何の因果か”たけのこ”異人さんを紹介され、あれよあれよと結婚へ


緑いっぱいの田舎から、異国の地情熱の国と呼ばれるスペインに移り住むこと7年目

今度は北アイルランドの首都ベルファストに永住するべく引っ越し


緑いっぱいで、元気もいっぱい!さて、まいりましょうか


※『私とも』ってこういう人です(自己紹介は
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2015年03月23日

ほったらかしブログ

テーマ:ブログ
前回北アイルランドにきて一年経ったという記事で
今回は北アイルランドにきてそろそろ2年が経とうとしている。


一年に一度のペースでもええじゃないか


あれから一年特に変わったことはなく、

あ、ありました、ありました

夫が家庭菜園に猛烈に目覚めてしまい、畑の土地を拡げたいようで、子供たちがくつろぐ青々と繁った芝生を削りたくて仕方がないのを首根っこつまんでやめさせている状態が続いている。
そこが一年目と二年目の違いとでも言いましょうか…。

それぐらいでしょうかねぇ


ええじゃないか、ええじゃないか


娘二人も北アイルランドになれてきて、次女は前住んでいた所は日本だといっておりますが、まぁええじゃないか


長年住んだ灼熱の国スペインの土地を再び踏む日はいつのことかわかりませんが、相変わらず仲良くさせてもらっている友達もいるので有り難いことです。

ここでも友達に出会え本当によくしてもらえて私は幸せだなぁと感じる次第で御座いますよ。ええ


とにかく幸せなんです。

そんな2年目でしょうか。


ええじゃないか、ええじゃないか


そう、ええんですよ。


これからポカポカ陽気の北アイルランドになる予定ですが、また庭にテントでも出してキャンピングしつつ星のない夜空を見上げましょうかね。



ええじゃないか、ええじゃないか


幸せでもええじゃないか








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2014年06月02日

北アイルランドに来て一年

テーマ:北アイルランド
灼熱のマドリッドから寒空のベルファストへやってきて後数ヶ月で1年になる。

生活はというと快適である。

田舎育ちには緑が不可欠であるということと、子供がふと庭に出る事ができ、車でドライブできるということが北アイルランドに引っ越してきて一番良かったことだろうと思う。

雨女の私が雨が気になる事もなく、
(子供の送り迎えの際、土砂降りのなか子供を連れ歩いたときは多いに気になったが…)

寒くても着込めば良いわけで。
オーガニックが安く手に入り生人参は皮ごと食べられるし、風呂は足を伸ばして入れる
夫も家庭菜園に目覚めるし、天気がいい日は庭でご飯を食べる

静かでよく眠れるということで楽しくやっております。


そんな静かな緑が綺麗な北アイルランド、1年住んでみてほんとうに複雑な国であることもわかった。

プロテスタント、カトリックということで問題が起きる北アイルランド。若い子供達が祭りのように盛り上がるのは、プロテスタントがパレードする時だったり…

警察も総動員で、それにのっかって楽しむ若い子達。

色んなことを見て聞いて私の考えも変わって来たのである。
北アイルランドに住む前はイギリスの旗や、イギリスの近衛兵、以前は可愛いなと思っていた物がここに住むようになって避けたいものになってきたこと。
アイルランドの旗も、スコットランドの旗も、北アイルランドの旗も出来たら全部避けていたい。

無色でありたいと思っている 。

うちの家の周辺にも夏が近づきだして旗が立つようになってきたが、
幸いうちの道路には旗がなくこの静けさがずっとつづくといいなぁ。

旗は陣地をマークするかのように立てている感じがするし、ここでは旗はすごく大事なものという考えの人も多いと思う。
いままで旗にそんなこと感じた事がなかったし、旗について考えた事もなかった私が、今は旗をみると少し複雑になるようになってしまった。


そんな位置づけをしなくてもいいのじゃないかと一年経った私は思うのであって…。


たった一年だからそう思うのかもしれないのか、来年はよりこの地に根を張っていくからまた感じることも変わってくるかもしれないが、今の一年ではそう感じたのである。


それでも以前とは変わって来ているようで、この国は開き始めているという感じだろうか。可能性が広がる国でもある。
G8を開催したり、ジロデイタリアという自転車の大きなレースでのスタート地になったりと国際社会にアピールしつつある北アイルランド。

ありがたい事にジロデイタリアが街にやってきた時にベルファストのこれまた近所で観戦出来たのは嬉しいことだった。

もうそこら中がピンク!ピンク!ピンク!!
学校の生徒も総出で応援していたり、ピンクの服を着ていけばアイスを無料にします!というお店があったり、店のカップケーキにピンクの自転車が描いてあったりと見ていても面白い。
その日は男も女もそこら中でピンクを着て祭りのように北アイルランド人が楽しんでいたことがなにより嬉しかった。


唯一残念だったのが天気!
イギリスはいつも天気が悪いというイメージがあるけれど

そんなことないのよ!

6割は曇りのち雨だけれど、4割は晴れる!! いや3割か?
でもとにかく晴れるんです!

ピーカンに気持ちよく晴れる日があるんですよ!

だって私が思っていた以上にいい天気なんだものベルファスト!


でも世界中継されたジロでは……

やっぱりしとしと雨で…。
しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん

これまた風も吹いていてみるからに寒そうな北アイルランド… 
ひゅーるりー ひゅーるりららー


そんなことないのよ!

ものすごく綺麗なんだよ!

本当にステキなのよコーズウェイコースト!!

本当にそれだけは残念でございました。


争いが祭りなんかじゃなく、ジロデイタリア2014のように
北アイルランドの街全体がスポーツで大声をあげて楽しむというような事がこれからも必要だと思ったのである。
やっぱりスポーツは平和の祭典ですよ
これが祭りで、本当に楽しいことなんだもの。


なーんて一年目のぺーぺーが偉そうに語りましたが


娘達の未来が明るい未来であって欲しいと願うばかりです。
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2013年11月01日

本場のハロウィン体験

テーマ:北アイルランド
秋の最大イベントハロウィン

子供の学校はハーフタームと呼ばれるお休みが一週間あり、街の店や家が蜘蛛の巣やお化けで飾られる。
夜はどこかで花火があがり、31日の本祭を待っている。


2日前ぐらいから日が暮れると、ポツポツとお化けのちびっ子がTrick or Treat”(脅かして欲しいか、お菓子をあげるか)という合い言葉と一緒に訪ねてくる。


当日は、空には花火があがり、道ばたはあちらこちらにお化けが家を訪ね歩く。
暗い中車を運転するにもこれまた黒い格好をした子供達が飛び出してくるのではないか、それが本当にスリラーなのである。

本当のハロウィンはお化けの格好をするものだ!と言う人もあるかもしれないが、
本場(アイルランド)はお化け率90%、あとは変わりネタ10%というところか。
それでも変わりネタは面白がられる、いわば、エンターテイナーな役所である。

お化け仮装は基本だが、変わりネタは人を笑わせ歓迎されるというところ。


trick or treat だけでなく、歌を歌っていったりオリジナルもまた好まれる。

Halloween's coming on and the goose is getting fat,
Would you please put a penny in the old man's hat,
If you haven't got a penny, a half-penny will do,
If you haven't got a half-penny, God bless you.


という歌をうたっていく。
娘は覚えられないので、作詞作曲のハロウィンソングを玄関先で歌ってました


とにかく子供が夜お化けの格好をして行事を楽しんでいる、そんな本場のハロウィン。



で、どの家を訪問するかというと…
家にハロウィンの飾りがあり、玄関に明かりを灯しているような歓迎ムードな場所を訪ねるといいだろう。


逆に来て欲しくない場合
家中の明かりを全て消して人の気配を消す
ドアをノックしても応答せず、ピンポンとチャイムを鳴らしても無視。
ただひたすら電気を消し、テレビの音を小さくし、外に漏れないようにひっそり過ごす。
そうか、表玄関側の部屋を使わず、別の部屋でひっそりとするものありだろう。

…というのは義母の家。

ビックリさせようと子供達を連れ義母宅を訪ねると静まり返っている。
夜の7時なのに家中の電気は消され、ノックしても、チャイムを鳴らしても応答なし
カーテンからはテレビの光のみが漏れ…

夫も強くドアをノックするがことごとく無視…。

終いにはドアの郵便受けから「グラニー寒いよー開けてー・°・(ノД`)・°・」と娘が叫ぶ始末…


電話してもでないので、いつものように裏玄関に回るお化けの格好した変質者の私たち。
アメリカでは絶対できないよ、こんなこと!!というか、したら絶対ダメです!(`・ω・´)


裏玄関をノックしながら、グラニー寒い寒いよー開けてーと娘がノックしまくったら
やっと開けてくれました…


義母に会えたので、娘が考えたハロウィンの歌を歌い、次女が踊り
決めの一言”Trick or Treat”
棚のお菓子をバケツに入れてくれ、ミッション終了



みんなで、お菓子を食べ色んな話をしてハロウィンを過ごしたのでした…。




初めての本場のハロウィン…

ドッキリ成功!……なのか…?

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2013年08月15日

大自然に囲まれて

テーマ:北アイルランド
ベルファストに越してきて1ヶ月がたった。
車に乗っているとまだ夏休み帰省をしているかのように感じることが多い。
7年もスペインにいたのだから当たり前ののだが、ちょっと不思議な時差ぼけのように頭がボンヤリする。脳って不思議。

長女の学校が始まって友達ができた頃、やっと引越しも完了になるのだろう。

北アイルランドに越してきて緑が多いことが本当に嬉しい限り。
これから幾年と住んでもこの緑がキレイと思える目と脳でいたい。

Abre los ojos ....







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2013年08月07日

情熱の国から緑の国へ

テーマ:北アイルランド
私にとって初めての海外
スペインのマドリッドに住み始め7年

上の娘が5歳になるし、そろそろ祖父母や親類がいて、ルーツがある国へ行こうということで…



日本へ……

……と行きたいのですが、やっぱりそれは夫が許さず…


夫の故郷北アイルランドの首都ベルファストへやってきました。


それでも海外に来てからの私にはなかったものばかり。

バスタブ大きな冷蔵庫冷凍庫


スペインでは植物を育てようにもベランダもなかったし
旅行に行くのは電車かバスなど交通機関を利用してたし
シャワールームしかなくお風呂はベビーバスだったし
腰までの冷蔵庫に15センチの冷凍庫。

それが当たり前だったし、あーこれがあればいいなぁとは思っていたけれど
不自由な思いはしてなかった。


それが今では2階がある家、庭で遊べ外に洗濯を干す。
体育座りではなく足を伸ばして入れるバスタブ。
そして常に氷が入っている冷凍庫(以前は氷を入れると肉が入らないので氷はなし)
大きな冷蔵庫なのはいいけれど、玉子をとるには背伸びしなきゃいけないのはちょっと笑えるけど、
沢山の嬉しさがある。

そしてなにより静かである。


スペインでは朝方の酔っぱらいが再び酒を外にだしている音が聞こえ、パヴァロッティのように大声で歌っていたけれど、ここでは素晴らしい静けさ。

静かっていいものだったのね~


それでもって寝苦しい暑さがない。

暑いのが苦手な私は夏でも20度ぐらいの北アイルランドは最高だ。



そんな北アイルランドでの生活


タイタニックやナルニア物語で有名で
イギリスの旗、スコットランドの旗、北アイルランドの旗、南アイルランドの旗が色んな所になびく複雑な歴史をもった国



さてさて、これからどんな事がまっているのか楽しみである。


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2013年05月30日

機嫌を損ねた洗濯機

テーマ:日常
ガリガリ、ガリガリ

ゴドン、ゴドン


うちにある洗濯機はこの家を借りたときからの備え付けである。

ドラム式ではあるが、横から透明な扉を開くような洗濯機ではない。
ピッピとボタンを押すタイプではなく、ガリガリとねじを巻くかのように回す洗濯機である。

洗濯物もしっかりと脱水してくれなくて、うちに来ていた母も毒づくような代物だ。


それでもかれこれ7年つきあってきた洗濯機。



今回の洗濯物は汚れがひどいものだったので、洗剤が入ってからの洗濯時間を長くしようと、半ば強制的にギリギリとつまみをひねる。


すると、バチンという大きな音とともに火花が出た。


ガリガリ、ギリギリ、ガリガリ、ギリギリ
何度つまみを回しても
仕事をボイコットするかのように、うんともすんとも言わなくなっていた。


や、やっちまった…。
舌打ちしながら、肩をおとし天を仰いだ


7年ゴドンゴドン言わせてきたのになぜ今頃
あと数ヶ月、粋にゴドンゴドンいわせてくれたら…


ここを出る予定があることを隠しながら…大家に洗濯機の修理依頼のメールをする。


ハッと気づく


中には大量の洗濯物があるではないか!


蓋を開けることができホッとしたのもつかの間
中の洗濯物はふわんふわんと石鹸水のプールの中を気持ちよさそうに漂っている。


一つ一つだし、洗面所でごしごしと洗う。
何度も絞って何度もすすぐ


まるで罰ゲームだ


それを幾度となく繰り返す。
子供達の服は雑巾の要領と同じで簡単だ。

しかし、問題は夫の服である
絞るのも大きいからやりにくく、すすぐのも何倍もの手間がかかる

なぜこんな面倒くさい服を着るのか!
もう夏になるのにこんなモコついた服を着やがって!
私たちは半袖なのになぜ北アイルランド人のおまえがモコついた服なのだ!

怒りの矛先はモコついた服を着る北アイルランド人から
免疫力がないからすぐ風邪をひくんだ!

っとまで話が変わっていた。


ひとりで毒づきながら洗濯物をジャブジャブと手洗いしていく



ガシ、ガシ

ブツ、ブツ

ジャブン、ジャブン


人間洗濯機はやっとのことで全ての行程を終わらせて


干す。


疲れた…手がガサガサになってしまった。
ハンドクリームを塗りながら、何か飲みたいなぁと冷蔵庫を開けると電気が消えていた。


おかしいなぁと落ちていたブレーカを上げ

麦茶を飲む



……グビグビ


ゴクリ…


……


私の脳裏に
洗濯機のつまみが出てきた。

……ガリ…ガ…リ………ギリ…ギ…リ……




!?!?!?



急いで洗濯機に駆け寄り、つまみを回す。


ガリガリ、ガリガリ



ゴドン、ゴドン


聞き慣れた音がした。
拗ねていた洗濯機の機嫌がもどったのだ!



嬉しさとともに


…ゴドン、ゴドン


私は再び天を仰いだ


私の手荒れと時間を返せ!!



……遠くで

洗濯機氏のしてやったりという嬉しそうな声が聴こえていた…



ゴドン、ゴドン、ゴドン、ゴドン


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2013年05月15日

術後経過と2度目の抜歯

テーマ:スペイン(マドリッド)
1ヶ月ほど前にスペインで親知らずを抜歯したのだが


抜歯して4日ぐらいから
舌を動かすと針に刺されたかのような激痛が走るようになった。
食べ物を食べ、物が詰まって歯でとろうとしたものならピキ!!っと…。

久々に文字を大きくした私。でもそのぐらいの衝撃だということを分かって欲しい。


とにかく痛い痛い。
舌にしびれもあったし、ネットを調べるとこのまま残る場合もあるのだとか…。


心配になり、救急へ駆け込む。
(ここでは予約なしで診察は出来ないし、急な予約は取れないため救急へ行くことになる。)

先生は心配する私をよそに縫った部分を診察し

「あー問題ない、心配ない。普通のことだから」

とビタミンBを出してくれた。
ビタミンBは神経の生成、粘膜の強化などの働きがあるそうだからよかったのか

ビタミンを飲み始めると舌の痛みも徐々におさまってきた。

で、2週間~3週間ほどで糸も溶け、舌の痛みも治まって
元にもどったのである。
ホッとした…。



それから1ヶ月後2本目の親知らずの抜歯をすることになった。
前回の症状がひどかったので、今回もと心配だった…。

上の親知らずだから楽とは書いてあるけれど、やっぱり心配だった。
それで、いつものように麻酔をして
頭をおもいきり下にさげられた。
このまま30分もいたら頭に血がのぼってしまうのではと考えていると…

ティッシュを詰められ噛めという。

先生はマスクや手袋を外していて、なんで?なんでだと分からなかった。


抜かれてはいないと思うけど…。


いや抜かれていた。
すでにその歯は目の前の銀の皿の上にのせられていた。



早っ!!


この場所では一番のボス先生はやっぱり凄腕だと感じながら帰路についた。



体の負担はない。
明日はどうなるか分からないけれど、


とりあえず、今日はオッケーマッケーなのだ。




それで、次回の親知らずの抜歯は2ヶ月後
もっと早くできないかと頼んだが、できないんだそう…。


実はその頃もうスペインにはいないのです…。



ということで、次回の親知らずは北アイルランドで、お楽しみに。。。
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2013年04月13日

無料で親知らず抜歯

テーマ:スペイン(マドリッド)
いやー長かった。
自分の持っている親知らずを無料(国民保険内ss)で抜けるという話をきいてから
抜くまでに色々なことがありましたが、


やっと抜きました。
下の横に生えた親知らずを抜いてもらいました。



それも日本帰省してスペインに帰ってきた次の日に…。


頭は半分寝てました。


押されまくって顎が外れてしまうのではというぐらい押されましたが
まぁなんとか抜けてくれ縫合してくれ今は時々引きつる感じがします。



で、見た目はというと
抜歯の次の日は飴を食べているかのようにポコンと腫れ上がりました。
夫が「常に何かを食べてるふりして、口をもぐもぐしてれば違和感ないよ」
とアドバイスをくれた時には、一発殴ってやりたい衝動にかられました。



一週間は色んな薬漬けです。




来月はまた別の親知らずの抜歯が控えています。



取りあえずめでたしめでたしということで無事抜歯できたことを報告。




SS(セグリダルソシアル)で親知らずの抜歯まとめ

手間も苦にせず、暇はあっても金はなし。の方にはおススメです。





医者の腕はどうか分からないけれど、親切だし、まぁ田舎の医者よりはいいのではないでしょうか。






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2013年01月27日

マドリッドの日曜とスリ

テーマ:スペイン(マドリッド)
今日朝ごはんがてら散歩。
毎週日曜はこの辺りは蚤の市もあってにぎやかになる。
プラサマヨールを歩いていると、この辺りによくいるスリがいた。目を付けられた女性はショルダーが後ろに流れていて、早速スリはピッタリ後ろについた。
伸ばした手が鞄に触れるか触れないかの所で…

柱の陰に隠れた夫が「ロボー(泥棒)」って大きな声で叫んだ。
言葉が分かる人たちは立ち止まりキョロキョロしていたし

スリは振り返り一旦中止。

後は警察に電話をしたんだけれど、その後はわからない。スラれたのか、未遂で終わったのか…。
未遂で終わって欲しい。願わくば楽しく観光を続けてもらいたい。


スペインは本当にスリにあまい国。盗ったとしても金額により無罪放免もある。
マドリッドは他の都市に比べてもまた多い。

私も以前スラれる寸前に、見知らぬおじさんに防いでもらったし、私たち一般人がスラれる前に忠告する。
それを何度もやっていると、スリにアイツは邪魔をする奴と目をつけられることもあるかもしれない。スリと顔見知りならなおさらだ。


スリに目を付けられる方にも隙があるから、もちろん気をつけなければいけない
スリが多いと言われる場所ならなおさらだ。

けれど、綺麗な場所にこれば、誰だって気持ちも緩んじゃうでしょ。
仕事やストレスに囲まれた現実から遠ざかって楽しい旅行をしているのだから
リラックスして緩みまくるでしょう。それが当たり前。


それより警察がちゃんと頑張ってくれないと!!

安全な観光地の為に法律を変えていかないと!!



スペインは素敵な場所も多くていい観光地なのに、スラれた人は楽しい旅行が、楽しくない旅行に変わる。
スペインに不快感を覚える。もう2度と行きたくない場所に入るかもしれない。

きっと帰ってから友達や身内にスペイン旅行について文句をいうでしょう。



そして、スペインは嫌なイメージをもらう。



ねぇ、こんなんでいいの?マドリッド



私は腹立たしいね
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2012年12月19日

スペインで親知らずを抜く?〜やっぱり落胆せずはいられなかった〜

テーマ:ブログ
前記事の通りに大きな病院の歯科にまわされて、
電話が来るのを待った。


なんと、数時間で電話が来ちゃったものだから





期待した。






で、予約の日時を聞いて落胆した。




2ヶ月後




2ヶ月後って…。

考えていた色々なものが積み木崩しのように崩れ落ちていく。


電話をとった時の期待から電話を切った後の落胆までの落差があまりにも大きい。






スペインで親知らずを…





………抜く?


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