語のBe動詞1が出てきましたが、今日はもっと使って、活用に慣れましょう。

 

Jo sóc la Ayame (私はあやめです:西 Yo soy Ayame)

Jo sóc de Japó/Portugal/Corea/Itàlia (私は日本人/ポルトガル人/韓国人/イタリア人です)

Tu ets japonès(japonesa)/portuguès(portuguesa)/coreà(coreana)/italiano(italiana)? (あなたは日本人/ポルトガル人/韓国人/イタリア人ですか?)  

↑ 国籍を言う言い方は2通りあります。英語のI'm from Japan/I'm Japaneseと同じ感じです。

 

Ell és maco/alt/prim/simpàtic (彼は美形/背が高い/細い/感じが良い)

Ella és maca/alta/prima/simpàtica (彼女は可愛い/背が高い/細い/感じが良い)

↑男性だとoで終わるか、子音で終わり、女性だとaで終わることがほとんどです(国籍もです)。

 

És molt important llegir (読むのはとても重要)

És important parlar amb els companys (クラスメートと話すのは重要)

És poc important anar a classe (クラスに行くのはあんまり重要じゃない←ただのサンプルです!重要ですよー)

 

と、英語のIt is imporantと同じようにBe動詞を使って表現できます。

 

又、場所を表現します。

Japó és lluny de Barcelona (日本はバルセロナから遠い)

Itàlia és a prop de França (イタリアはフランスに近い)

↑スペイン語では、estarの方を使いますが、カタラン語ではserの方を使います。

 

では、今日も楽しい1日を!

 

お久しぶりです。あやめです。

カタルーニャ在住かれこれ10年・・・重い腰を上げて、カタラン語を始めました!と言うのも、住んでたら自然にわかるようになるさぁ、と思いきや、あれれ?な毎日な訳で、やっぱりこれではいけないと!と心機一転!

語学がお好きな方、一緒にお勉強してもらえると嬉しいです~

 

本日のレッスン:ご挨拶&自己紹介

 

Bon dia! (おはよう:西 Buenos días)

Bona tarda! (こんにちわ:西 Buenas tardes)

Bona nit! (こんばんわ、お休み:西 Buenas noches)

 

Jo sóc l'Ayame (私はあやめです:西 Yo soy Ayame)

Tu ets en Jordi? (あなたはジョルディ?:西 Tu eres Jordi?)

Él és en Xavi (彼はチャビです:西 Él es Xavi)

Ella és la Montse (彼女はMontseです:西 Ella es Montse)

Nosaltres som japoneses (私達は日本人です:西 Nosotros/Nosotras somos japoneses/japonesas(女の子だけの場合))

Vosaltres sou catalanes? (あなた達はカタルーニャ人ですか?:西 Vosotros/Vosotras sois catalanes/catalanas)

Ells/Elles són franceses (彼ら/彼女達はフランス人です:西 Ellos/Ellas son franceses/francesas)

 

似てるけど、微妙に違うので、悩ましい毎日です。

例えば、スペイン語はSoy Ayameとbe動詞+名前ですが、カタラン語では名前の前に女性だったらla、男性だったらenをつけたり、違うところが多々あります(そして、名前が子音で始まる(上のAyameみたいに)とlaとくっつき、l'Ayameとなります)。

まぁ、a poc a poc(少しずつlittle by little)ですね!

 

では、みなさん楽しい1日を!

NIEの更新

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気づけば結婚して5年、NIEの更新1回目となりました。

随分ブログの方ご無沙汰していますが、このNIEの更新が一苦労だったので、今年NIEを更新される方の参考になればと思い、バルセロナでの手続きについてご連絡します。(結構、ころころ変わるようなので、来年以降は役に立たない可能性が大です。。。)


スペイン人と結婚されている方でも、1回目のNIE更新はOficina de Extrangeria(C/Murcia 48)で行う必要があります。

そのためには、まずCita Previaを取らなければいけません。


Cita Previaはこちらから↓

https://sede.mpt.gob.es/acceda/procedimientos/


このWEBでCita Previa de Extranjeriaを選択。

一番下のAcceder al procedimientoをクリックし、次のページで

Provincia:Barcelona

Tipo:Comunitario

を選択し、Aceptarをクリックし、その後はご自身のNIE情報等入力、日程選択で予約できます。

予約が完了したら、こちらをコピーして、当日持って行ってください

当日Cita Previaがあることを証明しないと、中に入れてもらえません。


必要な書類は以下の通りでした

1. 申請書EX16 2枚

http://www.mpt.gob.es/servicios/extranjeria/modelos_oficiales_solicitudes.html

2. パスポートのコピー(全部コピーしていきましたが、写真がついているページだけで良かったようです)

3. Certificado de Matrimonio(Civil Registroでもらって下さい)

4. Empadronamiento(市役所でもらって下さい)

5. 結婚相手のNIE

6. 写真1枚(警察でNIEを発行してもらう際はさらに3枚必要)


一応自分のNIEと相手のNIEのコピーも持って行きました。

手数料は10ユーロですが、こちらは警察署で発行する際に払って持って行くそうです。


NIEの更新は期限が切れる2カ月前から期限が切れた後3カ月以内に行う必要があるので、できたら早目にCita Previaを取って、行う事をお薦めします。


私は今回NIE更新を前に帰国する必要が出てしまい、大変な思いをしました。

古いNIEが切れ、新しいNIEができるまでにスペイン出入国をしなければならない場合、スペインへ入国を許可してもらえるよう、Autorizacion de Regrezoを入手する必要が出てきます。

こちらも同じ場所からCita Previaを取らなければならず(Tipo:Autorizacion de Regrezo)、さらにRenovacionの手続きを開始している必要があるので、要注意です。


今回、日本領事館の方が必要書類を大至急用意してくれたため、無事にこちらも入手できましたが、みなさんもお気を付け下さい。

日本領事館の方、本当にありがとうございました。


みなさんのNIE更新がスムーズに行きますように。


料理・・・

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毎日の定時連絡(毎日電話がかかってくるんですよぉ、それも必ず夕食中。。。)の後、マイダーが「大変だ!」と一言。

その理由は・・・



ダーパパからあるレシピを教えて欲しいとの依頼が!!!



そのレシピとは・・・



「日清のから揚げ粉」で作った鶏のから揚げ!!!



karaageko



「・・・・・・・」

「どうする?ネタばらす?」


今まで、ダーファミリーをご招待する事、10数回。

その度、手を変え、品を変え、色々な料理をご披露してきた私。

大体、みんな好き嫌いが多いから、メニューを決めるのから一苦労なんですよ。

それでも、ダーの家族だと思うから、みんなが食べれそうな、そして好きそうな味付けのレシピを検索し、色々試行錯誤を重ね、今までもてなしてきたはずなのに。


それなのに・・・


その中で、初めて「レシピ教えて」と依頼された料理が、



インスタント製品で作った唐揚げとは・・・



私の母も恥ずかしさのあまり、お天道様に顔を向けられないに違いない!


と言う訳で、まだネタをばらすか、依頼された事実をうやむやにしたまま闇の中に葬るか、判断中の私達(大袈裟?)。


鎌倉のお店で大評判だった「豚の角煮」なんぞをあんなに頑張って作って、一緒にお出ししたのになぁ。

日清、さすがです。(と言うか、私の料理の腕前のせい???)


ご招待当日は、そんな依頼が来るとは露知らず、Roscón de Reyesの王冠をかぶらされて、ご機嫌(?)な私・・・



oukan



去年は当日出てこなかった王様の人形、今年はしっかり私の中に現れました♪

このRoscónとはブリオッシュのような生地に生クリームやカスタードクリームをはさんだもの。

レシピを発見したので、日本にいる皆様、ぜひ試して、スペインのクリスマス気分を味わってみてはいかがでしょうか?



レシピ


小麦粉 1kg

卵 6個

お塩 15g
お砂糖 150g

バター 100g

イースト 40g

アニス粉末 小匙1

レモンの皮 少々

バニラエッセンス 小匙0.5

お水 400g


1.全部の材料をボウルにいれ、20分程混ぜ合わせる。

  (もし、硬すぎるようなら、お水をもう少し加える。)

2.滑らかに混ざり、指で引っ張った時、薄く伸びるけど、ちぎれない感じになったら、大体600gずつに分け、丸める。

  (600gで直径30cm、10人分とのこと)

3.5分程、生地を休ませる。

4.細く長めに伸ばし、これをわっかにして、天板に載せる。

5.表面に卵をお水で溶いたものを塗り、フルーツの砂糖漬けを飾る。

6.これを温かいところにおき、2倍になるまで発酵させる。

7.220度のオーブンで15分ほど焼く。

8.焼けたら、冷まし、半分に切って、生クリームやカスタードクリームなど好きなクリームを真ん中に詰める。



roscon



完成♪

お子様などのいるお家は、スペインのようにラップに包んだフィギアなどをクリームの中に隠しても楽しいかも。

ぜひ、お試しあれ♪♪♪

Happy New Year!!!

Feliz Año Nuevo!!!

Bon Any Nou!!!


あっという間に2006年が終わり、2007年!!!

ホント月日が経つのって、年を追うごとに早くなる~


2006年は遅ればせながら、友達の仲間入り。

結婚式なんて考えてなかったダーリンに「2度も結婚させられた~」といまだに愚痴られる(?)ように、スペイン&日本で式を挙げ(と言っても、1度目は式ってほどじゃなかったのに)、思い出深い年だったのと同時に、ダーの祖父と私の祖父を相次いで亡くし、悲しい事の続いた年でもありました。


2007年は悲しい事の無い、今まで以上に幸せな1年になるといいなぁ。


まぁそれは置いといて、新年と言う事で、凝りもせず今年の抱負を・・・

そう言えば、去年の抱負は・・・



今年から朝8時に起きて、健康的なそして建設的な生活を送る!



でしたが・・・全然×・・・

今年も去年の抱負を忘れ、遅くとも8時起床!と昨日掲げてみましたが、



初日から・・・×でした・・・(ブログを見たら、去年も失敗!成長してなーい!!!)



と言う事で、今年の抱負は



他人に甘く、自分に厳しく!!!



私ってホント自分に甘いんですよねぇ。。。

他人にも厳しいつもりはないんだけど、自分に比べるとやっぱり厳しい!?


と言う訳で、この1行に全てをこめ、今年は人間として、大人として成長してみます。


ちなみにただいま濃厚週間の真っ只中。

スペインではクリスマス(12月24-5日)からLos Reyes(1月6日)までがクリスマス期間で、毎日のように家族や親戚でのお食事会が催されるのです。カタルーニャでは、12/25のクリスマス、12/26のサン・エステバン(だった?)、1/1のお正月、1/6のLos Reyesの4日が重要で、通常は彼の実家、彼女の実家とケンカにならないよう半分づつ過ごすらしいのですが、家の実家が遠いため、じゃあ2日はフリー♪なんて事にはいかず、もちろん全ての行事を向こうの家族と過ごす事になるのです。さすがに自分の家族と言え、マイダーにとってもかなり濃厚!という訳で、26日は外出するかも~なんて、言い訳を作ってみたのですが、前日は「外出するなら、しょうがないわね。」と言っていたにも関わらず、当日は朝から電話攻撃!「もう駐車場に向かってるんだけど。。。」なんてくらいじゃへこたれず、結局いつも通り私達の負け。。。


「QUE PESADOS SON!!!」

(なんてうざったい人達なの!!!)


なんて、クリスマスからブツブツ不平をたれていましたが、今年からは気分を入れ替え、ポジティブにがんばろうと思います!!!


そんな訳で、まだまだ未熟なあやめですが、今年も1年よろしくお願い致します♪

2007年が皆様にとっても、超Happyな1年になりますように!!!

日本で生まれ育った私には、やっぱり日本での生活が一番。

大好きな友達もいるし、家族もいるし、日本語通じるし、仕事だってできるし、ご飯もおいしいし、温泉だってあるし。

その上、何かにつけ、カルチャーの違いを感じ、イライラしたり、落ち込んだりする事もあって、


あぁ日本に帰りたーい!


と思うことがしばしば。

でも、そんな事思ってるのは私だけじゃなかった!


今年のカタルーニャの文学賞「Premio Sant Jordi」を獲得したのは、Joaquim Pijoan氏の「Sayonara Barcelona」という小説。

この小説、バルセロナ生まれの主人公が、日本の京都へ渡り、そこで25年間暮らした後、大好きだったバルセロナに再度戻ってくるが、あんなに大好きだったバルセロナでの生活に違和感などを覚え、結局日本に戻っていくと言う話らしい。


この話を聞いてすぐ、「読みたい!!!」と思ったのだけれど、賞を獲ったばかりで、これから出版されるらしく、そしてもちろんカタルーニャの賞だから、最初の出版はカタルーニャ語との事。。。

あぁ、私の手元に届くのはいつの日の事やら。


と言うか、バルセロナで育った彼にしても、日本での生活に慣れた後は、こっちでの生活がつらかったり、日本での生活が恋しくなったりするって事は、日本で育った私達にとっては、当然の感情ですよね~(彼自身日本の女性と結婚していて、実体験も少し反映しているらしいですが、小説自体はフィクションだそうです。)


できるだけ、そういう思いを出さないように、と言うか、そういう思いに気づかないようにしているのだけど、いいなぁ日本 のともさんがスペインストライキをしていると言うのを読んで、みんな同じなんだなぁなんて、何だかホッとしたような、切ないような、そんな気分になった今日この頃でした。(不満UPと共にアンチカタルーニャ度も一緒にUPだったけど、マドリッドにいるともさんがアンチスペイン度UPって事は、カタルーニャだけが悪いんじゃないのかも???と、アンチカタルーニャ度はdownさせてみた。ともさんが1月から通うRISOTERAPIA(笑うセラピー?)、私も通ってみようかな。)


日本大好きなマイダーが、私の気づかない、日本のおかしい、変な事に気づくように、私もこっちのおかしい、変な事に敏感になり過ぎなのかなぁとも思いながら。

でも、やっぱり今日もスペイン(もしかしたらカタルーニャ?)のおかしな習慣に腹を立て、そして日本へのLoveを深まらせていくあやめでした。


日本にいるみなさん、こんな思いをしている私達の分も、日本を満喫して下さいね~


日本ってWonderful!!!ですよ~


ちなみに私の2週間後に超ハンサムでリッチなダーリンとゴールインした友達が、「私も外国人と結婚したかった~うらやまし~」なんてほざいているのを見ると、隣の芝はやっぱり青い???

LOTE!!!

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今年もこの季節がやって参りました!



そう、LOTE です!!!



日本のボーナスのニュース、「国家公務員冬のボーナス平均68万3千円」なんていうのを見た後は、LOTEを見てちょっと切なくもなりますが・・・


でもでも、やっぱりもらうとうれしいもの♪




ダッダーン!

中身をご披露♪



上のクッキー類をどけると、


lote


お酒がずらり。。。今年も重かったのね、ダーリン。。。



他のおうちのLOTEはどんなものが入ってるのかしら???

だって、ダーの会社はお酒充実過ぎ~

赤ワイン2本、白ワイン1本、CAVA2本、ウイスキー、ブランデー、ラムと今年も計8本!!!

って言うか、まだ去年もらったウイスキーとブランデー開けてもいませんから。

確か、去年mechan さんのところはイベリコ豚さまが入っていたような。。。

うちにもお酒を入れるなら、おつまみも入れてくれ!

なんて文句も言ってみましたが、最近大企業では社員数が多過ぎるため、かなりの負担と言う事で、配らないケースもあるとの事。

6ユーロからLOTE買えます!みたいな記事さえも載っていて、6ユーロのLOTEって・・・

日本みたいに太っ腹なボーナスがない分、LOTEくらい頑張ってくれよ!と思う今日この頃でした。

LOTEで幸せになれるなんて、慣れって恐ろしい!?


ちなみにLOTEとはスペインでクリスマスプレゼントとして企業から社員に配られるプレゼント。

サッカーチームも会社みたいなものなので、サッカー選手やコーチなどにももちろん配られるらしい。

やっぱり中身が全然違うのか、疑問がつきないLOTEでした。。。

そろそろ、クリスマスプレゼント購入を開始しなくては!!!

日本の方がいいなぁとスペイン生活にブツブツ言っていた私ですが、今日からはスペインでの生活に幸せを感じる決心!!!


と言うのも、最近読んだ小説


 
カルロス・ルイス サフォン, Carlos Ruiz Zaf´on, 木村 裕美
風の影〈上〉風の影〈下〉

ずっとこっちの本屋さんでも気になっていたところ(こっちではLa sombra del viento)、お友達が持っていると言うことで日本語版を貸してもらうことに。

この小説は1人の少年がある本に出会った事によって、思いがけない事件に巻き込まれていくというミステリーで、その中に様々な人間関係があり、愛や憎しみなどが絡み合っていき、読み終わるまで息をつけない内容で、読み終わった後も強い余韻が残る、37カ国で翻訳されているというのにも納得がいくものでした。


内容自体にもすごい感銘を受けたのですが、それと共にその時代のスペインの状態に衝撃を受けました。

物語は内戦後のバルセロナを舞台に繰り広げられていくのですが、当時のスペインは今のスペインからは想像できないものでした。


と言うのも、恥ずかしながら私はこっちに来るまで、つい何年か前までスペインが独裁政治下にあった事を知りませんでした。私には、Siesta(お昼寝)してばかりのちょっとぐうたらな人達、太陽と海とオレンジと、とそんな陽気で明るいイメージしかありませんでした。


ところが、スペインが今のような民主主義に移行したのはつい30年程前、1975年の独裁者フランコの死後の事なのです。

第2次世界大戦が終わり、ヒトラーもムッソリーニもいなくなり、日本にも平和が戻り、いざなぎ景気に沸いていた頃も、西ヨーロッパの中で、スペインでは独裁者による独裁政治が続いていたのです。

この小説には当時の秘密警察の理不尽なやり方や人を人と思わない処遇、今ではオリンピックスタジアムで知られるモンジュイックが、昔はモンジュイック要塞として恐れられ、そこでは信じられないような拷問が行われ、連れて行かれたものはほとんど帰ってこない、そんな場所だった事などが鮮明に記されていました。


幸いな事にフランコが死亡し、なぜかそのフランコが死の前に後継者に指名したのが今の国王であるフアン・カルロス1世で、スペインはその後急速に民主化を進め、今のような平和な自由な私達が抱いているイメージの国になった訳ですが、今のこの平和な世の中にまだまだ独裁政治や理不尽に虐げられている人々が存在することを思うと、スペインのスィーツがまずい!とか、たまに電話が繋がらなくなるとか、そんなちっぽけな事でブチブチ言えるというのは、幸せの証拠なんだなぁと思いました。

やっぱり日本に帰りたくなることはあるけど、でも今のスペインで生活できるだけでも幸せと思わないと罰が当たりますよね!!!


小説、本当に面白いのでお薦めです。

でも、新婚なのに、フリアンくらい強く誰かを愛した事があるか疑問に思う私、やばい???

面白いものを発見!

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糸井重里さんが主催する「ほぼ日刊イトイ新聞 」というサイトをたまたま発見。

このサイト1日130万人もの訪問者がいるという超人気サイトだそうなので、いまさらたまたま発見!なんて言ってるようじゃ、かなり恥ずかしいかもしれませんが・・・


すっごい可愛い&笑えるコンテンツを見つけちゃったので、もしまだ知らない方がいたら、ぜひ見てみて!




その名も




ブタフィーヌ




ブタフィーヌと言うお名前のブタちゃんの日常が4コママンガで綴られているのですが、ブタと呼ばれると怒り、おならをしちゃうと恥ずかしがり、等々乙女心満載でホント思わず笑っちゃう、ほのぼのした内容なのです。

ほぼ毎日のように更新されていて、去年の11月から今日時点までの276話分あったのですが、一気に読みつくしてしまいました。(しかも、昔はブタ子さんだったらしい)


もしかして、ブタフィーヌちゃんのような毎日を送っている私だから、共感できちゃったのかも!?

他にも共感して、ちょっと笑ってくれちゃう人の存在がいますように。。。

日本の駅事情

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今回の帰国の際、すっごい気になった事、それは駅のコンディション。


と言うのも、実はダーパパ、心臓に持病があるため、階段の上り下りがかなりの負担。

特に、上りがあると一大事なのです。


普段、元気な、そしてまだ自称若者の私はエスカレーターがあっても階段をあえて上るタイプ。

なので、全然気づかなかったのですが・・・



日本の駅におけるエスカレーター&エレベーター設置率の低さ!!!



日本の駅と言っても、都内と実家周辺の駅くらいしか利用していないのですが、それにしても無いですねー

上りはかろうじてあっても、下りは全然なかったり、乗り換えや改札まではあっても、改札から地上までは階段しかない地下鉄の駅の多い事、多い事。

どっちも無い駅もかなりありました。


スーツケースを持っている時、不便に感じた事が確かにありましたが、それでも元気なら力で何とかカバー!

でも、今回ダーパパとエスカレーター&エレベーター探しをしながら、ベビーカーと一緒のママさん達や車椅子の方達に全然優しくない駅の実体に、かなり驚かされました。


他の国に比べて、普及率どうなんでしょうか?

ちなみにスペインでは、エスカレーターの設置率、かなり高い気がします。(と言っても、すみません、バルセロナしか知りません・・・)


少子化改善のためにも、ママさん達に優しい環境作り。

そして、これからくる高齢化社会に向けても、歳を取っても行動に制限されない、そんな街作りを行ってほしいですね~


(と、さわやかに言ってみましたが、実は階段を上り下りするたびに、ダーママから「エスカレーターが無いなんて、老人や体の不自由な人はどうしたらいいの!」とお叱りの言葉を受け、つらい毎日だったんです~ごもっともですが、そんな怒られてもね・・・とほほ・・・)