有形と無形
これからの社会は、無形を求める
ってか今でもそうなりつつありますね
戦後
衣食住がままならないときは
当然それらを必要として働く
マズローの欲求五段階説からすると
動物的欲求の一番強い欲求である
というわけなんで
動物的欲求をもとめ働く
働く意義なんて
簡単
「衣食住」
これが強い
衣食住が、満たされたら
少しずつ段階が上がっていき
今では、ぜいたく品に価値がある
というような
風潮ではないでしょうか?
ただの
「バッグ」
ではなく
「ヴィトンのバッグ」
というように
ブランド
のような無形の付加価値勝負
学生も
「大学卒業」
ではなく
「~大学卒業」
食べ物も
「プリン」
ではなく
「~プリン」
というような
無形の付加価値が求められている
そのままの有形物としての価値より
そのものに対してどれほどの無形な力があるかが重要と感じます
しかし、若干その方向性が変わってきたのかな?
たとえば、本屋に行くと
内面的なものを育成する
とか
つまり
自己啓発を
促すような本
コミュニケーション
企画
プレゼン
仕事に対する考え方
行動の指針
これらのような
「人間力」
を社会が、ようするに
「人々」が求めているのではないでしょうか?
ドッラカー・マイケルサンデルも最たる例だと思います
マネジメント・正義
ある意味、有形のものではない
それらに対する需要がはんぱでない
それだけ
無形
「セルフブランディング」
を求める人がいる
社会はそういう方向に進んでいるのかな
と感じます
無形=レッテルではなく
無形=内面の強化
もっと
人間力つけるべ!!!
壁+人=無限
学園祭
関東学院大学の小田原キャンパスにある
法学部のみの僻地で
今年の10月29日・30日
学園祭
ありますけとうだらw
そこで
小田原・箱根等の地域活性化という目的で
物産展
と
小田原市長・箱根町長・露木さんなどをお招きしての
シンポジウムを開催します
以上、宣伝w
ここら本題
最近、こういう活動を通して
色んな人と知り合うことができてます
県西部の首長沢山
その地域の議員
その地域の企業の方々
そして、市民の方々
昔は、
「そういう人付き合いめんどくさい」
とおもってました。
でもね。
最近人脈の言葉の意味がわかりはじめた!!!
人脈って
「えらい人と、つながりある」
みたにおもわれがちだけど
案外ちがう
例
Aという壁にぶちあたった
自分の持っている知識経験では
突破不可能
だが、Aに関して詳しい・経験されている方がいると
その人から突破する
ヒントをもらえる
つまり
人脈ってのは
「コネ」
とか、なんか陰気くさい
もの
というより
自分の可能せいを
壁をぶち破るためのヒントをくれるもの
と認識してきました。
自分も、相手にヒントをあげれるように
がむばります!!
バカ
日本人の気質としては、周りの目を気にして
自分を押し殺してしまうことが往々にしてあると思う
自分も昔は、そうだった。
「こういうこといったら、バカにされるかも」
そう思ったら何もいわないほうが、得策
小学校の頃
国語の時間に教科書を読むことでさえ
「間違えたくねーーー」
「頼むからあてるなーーー」
そう思う本質には
「周りからバカにされたくない」
そういう気持ちが強かったと思います
今の自分はその頃とは大分かわったw
周りの目線なんて気にしなくなったし
大体
「こいつアホちゃう?」
って思われてると思うw
まだ学生だし
突っ込んで
失敗しても
大丈夫
だから、今しか出来ないことって
「失敗」
なのかなって思う。
小学生の頃
恥かいた失敗
人の目を気にして生活することの息苦しさ
そういう「失敗」と
自分なりに、向き合ったんだなと
思い
自分を褒めてつかわしたいw
失敗を恐れて一歩踏み出せない
周りにバカにされたくない
こういう人は、なおさら
「バカ」になるべきと思う!!