思想
思想・宗教って怖くもあり、希望でもありますよね
俺にとって
思想・宗教は、同じようなものだと感じます
今まで、宗教と聞くと
どんなものであっても
悪いイメージしかありませんでした。
でも、宗教って心のよりどころじゃないか!!
と最近考え方が改まった。
別に、宗教をはじめたわけでもなく
いろんな人の話や、本を読む中でそうなった。
それは、思想も同じと思う
自分の考え方=思想
によって、行動や、感情の指針している
それは、みかたを変えたら宗教と一緒なのでは?
宗教と思想を身につける・身につけさせるために
「教育」
という手段をとるのだと思います
中国・韓国がいまだに
日本に対して、反日の考え方を持っているのは
親から子へ
また、学校で学ぶこと
から
教育という手段を取って
教えているから
大日本帝国時代の教育
が生み出す国民性
歴史を見返せばわかります。
そういう、思想・宗教を主張しあい、優劣をつける時代
ここから、思想的・宗教的対立が生まれている
なんか、悲しい。
最初は、同じ宗教だったもの同士が対立しあう。
思想・宗教に優劣は無いはずなのに
これからの時代は、その人・その文化・その宗教のバックグランドの違いをどれほど理解し
妥協点を見出せるかが重要と考えます!!
人が、地域が、国が、世界が、一つになることを望みます。
本紹介!
著 ロビン・シャーマ
「3週間続ければ一生が変わる」
題名
うさんくっさ!!
っての印象ですが
面白い!
自己啓発本ですね!
簡潔に、項目分けされており読みやすく
新たな考え方・行動指針が発見できます
以下に、項目紹介と、自分が気に入った一説を3つだけ
・「出来ない自分」から行動型人間へ
⇒充実した人生を送る秘訣は、安全を探すことに日々を費やすのでなく、機会を追い求めることに時間を割くことです。確かに、より計画的で情熱的な人生をはじめれば、それなりに失敗もするでしょう。でも、失敗は、勝つ方法を学ぶことに過ぎません。あるいは、父がかつていっていたように「枝の先は、確かに危ない。だが、すべてのの実はそこにあるのだ」
・「時間のむだづかい」から有効活用へ
⇒時間は人生においてもっとも平等なのです。誰もが24時間を割り当てられている。偉大な人生を作り出すことが出来る人と、そうでない人の違いは、その時間をどう使うかが問題であります。
・「弱気な自分」から一歩前に出る自分へ
⇒日誌をつけましょう。日誌をつけることは、成長しなくてはならないと自分に思わせるための最善の方法の一つです。日々の体験をそこから学んだ教訓とともに書きとめていれば、あなたは一日ごとに賢くなっていくでしょう。自覚が深まり、間違いが少なくなります。それに、日誌をつければ自分の意図が明確になって、本当に重要なことに集中しつづけていれます。
・「不満・くすぶり」から能力開発へ
・「気分屋」から意識的な生き方へ
・「悪いストレス」から心身のリフレッシュへ
・「とめどない忙しさ」からここの豊かさへ
・「つきあいべた」から積極的な人脈作りへ
・「仕事人間」から賢い家庭人へ
・無目的人生から「実りの人生」へ
タイピング遅い自分にとっては
指が非常に疲れましたw
紹介してない一説で
「なんか面白そうな一説紹介して」
ってのがありました、コメント欄に!!
