じゃむじゃむのコクワガタ採集記 -17ページ目

じゃむじゃむのコクワガタ採集記

ど素人から始め、オオクワやヒラタ採集を目指す、へたれ採集記

一昨日捕まえたオオクワのメス
 
7月中旬で街灯に飛んで来た。
 
一体、何を目指して飛んだのか。
 
 
色々な方の採集記を見ていても、飛ぶのはメスが多い。
 
 
 
理由があって飛ぶのだとしたら、産卵ではないのか?
  
または産卵後に樹液を求めて場所を探すのではないか?
 
もしくは、出会いを求めたのではないのか? 
 

 
 
いずれにしても、6月に発生したオオのメスには違いない。
 
どこかでオスと出会っているかもしれない
 
檜枝岐は寒いし、寒いと産卵し難いと聞くし・・・
 
 
暖かくなってきた7月中旬に、産卵を開始したい、という乙女心かもしれない。
 
 
てことで、期待を込めてセットだ!
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
100円ショップで急遽買ってきた産卵木!(ぉぃ・・
 
押入れの奥にあった、ハムスター用の針葉樹のマット! 
 
それと100円ショップなのに200円もしやがるケース!
  
 
 
色々と不安だ・・・・ 
 
 
 

実は採集の帰宅後、単独飼い出来るケースが無い事に気が付いて購入した
 
万が一産んでくれると、WF1が2系統になる。
 
檜枝岐方面産と、茨城県某所産。
 
 
*********
 
 
ところで・・・ 
 
例えばこのメスに持ち腹の子が居たとして、それを採集後すぐに産卵させずに、来年の春先に単独で産卵セットしても、有精卵を産む可能性があるらしい 
 
つまりこのメスに、手持ちのオスをカップリングしても、そのオスの遺伝子を受け継いだ子かどうか解らないということなのですかねぇ・・・?
 
 
先週の連休で、檜枝岐の灯火採集を初めて体験させて貰った。
 
しかし、灯火ではオオは採れず、がっくりと敗北感。 
 
 
その後粘り、街灯採集に切り替え、最後の最後で見事、オオクワメス36ミリをゲット!

 
 
 
************
 
 
こんなドラマティックなオオとの出会いで、すっかり檜枝岐症候群に掛かってしまったぱぴこ。
 
その看病の為、ぱぴこを連れて、今週も檜枝岐までロングドライブ
 
 
 
17時10分仕事から帰宅、即カラスの行水後準備をして、17時45分自宅出発 の予定だったが・・・・
 
 
17:13 ぱぴこからの電話、なにやら焦っている
 
 
じゃむじゃむ 「今どこですかー?」
 
 
ぱぴこ 「今じゃむさんの家に向かう途中、外環(高速)走ってたら、車がオーバーヒートしちゃって。。。草加インターのすぐ傍の車屋さんに居ます、車動かないかもしれなくてヤバイっす!」

じゃむじゃむ 「ええー?何がヤバイって、採集のゴールデンタイムに間に合わないのがヤバイってこと?・x・」
 
 
 
重病なぱぴこタン、車の事より採集に遅れてしまうのが気掛かりらしい
 
仕方ないので、修理依頼を出すHONDAまでお迎えに行ってから、檜枝岐へ向かう事に。
 
 

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入院してしまった、じゃむコク4号車のNSX
  
哀れ、高速でラジエター液が全噴出してオーバーヒートしたらしい。エンジン焼き付き寸前ナムナム
  
ついでに本人もクワ馬鹿を治療したほうがいいと思うので入院をお勧めする・x・b
 
 
ちなみに、じゃむコク1号車は軽ムーヴ、2号はぱぴこの実家の軽トラ、3号は同じくぱぴこ実家のフィット
 
4号は山道を登れないので、補欠要員
 
  

さて、ロスタイムが出そうだったので、お風呂を我慢して、仕事から着替え直行でお迎えに行った私。
 
 
この事が後の悲劇を生んだ(?
 
 
************
 
21時過ぎ、現着 
 
道中に気が付いては居たけれど、気温がかなり低い
現地の気温は17度前後、クワガタが飛ぶか飛ばないか、ギリギリの気温だ。
おまけに霧雨が出ている。 
 
条件から行くと、完全にボウズを覚悟してもいい程だ。
  
 
それでも飛んでくれたのが、ミヤマ♀、ミヤマ♀、ミヤマ♀、、、
 
3連続の後、アカアシ♂、ミヤマ♂、ノコ♂
 
 
前回からの経験上、ノコのオスは檜枝岐でも珍しい。
 
悪条件で虫が少ないながらも、そのレアなオスの出現が何かを感じさせる。
 
 
とあるひときわ明るい街灯で、バチッと大きめの音にぱぴこが振り向く。
 
 
そこにいたのがこいつだ!
 
 
 
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ミヤマオス、今期最大 66ミリ!
 
他のミヤマオスと比べると、ひとまわり大きく太く、ガッチリしている。
 
アゴの太さが普通のそれとは違う。
 
2人とも、「でけぇぇぇぇこれえええぇぇ」 と驚嘆する。
 
 

私らが檜枝岐に来る理由の1つ、「虫のサイズの違い」 
 
大きくて立派な虫は、やはり おおおおおおぉ!ってなりますね
 
 
 
*************
 
22時、23時と、採れない虫が少ない時間が続く。
 
それでも諦めないのは、思い当たる節があったからだ。
 
 
前回の記事、街灯下で潰れた。大きなオオクワオスを発見したのが23時30分頃
 
その30分後、オオクワメスの死骸を発見
 
そして0時30分に、ついに生きたオオクワメスをゲットした。
 
この1時間、街灯でのオオクワの波が来ると予測しているので、2時間の空白は、悲観する材料にはしていない。
 
1匹、オオクワが飛べば、それで充分だから、と話していた。
 
 
前回のゴールデンタイムに私らが居たエリア
 
そこは一致条件として、同じ時間帯にそのエリアを廻る。
 
更にプラスして、ぱぴこの勘で車を走らせて貰う。
 
 
 
一際明るい街灯を見つけた。
 
そこで車を降りて探索を始めてすぐに。
 
 
 
ぱぴこ 「居たああああああああああああ」
 
 
 
ぱぴこ 「でけええええええええええ!!!」
 
 
 
それを聞いた私は、オスの65ミリ超えを期待した。
 
 
が、現実は甘くない
 
 
居たのはこいつ

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うぉ、、、マジ!?


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オオクワメス、42ミリオーバー
 
 
間違いなく、私らが採ったオオクワメスの中では最大サイズ!
 
 
指との比較でもわかるように、横幅17ミリもあって、かなり太い!
 
 
 
やった、2連続オオクワゲット! 檜枝岐すげええ!
 
 
 
***********
 
 
 
勘と経験を頼りにするのは、樹液採集でも灯火でも変わらない
 
特にクワ勘は重要だと思う。
 
前回のデータとも照らし合わせて粘って、結果に結びつけば嬉しい。
 
 
2週連続でやってみて、感じた事。
 
 
樹液採集は、実力と回数と観察力が必要で、スキルアップしていく楽しさがあるが
 
街灯採集は、嗅覚と粘りと勘を頼りに行う宝探しのような感じの楽しさがある
 
 
*************
 
 
車中泊をしての翌朝
 
オオクワが居た辺りの環境をチェックする
 
 
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道路から一歩出ると、見事に原生の山 

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樹種もブナ、奥には大木も見える 
 
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近くに日光市があり、野生のサルもいる 
 
 
そういえば、動物でオオクワ採集の敵がいる事に気が付いた。
 
 
猫である。。。。
 
 
猫がなんと、灯火採集をしているのだ。
 
勿論、食べる為に・・・・
 
 
 
******************
 
 
帰りに寄った道の駅で、クワガタのキーホルダーを見つけた。
 
 
 
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結構な種類が置いてあって、外産のクワガタも 

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ヒラタだけど、処理が甘い気がする 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
って、これ売っちゃダメだろ(笑
 
 
*************
 
 
帰りの通り道で、1箇所だけ樹液採集をしようと立ち寄った某所
 
前日のトラブルで、お風呂に入れなかったじゃむじゃむ;x;
 
 
汗の匂いで、物凄い数の蚊の襲撃に会い、撃沈・・・・・
 
 
 
楽な採集を続けると、藪を漕げない体になりますね^^;;; 
 
 
 
おわり
 
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はぁ・・・
 
平日の暑い日、採集行きたいけど仕事がー・・・・・・
 
 
 
 
なんて日は、クワガタ採集記を読みふけってしまうのですが
 
全部読みつくして、もっと面白い採集記ないかなー、なんて探してしまいます
 
 
 
 
このブログの左側、プロフィールの下の、最新の記事の更に下に、昆虫Blogランキングっていう小さなバナーをリンクしました
 
 
ここから、クワガタ関係のBlogが沢山読めます!
 
それもなかなか面白い記事が多いですので、是非飛んでみてください
 
 
但し、あまりここから飛ぶと、私のランキングが上がってしまうので、飛んだらお気に入りに追加しましょう(笑
 
 
 
パピコタンが檜枝岐病にかかってしまったので、今週末も再度行く事になりそうです
予告通り、檜枝岐へ行ってみた。
  
大雑把に、関東から東北への移動。かなり長距離に感じる、が 


埼玉南部から首都高>東北道へ入り、3時間程度の道のりで済む、移動距離210km
 
以外と簡単に行ける距離である。
 
酷暑になる関東での採集から,試験的に。爽やかで楽な採集への転身であるので、実績やら経験は全て置き去りにする事になる。
 
樹液では樹液の、灯火では灯火の楽しみ方が在るに違いない。
 
 
ならば、その楽しみ方を現地で吸い尽くすのみ。
 
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檜枝岐から50kmほど手前、程好い街灯があったので、チラ見すると、なんと、スモールサイズではマイギネス級のミヤマ、31ミリ!
 
可愛い・・・・・オオアゴを目の中に入れても痛くない位に。。。。 
 
 
 
  
 
いやいや、やりませんけれども。 
 
極小個体好きの私にはたまらない1匹だ。パピコタソがゲットしてくれました。 
  
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
カブトとの比較。 
 
  
栃木の宇都宮を過ぎた辺りから、樹木の植生も変化していく。
 
矢板インター付近はスギ植林が多く、それを超えると、ブナ帯に変わる。

  
 
 
 
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檜枝岐に近づくにつれて(ここは約30km地点) 虫の量が多くなっていく。 
 
この蛾の量を見たときには、ああ・・・関東とは違うな。。。と体感出来る。
 
体感と言えば、湿度が低い為、高い気温も苦にならない。
 
28度で軽い運動をして、やっと汗ばむくらいの湿気で爽やかだ。
 

 
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ざっと見て回って、とある街灯で見つけた、オオクワ♀の羽 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
初日で痕跡を発見出来るとなると、そこそこ期待できそうな気がしてきた。
 
関東で樹液採集をしていても、オオクワの痕跡を見つける事は極めてまれで、もし自分が見つけても、後の採集者にみつからないようにすぐに隠してしまう。
 
檜枝岐はそうではないのだろう。オオクワが当たり前に居て、たまに採れてしまうのでしょう。
 
 
が、過大な期待はしないでおこう。何せ初めて来たのだから。
 
 
他の採集者に話しかけてみて情報を集めるというのも1つの手かもしれない。
 
 
 
初日の晩は、街灯位置や情報収集、雰囲気の把握をして、オオクワの羽こそ見つけたが、実績が出来ないまま終了した。

終了時間、朝3時
 
*******************
 
で、2時間後の朝5時台
 
ぱぴこがもう起きていて、「そこのブナの穴の中にクワガタが居る」なんて言ってます

 
この子はどこまでクワ馬鹿なんだろう。。。2時間寝て目が空いたらクワガタの事を考えて、20秒で採集に入る。どんだけ・・・
  
もう少し寝かせろーー・・とか思ったが、おそらく私のイビキで起きこされて、本当に寝かせて欲しかったのは、ぱぴこの方に間違いない・・・・
 
少し目を覚ましたトコで、いきなり崖上の山に入って材を探す。
 
 
檜枝岐に2泊3日で来たからには、やれる事を全て遣りつくして、悔いが残らないようにしたい。
 
 
山に入って驚いた。転がってる材が、関東のそれとは全く違う
 
胴回り1,5メートルから2メートル、長さが7~8メートルあるような巨木が横たわっていて、あらゆる部分に虫が穿孔した穴が空いている・・・・
 
そんな材が、私が入った山には15~20本あった。
 
付近の朽ちている部分の容量だけで20立方メートルはくだらない感じだ。
 
 
そんなのを1つづつ割っていては切りがないので、体力を残して、有名林道に入ることにした。

 
 
  

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ここの林道では、ミヤマとヒメオオが採れるらしい。
 
らしい、というのは・・・

 
私らは1匹も見つけられなかった。。。
 
すれ違った大学生に、捕まえた個体を見せてもらうと、50ミリ近くある大きめなヒメオオをGETしていた。
 
 
 
年寄りの私らは、体力が続かなくて、途中で諦めて引き返した。
 
そりゃ朝5時起きで、朝食なし水なしで1時間も登れば疲れるって^^;;
 
 
この時点で、街灯は空振り、林道も材割りも空振り。
 
元々ボウズを覚悟していた採集とはいえ、オオクワの気配を感じつつも収穫無しだと、気持ち的に辛いものがある。。。
 
 
今晩の灯火に期待するしかない。
 
 
てことで温泉街で温泉に入り、ロッジにチェックインして、夜に備える事にした。
 
 
***********
 
 
 
先日も予告したように、今回泊めさせて頂くのは、ロッジ渓山さん
 
 
夕食と朝食が付いて、灯火総研さんのライトまで貸してくれて1万円でお釣が来るという。
 
 
採集者向けのロッジのコンセプトは、「手ぶらで灯火採集が出来る」
 
 
じゃむじゃむ的には 「ビール飲みながら、だらだらとオオクワを採りたい」

 
。。。。。
 
 

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ロッジ前には灯火用のスクリーンを設置してある。
 
 
ビールでオオクワも夢じゃない!(シツコイ 
 
 
チェックインを済ませて部屋に入ると、2人とも速攻で爆睡した。
 
 
そりゃ2時間の睡眠で山登って材割って林道を1時間歩くとか、後の事を全く考えてない遊び方をしたのだから、仕方ない事ですが。
 
体力が在れば、渓流での釣りも楽しめるようですヨ



 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記



夕食は、鮎の塩焼きに、カモ肉のスモーク
 
山菜の卵煮、キノコスープのつけうどん、それとキノコ入り豚汁でした。
 
 
手作りの夕食には、ロッジの奥様が力を入れてそうですね
 
別注で、シカの刺身、バター焼き等もあるみたいです。
 
 
あとビールも^-^
 
 
 
******************
 
 
私らが今回お勉強してみようと思ったのが、灯火を炊いての採集。
 
高畑スキー場という、ロッジから2km離れた有名灯火場所。
 
前々から気になっていた灯火総研さんのハンディライト4発(バッテリー式)をレンタルして頂いて、19時~23時で試してみた。
 
 
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この山間に灯を照射する。
 
狙いは、谷間のv字に、当てる面積を考えて方向とフォーカスを定める。
 
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ライトを設置して、日没を待つ。 
 
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設置方法が間違っている気がするが、場所を予約した証に、幟を掲示する事になっている。
 
  
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そして、19時に照射開始。
 
車のライトもHIDでホワイトなので、横で点灯する。
  
が、どうも色温度がオレンジに近い。。。
 
 

 
隣で灯火をやっている、名古屋の人に話しかけてみた。
 
クワ好き同士で、アホ話で盛り上がっていると
 
 
 
名古屋の人:「茨城って、クリの木でオオクワ採れるんですか?」
 
ぱぴこ:「ぶっ。。。それ、うちの師匠の事ですよ・・・あれは採った人が物凄い人で・・・普通じゃクリでは採れないですよ」
 
  
 
 
それを聞いて、私も、ああ、あの記事の事か・・・・と悟った。

 
 
にしても、オオクワの世界はニッチで、世間は狭いものである・・・
 

 
そうこうしているうちに、名古屋の方の灯火にオオクワが・・・
 
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小歯のオスが飛んできた。(♀は前の日に採ったものらしい)
 
 
 
 
で、すぐ私の横にもオオクワが!!!(勿論それも名古屋の人の灯火に)
 
 
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うわーー。。。凄いな
 
 
 
で、私らのライトには、21時になってもさっぱり飛んで来ない。
 
ミヤマ、アカアシ、ミヤマ、コクワ、ミヤマ。。。と、ポツリポツリと飛んでくるが 
 
 
オオクワは本気で本気の丸坊主の予感。。。。
 
 
 
ロッジで灯火を炊いているのを思い出して戻って見る事に。

すると・・・・
 
 

 $じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
中歯オスが飛んできていたらしい
 
ロッジに泊まっていた方がゲット
  
目測で56ミリ、実測55,5ミリ  
 
やばい・・・ボウズなのうちらだけ。。。。?
 
 

スキー場に戻り、ぱぴこに様子を聞いても、オオクワは飛んで来てない様子・・・
 
私はほぼ諦め状態で、ビールを飲み、ぼーっと待つ。
 
 
そしてそのまま、見せ場も無く灯火の時間が終了してしまった。。。。。。
 
 
 
なんたる惨敗感!
 
 
これが灯火か。そうそう甘くはないなと実感した。
 
 

***********
 
 
 
諦めモードの私を助手席に乗せて、ぱぴこが、「街灯見に行ってから諦めましょう」、と街灯廻りを決行。
  
 
前日集めた情報を頼りに、20km程のドライブ
 
 
アカアシ、コクワ、ミヤマのオンパレード。
 
 
とある街灯で、大きめの何かを見つけた。
 
酔っ払いの私が助手席を降りて見に行くと、なんと・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
オオクワのオスが、潰れている! 
 
 

 
でかい、、、60は余裕で超えている、ああ、、勿体無い・・・・・
 
 
 

この轢死体をみてぱぴこに火が付いたか?
 
 
その後また♀の轢死体が・・・
 
 
 
なんてついてないんだ・・・・ほんの数分早く来たら、オスメスゲットの所を、1歩遅かったが為に・・・・
 
 
 
 
だめだ、、、本当に諦めよう・・・・
 
檜枝岐もそんなに甘くない、採集圧も高いし、一般車がオオクワを轢いていく
 
 
 
 
最後の最後、ここら辺りの街灯を見て帰りますか・・・・

 
 
 
 
次の街灯を見ると、なんかのメス歩いてるなー。

 
助手席を降りる。
 

 
ああ。xxのメスだ(酔っ払って頭ぼーっ。) 
 
 
 
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酔っ払いビジョン ↑
 
 
 
ぱぴこにみせると
 
 
ぱぴこ:「えええええええええええええええええ?オオクワじゃん!やった!やった!やった~~~やった~~~~やった!!うれしいい~~~やった~~~~~やったあ~~~~~~~~~~
 
 
じゃむじゃむは、一緒に喜びを分かち合う前に、ぱぴこの喜びっぷりにドン引きした^^;;;;
 
 
 
しかし、本当にビール飲んでオオクワ捕まえちゃったなぁ・・・
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
 
檜枝岐は、30~40匹クワガタを捕まえると、1匹オオが混じる感じで、オオクワの気配もかなり感じる。
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
このオス、潰れてなければ64ミリ、メスも潰れていた。
 
中央のは捕まえた個体で36ミリ
 
 
檜枝岐の持つ地域の実力は確かで、誰もに平等なチャンスがある
 
 
爽やかに気持ち良くビールを飲みながら、のオオクワ採集を達成してしまった。
 
 
 
 
いいのか・・?こんな事で・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いいんです!^-^ 
 
 
 

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クワガタを拾う事も、樹液と同じように面白いものだなーと感じました。
  
 
今年は、樹液で2、街灯で1のオオクワ3頭目になりました。
 
ぱぴこタンがワイルドメスを欲しがっていたので、ぱぴこタンがお持ち帰りしました、まる。
面白いけど、夜中3時までの採集はキツイ

ぱぴこタソが、マイギネス級のチビミヤマ発見!
じゃむじゃむのコクワガタ採集記-120715_055626.jpg
 
に、「行く予定」を立てた。
 
予告編ですスイマセン
 
 
 
檜枝岐は、オオクワガタ採集でも有名な3大産地の1つ
 
採集方法は、もっぱら「灯火採集」ですね 
 
 
関東から檜枝岐まで行くと言っても、1度も訪れた事のない地で、予備知識も殆ど無い
 
 
話の発端は、去年のks暑い夏の夜の採集で・・・
 
 
去年の関東地方は30度を超える熱帯夜、樹液採集をしていても、震災の影響からか春から夏に掛けてオオクワガタの情報が少なかった。
 
酷暑の中で蚊に襲われながらの汗だく採集で、全く成果が上がらないという日々が続く
 
 
最も、去年は震災の当年で、福島には出掛けれる状況でもなかった筈で。
 
今年は是非1度行ってみよう、と企てていたのです。
 
 
 
さて、知識のない私らが頼った先は、灯火採集の有名サイト、灯火総研

http://light-trap.jp/
 
この灯火総研さんは、虫採り用に開発した紫外線バルブを搭載したライトを開発したという、まさに灯火の総本山のような会社
 
ここのページに、提携先の ロッジ溪山(けいせん) という灯火採集向きの宿がある。
 
なんと手ぶらで行って灯火も貸し出し、おまけに灯火場所の予約までしてくれるという
 
ぱぴこタンが調べてくれて予約をする事に。
 
 
そして取った予約日が7/15日、月齢も三日月でかなり良いコンディションの日だ
  
 
 
檜枝岐付近では、灯火採集をするのにもルールがあるらしい。
 
灯火を炊く際には許可が必要で、書類で許可を取ったら場所の予約をして幟を立てて場所を確保
する。
 
 
初めて訪れるので、有名スキー場の駐車場の予約を取り、あとは天気が良い事を願うだけとなった。
 
 
 
 
檜枝岐での灯火でもオオクワはラッキーパンチのような感じで100%採れるわけではないので
 
初めて訪れる方への参考になれば と思います。 
 
 
やべー楽しみダ
金曜夜はぱぴこと、土曜夜はお師匠様と、2日同じコースを巡回してきた。
 
初日は18時~22:30で樹液木50本 2日目は20時~2時で10本追加し樹液木60本 
  
山間部のポイントで、薄く広くオオが居るエリア。
 
 
薄く居るといっても、やはりオオクワ、去年は私は1匹も見つけれなかった。 
 
今年こそ1匹見つけたいなぁと思っているエリアである。 
 

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
もう間違いなく盛夏と言ってもいいだろう 
    
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
ノコが多い 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
山間部を執拗に攻めているのには理由が在る
 
 
オオクワの存在が貴重な事にはどこも変わりないが
 
平野部のオオポイントは、ピンポイントまたはごく狭いエリアで、エリア探索が終わったら、次のポイントまでの移動距離が長くなってしまう、結果、時間の割りにはチェック出来る樹液木の本数が少ない。
 
おまけに、平野ポイントの中心に「当たり」エリアが今年は存在してしまっていて、オオがペアで100%居る事が解ってしまっている。。。
  
山間部はそうは行かない。樹液木が大量にあり、どこに居てもおかしくないがどこにも居ないという。。。ハードルはかなり高め
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
山はまさに野生生物の棲家 
 
昨日はシカも居た(らしい)し、前日はイタチも野ウサギも見た。
 
動物が車に驚いて本気で走る姿は、都会ではなかなか見れないので、遭遇すると気分が高揚する
 
ぱぴこも、「キャーーーヘビたんいるうぅぅ♪」と泣いていた 
 
  
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こいつは毒が在りますよ 
 
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こいつは食べられるらしい。。。 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
ノコは大型になると70ミリにもなる。
 
70ミリクラスは、これだけ毎週採集に出掛けていても、年に1度お目に掛かれる程度で、65を超えると、「でかっっ!!」と驚くが
 
60mmUpは一応サイズをチェックする
 
一昨日みつけたのは64ミリ?昨日も62~3ミリだろう 
  
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
ノコも発生場所から、まだあまり動いていない
 
1本の木に固まって数匹くっついている
   
 
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やたら黒いノコが居る。。。。 
 
離島産じゃないだろうな。。。?(適当)
 
 
 
カブトでも赤カブトと言われる位に赤い個体と、黒い個体が居るのは知って居るでしょう?
 
色を変える事の多様性は、種の絶滅の危機を回避するためにあるらしいが
  
ノコで色が違うと思う程黒いのは初めて見たかもしれない
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
私は今年初になる、ミヤマ
 
ミヤマはノコより大きいサイズが存在する
 
私が子供の頃に北海道で見たミヤマは、別の生き物かと思うくらいに大きかった
 
あれは80ミリ近く行ってたかもしれない。。。70を超えると太さも長さもドンッと大きく感じる
 
何せ25年近く前の話。。。

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
いくらオオが薄いといっても、樹液木を延べ100本以上チェックしても見れないと厳しいなと感じる
 
まぁ・・・年間に2人で4頭採った去年でも、大まかに有望樹液木500本Upというペースだろうから、撮れない事は当たり前なのだけれども。。
 

さすがに山間部を2年空振りすると、心が折れそうだ。
 
あまりに採れなかったら平野部のオオで癒されて、酷暑には東北の街灯で楽をしたい。。。><
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
今夜はフリーだけれども、また相方が訓練の為に採集お休み
 
昨晩も採集に行ってきたのだが、コクワ、ノコ、スジばかり
 
 
今夜どうすっかなー。。。
FinePix550(型落ち)が使いこなせない。。。
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
2枚は同じ場所、同じ時間で撮った夜空なのだけど、こうも写りが違うものなのか
 
昼の撮影と、夜の採集の撮影で、何を使い分ければいいかさっぱり解らない・・・><
 
 
 
 
今日は単独採集で、50本コースを1人でどこまで廻れるか試してみた。
 
単独採集で大物と出会った事は未だかつて無い。 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
最初に訪れたクヌギ、今年ヒラタの実績があるらしい 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
居たのはノコとカブト、コクワ多数
 
 
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
1週間程で、これだけの樹液が出るものなのか
 
夏の虫が出てくる準備は万端と言った感じだ 
  
そう思っていても、なかなか成果が上がらない。
 
居るのはコクワとノコばかり 

$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
淡い期待を抱きつつ、ミヤマロードに入る
 
 
 
山の中の細道で、街灯が一切無い
 
ここの峠で急に闇が怖く感じる
 
怖いと言っても、霊感は皆無だし縁もない
 
暗がりで人間に会う事と、ヘビやイノシシの存在が、単独採集を心細くさせる
 
 
580ルーメンの明かりを全開にしてミヤマを探すが・・・
 
関東のミヤマはなかなか出て来ない様で・・・全くの空振り
 
 
 
ミヤマロードを抜けて、やっと人里に出た。
 
 
 
 
この辺りのコンビニは、明かりにクワガタが寄ってくる
 
まぁ、、オオは来ないんだろうケド。
 
 
その後も、ノコ、コクワ 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
さすがに単独では限界がある
 
今日も採れないんだろうな・・・オオクワは・・・
 
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
 
次のポイントで、大きめのドルクスが洞の中に居るのを発見
 
 
ん、50ミリありそうだが・・・オオの可能性があるな・・・
 
 
と思って掻き出すも、コクワ><
 
 
大抵、穴の中に居る虫は大きく見える
 
50ミリだと思っていたのに、実寸で測ると48ミリ
 
 
 
同じく、大きめのノコもそこそこのサイズ行ってそうと思ったが・・・
 
おそらく60ミリ程度でしょう・・・ 
 
 
コクワをノギスで測ろうと思ってお持ち帰り
 
ついでにカナブンが居たので、水槽の彩り用に1匹捕獲
 
$じゃむじゃむのコクワガタ採集記
 
 
 
こいつは紺に近い色だが、綺麗な青カナブンが居たら持って帰ろう
 
今日は、相方のぱぴこタンがお仕事で、お師匠様もメールの反応がない、、、

誰か一緒にいきませぬかー?

ソロで行っちゃおうかな、、、