

2枚は同じ場所、同じ時間で撮った夜空なのだけど、こうも写りが違うものなのか
昼の撮影と、夜の採集の撮影で、何を使い分ければいいかさっぱり解らない・・・><
今日は単独採集で、50本コースを1人でどこまで廻れるか試してみた。
単独採集で大物と出会った事は未だかつて無い。

最初に訪れたクヌギ、今年ヒラタの実績があるらしい

居たのはノコとカブト、コクワ多数

1週間程で、これだけの樹液が出るものなのか
夏の虫が出てくる準備は万端と言った感じだ
そう思っていても、なかなか成果が上がらない。
居るのはコクワとノコばかり

淡い期待を抱きつつ、ミヤマロードに入る
山の中の細道で、街灯が一切無い
ここの峠で急に闇が怖く感じる
怖いと言っても、霊感は皆無だし縁もない
暗がりで人間に会う事と、ヘビやイノシシの存在が、単独採集を心細くさせる
580ルーメンの明かりを全開にしてミヤマを探すが・・・
関東のミヤマはなかなか出て来ない様で・・・全くの空振り
ミヤマロードを抜けて、やっと人里に出た。
この辺りのコンビニは、明かりにクワガタが寄ってくる
まぁ、、オオは来ないんだろうケド。
その後も、ノコ、コクワ

さすがに単独では限界がある
今日も採れないんだろうな・・・オオクワは・・・

次のポイントで、大きめのドルクスが洞の中に居るのを発見
ん、50ミリありそうだが・・・オオの可能性があるな・・・
と思って掻き出すも、コクワ><
大抵、穴の中に居る虫は大きく見える
50ミリだと思っていたのに、実寸で測ると48ミリ
同じく、大きめのノコもそこそこのサイズ行ってそうと思ったが・・・
おそらく60ミリ程度でしょう・・・
コクワをノギスで測ろうと思ってお持ち帰り
ついでにカナブンが居たので、水槽の彩り用に1匹捕獲

こいつは紺に近い色だが、綺麗な青カナブンが居たら持って帰ろう