今日(4/25水曜日)は、Yuu姐からの密命を受けに、仕事帰りに新橋へ![]()
駅前で落ち合い、早速取引場所へと向かいます。
まずは再会を祝して、かんぱ~い♪
…つい2、3日前にもグンマーで一緒に遊んだばかりだけどな![]()
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取引場所は炭火焼ホルモンの店「ぐう」
先日だいちゃんと適当に入って、結構美味しかったので再訪しましたが、店はまだ5時半だというのに既にいっぱい![]()
自分たちの前の3人は既に予約もいっぱいで3人が一緒に座れる席がなかった様で、次の自分たちは2名だったので何とかカウンターで座れました。
やはり結構人気のある店みたいですね♪
席はもう空きそうになかったので、だいちゃんには連絡は入れずにそのまま2人で飲みました
だいちゃんスマソ
やはりこの店の炭火焼ホルモンは、いろんな種類があって美味かったっすね![]()
2人でMTBの話とか、色気のない話題で盛り上がっていたら、あっという間に2時間。
忘れない様にブツの受け渡し![]()
どうやら姐さん、ライドの翌朝に寝ぼけて?勢いでeTrex 30x(英語版)をポチったらしい![]()
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で、「日本語化して!」との密命が下った訳ですな![]()
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…という訳で、お家に帰って早速中身をチェック。
電池を入れて起動してみると、当然英語表示。
日本語化の手順としては、以前自分のeTrex 20xを日本語化したのとまったく同じはずです。
→過去記事
まずは、USBでパソコンに接続し、念のために全ファイルをバックアップ。
何かトラブった時に、初期状態に戻せるようにしておきます。
過去記事の手順に沿って本体のExtDataフォルダの「006-D0952-05.bin」ファイルを置き換え、Textフォルダに「Japanese.gtt」ファイルをコピー。
(タイムスタンプは確かに他のファイルよりも新しいものに更新されていますね♪)
更に、地図データも最新のOSMに変更してしまいましょう。
「ガーミンヂバイスのための日本語のOSM」のサイトを確認してみたら、つい先日2018/4/17にマップが最新版に更新されている様でしたので、UTF8版の日本語OSMをダウンロード。
ダウンロードした圧縮ファイルの中の「gmapsupp.img」ファイルを本体のGarminフォルダにそのままコピー。
多分、認識しないと思いますが、念のため一度外して起動してみる![]()
…あ、やっぱり?![]()
仕方ない。例の力業に逝きますか!
ファームウェアを一旦ダウングレードして地図を認識させた後、最新版にアップデート。
因みに、ファームウェアの最新バージョンを確認したら、こちらも2018/3/24にver.2.70が出ていました。
再起動後、言語にJapaneseを選択し、日本語化及びOSMがきちんと表示されているかを確認。
大丈夫そうですね![]()
…あとで自分のeTrexも最新のファームにアップデートしておきましょうかね。
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因みに、最初自分がeTrex 20xを購入するときに、30xとの違いについて調べた気がするのですが、完全に忘れたので気になってもう一度調べてみました。
どうやら大きな違いは、以下の3点の様ですね。
(1) 気圧高度計の有無
(気圧高度計が付きの30xの方がGPS高度計頼りの20xよりも高度の誤差が小さい)
(2) 電子コンパスの有無
(電子コンパス付きの30xの方が方位精度が高い)
(3) ANT+機器対応の有無
(30xではANT+規格対応の温度計やケイデンス計、心拍計などを外付けできる)
本格的な登山をやる人には(1)(2)は重要なのでしょうかね。
かなり正確な獲得標高の表示もできる様なので、その点は何となくいいなと思いますが、走行中に獲得標高なんてこれまで気にしたことがないからなぁwww
方位も、地図上での現在の自分の位置が分かっていれば、余り要らない気もする…(というか、コンパスを使ったことが無い
)
(3)は、とっても寒いときに温度計があると「今氷点下何℃だ!」ってんで、ネタになるとか考える時があるけど(そこじゃないw)
まぁ、これまで2年間20xを使用してきて、不満を感じたことが無いってことは、それ以上の機能は必要としていないってことなんだろうな。
Yuu姐、30x使ってみて「これはイイ!」と思える機能があったら、今度教えてね♪









