じゃむじゃむのコクワガタ採集記 -20ページ目

じゃむじゃむのコクワガタ採集記

ど素人から始め、オオクワやヒラタ採集を目指す、へたれ採集記

先日、セットから取り出した、ワイルドオオクワペアの産卵木
 
表面に見えてしまっている卵が2つあった。
 
 
卵が表面から見える事自体が、屋外では、外敵から守られない事に直結するはずで
 
まぁ勿論、人為的な産卵の為、屋外とは異なる点があるのは承知の上ですが 
 
 
つまりその、外から卵が見えるのが正常ではないような気がして、色々調べました
 
材の表面近くに産みつけられた卵は、メスが木屑を詰めたりして隠す事があるようだ(あくまで人為的な産卵の場合ですよ)
 
  
つまり、取り出しタイミングが、メスが卵を隠す寸前だったのか?
 
と思ったが、すぐ傍に、もう1つ卵が見える状態で存在したので 
 
 
マットの中に沈んでいた部分で産卵した可能性が高く、隠す必要がなかったのでは?と仮定してみた。
   

能書きはこれくらいにして、本題
 

 
外から見える → 孵化後、材に潜らずに落下する危険性アリ
 
 
と言う事で、事後報告になりますが、このように保存してありました。
 
 

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どこの家庭にもあるサランラップで。
 
というのも、この保存方法は、師匠の虫小屋で目撃したことがあるのだ。
 
 
自己解析的、サランラップを巻く時の注意は
 
ふんわりと、内部の湿度が上がりすぎて水滴がたまらないように、だ。 
 
 
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で。
 
 
事後報告って言葉から、今日何かが起きた事は察しただろうか。
 
 
 
毎日帰宅後、オオクワの卵がどうなってるか、すぐ確認していたのですが
 
今日見ると、卵が1つ無くなっていた。
 
 
孵化したのかなー?と思い、小さな木屑が吹いているかどうかを見ると
 

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中央の黒い辺りに卵はあったのだが、木屑は吹いていない。良く見ると、卵の殻だろうか?何かみえる。
 
 
ってサランラップを開くと、下に小さな小さな幼虫が!
 
 
緊急!緊急! ってことでサランラップ上の画像無し・・・><
 
 
 


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今日、仕事行ってる間に生まれたのだろう
 
体に対しての比率では頭がかなり大きく、最初は、体が潰れてしまったのか・・・と思ったくらいだった。
 
生まれたてで、ラップの中を落下したに違いない
 
直接落下ではないにせよ、やんわりおちたかどうかの保障はない
 
何にせよ、プリカにマットを入れて、幼虫をそっと入れた。
 
数ミリしかない幼虫なので、超やさしく投入
 
 
 
 

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マクロ+拡大+JPGに変換の限界
 
 
 
 
 
もう1個の卵は
 
 
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全体図 
 
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卵のすぐ上に、今日孵化した卵殻が残っている。
 
 
 
この卵も、明日か明後日孵化かな
 
 
何にしても、死なずに生き延びて欲しい
 

 

ブリードについてはド素人なので、間違いだらけでも怒らないで下さいね。
GWの5月4日

前々から予定していた日を、雨の為にずらしたのにも関わらず、天気予報もはずれて、本日も曇り時々雨
 
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この気温と天気の中、採集に行っても、多くは望めない事は解っていた。
 
しかし春の苦しい時期に出撃する事は、夏の採集に繋がる事も解っている。
 
 
ド素人がレア産地でオオクワを狙う というのは、万が一の可能性に少しでも掛けておく事と大差ない
 
出撃数を積み重ねて、データと経験を蓄積し、ポイントを増やす。これに尽きる。
 
それに今年は、1つ上を行く新たな目標が在る。
 
自己開拓のポイントでワイルドオオを捕まえる。
 
 
その為の布石として、私が去年単独でみつけたポイントに、ぱぴこを案内する。
 
1人で行く調査と、2人で行く調査は、全く別の結果をもたらす事が良く良くあるのだ。
 
 
その地域でオオの存在を感るかどうか、視点も、意欲も、発見も、2人なのに3倍以上に膨れ上がる
 
 
どうですか?オオクワ居そうな地域に見えますか?
 
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根台場で、付近にしいたけ栽培、オオの好むニクウスやカワラも大量にあって、ぱぴこも、ここはかなり熱いと見たようだ。
 

残念ながら雨が強いので、山に入って探索するのは断念><
 
雨の止み間を狙って、次のポイントへ
 

***********



今日はダメだ、気温も天気も悪条件・・・ 
 
下手したら、コクワ1匹みつけれないどころか、虫が居ないかもしれない・・・・・
 
 
そんな矢先! 
 
 
じゃむじゃむ:隊長ぉぉぉぉ!虫いたっ 虫っ!!!
 
 
 
 
 
 
 

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すいませんスイマセンスイマセン・・・・
 
つーか、これ何のキャラのおもちゃだろ・・・w
 
  
 
 
 
アホをやってる間に、雨が上がってきたので、山間部のポイントへ移動
 
 
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この風景・・・
 
雨雲が山を隠す。
 
 
少し歩くと、クヌギの倒木が! 

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これは去年の台風が犯人か、まだ硬くて虫も入っていない
 
クヌギの全体が地面から見えるので、調査すると・・・
 
立っていた頃は、10メートルほど上だった部分に、割れ目と樹液痕がある 

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この割れ目、今考えると、はがしてみれば良かった
 
クヌギはもう死んでいるし、ひょっとしたら中でナニクワかが死んでる可能性もあったんだ
 
普段出来ない、木の上部のめくれの調査なのに、、、、
 
  
 
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ここに何かが潜んでいたはずだ
 
 
更に歩いて調査を進めると、、、、、
 
 
 
じゃむじゃむ:ねぇ・・あれって・・クヌギじゃない?
 
 
ぱぴこ:え?あれ違うでしょう?別の木の立ち枯れじゃない?クヌギあんなふうになる?
 
 
じゃむじゃむ:いあ、どうも上がクヌギっぽい。ちょっとみてみようよ
 
 
 
と言う会話を納得して頂こう!この画像で。
 
 
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ここだけみると、どう見ても立ち枯れ 
 
しかもスギ等にみえる

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ここまで見上げても、なんだか解らない 

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上部は・・・ ここまでめくれている。地上から6メートルか?

上は生きているクヌギだった・・・
 
 
幹周囲の3分の2がめくれ
 
そして樹皮はまだ開いて残っている。が、時間の問題
 
まだ生きているクヌギで、樹皮が残っている部分が樹液を出す可能性もある
 
 
ここの周辺に、樹皮が残ってる爆裂が複数本
 
今日の成果は、この地域の発見に尽きる。
 
今年の勝利も約束された!新たに掲げた目標も達成出来るはず
 
 
 
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樹液を出し、幹が焼けている。そしてこの高さで捲れた樹皮が残っている
 

 
ここに虫が居ないはずが絶対にないのだ。
 
近場で師匠がオオ幼虫を見つけていて、その餌場がここの可能性は高い
 
そしてここは師匠もまだ知らない。夏に一緒に来て頂こう
 
 

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これに虫が付き始めたら、大変だろうなぁ・・・
 
毎晩見に行きたいかもしれない
 
********************* 
 
今日、もう1つの挑戦がある。
 
先日購入した梯子で、大木の捲れを覗いてみる試験だ
 
梯子の使用実技に慣れておく。
 
  
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この梯子は、軽自動車でも搭載できてしまう。折りたたみ時80センチ、最大サイズは3,8メートル
 
昇って何も居ない事を確認し、写真を撮り、降りる
 
これだけの行為に時間を費やすのは、夏の為の準備と思って頂いてもいい。
 
最初はド素人でも、1つ1つの積み重ねなのですよ
 
 

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この記事を見て、梯子を使おうと思った方
 
このように、ロープでの安全確保を必ず行うようにして下さいね

 

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付近にみつけた新たな捲れ 
 
 
 
 
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天候に悩まされたのに、帰りは晴れていた・・・ 
 
 

 
1日中、車で走り回って歩いて、この県にあるポイントを全て廻りきれなかった。
 
と言う事は、別の県のポイントを含めると、全てを見てまわるのに3日掛かりと言う事か・・・・
 

 
 
全くのボウズも久しぶりだなぁ・・・
ワイルドオオのペアの産卵セット
 
正直、産卵やブリードの知識は全くナイ
 
かなりいい加減なセット方法だと自分でも思う
 
で、4/21にセットした産卵木なのですが
 
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3分の1程無くなっています
 
ただ食い散らかしてるだけかな?と思いつつ 
 
良くみると、卵が1つだけ見えたので、セットに戻しておきました^^;
 
 
このかじってる方の材が柔らかめなのですが、これは取り出しタイミングをどうしたらいいのでしょうか?_?
  
 
 
ついでにもう1つのペア アレ製の。
 
 
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こっちは硬めの材をつかいました
 
綺麗にかじってるなー。。。
GW最初の日曜日、ぱぴこが採集病に掛かり発作と禁断症状が止まらないようなので、今年は予定より10日程早い樹液採集に出掛けてみる事にしました。
 
各地の高速は渋滞
 
 
ぱぴこ:あの車、梯子積んで、今日も仕事っすかねぇ・・・
 
じゃむじゃむ:梯子積んでるし、クワ活じゃないすか!?
 
 
とアホ話をして渋滞を乗り切る。 
  
 
ニュースでもやっていたように、前日は真夏日を記録した地域もあって、かなり期待をして行ったのですが・・・
 
 
 
 
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ご覧のように、クヌギはほぼカラッカラに乾いていて、樹液木10本程観察した所でややテンションダウン
 
予想はしていたが、これではかなり厳しい
 
今日1日でコクワ1匹見つけれたらいい方だろう
 
暑いとは言え、早めのヒラタさんでもまだ出て来ないか!?
 
 
 
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手前のはコナラ 奥に数本のクヌギが見えるけれども・・・・
 
クヌギは今若葉を生やして、独特の花を咲かせている真っ最中
 
余分な水分を樹液に回す余地もない。全部花や葉に持っていかれる。
 
空気も乾き気味で、ぱぴこの気持ちも徐々にドライになっていく(イミフ
 
 
 
じゃむじゃむ:隊長!巨大きのこ発見であります! 
 
 
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誰だこんな事するのは・・w
 
 
これは、キノコ神からの、材割しろというお告げなのか!? 
 
 
 
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てことで材を小突くと、即あらわれた食痕
 
細かい、細い、コクワ以下確定
 

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ほら・・・ 
 
やたら小さいなこのメス・・・

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幼虫も同定の必要なしか・・・ 

 
ポイントを移動して数本目の樹液木
 
パピコ:いたいた!コクワタン! 
 
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見ると、ぱぴこがピンセットで、コクワの純白おパンティを脱がせている・・・ 
 
ああ、良く見るとオスでしたスイマセン
 
ぱぴこがピンセットで、コクワの純白ブリーf(略
 
 
 
記念すべき樹液採集1匹目のクワガタで、自分の欲望を満たす ぱぴこタン
 
一体今年は、何匹のクワガタがぱぴこにハァハァされるのだろうか!
 
 
 
 
 
この時期は、クヌギの若葉と花で、独特の色合いになる。
 
山全体が新緑で、クヌギは少し黄色掛かった感じになり、目立つ。
 
ぱっと見て、クヌギの位置を把握できてしまう。

 
なので遠景からクヌギを眺め、まだ木の葉やブッシュが少ない今なら遠くから確認出来る
 
そして見つけた激アツクヌギ
 
ツタが巻いてねじれた部分に複数の割れ目とめくれ、そして樹液焼けの痕跡 
 
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イイネェw
  

 
樹液採集が困難なので、気が付くと、材割と新規開拓に力を入れていた。
 
そして見つけたこのクヌギ 
 
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いつもより少し足を伸ばすと、こんないいクヌギがあったのか!

 
*****************
 
 
また少し移動すると、林の奥でぱぴこが材を発見
 
少し湿気と硬い部分が多いので、ダメっぽいなぁ・・と思いながら割って見ると
 

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え?この材から出るん?まぁコクワだろうけど
 
と思って数匹出してみると、どうもコクワじゃないのが混じっている。
  
 
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なんて素晴らしいマクロ機能
 
帰宅直後、採集で汚れた手も洗わずにそのままプリンカップにマットを詰める作業をした後に、夢中で写真撮っているのが、クワBlogを見て笑っている刑事さんにバレるくらい、指が汚れているのまでくっきり写ってます。
その事を聞いた探偵が、「手洗ってから指で詰めると、石鹸の匂いがマットに移るからそうしたのだろう、違うかね?ワトソン君」とつぶやくのが聞こえてきます。(黙れ
 
 
ぱぴこタンは樹液に指を突っ込んでヒラタを抜いた後に、車に戻っておにぎり握って私に与えてくれたりしてるから多分平気でつ
 
 
 
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カエルはこんなとこで何してるの・・・?
 
 
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ああ、愛の巣ってやつですね・・・・
 
  
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今年は、このような高い部分のめくれに対して、アルミ製の梯子を用意した。
 
木登りは危険もあるし、登れる確実性が無く、かなり消耗する。
 
3.8Mの梯子常備で樹液採集に臨む
 
 
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最後に、この割れ目の奥で、画像に写らないコクワを発見出来た
  
 
7時間も山中で遊んで、たっぷり体に効きました・・・
 
 
オオが隠れれるような樹液木も7~8本追加出来たし、活動内容には大満足かも
 


 
 
 
 
今日の帰り道、ぱぴこが奥さんと電話
 
子供がみかんゼリー作りたいと言うので、帰りに寒天買ってきて、という会話をしたあとに
 
ぱぴこ:「迷惑電話でした」
 
と言って切っていた。。。。
 
 
 
 
 
 
ゼリー作る前に手は洗うんだよ^-^ 

 
 
おわり。
ホームセンターに行って、ペアリングセットを組みました。
 
我が家は2ペアです。
  
産卵セットを組むのは初めてで、上手くいくかどうか解りません。
 
 
前にも述べましたが、ブリードと採集は別の趣味と考えていますので、あまり力を入れていないのです^^;
 
 
しかしながら、去年ワイルドオオをゲットした地域の樹液木が、台風で2本も持っていかれたので
 
その地域の血統を残す事に挑戦します。
 
 
(あくまで去年の樹液の出とオオクワの発見件数からの予想です) 
 
 
樹液採集 ワイルドオオのペア のラインと
 
「株式会社ミタニ」 製 のペアですねw
 
 


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押入れの中でゴメンネw
 
どんだけ力入れてないのかと、自分でも思うわw
 
ちなみに、パピコの家では、飼育場所は玄関らしい^^;
  
うちは、押入れの中でブリード、観賞用の採集個体は水槽で、と分けています 
 
  
 
 
あと数週間で、オオクワの新成虫発生→活動時期になります
 
今年も5月上旬でしょう。

で、オオクワシーズンの前に、ヒラタポイントのチェックも1度しておきたいのですが。。。
 
相方のぱぴこがものっそい忙しそうなんです、、、 
 
シクシク
 
 
 
 
GWの1日、条件が良ければ採集に当てようかと思っていますが、気温と天候次第ですねぇ・・・
  
 
 
 
某所で目を付けていた材を割るのと、周辺探索目的で出掛けたのですが・・・
 
じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
某所でつついたクヌギから、コクワの越冬虫
 


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昼間気温はかなり上がったが、朝晩はまだ寒いです
 
目を付けていた材はまだ硬いようで、来期に持ち越しする事にしました;x; 
  
仕方なくその周辺で材を探すも、空振り。
 
 
 
その後ぱぴこが見つけたという樹皮めくれを見に行く事に。
 
そのポイントを基点に、数キロ離れた感じで樹皮めくれが5~6本ある事がわかり、夏の巡回コースが1つ出来ました。(画像なし)
 
 
 
またエリアを移動するも、林全体が乾いた感じで、有望なポイントは発見出来ず
 
水源の近くってのは大切な要素なんですね
 
 
1日中師匠に運転して頂いたのですが、クヌギの発見が少ないエリアでロングドライブになってしまった。。。
 
 
 
 
最後に、師匠の秘蔵の木に寄ったのですが、去年の台風で折れてしまっていた。
 
あの台風で、一体、何本の樹液木が折れたのだろうか。。。。
 
 
 
 
 
次回はもう少し写真撮ってきます
年末に大人3人で採ってきたクワガタのようちぅが昨日、菌糸ビンの中で、サナギになりました。
 
 
山梨で採ってきたコクワのようちぅですが、蛹室を作った日から写真を撮り続けていたものです。
 
 
大体の個体がコクワと解っていたものの、ヒラタっぽいのと(特にこの幼虫は、ヒラタっぽいのと、ノコっぽいのが混じっていて、判別ラベルも付けていないので、何になるかは蛹になってみるまで解らないのです。
 
 
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前蛹の直前。蛹室が出来ました。 

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お尻のあたりに、まだフンが残っている。

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室内で、まだぐるぐると動いています。

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フンを出して、上を向き始めました。(数日後の事です)
この状態でじっくり観察しましたが、どこをどう見ても、蛹の中身が入っているようには見えない。 
 
体内では、成虫の形をした袋状のものが形成されて、それを体液で膨らませるかのように蛹に変化していくように見える。幼虫時代の皮膚は、蛹になるまでは全くと言って良い程、脱皮するようには見えなかった。 

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夜11時過ぎ、幼虫時代の頭部が割れて、中から蛹の頭部が出てきた。
どう見ても幼虫の頭部に収まっていたようには見えない。
それに、足や大あごなんかは、幼虫のアゴとは全く別の形をしているわけで、、


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徐々に皮を脱いでいく様

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ほら、蛹の足や大アゴなんかは、幼虫の腹部とも言えそうな部分から突然出現しており、やはり体液で蛹袋を膨らませるようなシステムなんだなぁ。。 
 
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そしてサイドに白い線がみえるだろうか?
 
よーく見ると、幼虫の皮も段々薄くなって透けていて、複数の気門だった場所から、お尻にかけて白い糸状のものが見える。
これが、ゴムのように引っ張られていって?(と言う説をどこかで見た)
幼虫の皮が段々と尻尾の方に手繰り寄せられるのだという

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大アゴが見えた。形状から見てもコクワのオスですねぇ 

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幼虫の時の頭部の殻が、ゴムによってお尻まで引き寄せられると脱皮完了です。 

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クネクネと体をよじって、皮を脱いでいくようだ。

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しっかし、そこら中にいる、コクワの蛹化をBlogに載せますかね?
 
 
いいんです!コクワガタ採集記ですから!
天然の、聖地山梨産のコクワガタですから。  

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そうこうしているうちに蛹化の行程がほぼ終了 
 

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16時間後は、もうこんな色になるんですね。
 
羽化までの日数は、オオクワと比べてどうなんでしょうか?
 
 
 
明日は某所に探索に行ってきます。
今日の日付は2月12日 
  
久しぶりにクワ活に行って来ました。
 
 
 

実は先月の1月15日も行ってましたが、朝7時から夕方5時まで、1日中車を走らせて、これだ!というポイントが見つからない大空振りをしてしまい・・・
 
Blog更新には至りませんでした。
 
前回のその大空振りの目的地は、私が地図とにらめっこしながら、ここなら確実に居るだろうと決め付けた地域で、、、;x;
 
 
て訳で、今回は、去年オオクワが採れた地域の徹底探索を中心にやりました。
 
産地の xxx町の全てのクヌギを見て回るつもりで森に入ります。
 
半径1km程度の地域ですが、クヌギというクヌギ全部見るのはかなり時間が掛かります。
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記 
 
オオクワが採れた地域の雰囲気です
 
まぁ、、、良くある農道って感じですね
 
私も今回初めて来て、こんな道があったのかと驚きです 
 
画像からは、どこだと解る事は絶対にないと思います^^; 

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↑ この写真の風景を見て、私が「枝出てるアレ、クヌギじゃない?」
 
なんて言います 
 
普通の人は、どれがクヌギか解らないと思いますが・・・
 
この季節のクヌギを見分けるには
 
①葉が全部落ちている
②枝ぶりが桜のようにクネクネと曲がっている
③勿論、最後は幹肌を見て判断する 

まず遠くから見て、①葉が落ちて居る木を見つけ、②枝が上部でまっすぐに伸びてたりしてないかどうか?
で③ 最後はクヌギかコナラか桜か樫か桐かケヤキかを判断する感じになります。
 
勿論オオクワ狙いの私らは、コナラはガン無視で(と言っても、コナラにオオクワが居た例が師匠で2件ほどあったようですが)、クヌギのみに絞ります
 
それも多少樹液が出てても、健康なのはパス、隠れる場所がちょっとだけあってもパス
 
オオクワががっつり嵌れる樹皮めくれや洞がある事が最低条件
 


$じゃむじゃむのコクワガタ採集記 
 
こうやって林の中のクヌギをチェック
 
今日1日、山の中のブッシュを掻き分けて、200本はクヌギをチェックした。

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記 
 
こういうツタ巻きも、ツタが締め上げて樹液を出し、ツタとの隙間にオオクワが隠れる事が出来る

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
探索が不発だったので、エリアを変えて攻めてみた。  
 
50本ほどクヌギがある林で、このメクれが見えたときは物凄く嬉しかった!
 
この地域にオオが居れば、夏に1度はオオが居るだろう・・・と予想出来る。
 
 
が・・・このメクれ、私は2年前に1度発見して忘れてしまっていた場所だった・・・
 
1人で活動していても、ポイントはなかなか覚えきれる物ではなくて、当時ナビも使ってなかったからね^^;
 
久しぶりに見て、経験も積んだあとに再会して、お、なかなかじゃん!?みたいな感じのポイント
 
今年の夏に見てみよう
 
 
 
*****
 
オオが採れた地域の近くで、立ち枯れを発見したので、割ってみた
 


 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
ぱぴこがコクワの新成虫を発見!

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ようちぅも8匹ほど・・・
 
お持ち帰りして、菌糸ビンに入れました、、、贅沢なコクワだ・・・
 
昨日の記事で、持ち帰った材に穴があいているのを伝えた。
 
 
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この穴は何でしょう?_?
 
私もまだ答えは知りません
 
何かが入っているかどうかも解りません
 
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横幅サイズは17ミリ 
 
 
そういえば内径の計り方、違いますね、慣れてないのがばれます・・・
 
 
にしても・・・入っててもコクワか・・!?
 
 
ビニールで覆って保存っと・・・
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
久々のクワ活、今日は師匠とぱぴこと。
 
予告で、次回は材割記事になる、と書いておいた筈。
 
今回は、私もぱぴこも初めて行くポイント
 
オオクワガタ3大産地の1つ、山梨県韮崎市へ出撃する事となった。
 
 
韮崎は有名な一級産地で、皆様も知っている事でしょう。
 
韮崎は凄いよ~ とか、 韮崎は有名だよね~ とか、会話した事ありますよね?
 
 
でも実際行くまでは、何がどう凄いのか全くと言っていいほど解るわけがないですよね?
 
私もどんな場所か全然知りませんでしたから。
 
 
 
韮崎の地形は知ってますか?
 
甲府盆地の中央北側、斜面で言うと南向き
 
[日当たりがよくて、なだらかな丘陵地帯]
 
言葉で言うのは簡単だけど、想像つきますか?
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
こちらは、南アルプス側の山脈
 
角度が結構な急斜面ですが・・・
 
 

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
韮崎の丘陵は、こんな感じです。
 
手前の、紅白の鉄塔と同じ高さに見える、手前側の茶色の斜面が韮崎のオオクワ産地になっています。
 
 
こういった地形的条件が、韮崎に悲劇をもたらしたわけです・・・・(?)
 
 
緩やかな斜面というのは、比較的に人間が入りやすく、採集者が奥まで登っていける条件
 
農家も日当たりを活かしての生産をしている。絵に描いたような段々畑や棚が広がっている。
 
地域のキノコ栽培や林業も、活動がしやすくて活発で、シカや熊などの野生の生態系もある。
 
 
そして江戸時代から受け継がれたキノコ栽培やら炭生産? シカの食害から守るために200年から300年かけて生み出された台場クヌギ
  
 
高速道路開発、10年程前のオオクワガタ採集ブーム
 
 
すべてが凝縮された土地、それが韮崎だった。
 
 
 
 
そして私らも、採集者だ。
 
 
 
 
 
韮崎インター付近は。
 
 
インターから降りて50メートルの距離に、一本目の台場クヌギ
 
 
100人が採集にきたら、100人とも見て行くという。日本一と言っても過言ではない採集圧だそうな
 
 
 
但し言っておきますが! そんな場所でオオクワなんて取れるわけないじゃん・・・ww

 
夏にその台場クヌギに寄ると、自分が入る前に採集者がいて、自分が入り、出るときにまた1組が入っていくと師匠が言う・・・w
 
 
 
 
まぁ・・・それでも関東では殆ど見られない台場クヌギが沢山あるし、オオクワの気配を感じずには居られない。パピコも自分も、メーター振り切って興奮していたのは間違いない
 
 
 
 
 
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朝6時出発


$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
韮崎インターからすぐの天然記念物がなんと台場クヌギだ
宮久保のオオクヌギだっけなぁ・・?ごめん忘れた・q・
 

 
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全体像がこれ。今は葉が落ちてるので小さめに見えるらしい

 
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根からすぐ上部でこんなに太い幹が曲がって分かれている。
 
分かれ目が殆ど節になっていて、その節すべてに洞がある感じのクヌギに仕上がっている
 
どこかで見た、大桜の木の枝ぶりに似ている


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他にもクヌギの台場を沢山作っているのが良くわかる

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こんな感じに、20本に1本は台場に行き当たる

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こういうのが成長していって
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生えて
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枝が伸び
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こうなってくるまで10年くらいかな?

 
 
そして冬の林はこのように、遠くからクヌギが生えてるのが良くわかるでしょう?
 
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下草が枯れているので、林に入らずとも、奥の方までどこに何があるか解るのです
 
 
材割りなんかしながら散策して、オオクワガタが居そうなポイントをこの季節に探しておきましょう
 
材割りを目的にしなくてもOKですけど~
 
これをやるかやらないかで、来年の夏季の樹液採集に大きくかかわってくる。
 
 
冬に見つけておいた、樹皮めくれや洞から樹液が出ると、そこは夏の有望ポイントに変わる。
 
そして夏になって草が生えて入りにくくなる。
 
あの位置にポイントがある!と知っていないと、ブッシュかきわけてまで入らないでしょ?
 
クモの巣はあるし、蚊は居るし、夏になってからポイントを探す無駄な労力をしなくて済むのは、冬の間どう動くかに掛かっていますよ!
 
私とぱぴこはネジが外れてるので、汗だくになりながら夏でもポイント探しやりましたけど、冬の方が3倍も奥まで探せるって事です。
 
(半分、自分に言い聞かせてます。。。。)
 
 
 
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逆のこともあります。
 
師匠が夏に見つけておいた良材には、オオクワの穿孔した穴、産卵痕があった。
 
それをブッシュで覆って隠しておいたらしいのですが・・・・
 
 
どうやら一歩遅かった。
 
 
産卵痕から下方に潜った辺り[だけ]既に大きく叩かれており、恐らくオオクワの部分だけ根こそぎ持って行かれた(と思う)
 
 


 
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こういう白枯れ材を割る。
 
立ち枯れなんてあると、まず叩く前に状態を見る。
 
キノコの付き具合、経過時間から、おいしそうかどうか判断する
 
良く見て穿孔が無いかチェック、そしてよい部分をハンマーで割る
 
 
この材のサイズは、長さ4メートルほど、太さ60センチといったところか
 
叩きがいがありましたが、空振り。出たのはコクワ幼虫とノコ幼虫、ヒラタ幼虫辺りかな?
 
 
その後も散策して、韮崎の台場や立ち枯れを偵察してゆく。
 
 

 
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台場の立ち枯れ、きれいに白枯れしているが・・・ 

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既にいい場所は、ここから折れて落ちて割られた後。
 

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台場にもキノコがまわってしまって、そのうち虫が入るでしょう。 
 
韮崎は採集圧が高くて、山の奥の方へ行ったり、人気エリアをずらして探さないと、オオが入ってる材にはなかなか当たらない。
 
台場クヌギのエリアは大体見てまわりましたが、材は既に割られているか、材自体がないエリアが多かったです。
 
ひょっとしたら、地元の人が、ばらばらにされた材を嫌がって、枯れたら切って片付けてしまっているのかもしれませんね。
 
 

モデルさんが居たので、立ち枯れている台場の上部に上って頂いて叩いてもらい、写真を撮りました。 

 
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どうですか?
 
 
 
材割は、自然破壊や地元民との揉め事の種にもなり、その説はもう覆せないだろう。。。
 
実際、生きている台場クヌギも叩かれていたのを目の当たりにした。
 
 
それでも、韮崎のオオクワは絶滅していない。
 
人間の手が届かない場所からでも発生するのだろうし、隠れる場所も沢山あり、高所で深部なのだろう。
 
 
 
確実なワイルドを採りたかったら、材割りを勉強して、節度のある採集をするのも手ですよ
 
幼虫に放虫は居ないのだから。
 
 
 
ぱぴこ 「あそこにクワガタ居ますよ~」
 
 
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韮崎のお約束・x・
 
 
 
 
結果、コクワ7、ノコ3、ヒラタ1
   
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今回割った材の一部を自宅に持ち帰った。
 
天然の産卵材になると思ったからね。
 
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で、この材を良く見ると、クワガタが入ったっぽい痕跡がある・・・・・・・・・
 
 
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裏側は、食痕が出てない・・・
 
 
破片が大きすぎて、食痕に当たらなかったのかな?
 
雑虫が入ってる可能性もあるけど、オオクワでも出て来ないかなぁ・・・・
 
とりあえず大きいゴミ袋に入れておいて様子を見ます